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2013.11.05 21:58|カテゴリ:政治経済コメント(26)

山本太郎議員が国会で初質疑!大臣達に「事故前の基準値に戻せ」と突っ込む!山本議員「事故前は1ベクレル以下だった」「セシウム以外の測定も」


yamamototarou110501.jpg
11月5日に参議院の山本太郎議員が始めての質疑を行いました。
この質疑で山本太郎議員は「事故前の食品測定結果では大半が1ベクレル以下であり、今の基準値はそれよりも遥かに高い100ベクレルです。私はこの基準値をもっともっと引き下げるべきだと思います。」というような、今まで国会議員がスルーしていた食品安全基準値の問題や、福島県で40人以上の甲状腺癌が確認されたこと、他にも原発作業員の労働環境や東電の監視状況等に関して質問をしました。

政府関係者の答弁は時折詰まるような感じになる時もあり、今まで疑問を感じていた事を山本議員がちゃんと言ってくれた事を強く実感できる質疑となっています。既に、質疑の模様はノーカット映像がユーチューブなどで見れるため、時間のある方は是非見てみて下さい。


☆山本太郎氏、参議員内閣委員会にて初質疑131105


☆参議院内閣委 山本太郎 【こいつがどうして質問に立てるんだ!】 2013年11月5日

*2つの動画は同じ内容です。

以下、山本太郎議員の質疑書き起こし。読み易いように、一部省略と文字修正あり。

山本太郎議員
『今日は東電原発事故による食品基準や安全問題、収束に取り組まれている原発作業員の労働環境について質問させて頂きます。
43人もの子供たちが甲状腺癌、あるいは甲状腺癌の疑いがある子供たちが居ましたよね。これ、4113.5人に一人の割合だそうです。この調査の責任者である福島県立医科大学の鈴木眞一教授は、今まで100万人に一人の発症率だったと言っています。つまり、この段階で100倍に達しているということですよね。これは東電原発事故による健康被害では無いでしょうか?政府の見解はいかがでしょうか?』

環境省 塚原氏
『お答えします。癌と診断された方が18名、癌と疑われた方が累計で25名との報告がございました。これまで癌と診断される子供の一年間の割合は、10万人に1人程度とされております。え~、二次検査が概ね終了しております。平成23年度における癌の検査結果で、これまでに9名と診断されています。このように多くの甲状腺癌が発見された理由についてですが、これまで多数の検査を一斉に行った例は他にありません。熟練した医師により、丁寧な検査が行われていることから、早期の小さな癌がこれまで以上に多く発見された可能性が高いと承知をしており、国際的な見解も同様でございます。』

山本太郎議員
『私は政府に放射線防護に関する質問書を提出しました。10月29日に内閣から答弁書が送付されてきましたが、その中で「ホールボディカウンターによる内部被曝調査でセシウム以外の核種を測定しないのか?」という私の質問に対して政府は、「検査できない物もあり、それらは尿や生体試料を持ちいた検査が必要である」と答えました。
要は、生体試料検査の必要性を認めたということだと思います。チェルノブイリでは癌や白血病だけではなく、様々な疾患が報告されています。私は福島県だけではなく、日本全国で大人も含めた血液や尿検査を政府が行うべきだと思います。』

環境省 塚原氏
『お答えします。福島県の健康調査は地元の医師や専門家、チェルノブイリ事故における報告などを踏まえた結果、決定されたものだと承知しております。福島県外に関しては有識者会議で「特段の必要性はない」という結論が出ています。また、WHOや国連科学委員会でも、「癌などの影響が増加する可能性は低い」と評価されています。ですので、当面は福島県で健康調査を実地するのが重要だと考えております。』

山本太郎議員
『先程お聞きしたのは、「今まで病院に行かなかった人達から検出された」という物でしたが、これを調べるためには福島県だけではなく、関東や東北でも日本全土でやれば、それが本当かどうかがハッキリするんですよね。甲状腺癌がどのくらい居るのか?本当の正解を見つけるためには幅広く調べないと行けないということが分かりました。すみません。次の質問をさせて頂きます。

~安倍総理のIOC総会発言に関する質問は省略~

食品安全基準値という物がありますよね。一般的な食品は一キログラム辺り100ベクレル。乳幼児食品で50ベクレル。牛乳50ベクレル。飲料水10ベクレルということですけども、私はもっともっとこの基準値を引き下げるべきだと思います。安倍総理、IOC総会のプレゼンで仰っていましたよね。「食品や水からの被曝量は基準の100分の一」であると断言されていました。食品安全担当の森大臣にお伺い致します。安倍総理が断言するように、現在の基準の100分の1を目指して、基準値を大きく引き下げるべきだと思います。現在、各国が我が国の食品輸入に規制を掛けています。これを無くしてもらうためにも、基準値引き下げは有効では無いでしょうか?』

食品安全担当 森大臣
『食品の基準値は厚生労働大臣が担当でございますけども、食品の安全について申し上げます。食品の安全については、科学的な知見に基づき、客観的かつ中立的、公正に審議を行いまして、平成23年10月に食品に含まれている放射性物質の健康評価に関する資料を厚生労働省に提出しております。』

山本太郎議員
『環境放射線データベースという物がありまして、事故前の数値を調べてみますと、全国的に一キログラム辺り0.1ベクレル以下というのが普通の水準でした。今、僕達が与えられているのは一キログラム辺り100ベクレル。ということは、今の安全基準値は事故前に食べていた物の1000倍に当たるという感覚なのですね。この事について、子供たちの給食に使われる食材を、限りなく事故前の数値に近づけるための努力を是非お願いして頂きたいのです。一刻も早く。』

以上が山本太郎議員による「食品と放射性物質」の部分に関する質疑の書き起こしです。山本太郎議員は他にも原発作業員の労働環境改善や東電への強い対応を求める要望をしており、今までの国会質疑の中でも非常に見応えのある物となっています。

それにしても、政府側の答弁は今まで推進派の連中が言っていたことと同じですね(苦笑)。やはり、ある程度の返答マニュアルみたいな物が出来上がっているのでしょう。政府側が「国際的に認められている」と言って、紹介している国連組織は日本のお金が大量につぎ込まれている団体ばかりで、ちょっと知識のある方には「またあの団体か」みたいな感じでバレバレです。

これをキッカケに汚染対策や放射能問題の見直しが行われれば良いですが、大臣達の返答を聞いていると、それも中々厳しいかもしれません。でも、このような記録が残れば、将来に放射能の影響が本格化した時に「質問があったのに、政府は対応をサボった」と言えるので、山本太郎議員がこのような質疑をした意味は大きいと私は思います。


☆山本太郎議員 天皇陛下への手紙問題についての緊急記者会見 2013/11/5


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太郎がんばれ!
俺は太郎を絶対応援する。

てめえのことしか考えないゴミクズジジイどもを思いきりブチのめしてもらいたい。

まともな日本人は皆、太郎を応援しているぞ!
[ 2013/11/05 22:19 ] [ 編集 ]
山本太郎を応援する。

自民党などの国会議員メラは絶対ゆるせない。

3.11から今まで何にもしないじゃないか!!

こういう奴らを税金で飼っておく必要はない!!

即刻クビにしろ!!
[ 2013/11/05 22:40 ] [ 編集 ]
あれ、長崎大学で山下先生が子供の甲状腺癌スクリーニングした研究があると聞いたんだけど?
[ 2013/11/05 22:54 ] [ 編集 ]
山本氏のような議員が一人でも多くいれば東日本の被曝回避も現実のものになるかもしれません。

国内は騙せても海外は限界が見えてきているようです。

以下、カレイドスコープより

「真性のバカ」に牙をむき始めた国際世論
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2454.html
[ 2013/11/05 23:41 ] [ 編集 ]
???「ベクレてるんやろなぁ」
[ 2013/11/06 01:11 ] [ 編集 ]
広く調査したから甲状腺がんが見つかったとか相変わらず嘘ばっかりだな政府は
だったら全国で同じような健康調査をしてみろと
[ 2013/11/06 09:01 ] [ 編集 ]
小児の甲状腺癌が増えたというデータが出ると評判が落ちるからと、甲状腺の検査を拒否してる自治体があるので、それはできません。気になる人は自主的に検査するしかありませんね。
[ 2013/11/06 10:44 ] [ 編集 ]
宮城県では
甲状腺の検査を受けたいと思っても(自費でも)受けられません。
共産党系の病院でも断られました。
「お も て な し」は受けられなくてもいいから、「お こ と わ り」はナシにして欲しいです。

 ・・・事故当時、仙台国立病院にホールボディカウンターがあるので受けられないか聞いてみたら
 「行政の指示がないとだめ」
 行政
 「みんな殺到するからだめ」
殺到したら抽選でもいいから、と言ってみたけどだめでしたね。
またワケルくんが当選したので宮城県が一番危険(いろんな意味で)な県です。
[ 2013/11/06 15:07 ] [ 編集 ]
聞く相手が悪いですね。
国立仙台病院は、仙台の震災医療の拠点の一つ、多くの応援医師が集まっていました。優先順位があります。福島県民でもないのに不安だから測ってくれはダメですよ。
東北大学病院では放射能を測れるように体制を整えたのですが、予想に反して数人しか来なかったそうです。
共産党系の病院は忙しすぎて、不安だから調べてくれは無理ですよ。あそこがカバーする医療圏は塩竃だけではありません。大赤字なのですが、あそこを潰すと地域医療がヤバイので維持されているそうです。

検査してくれるところは間違いなくあると思いますよ。甲状腺検査を取り扱ってる開業医に電話してみたらいかがですか。
[ 2013/11/06 15:28 ] [ 編集 ]
Re;聞く相手が悪いですね。
時期をはっきり書かなかった私も悪いんですが、仙台国立病院に聞いたのは11年7月はじめ頃。そんなに初期ではないです。
東北大学にあったのは知りませんでした。ちゃんと告知したんでしょうか?
だったらなぜ行政も知らなかったんでしょうね?
「県内で調べられるところはない」って言われてしまいました。

共産党系の病院は最後の手段とおもって聞いてみたところでしたが、塩竃ではなく仙台のです。ちなみに開業医も数件電話してみてだめでした。
去年も、今年もだめでした。
・・・心おれますよ、ホントに。
[ 2013/11/06 15:54 ] [ 編集 ]
学校で事務をしていた者です。
給食を出しており、生徒に評判がよく私も昼食を食べていました。
給食は、入札で一番安い外部業者が入っていたのですが、材料は中国産か食べて応援の東北や茨城産がほとんどでした。
添加物だらけの冷凍ハンバーグ、中国産ロールキャベツ等コスト第一。
昼食は300円台で食べられました。

寮生は汚染された給食を3食摂っています。
内部被爆を考えただけで、目頭が熱くなります。
将来日本を背負っていくであろう優秀な学生達です。

生徒や親御さんには給食のメニューは発表していますが、原材料の産地まで公表していません。

最近口内炎が頻繁に出るようになりました。
仕事を辞めて時間に余裕ができ、このブログを知ったのはつい最近です。私もしっかり内部被爆してしまいました。
[ 2013/11/06 19:07 ] [ 編集 ]
食べて応援以前に、宮城県のスーパーで売っている野菜は、もともと宮城県産か茨城県産、新ジャガの出始めの季節に九州、じゃがいもなどは北海道程度なんて気がするのですが、、、。つまり手に入りやすいのは自然と宮城県産か茨城県産でしょう。茨城県は全国第二位の農業生産量だったと思うので。
本気で応援してたら福島県産を入れるでしょう。
まあどうでもいいことですが。
[ 2013/11/06 19:43 ] [ 編集 ]
↓どうでもいいことで失礼しました。気になさらないでください。
[ 2013/11/06 19:45 ] [ 編集 ]
太郎!
応援している。

[ 2013/11/06 20:34 ] [ 編集 ]
聞く相手が悪いですね、って…。
既に何度も門前払いされた人にまた冷たい突き放しかたを追い討ちでなさらなくてもと思いますけども…。(-o-;)

不安だから診てもらうって立派な動機です。
原発事故という未経験かつ未曾有の異変が起きて今も続いているのですから。
戦場のような救急病院に駆け込んで、瀕死の患者さんを尻目にうちの子を不安だから一応診て~って言ってるわけではないんですし。

私の母のガンの疑いに対してそれはもう、しつこいくらい病院は頭の先から爪先まて検査してくれました。
念のためにあれもこれも診ましょうね~、あ、ついでにここも診ときましょうかと何日も日を変えて色んな科にあちこち通わされレントゲン検査されました。
自覚症状もない部位も全て。母と、検査で稼ごうとしてるのかしらねと冗談混じりに言い合ったくらいに丁寧な診療でありがたかったですが…

放射能が絡むととたんにシャットアウトな対応をされる、医療とは別の判断が動く現実をゴン太さんは話したかったのではないでしょうか。
[ 2013/11/06 21:28 ] [ 編集 ]
私は、山本議員のパフォーマンスが嫌いです。

こういう日本人も沢山います。
[ 2013/11/07 10:23 ] [ 編集 ]
>放射能が絡むととたんにシャットアウトな対応をされる、医療とは別の判断が動く現実をゴン太さんは話したかったのではないでしょうか。

はい、その通りです。
近所の丁寧な診察で評判良いかかりつけ医院、風邪をこじらせてゆくと「のどが痛い」と言わなくても耳の下や(今思えば甲状腺のあるあたり)のどを触診していました。それが、震災後いっさい触らなくなったのです。
子どもが「のどが痛い」といって診察にいったのですが、全然触らず、「あれ?」と思っていたのですが、他の方に聞いてもそうでした。
特に異常に患者が増えたわけでもありません。
超音波診断機もあるところなので、知り合いのかたが「念のため甲状腺を診てもらえないだろうか?」と聞いてみたら「宮城でそんな事あるわけ無いから!風評だよ!母親がそんな事でどうする!」とすごい勢いで言われ、「なんか、行きにくくなってしまったよ・・・」とこぼしていました。
プルームは福島じゃないから、なんて関係ないし、事故後、しばらく農産物にもはっきりとヨウ素もセシウムも検出されていたのに自費でも検査を拒否されている、時間がたっても状況変わらず、手遅れになってからしか見つからないかもしれない現実と、もしかしてこのブログを読んでいる方で診察してもらえた方がいるのならばという淡い期待もあって書き込みしていました。
失礼しました。

[ 2013/11/07 10:51 ] [ 編集 ]
山本さんのパフォーマンスについては賛否両論あるけど、
原発問題に対してここまで真剣になって活動してくれてる政治家ほかにいるの?
俺は「いいぞもっとやれ」派だけど、仮にパフォーマンスが嫌いだったとしても山本さんに投票するね!
消去法的な意味で。
ほかに誰もいないじゃないの。

放射能問題を過小評価した人達がバッタバッタと倒れていく未来が容易に想像できるわ(笑)
[ 2013/11/07 10:53 ] [ 編集 ]
山本太郎さんを支持します。
国会議員一年生(まだ3カ月)にもかかわらず、ほぼ台本がなく(そのように見えます)人前で話ができる人なので信用できます。

国会の議長だったと思いますが、1分かからないあいさつなのに紙(台本)を見ながら話をしていたのにはびっくりしました。
そういえば、東国原さんも台本がなく話せるひとですね。
台本がなく人前で話ができる人に正直さ、誠実さを感じます。
色々知ってしまいどうにかしなければ!という山本太郎さんの行動はパフォーマンスではないと思います。

山本さんの信者では決してありませんが、
私には必死さ、誠実さだけが伝わってきます。
[ 2013/11/07 11:23 ] [ 編集 ]
聞く相手が悪かった、というのは、国立仙台病院は地域医療支援病院だからです。
地域医療支援病院は、救急とか災害時は別ですが、基本的に開業医や他の病院からの紹介患者の重症や急性期をみて、落ち着いたらその病院で抱えずにかかりつけに帰すのを目指すシステムになっています。
これは国の政策であり、そのように誘導するために、保険点数がつけられています。そういうことをしないと、一部の病院がパンクしてしまうからです。
したがって、地域医療支援病院に、不安だから、と紹介なく受診しても、あくまでも紹介患者や重症、その病院でしかみれないような患者さんを診るのがその病院の目的であることを考えるなら、断わられるのは不思議ではありません
[ 2013/11/07 11:49 ] [ 編集 ]
>国立仙台病院は地域医療支援病院
はい、分かっているのでいきなり行かず、電話してみたわけです。その時点でホールボディーカウンターがあるのはそこしかないと思っていたので尋ねてみました。
東北大学病院にあるのが周知されていればと残念でなりません。
行政も国立病院も知らないのではどうしようもありませんが、本当に残念としか言いようがありません。

甲状腺の検査に関してはいろいろなところに電話してみましたが、未だ見つけられておりません。
「福島県の方は受け付けるけども、それ以外はだめ」と言う返答をされてしまうこともあります。
  ・・・・いつになったら順番が回ってくるんでしょうか?
[ 2013/11/07 12:13 ] [ 編集 ]
ホールボディカウンターは、どこの自治体であっても、福島県民のために設けられ、原則福島県民のみが対象と聞いています。
原則というのは、例えば観光中であったとか、住所は違うけど里帰りしてて被災したとかいうことでしょう。
[ 2013/11/07 15:03 ] [ 編集 ]
>ホールボディカウンターは、どこの自治体であっても、福島県民のために設けられ、原則福島県民のみが対象と聞いています

福島県内の新設されたものはそうでしょうが、もともと原発立地県には各所あるはずです。もう初期被ばくはわかりませんが、結果的に福島原発事故での汚染地域は福島県内でとどまってはいないわけですし、行政がやらないのなら、自費で甲状腺検査をしようと思ってもままならないのが現状です。
[ 2013/11/07 16:08 ] [ 編集 ]
もともとあったとは知りませんでした。
むしろ、当時、患者さんが福島から来たと医療機関で申し出ると自動的に放射能をはからされて、差別というか不快だみたいな話が福島県民から出ていたような覚えがあります。
つまり、放射能が高い人がいたら隔離する目的だったのでしょうね。
[ 2013/11/07 18:45 ] [ 編集 ]
>つまり、放射能が高い人がいたら隔離する目的だったのでしょうね

異常に高い値がでればそうでしょうが、それよりも本人のために測定して、着替えやシャワーを浴びたりしないと皮膚から吸収してしまうので測定しないと
いけないんです。
それに最初の被ばく量はわかっていたほうが後々のためですし。(このときのは手持ちで表面線量を測るスクリーニングですが)

南相馬でこのスクリーニングに立ち会った先生の講演会を聞いた事があるのですが、除染の基準は13000cpmだけど、この基準を超える人が続出で、お湯どころか水もろくろく出ない、非常に寒いのに皆着替えも持ってきていない状態だった、ヨウ素剤も足りないわで、やむをえず100000cpm以上にに上げたと言っていました。
[ 2013/11/07 20:09 ] [ 編集 ]
検査
「一番いいのは尿検査です。ホールボディカウンターの50倍から60倍の精度です。」
北海道がんセンター名誉院長西尾正道さん。DAYSJAPAN 6月号より
[ 2013/11/17 11:36 ] [ 編集 ]
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