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2013.10.27 23:31|カテゴリ:放射能測定情報コメント(3)

茨城県日立市の公園で毎時0.48μSvの高線量!セシウム、プルトニウム239、ウラン238、コバルトなどの核種も検出!


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茨城県日立市公園で、毎時0.48μSvの高線量を測定したとの情報を見つけたのでご紹介します。測定日時は平成25年10月27日で、公園の入口や中央付近などの放射能が測定されました。この放射能測定では複数の核種を大雑把に識別することが出来る放射能測定器を使用しているため、ウランやプルトニウムなどの猛毒核種の存在を調べることも可能です。

以下が茨城県日立市の公園で行われた放射能測定の動画で、これを見ると、セシウム以外にもプルトニウム239やウラン238、コバルトなどの猛毒核種も検出されていることが分かります。


☆ロンリープルトニウム 何も知らない住民たち

↓撮影場所は茨城県日立市の公園。撮影者によると、平成25年10月27日の模様
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↓公園には子供の姿も多数・・・。
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↓入り口の看板付近で毎時0.48μSv
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↓核種分析結果その1
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↓核種分析結果その2
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2011年の頃から東京でもウランやプルトニウムなどの有毒核種が検出されていましたが、これで改めて福島から関東の広域にも超猛毒核種が広がっていることを再認識することが出来ました。
マスコミはあまり報道していませんが、実は福島原発事故直後に測定をしていたプルトニウムやウランなどの核種別測定データがあります。

群馬県高崎市にあるCTBT放射性核種探知観測所では、3・11以降に大気中から高濃度のテルル129/129m/132、ヨウ素131/132/133/135、セシウム134/136/137、希ガス状のキセノン131m/133などが検出されました。しかも、通常より非常に高い濃度の希ガスが検出器材料内にしみこんだため、正確な濃度の計測ができない状態にまでなってしまったのです。

他にも文科省などの行政が測定したデータやアメリカの測定データなどがあり、いずれのデータでも福島第一原発事故でプルトニウムやウランなどの猛毒核種がかなりの広範囲で観測されています。
福島原発事故直後に御用学者たちが「プルトニウムは重いから飛ばない」とか言っていましたが、彼らはこのようなデータには一切触れることはありません。


☆高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況
URL http://www.cpdnp.jp/pdf/110427Takasaki_report_Apr23.pdf

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↓行政の発表したプルトニウム分布図
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☆解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)
URL http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf

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☆米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239やウラン238が大幅上昇
URL http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html

カリフォルニアでのプルトニウム239の増大(過去20年)
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アラスカでのウラン234の増大(過去20年)
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ハワイでのウラン238の増大(過去20年)
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☆【図解・社会】東日本大震災・プルトニウム238が検出された地点(2011年9月30日)
URL http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_jishin-higashinihon20110930j-06-w380

引用:
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文部科学省は30日、福島第1原発周辺で行った土壌調査の結果、原発事故で飛散したとみられるプルトニウムが福島県双葉町、浪江町と飯館村の計6カ所から検出されたと発表した。
原発敷地外での検出は初めて。沈着量はいずれも、過去に海外で行われた核実験で日本各地に降ったプルトニウムの測定値の範囲に収まっているという。飯舘村の1カ所は原発から40キロ以上離れていた。
:引用終了


結局、彼らの言っていた「プルトニウムは大丈夫」という発言は嘘だったということです。酷い学者になると、「プルトニウムは食べれる」とか言っていた人も居ましたが、これでマスコミの揃えた御用学者は全く信用出来ないことを実感することが出来たかと思います。

政府やマスコミの発表を待っていては全てが手遅れになってしまう可能性があるので、危機感を感じた時は自分を信じて先に動くようにして下さい。これは放射能だけではなく、台風や地震、津波、洪水などの災害でも同じです。非常時には周りの人達よりも、過去の歴史や今までの経験の方が信用することが出来ると私は思います。


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URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


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取扱説明書より

”とても不確定 - このグループに属する核種は、テスト対象物に含まれていないと思われます。”

動画を引用するなら作成者の周辺を確認することをお勧めします。
全部嘘だとは言いませんが。
[ 2013/10/28 20:33 ] [ 編集 ]
原発重大事故という危機状況にあるとき、リスク管理の鉄則は常に「最悪事態を想定」して対処するということ。
その点でとても有益な情報です。
[ 2013/10/28 23:08 ] [ 編集 ]
>原発重大事故という危機状況にあるとき、リスク管理の鉄則は常に「最悪事態を想定」して対処するということ。

そう、この基本のキを、
★わかっているがわからないふりをする
★ホントにわからない

人がいて困りモノです。
[ 2013/10/28 23:21 ] [ 編集 ]
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