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2013.10.20 22:18|カテゴリ:原発関連コメント(3)

台風26号の通過を合図に、福島原発で相次ぐ異常!今度はタンクの「せき」から汚染水が溢れ出す!


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10月16日に台風26号が通過して以降、福島原発から相次いで異常が発見されています。東電の発表によると、10月20日に汚染水を貯蔵しているタンクを囲う「せき」の5か所から水が溢れていたのを発見したとのことです。10月20日は福島で大雨が降っていたので、その影響で「せき」から水が溢れたと推測されます。

台風26号通過後の福島原発関連情報を整理してみると、まず10月16日の台風直撃時に東電は汚染水タンクに溜まった水を40トン以上放出しました。その翌日、汚染水タンクの周囲からトリチウムが79万ベクレル検出され、排水溝からもβ線を3万4000ベクレル検出しています。この値は、いずれも観測史上最大です。

そして、10月20日に再び「せき」からの汚染水漏れが発生し、今に至ります。

このように情報を整理してみると、東電が大雨のどさくさに紛れて、人為的に汚染水を大量に放出していたのでは?と疑問を感じざるを得ません。現に40トンを超える汚染水を放出しているわけで、ちゃんと計測せずに超高線量の水も一緒に捨てていたとしても不思議ではないと私は思います。

そうでもなければ、台風通過直後に観測史上最大の値を汚染水タンクの近くや排水溝で観測したことの説明が出来ません。東電のことなので、「バレなければ何をしても良い」とか思っていそうですが・・・。

この問題をちゃんと追求しなければ、日本の海はドンドン汚染されてしまうことになるでしょう。特にマスコミの連中は東電の説明をそのまま報道するのではなく、疑問点があるのならば、徹底的に追求するべきです。
どうにも、今のマスコミは東電の発表を報道しただけで、満足しているように見えてしまいます。


☆汚染水「せき」から再び水あふれる
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/t10015417211000.html

引用:
東京電力福島第一原子力発電所で、20日夕方、汚染水を貯蔵しているタンクを囲う「せき」の5か所で、水があふれているのが見つかりました。
福島第一原発の周辺では当時、1時間に30ミリ余りの雨が降っていて、東京電力が、あふれた状況を調べています。

20日午後4時半ごろ、福島第一原発の1号機から4号機の山側に当たる西側や南側の5か所で、汚染水を貯蔵しているタンクを囲う「せき」から水があふれているのが相次いで見つかりました。
東京電力が、あふれた状況や量を調べています。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所タンクエリア堰内からの溢水について(続報)
URL http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1231550_5117.html

引用:
 本日(平成25年10月20日)発生しました、東北地方における大雨による、福島第一原子力発電所のタンクエリア堰内からの溢水についての続報です。

 先日の台風26号の影響により各堰内に水が溜まったため、台風明け以降、水の移送作業を開始し、明日から台風27号に備えポンプの大幅増強等を予定しておりました。

 台風26号前は堰内に水が少ない状態でしたが、今回は、堰内の水位が30cmの堰の高さに対して、20cmを超えているエリアがあったため、本日(10月20日)も作業を継続しておりましたが、本日午後2時頃から当初の予想(30mm~40mm/日)を上回る降雨(最大約30mm/時)により、現状の移送能力(1日数cmの堰内水位の低下)を上回り堰からの溢水となりました。
 溢水は、作業中や水位を確認に行った当社社員が確認しております。
 ※10月20日午後5時時点の積算降雨量:約90mm
      午後6時時点の積算降雨量:約102mm

 なお、エリア内のタンク天板への降雨は堰内で受けることから、溜まり水の水位は、実際の降雨量に比し約2.5倍に増加すると推定しています。

 現在、堰内の水については、堰の4箇所から水を採取し分析をしております。

 各タンクエリアにおいては、4000tノッチタンク群への移送、堰間移送、自タンクへの汲み上げ等の対応をしております。また、H5、H6タンクエリアについては、地下貯水槽No.7への移送を実施しております。

 また、以下のタンクエリアにおいて、新たに溢水が確認されております。現在、ノッチタンク群への移送を実施中です。
 <新たに溢水を確認したタンクエリア>
 ・H4タンクエリア (午後5時32分確認)→4000tノッチタンク群へ移送
 ・H4東タンクエリア(午後5時38分確認)→4000tノッチタンク群へ移送

 あわせて、以下の箇所において、堰の繋ぎ目から堰内に溜まった雨水が漏えいしていることを確認しています。(溢水と同等)
 ・H1東タンクエリア(午後5時50分確認)
:引用終了

☆トリチウム79万ベクレル検出 福島第1 観測用井戸、最高値
URL http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131019/dst13101913360013-n1.htm

引用:
2013.10.19 13:35 [天気・気象]
 東京電力は18日、福島第1原発で高濃度汚染水が漏れた地上タンクの観測用井戸で、地下水から放射性物質のトリチウムを1リットル当たり79万ベクレル、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を40万ベクレルの濃度で検出したと発表した。水は17日採取。いずれもこの井戸の最高値で、ベータ線を出す放射性物質は16日分(61ベクレル)から6500倍以上に急上昇した。

 この井戸は、8月に約300トンの高濃度汚染水漏れが判明した「H4」エリアのタンクから北に約20メートル。この井戸のトリチウム濃度は32万ベクレルが最高値だった。今回の濃度上昇で、汚染水漏れの地下水への影響があらためて示された。

 東電は「以前タンクから漏れた汚染水が土壌にしみこんだ影響」として、タンクからの新たな漏洩(ろうえい)を否定。台風26号による大雨の影響もあるとみている。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける 水漏れに関するサンプリング結果 (H4エリア周辺)
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/around_h4_13101803-j.pdf

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☆これが高レベル汚染水タンクだ! / Hight Level Radioactive Contaminated Water Tanks


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まさに東電やりたい放題wwwニュースでも大島の災害に隠れて大して取り上げられてないな。
[ 2013/10/20 23:55 ] [ 編集 ]
根本的な解決案がないですから、どうしようもないですね。ただただ、情報の隠蔽だけはしてほしくないこと、あと必要以上の東電たたきを行うことで、業務に携わる人たちがやる気をなくしたり、優秀な人材が流出したりしないことを願うのみです。
[ 2013/10/21 09:57 ] [ 編集 ]
特定秘密保護法と原発問題を隠蔽するために、
わざと伊豆大島の島民を避難させずに被害を大きくしたのかな。
国民の注目を伊豆大島に向けるために…
そう勘繰ってしまいます。
[ 2013/10/21 13:34 ] [ 編集 ]
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