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2013.10.28 15:06|カテゴリ:政治経済コメント(2)

【暴露】米国家安全保障局が世界中のネット通信を傍受!検索結果も全て掌握!NSA元幹部「世界のネット・携帯が対象」


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アメリカが世界中の個人情報を集めていたことは、元CAI職員のスノーデン氏が機密資料と共に暴露して判明しましたが、今度は元NSA(米国家安全保障局)元幹部らもそれを裏付ける証言をしました。幹部らの証言によると、米国家安全保障局(NSA)は少なくとも三つのプログラムを組み合わせて運用することで、海底の光ファイバーケーブルの情報を直接収集していたとのことです。

海底の光ファイバーケーブルというのは国同士のネットを繋いでいるため、ここから探りを入れれば、国外のネット情報も簡単に手に入れる事が出来ます。アメリカが行っていた通信傍受はこれを応用発展させたもので、個人の検索ワード情報なども集めていたようです。

まあ、10年以上前から全世界傍受システムである「エシュロン」とかが話題になっていましたので、私は今更このような情報を見てもそんなに驚きませんが、今まで「陰謀論」と言われていた情報が正しかった事がこれで証明されたと言えるでしょう。

スノーデン氏は他にも「地底人がいる」とか暴露していますが、これもかなり前から知られていたアメリカやロスチャイルド一族が推進している「地下都市計画」の事だと考えられます。当ブログでは前に書きましたが、世界中の大富豪や大権力者達は地球規模の天変地異に備えて、地下に巨大な基地や都市を建設しました。

日本も東京の地下には要塞みたいな設備を持っていますが、アメリカのはまるで別格です。いずれにせよ、「陰謀論」という言葉は真実を隠すために広げられたと私は考えていますので、世間に「陰謀論」のレッテルを貼られた情報は知っておいて損はないと思います。
*陰謀論の中にも嘘や誇張が含まれているので注意。スカイプ、フェイスブック、ツイッター、各種メールなどのやり取りは完全に筒抜け状態。


☆米の傍受、海底ケーブル通じ NSA、全世界の通信対象
URL http://www.asahi.com/articles/TKY201310270368.html?ref=com_top6_1st

引用:
【渡辺丘、田井中雅人】米国家安全保障局(NSA)が少なくとも三つのプログラムを組み合わせることで、インターネットや携帯電話などのほぼ世界中の通信記録を対象に収集、分析していたことがNSA元幹部らの証言でわかった。米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員が内部告発した活動の全体像が浮かび上がった。

 朝日新聞はNSAで実際に通信傍受などに携わった元職員6人に米国でインタビューした。

 それによると、NSAは「アップストリーム」というシステムを使い、サンフランシスコやニューヨークなどの付近で主に海底の光ファイバーケーブルの情報を直接収集していた。北米には基幹ケーブルなどのネット設備が集中し、世界各地域から送信されるデータの8割以上が経由する。こうした利点を活用し、情報を写し取るものだ。
:引用終了

☆米が日本に通信傍受協力打診 中国情報狙いか
URL http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013102601002217.html

引用:
 米国の情報機関、国家安全保障局(NSA)が2011年ごろ、日本政府に対し、光ファイバーケーブルを使ってやりとりされる電子メールや電話などの個人情報の傍受に協力するよう打診していたことが26日、分かった。複数の関係筋が明らかにした。
 中国の国際光回線をはじめ、アジア太平洋をつなぐ多くの光ケーブルは日本を経由することから、中国情報の収集が狙いだったとみられる。日本側は法的制約や情報要員の不足を理由に要請に応じなかったという。
:引用終了

☆メルケル氏の盗聴10年以上…首相就任前から標的 揺らぐ米欧同盟
URL http://sankei.jp.msn.com/world/news/131028/erp13102808370000-n1.htm

引用:
米情報機関がドイツのアンゲラ・メルケル首相(59)の携帯電話を盗聴していた疑惑をめぐり、27日発売のドイツ週刊誌シュピーゲルは、メルケル氏の首相就任前から10年以上にわたって盗聴が行われていた可能性があると報じた。米中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデン容疑者(30)から入手した米国家安全保障局(NSA)の機密文書とみられる書類の抜粋を入手し、判明したとしている。携帯電話の盗聴疑惑では、米国のバラク・オバマ大統領(52)が電話会談でメルケル首相に直接謝罪したばかり。長期間にわたる電話盗聴の発覚で、欧州など米国の同盟国に対米不信感が一段と広がりそうだ。

独誌がNSA文書入手

 シュピーゲル誌によると、メルケル首相の携帯電話番号は2002年には監視対象者のリストに掲載され、オバマ米大統領が今年6月にベルリンを訪れる「数週間前」まで「盗聴任務は有効だった」。05年に首相に就任したメルケル氏は02年当時、野党だったキリスト教民主同盟(CDU)の党首を務めていた。
:引用終了

☆悪名高いエシュロンの実態は?
URL http://www.nansei-shuppan.com/old/sentaku/sippitsu029.html

引用:
FBIの傍受システムには驚かされるが、国際的な通信傍受システムとしてその存在がいまや公然の秘密ともなっているエシュロン(Echelon)の技術や機能はより驚異的である。FBIの傍受システムなどもエシュロンの技術の一部を発展的に継承し特殊化したものであり、両者には深い関係があるとみてよいだろう。
エシュロンとは、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの英語圏五ヵ国の諜報機関によって運営されている全世界対象の通信自動傍受・中継システムのコードネームにほかならない。

事実上、エシュロンは米国のNSA(国家安全保障局)と英国諜報機関とがシステム全体の運営をリードしているといわれるが、米英両国などはいまだにその存在を認めようとはしていない。オーストラリアとニュージーランド政府だけはその存在を認めたものの、米国などなおはその事実についてのコメントを拒否しているありさまだ。

エシュロンは全世界の電話、電子メール、インターネット、地上マイクロ無線波、さらには各国の打ち上げる各種人工衛星の発信電波など、あらゆる通信データを無作為に傍受・収集している。近年ではその傍受能力は一日あたり三十億回分の通信に対応できるまでに高まり、全世界の通信の九十パーセントもが傍受可能だといわれている。

無作為に収集された膨大な情報からは、高度の解析力と分別能力をもつ諜報プログラム「Dictionary」によって重要情報だけが抽出され、データベースに保存される。エシュロンの通信傍受施設は関係五ヵ国の領土内ほか、日本の三沢基地、キプロス基地、プエルトリコのサバナセカ基地、ドイツのバートアイプリング基地などに設置されている。

そのほか、米、英、豪などの各国在外公館内に設けられた傍受施設や多数の人工衛星、EP3電子偵察機、携帯用小型特殊傍受器具なども情報収集に用いられ、さらには原潜などにより深海の通信ケーブルに盗聴装置を仕掛けることまで行なわれているらしい。
:引用終了

☆米国史上最大級の機密流出、フェイスブック、グーグルも加担?
URL http://www.data-max.co.jp/2013/06/13/post_16453_knk_1.html

引用:
 「これ以上に重要なリークは米国史上、例がない」と、1970年代にベトナム戦争に関する米国防省の秘密報告書「ペンタゴン・ペーパーズ」を内部告発したダニエル・エルズバーグ氏は、今回の告発者エドワード・スノーデン氏(29)を称賛した。

<クリーンが売り物のオバマ政権の屋台骨を揺らす>
 米政府がテロ対策を名目にメールなどネット上の個人情報を極秘に収集していたことが明らかになった。これは、「米国史上最大級の機密流出」であると同時に、クリーンが売り物であったはずのオバマ政権の屋台骨を揺るがしかねない大事件となっている。

 オバマ政権による極秘調査が、5日の英ガーディアン紙の「米国家安全保障局(NSA)が米電話会社ベライゾンの通話記録数百万件を毎日収集」とのスクープで明らかになった。翌6日には、米ワシントンポスト紙が「NSAと米連邦捜査局(FBI)が"PRISM"と呼ばれる極秘情報収集プログラムでインターネット上の個人情報を集めていた」ことを特報している。

 しかも、この電子メールや動画、閲覧したサイトなどの個人情報を集めるプログラムには、世界中にユーザーのいる、マイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブックなどIT大手9社が任意で協力していた事実も明らかになっている。

NSAは、約15ある米国スパイ機関のなかで、CIAなど他の機関を全部合わせたより多くの予算を使うと言われる盗聴機関である。最大の特徴は、あの悪名高い「エシュロン」と呼ばれる情報収集システムを持つとされている点である。「エシュロン」は、米国の国家安全保障局主導による世界のほぼ全域をカバーするアングロサクソン系諸国の国際諜報ネットワークである。
:引用終了

☆スライヴ (THRIVE Japanese)


地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ


なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物


ロスチャイルドの密謀


ロスチャイルド家 (講談社現代新書)


黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア


赤い楯 ロスチャイルドの謎1 (集英社文庫)


金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)

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参考までに。
[ 2013/10/28 17:17 ] [ 編集 ]
元々、軍事用ネットワークだった件w
=================================
元々、軍事用ネットワークだったわけで、盗聴上等のがデフォw
確かに、NSAのセキュリティ情報サイトがCISとか移管されたりの頃から
なんか、変な感じで、「あー、なるほど」って感じはしてたです。
20世紀の東ドイツ状態みたいなもんですね。
そのうち、法人用・軍事用ネットの残骸とかで、
昔の草の根BBS的なネットワークとかが生えてきたらうれしい件。

っていうか、CISって誰w
NSA CSS NISTとかだったwww
てか、組織大杉でわからんw
[ 2013/10/28 17:22 ] [ 編集 ]
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