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2013.10.10 21:00|カテゴリ:原発関連コメント(1)

【汚染水垂れ流し】福島原発の港湾内でセシウム濃度が13倍に急上昇!1リットル当たり1200ベクレル!沖合でもセシウム検出!


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福島第一原発の湾内でセシウム濃度が急上昇しているとの情報が入ってきました。10月10日に東電が発表した情報によると、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から1リットル当たり1200ベクレルのセシウムを検出したとのことです。
10月8日以前の数値は90ベクレル程度に収まっていましたので、実に10倍以上も数値が上昇したことになります。また、1200ベクレルを検出した場所から更に離れた場所で採取した海水も線量が数倍に上昇していました。

線量が上昇したのは上記の2ヶ所以外にも、福島第一原発の沖合や地下水などがあり、10月9日以前に福島第一原発から放出されている放射能が急激に増えた可能性が高いです。

この時期の過去記事を見直してみたところ、10月7日に「福島原発で緊急事態か!?電源盤が緊急停止⇒ふくいちカメラに煙のような物が写る!放射線量も一部で急上昇!」というような記事を書いてました。10月7日に福島第一原発で異常が発生し、その時に漏れた汚染水などが徐々に流出したと考えると、僅か数日の間に線量が急上昇したことにも納得が出来ます。

結局、10月7日に発生したふくいちカメラの異常の原因などは不明でしたが、その直後には作業員6人の被曝というような事態も発生していることから、本当は公式に発表していないだけで、10月7日前後に危機的な問題が発生していたのでは無いでしょうか?

10月上旬は東京を含め、東日本各地で放射線量の急上昇を観測しました。以下に福島原発関連の異常情報を並べてみると、
10月1日~10月8日に福島第一原発で異常発生?⇒
東日本各地で線量がやや上昇⇒
10月9日に作業員6人が被曝⇒
海水の放射線量が数十倍に上昇
となります。

こうして最近に起きた出来事を並べてみると、恐ろしいほどに違和感を感じません。東電は過去に何度も大嘘を言った実績があるので、本当に何らかの異常事態を隠していたとしても不思議ではないです。


☆第1原発2号機取水口付近の海水の放射性セシウム10倍以上に


☆セシウム濃度13倍に上昇=港湾内、土壌固め影響か―福島第1
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000005-jij-soci 

引用:
時事通信 10月10日(木)1時38分配信
 東京電力は10日未明、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から最大で1リットル当たり1200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。採取場所は2号機取水口の前で、湾内の水の移動を抑制する水中カーテン「シルトフェンス」の内側。前日採取分(同90ベクレル)から約13倍に急上昇した。
 2号機取水口近くの護岸では、汚染された地下水が海に流出するのを防ぐため、薬剤で土壌を固める工事が行われている。東電は「薬剤を注入する際の圧力で、汚染された土の一部が港湾内に出たため」とみている。
 2号機取水口付近では、事故直後の2011年4月に高濃度汚染水が流出しており、土壌が汚染されているという。
シルトフェンス外側でも、セシウムが同227ベクレルと前日採取分(同106ベクレル)の2倍に上昇した。 
:引用終了

☆福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報59)
URL http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1231309_5117.html

引用:
福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウムおよびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況についての続報です。

発電所港湾内のシルトフェンスの内側および外側においては、定例でサンプリング分析をおこなっております。

昨日(10月9日)、2号機の取水口スクリーンのシルトフェンス内側および外側において、セシウム134およびセシウム137の値が、10月8日の分析結果と比較して有意な上昇傾向が確認されましたのでお知らせします。

 <2号機スクリーンシルトフェンス内側の測定結果:10月9日採取分>
  ・セシウム134 :370 Bq/L
  ・セシウム137 :830 Bq/L

 <2号機スクリーンシルトフェンス外側の測定結果:10月9日採取分>
  ・セシウム134 : 67 Bq/L
  ・セシウム137 :160 Bq/L

 [参考:10月8日分の採取結果]
 <2号機スクリーンシルトフェンス内側の測定結果:10月8日採取分>
  ・セシウム134 :26 Bq/L
  ・セシウム137 :64 Bq/L

 <2号機スクリーンシルトフェンス外側の測定結果:10月8日採取分>
  ・セシウム134 :32 Bq/L
  ・セシウム137 :74 Bq/L

今回の上昇は、一昨年高濃度汚染水が流出した2号機取水口付近において地盤改良工事を行っている影響によるものと考えておりますが、引き続き傾向を注視してまいります。

なお、同日にサンプリングを行った他の地点については有意な変動はありません。
:引用終了

☆沖合の海水からセシウムが検出 福島第一原発
URL http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000013938.html

引用:
福島第一原発で、放射性物質の影響がないとされてきた沖合の海水からセシウムが検出されたことが分かりました。

 東京電力によりますと、8日に岸壁の東側の沖合1キロの地点で海水の中の放射性物質を測ったところ、セシウム137が1リットルあたり1.4ベクレル検出されました。東京電力は、堤防で囲まれた港湾の外側については、北側、東側、南側の3カ所で定期的に海水を調査していますが、セシウムが1リットルあたり1ベクレル以上が検出されるのは初めてです。東電は、「海への影響はないと考えている」としています。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果 (H4エリア周辺)
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/around_h4_13101001-j.pdf

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凍土壁でなく普通の壁を。
遮水壁を作る算段をしなければならないのですが、K社の提案する凍土壁がそのまま採用されてしまいました。
温度の不均一な巨大な氷塊が地震で応力を受けたとき、トンカチで硝子を叩いた状態にならないか、検証はしているんでしょうか……?
[ 2013/10/11 19:26 ] [ 編集 ]
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