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2013.04.28 12:37|カテゴリ:政治経済コメント(3)

政府が保有する大災害、大戦争用の巨大地下基地!米国政府の「ペンタゴンレポート」に書かれている未来の地球環境


当ブログでは太陽の異変や、地球の地殻変動の活発化により、今後、数十年ほどは気候が大きく荒れ、大災害が頻発すると予測しておりますが、膨大な資金や人材をつぎ込んで調べている世界各国の政府上層部も同様の認識を持っているようです。

しかも、権力者たちは数十年以上前から、いずれ大災害が頻発するということを知っていたようで、大規模なシェルターや地下都市の建造を進めています。(もちろん、災害だけではなく、戦争などでも使用予定)

以下の映像は、建設中の米国地下基地を秘密裏に撮影したものです。


☆建設中の地下基地の映像


↓車と比較するとわかりますが、天井までの高さが相当あり、施設が巨大であることがわかります。
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実際の地下基地は以下のようになっています。

☆アメリカコロラド州のNORAD(北米防空司令部)用の巨大地下施設。
URL http://www.mahalo.com/norad/

こちらはアメリカ軍の地下施設の画像です
↓司令室
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↓各地下施設を結んでいる地下鉄の入り口
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↓米国の地下施設を結ぶ地下鉄
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↓施設にによっては軍艦の出入りも可能な港湾施設を保有しているところも
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初めてみた方は非常に驚かれたとおもいますが、このような巨大施設はひとつだけではなく、何百もあります。

↓たとえば、アメリカの地下施設の地図を見ると、全米に無数にあるのがわかります。
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しかも、アメリカの地下施設はすべてが地下鉄でつながっていると言われており、広大な地下都市を形成しております。

☆地下に延びる時速14000マイルの超高速シャトル・チューブ
URL http://www.abovetopsecret.com/forum/thread344006/pg1

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ちなみに、この巨大な地下基地を作っている掘削機は化物級のサイズです。私も始めてみたときはびっくりしました。

↓アメリカ軍の持つ、「原子力トンネル掘削機(Nuclear Tunnel Boring Machine)
☆巨大掘削機
URL http://www.jotocorp.com/expertise/tbm/

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実はこのような巨大地下施設はアメリカだけではなく、世界各国が保有しています。

日本では東京のシェルターが有名です。(日本の地下基地は画像がありませんでした・・)


☆東京の巨大核シェルター
URL http://dice666.blog90.fc2.com/blog-entry-31.html

引用:
「地下鉄の永田町や国会議事堂駅には、要人向けの地下核シェルターがすでに整備されている!」「皇居と御苑をつなぐ脱出用の秘密の通路がある」「有事の際、有楽町線の中を戦車が走る」などという都市伝説があります。
 噂の原因は、それぞれの駅が異常なほど深い点にある。たとえば、半蔵門線の永田町駅ホームの深さはなんと、地下6階にあたる。つまり、線路が大深度を走っているのだ。

 半蔵門線の上は、青山通りだが、この近くには、皇居と赤坂御苑がある。つまり、青山通りは、両所を結ぶ最短距離になる。周知の通り、皇居には両陛下、赤坂御苑には各殿下がすんでいる。以前から、この両所を往来する地下道が存在すると噂されてきたのだ。

 青山通りの地下6階が半蔵門線のホームになっている。地下4階には、有楽町線と南北線が交差。地下3階から地下1階はというと、赤坂見附交差点付近で地上に出てしまう。この交差点は地面が低いため、地下3階から1階は、地下としての役目ははたせないのだが、その代わりとなるはずの地下5階は何の用途にも使われている形跡はない。

 「そこはなにか別の用途に使われている可能性があるのではないか?」というのも、永田町駅での南北線と半蔵門線の乗り換え階段の配置がどうも奇妙だといわれているからだ。

 両線の乗り換えにはかなり大回りを強いられる。この融通のきかない構造の答えはひとつ。地下6階の半蔵門線ホームと地下4階の南北線ホームの間に、「何か」があり、そこをダイレクトの突き抜けるエスカレーターを設置することができないからなのだ。

 それは永田町駅の地下5階、つまり半蔵門線の上には、皇居と赤坂御苑を結ぶ地下通路が存在しているからではないのか。 

 そして、この地下通路は皇室専用だけではなく要人向けの通路でもあり、その一部が「シェルター」として整備されている可能性が出てくるのである。

 有事の際の、要人向けシェルターは必要だ。だとすれば、皇居と赤坂御苑を結ぶ地下道があっても当然である。

 では「国会議事堂核シェルター説」はどうだろう。国会議事堂駅は、なんと地下38メートルに位置している、そして同駅と連絡通路でつながっている溜池山王駅は、戦時中に陸軍大本営があった巨大防空壕を一部転用したものなのである。

 表面上、国会議事堂には、地下はないとされているが、その断面図には巨大な空間が現出している。さらに、千代田線の霞ヶ関駅も海軍司令部があった防空壕を転用して建設されたものだ。

 また。千代田線に新設された駅が全く使用されていなかったり、有楽町線や半蔵門線にも未使用状態にある地下道路と称する地下通路が存在しているのだ。

 噂では、要人脱出用の秘密の通路で、いずれも核シェルターに通じているものだとされる。

 ちなみに、地下鉄千代田線が掘られた際、有事の際の地下通路として使えるように、かなり深く、しかも当時の政府関連施設の要所を通るように掘られているという事実があるのだ。
:引用終了


かつて、日本もアメリカ並みの地下施設を建設しようとしていたようで、その時の計画話が色々と残っています。
たとえば、「ジオフロント計画」


☆東京地下都市ジオフロント計画
URL http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/tokiology/tokiology_underground_summary_20100129.pdf#search='アメリカ 地下都市'

引用:
バブル期のジオフロント計画
80年代、東京には二つのフロンティアがあった。一つはウォーターフロント、もう一つはジオフロントである。ウォーターフロントの開発は、千葉、横浜を含む東京湾岸一帯にわたって広く行われ、80年代から90年代にかけて、湾岸一体は大きく様変わりした。一方、ジオフロント計画は、ほぼすべてが計画案で終わったものである。

 清水建設のアーバン・ジオ・グリッド構想は、10kmごとのグリッド・ステーションが地下でネットワーク化し、東京全土を覆うもの。大成建設のアリス・シティ構想や熊谷組のオデッセイア21構想は、ネットワーク上に地上と地下をつなぐ巨大構築物を配置し、その中央から自然光を採り入れ地下に交通施設を入れるもの。フジタのジオ・プレイン構想は、地下の空間を飛行機が超低空飛行で飛ぶことにより、東京と大阪を50分でつなぐもの。

いずれも壮大で夢のような計画である。東急建設は、実際に神奈川県相模原市に、大深度地下空間実験室をつくり、地下空間における様々な実験を行っている。また、早稲田大学の尾島俊雄は大深度地下の研究者として知られるが、都心部を中心としたクモの巣状の大深度地下ライフラインを提案するとともに、アップゾーニング部とダウンゾーニング部というマクロな都市計画提案も行っている。
:引用終了


結局、ジオフロント計画は計画止まりだったようですが、日本では新しいタイプの都市建造計画があります。例えば、数年前に発表された清水建設の水上都市計画などが有名です。


☆赤道洋上に浮かぶ空中都市 - GREEN FLOAT : DigInfo


☆TRY2025 -環境アイランド GREEN FLOAT-
URL http://www.shimz.co.jp/theme/dream/greenfloat.html

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水上都市とか地下都市と聞くとSFの世界のような話ですが、実は上記で紹介したようにかなり真面目に計画されており、アメリカなどを見ると既に一部は完成しているのです。
ただ、大半の施設は権力者たちの避難場所として考えているようなので、実際に見ることができるのはごく一部の人間たちだけのようです。

アメリカ政府は世界がこれからドンドン悪い方向へ進むと予測しているため、今後もこのような巨大な地下施設は作られ続けることになるでしょう。

ちなみに、アメリカ政府の世界環境予測は「ペンタゴンレポート」に書かれています。


☆ペンタゴンレポート:地球環境の変化について
URL http://www.mindfully.org/Air/2003/Pentagon-Climate-Change1oct03.htm



原文はフルイングリッシュですので、ペンタゴンレポートについて書かれている、日本のサイトから引用します。(かなり長いです)


☆氷河期の到来がもたらすもの
URL http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message40.htm

引用:
2004年に上映された「The Day After Tomorrow 」(ザ・デイ・アーフター・トゥモロー)には、氷河期到来という地球的規模の気候変動が描かれてい た。この映画の伝える地球の近未来はフィクションであるが、今回東京天文台などの国際研究チームが発表した太陽の4重極化という異常現象の発生を考えると、 それは単なる想像の産物でなかったことが分かる。

それではなにゆえ、温暖化現象が進む中で氷河期の到来などという非現実的な映画が作られたのだろうか? 実は、映画の制作の裏にはアメリカ国防総省(ペンタゴン)が秘密裏に作成したレポートの存在があったのだ。

ペンタゴンが秘密裏にしていた内容がどうやって表に出たのか?


「ペンタゴン・レポート」
        地球温暖化が暴動と核戦争を招く!!
           
それは、2004年、英国のオブザーバー紙がこのレポートをすっぱ抜いたからだ。そこには、アメリカ国防省がまとめた、海流循環の停止による小氷河期の到来まで視野に入れた、地球温暖化の将来予測が詳細に書かれていたのだ。

この「急激な環境変動のシナリオとその合衆国の国家的安全保障への影響」と題するレポートは、ここ30年、米軍に大きな影響力を与えてきたペンタゴンの伝説的な有力者、防衛顧問アンドリュー・マーシャルから委託を受け、CIA顧問のピーター・シュワルツとグローバル・ビジネスネットワーク社のダグ・ランドールよってまとめられたものである。

マーシャルなる人物が、ラムズフェルド国防長官のもとで米軍改革を主導し、弾道ミサイル防衛を推進するとともに「Office of Net Assessment」という防衛リスク評価の秘密シンクタンクを率いている人物でもあったことを考えると、レポートの存在がどれほど重要なものであるかが見えてくる。

しかし、その内容があまりにショッキングなものであったことと、国家的機密事項に属すると判断されたため、レポートの存在が秘密にされてしまったというわけである。このレポートの存在を知った映画の製作スタッフが調べを進めるうちに、国防省 がこの衝撃的な内容を真剣に受け止め、国家政策として既に秘密裏に動きを始めていることを知るところとなったというわけである。

そのような経緯で、「The Day After Tomorrow 」は映画化されたのである。それでは、温暖化から寒冷化への移行は、どれほどの速度で起きるのだろうか? 映画ではわずか数日間で氷河期に突入する ことになっているため、高緯度地方の国々ではみなその対応が間に合わぬままに急激な氷河期化に襲われることになっている。

しかし実際のペンタゴンレポートでは、その移行期間は10年前後ということになって おり、本格的な氷河期ではなく小氷河期の到来となっている。それは最初、通常の異常気象として始まり、やがて劇的な気候の変動へと至る ことになるようである。ただ、南極や北極で氷床をボーリングして、過去数十万年の地球の温度変化を調べている科学者の中には、その移行速度は 国防省のレポートより速く一旦寒冷化が始まると、場合によってはわずか数年で起きる可能性もあると述べている人もいる。

いずれにしろ、事前の準備が国家的レベルで緊急的速やかに行われな い限り、もしもアメリカ国防省のレポートが真実を告げているとしたら、低緯度の国々は環境の激変に対応する間もなく、悲惨な状況に追い込まれることは間違いなさそう である。

レポートは予想される各国の被害状況を次のようにまとめている。
:引用終了


☆ペンタゴンレポート翻訳
URL http://renzan.org/columnist/cat28/post-196.html

引用:
21世紀中に温暖化はゆっくりと進むと思われている。その変化は緩やかなので、大抵の国は対策を取ることができるだろう。
しかし、最近の研究によりこの緩慢な温暖化が、突然海洋熱塩循環を遅らせることによって、世界の食糧生産国の冬の寒さを厳しくし、土壌の水分を減少させ、強風に襲われるようになる可能性があることが分かってきた。
これに対する備えが不十分だと、世界中の輸送能力が大幅に落ちるかもしれない

資源のある国はその資源を守るために守りを固める。ない国は近くの仲の悪かった国の資源を強奪しようとする。宗教、イデオロギー、国の名誉よりも生存するための資源が重要になる。

米国は次のような対策を取るべきだ。
・ 天気予報の改善。
・ 突然気候が変わった時に食料、水、エネルギーにどのような影響が出るかを予測する。
・ 気候変動に最も弱い国を予想する。その国は暴力的になるかもしれない。
・ 今何をしておけば後悔しないで済むかを明らかにする(水管理など)。
・ 柔軟な対処ができるように演習する。
・ 近隣諸国との友好。
・ 気候をコントロールする方法の開発。

近年北大西洋では過去40年間に、氷河の解凍、雨量の増大、水の流出により海水の塩分が減っている。これは海洋熱塩循環を遅らせる可能性がある


予測される気候変動

過去に起ったことはこれからも起ると考えて、我々は8,200年前の寒冷化を参考にすることにした。ここでの目的は予測を正確にすることではなく、起る可能性のある事態に対する対策を議論することである。
何時寒冷化が始まり、どの位続くのかは分からないが、以下では2010年まで温暖化が続いた後、急激な寒冷化が起るものと仮定した。

2010年までは温暖化

2010年までは世界の平均気温は1年で0.3℃上がり、地域によっては1.2℃上がる。20世紀末の傾向が持続するのだ。
北アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカの一部の気温が50℃を越える日数は1世紀前よりも30%以上増え、氷点下以下になる日数ははるかに少なくなる。山岳地帯での洪水が増え、耕作地での旱魃は長引く。それだけでも国際社会と米国の安全保障にとっては脅威となる。

2010年から2020年に何が起るか
海洋熱塩循環の崩壊

約60年続いた温暖化の後、2010年には海洋熱塩循環の崩壊が始まり、メキシコ湾流が作っていたヨーロッパの温暖な気候は失われる。循環のパターンが変わることによって、直ちに北ヨーロッパとアメリカ東北部の気候が変わる。それは大量の温かい水が北大西洋に来なくなるためであって、ヨーロッパと北半球の多くの地域が寒冷化するとともに降雨量が減る。
海洋熱塩循環の劇的な変化が予想されているが現在の米国の対応は不十分である。

2010~2020年の気候
・ ヨーロッパと北アメリカの穀倉地帯及び人口密集地帯で旱魃が続く。
・ アジアと北アメリカでは平均気温が毎年2.8℃下がり続ける。ヨーロッパでは3.4℃。
・ オーストラリア、南アメリカ、アフリカ南部では2.2℃上がる。
・ 冬の嵐が強まる。西ヨーロッパと北太平洋では強い西風が吹く。


北アメリカとアジア北部の内陸部での気候は更に厳しくなる。

2010年には中国南部とヨーロッパ北部とで10年以上続く大規模な旱魃が起る。同時に従来は比較的乾燥していた地域が何年間も大雨に襲われ、畑作が壊滅する。

北大西洋地域と北アジアの冬が寒冷化することは明らかだ。山に雪が積もるので夏も寒くなる。地域により風速が強くなる。

海洋熱塩循環が崩壊後の5年間はヨーロッパ北部の受ける打撃が大きい。その後、ヨーロッパ南部、北アメリカが被害を受ける。農業は特に大きな被害を受ける。強風と旱魃により土壌も失われる。2020年頃のヨーロッパの気候はシベリアに似てくる。

南半球の場合

南半球で何が起るかは、参照できる古気象学のデータが足りないので良くは分からない。
北半球が寒冷化するのとは逆に、気温、降雨量が上がり、嵐が増えるだろう。


自然資源への影響

上記の気候変動は農業、漁業、野生生物、水、エネルギーに影響する。穀物の収量は、低温、水不足、生育可能期間の短縮により10-25%減少する。従来の害虫が死に絶えても新しい害虫が生まれ、新しい殺虫剤と駆除法が必要になる。漁民は魚群の移動に対応できていないだろう。
世界の主要な穀物生産地(アメリカ、オーストラリア、アルゼンチン、ロシア、中国、インド)は、気候変動による減産を相殺する余裕はないだろう。


国防との関連

人類文明は地球の温暖化、気候の安定化と共に生まれた。気候が寒冷化して不安定になれば農業の発展も永続的な住居も望めない。ヤンガードライアス期が終って初めて人類は発展を始めることができた。近代人はここで描いたような気候変動を経験していない。したがってこのような寒冷化が国防に対してどのような意味を持つかも明らかではない。
おそらく、現在国家の安全を脅かすと思われている事柄は突然の気候変動によって新たに起る脅威とは異なるものだろう。イデオロギー、宗教、国家の威信と言ったものよりも、エネルギー、食料、水といった資源に対する絶望的な欲求が軍事的紛争の原因となるだろう。危険な国、危険な兆候が共に変わるだろう。疑いないことは世界の紛争が増えるということだ。
突然の気候変動が引き起こす国防上の問題は次の3つであろう。
1. 食糧不足
2. 飲料水の不足
3. 鉱物資源の不足

始めは条約や貿易規制のようなことが行われるだろうが、土地や水の問題は次第に暴力的になり、紛争国が絶望的になるにつれて争いは激しくなるだろう。


元の報告書から転載

現在の人類の生活を支えているのは輸送能力である。必要な資源が一部の地域に偏って存在しているからだ。
突然寒冷化した場合、輸送能力は大幅に落ちるだろう。その結果、食料、水、エネルギーを争奪する戦争が起ると思われる。戦争と飢餓により人口は減少し、やがて低下した輸送能力に見合うようになる。
高い輸送能力をもっている国は同時に突然の寒冷化に対処する能力も高いだろう。例えば米国や西欧である。このことが持てるものと持たざるものとの対立を激しくする。そして持たざるものは行動を起こす。

輸送力低下と戦争
人類は飢餓と略奪の選択を迫られた時には、隣国を略奪してきた。狩猟採集時代から農耕時代まで、戦争があると全人口の25%の成人男性が死んだ。
平和な時代が来たのは、輸送力が増した時代である。しかし、このような平和な時代は長続きしない。人口が急速に増加して輸送力を圧迫し、戦争を呼び戻す。最も闘争的な社会のみが生き延びてきた。
過去3世紀では、皆殺しを避けて、勝敗を決めるために最小限の敵を殺した後、生き残った人間に自国の経済を再建させるようになった。戦勝国も輸送力を増強して隣国との関係の融和に努めるようになった。
突然の寒冷化によって輸送がいたるところで途絶すると、このような傾向も崩壊して元の状態に戻る。戦争の時代になる。
:引用終了


ペンタゴンレポートを読むと、2010年までは温暖化が続き、2010年から2020年にかけて、急激な温度低下が始まると書かれていますね。

実際、そのとおりの異変が日本でも発生しています。昨年の5月に北海道では雪が降り、今年の4月にも観測史上一番遅い積雪を長野などで観測。


☆花に降り積もる5月の雪 北海道で16年ぶりの記録
URL http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220512030.html


☆県内で季節外れの雪 観測史上最も遅く
URL http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20130422/CK2013042202000072.html


また、関東で雹や竜巻が発生したりと、日本や世界の気候がおかしくなってきているのが肌で分かるかと思います。ペンタゴンレポートだけではなく、世界中の組織や研究者が将来の世界では今以上に厳しい環境になると予想しています。当初は数十年後とか言われていましたが、現在の世界情勢を見ていると、予想以上の速いペースで大きな気象変動がやってきそうです・・・。

それでも、人類は数百万年もの間、氷河期を始め様々な気候変動を乗り越えており、今回の気候変動も乗り切ることができると私は思ってます。


今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機


迫り来る気候変動の恐怖 ~地球温暖化が招く未曾有の危機~ 前編


科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)


「地球温暖化」神話 終わりの始まり


新聞・テレビは「データ」でウソをつく


「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する


世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫)

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国会議事堂前
これは台地になっているから…という話を聞いたことがあります。
[ 2013/04/28 21:10 ] [ 編集 ]
そう言えば…
10年近く前にネバダ州に行った時、そこに住んでいた人から聞いた話です。

ネバダ州は宇宙人と関連した軍事施設があると信じている住民が多く、それを追求するという主旨の番組があったらしいのですが、深夜に地下から轟音が聞こえてくるという情報が多く寄せられ、同じ体験をしている人たちを地図上に示したら、一つのラインになったそうです。

地下鉄だったのかもしれませんね。
[ 2013/04/29 15:51 ] [ 編集 ]
日本が税金で買った米国債など日本の税金関係がこの建設資金なら馬鹿みたい
ここに避難出来る日本人はほとんどいない。
[ 2013/04/30 17:22 ] [ 編集 ]
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