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2013.11.08 23:21|カテゴリ:放射能被害コメント(1)

福島県浪江町の牛を調査した結果、全10頭が重度の銅欠乏症!その内、5頭には白斑も!職員「いつ倒れてもおかしくない数値」


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福島県各地で放射能汚染の影響がジワジワと確認されています。福島県浪江町の「希望の牧場」が牛に発生した白い白斑について、国に調査依頼をしたところ、調査をした全10頭から重度の銅欠乏症の症状が確認できたとのことです。
しかも、調査をした県職員が「いつパタッと倒れてもおかしくない数値」と述べるほど、非常に危ない状態となっています。

私は「銅欠乏症」という言葉をあまり知らないため、この機会にちょっと調べてみたところ、銅欠乏症の症状は不気味なほど低線量被曝の症状とそっくりでした。銅欠乏症で報告された症状には、貧血、白血球の減少、成長障害、疲労感、筋肉の緊張低下、皮下出血、血管の損傷、心肥大、心血管系異常、免疫機能の低下、コレステロールや糖代謝の異常、色素沈着の低下などがあります。

一方で低線量被曝の症状には、白血球の異常、疲労感、身体機能の低下、心不全、免疫力低下、色素異常などがあるとバンダジェフスキー博士らが報告しました。
当ブログでは何度も取り上げているように、カネボウ化粧品事件で白斑が発生したのは福島原発事故直後の2011年で、ツバメなどの動物にも同じ様な症状が見られることから、被曝が原因だと推測されます。

そして、厚労省が発表した統計でも、心不全の死者数が2010年の18万9360人から2012年は19万4761人に増加。もしかして、人体が放射能被曝をする事で体内の銅が何らかの化学反応をして、一気に無くなってしまうのではないでしょうか?

実際、放射能を利用して「ホルムアルデヒド」などの化学物質を作ることが可能な上に、放射能被曝と類似する症状が確認された牛の体は極度の銅不足に陥っていたため、これはあり得る話だと私は思います。

前にも紹介したように、亜鉛を摂取することで、被爆時においてもある程度の造血細胞や免疫機能が保てる事が判明しているのです。亜鉛は銅の摂取を妨げる効果があるため、亜鉛のサプリなどを使っている方は銅とセットでするようにした方が良いかもしれません。

いずれにしても、福島県浪江町の検査した牛の全てが銅欠乏症だったのには、何らかの意味があると見て、間違いないでしょう。


☆国が先月10日、当牧場で実施した被ばく牛の血液の検査速報
URL http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2013/11/1010_bd80.html

引用:
本日14時、
県家畜保健所職員が当牧場を訪れ、

国が先月10日、当牧場で実施した
被ばく牛の血液の検査に関し、

同職員から
「検査途中(→体表の白斑については現在も調査中)ではあるが、取り急ぎ報告する」
とする書面を受け取った

中身はこうだ

血液検査を実施した全10頭(内5頭が白斑牛)について

「微量元素欠乏症(銅欠乏症)が認められる」
「欠乏症の程度も重度であることから、今後の事故(死亡など)多発を防止する上で
速やかな対応(治療・予防)が必要」

県家畜保健所職員は、銅の欠乏の程度について
「いつパタッと倒れてもおかしくない数値」
とも話した
:引用終了

☆浪江町「希望の牧場」現地調査における検査速報(第1報)
URL http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/files/001.pdf

引用:
Ⅰ調査日的
浪江町「希望の牧場」から国に調査依頼があった牛の体表の白い白斑について、発生状況や原因について調査する。
なお、現在までの検査で本牧場の利一こ軍いて重度の微量元素欠乏症(銅欠草症)が認められたことから、一検査の途中ではあるが、由り急ぎ速報(第1報)として結果概要を報告する。
Ⅱ 調査日時
平成25年10月10日(木)14:00~17:00
Ⅲ 調査方法
【検査のポイント】
今回は、牛の皮膚病変(体表の白斑様病変)の原因調査であることから、牛の皮膚病の発症要因(微生物感染、栄養・代謝状態、環境)を中心に検査を実施している。
●検査対象牛 ・全身の体表に白斑が見られる牛(以下、白斑牛)5頭(全て成牛)
・体表に白斑が見られない同居牛(以下、同居牛)5頭(全て成牛)

検査結果
1)結果概要:
現在までの検査結果から、「希望の牧場」の牛において重度の銅欠乏症が発生している。銅は動物の生体内で重要な役割を持つ微量元素で、欠乏すると酸化代謝の低下による体調不良、腸管での吸収不良による王垣、被毛の退色(毛の色が薄くなる)、脱毛、ヘモグロビン合成の不良による皇虫、神経障害による歩様異常などの臨床症状が見られ、重度になると急性心不全により死亡する場合もある。牛では血液中の銅濃度が、50比か劇以下を欠
乏塵と診断する。

本農場の白斑牛の血清銅濃度は10比か山(5頭平均)、同居牛の血清銅濃度は1]血か劇(5頭平均)で白斑の有無にかかわらず両群とも重度な銅欠乏症を生じている。白斑牛と同居牛で血清銅濃度に統計学的な差は認められない。また、牧場長への聞き取り調査において、昨年まで成牛に水様性の下痢がみられ衰弱死が多発し、最近(ここ数ヶ月)でも一部の牛で王塵が見られること、今回の牛の外観検査で被毛の退色(以下の写真)が認められること、血液検査において低色素性(低ヘモグロビン)の皇塾(以下の表1参照)を示
すなど、牛の銅欠乏症の特徴が認められる。

また、類症鑑別として考えられる牛の皮膚病や貧血を引き起こすその他の要因(真菌症、光線過敏症、ピロプラズマ感染症など)については特に検出されないことから、牛の被毛の退色や下痢症の主因は銅欠乏症であると考えられる。
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:引用終了

☆銅欠乏症|銅不足摂取による症状と健康影響|ミネラル大辞典
URL http://mineral.e840.net/m182000.html

引用:
銅は魚介類に比較的多く含まれる他肉類、野菜類、穀類など色いろな食品に含まれ、銅による健康な人の通常の食生活では欠乏症はほとんどみられません。実際の銅の欠乏症は銅を添加していない高カロリー輸液を利用や、たんぱく質栄養障害、難治性下痢症、銅の含有量が少ないミルクを摂取している乳児、未熟児において起こるとされています。また、亜鉛や鉄を過剰にに摂取すると、銅の吸収が減少します。銅欠乏症の症状は、以下のもの報告されています。

銅欠乏症で報告された症状
・貧血
・白血球の減少
・成長障害
・疲労感、筋肉の緊張低下
・皮下出血
・血管の損傷
・心肥大、心血管系異常
・免疫機能の低下
・コレステロールや糖代謝の異常
・色素沈着の低下

銅欠乏症を改善

銅を多く含む飲み物に、ココアがあります。ココアは銅以外にも、鉄や亜鉛、カリウム、マグネシウムなどのミネラルや抗酸化成分が豊富です。また牛乳に溶かして飲むため、カルシウム補給にもつながります。食生活が乱れていると感じたら、普段の飲み物にココアを取り入れてみてください。ミネラル補給に一役買ってくれます。

銅が多い食品

銅が多く含まれる食品は、牛レバー、カシューナッツ、かき(牡蛎)、小魚、干えび、いか、たこ、ココアなどがります。貧血など銅の欠乏を感じている方は、積極的に摂取する事をおすすめします。
:引用終了

☆銅(Cu)
URL http://homepage2.nifty.com/luminaries/familiar/nutrient/mineralZnCu.htm

引用:
機能
酸素を細胞に運ぶヘモグロビンの生成に不可欠です。
ヘモグロビンは鉄を利用していますが、銅が無いとヘモグロビンは作られません。
皮膚の弾力を保ったり、各部を繋いだり、骨や血管壁を丈夫にするコラーゲンの生成にも不可欠です。
また、鉄の吸収を助けます。

不足による障害
亜鉛が銅の吸収を阻害します。
また、銅は摂取量が少ないほど吸収率が上がると言われています。
銅が不足すると、ヘモグロビンの合成が出来ず貧血になります。
脱毛、白血球の減少、発育障害、骨の異常が起こります。

過剰摂取による障害
銅製の調理器具で酸性の食品を調理すると、銅が溶け出して料理に入り、過剰摂取になることがあります。
過剰に摂取すると中毒になります。

摂取量の目安
成人男性:0.8mg
成人女性:0.7mg
子供:0.6mg
最大摂取量は10mg

多く含まれているもの
イイダコ、シャコ、ソラマメ、カシューナッツ、大豆、アーモンド

手軽に銅が摂れる食物(一日に必要な銅を摂るのに必要な量)
牛レバー(約10グラム)、牡蠣(約90グラム)、納豆(約100g)
カシューナッツ(約40グラム)
:引用終了


放射能対策関連の過去記事

☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


☆【放射性物質から身を守る食事法】亜鉛で造血機能と免疫機能強化!ミネラル豊富な天然塩も効果的!乳製品や加工食品には要注意!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-648.html


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とても有益で重要な情報と思いました。
やはりバランスのよい食生活が大切と感じました。
それにはやはり日本の伝統食を見直すことが一番でしょう。
例えば一日2食を心がけ、納豆、味噌、梅干をコアにした発酵食品主体に玄米を加えた粗食はとてもいいのではないでしょうか。
少し我慢して実践してみられてください。慣れてくると、とてもおいしく感じますし、そのうちきっと驚くほどの体調向上が自覚できると思います。
但し、ご注意としてはコンビニスーパーなどで出来合いの加工食品を決して求めないことです。
[ 2013/11/09 00:41 ] [ 編集 ]
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