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2013.11.10 21:55|カテゴリ:原発関連コメント(12)

佐野博士らが土壌発酵による放射能除染技術の会見をするも、NHKは「これは放映してはならない」と指示!地域の機関も一切報道せず!


hakasejyosennsitugi1110.jpg
次世代エネルギーの研究開発をしている佐野千遥博士らが、現在研究中の土壌発酵を利用した放射能除染技術に関する記者会見をしたところ、NHKなどの大手メディアが取材に来たのに、その模様を一切報道しなかったようです。

佐野千遥博士の公式ブログには、『この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。』と書いてあり、今もこの会見は一度も報道されていないとのこと。
会見の模様はネット上で動画が公開されているので、そちらの方を見て頂くと分かるかと思います。


☆2013.10.22土壌発酵による放射能除染記者会見@福島県庁 No1


☆2013.10.22土壌発酵による放射能除染記者会見@福島県庁 No2


☆2013.10.22土壌発酵による放射能除染記者会見@福島県庁 No7


☆2013.10.22土壌発酵による放射能除染記者会見@福島県庁 No8


☆藤原氏、高嶋博士と共にスミルノフ学派佐野千遥博士が10月22日福島県庁にて記者・TV会見!
URL http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11670352646.html

引用:
ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派論文審査員:ドクター佐野千遥

藤原直哉氏、高嶋康豪博士と共にスミルノフ学派佐野千遥博士が10月22日福島県庁にて記者・TV会見!

当日の佐野千遥博士の記者会見模様のyoutubeは、下記のURLをコピペして御覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=vY_fl4Cdbhw

http://www.youtube.com/watch?v=2rSCHuFXqmI

この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。唯一インターネット上で皆様は記者会見模様を今日見る事ができる。

高嶋康豪博士の微生物複合発酵法を用いて、福島原発15キロ地点の立ち入り禁止区域の浪江町の元耕作地の土壌に含まれるセシウム134の放射能とセシウム137の放射能を、9月25日から10月14日の20日の間に、それぞれ11000ベクレル/kgを770ベクレル/kgに、26000ベクレル/kgを1800ベクレル/kgへ(分析機関:一般財団法人 東海技術センター)と除染した事等が実証された事が10月22日福島県庁の記者・TV会見場に於いて藤原直哉氏によって公表された。今回の20日間の実験はustreamで四六時中実況放送を全世界に流しながら行われたもので、データの手直しは有り得なかった。

私・佐野千遥が10月22日に記者会見場で述べた事は以下の通り。但し当日の時間的制約(5分のところ8分)のため割愛した部分もここでは補充して述べる事とする。
:引用終了


博士がこの会見で伝えようとしていた除染技術とは、土壌の発酵作用を利用した物です。福島県浪江町で実施された実験データを見てみると、空間放射線量を2週間でほぼ1/4以下にしています。

実験当初は毎時6.4~8.2μSvであった空間線量が、今年の10月10日で毎時0.6~1.7μSvにまで減少。場所によっては10分の1以下になっており、これが事実だとするのならば、非常に素晴らしい技術であると言えます。


☆福島放射能除染推進委員会 2013/10/14 土壌発酵による除染現場レポート


☆浪江町にて土壌発酵による放射能除染検証実施中  空間放射線量は2週間の実施でほぼ1/4以下に
URL http://fujiwaranaoya.main.jp/pressre.pdf

引用:
 有志メンバーによって、任意団体 福島放射能除染推進委員会が組織化され活動を開始した。
 活動の最初の取り組みとして、帰還困難地域である浪江町内に公益目的の立ち入り許可を頂き、検証サイトを設置し、9月26日より、複合発酵をベースにした土壌発酵法を用いた耐放射性細菌等の働きによる放射能除染の作業を実施している。
 作業の結果として、当初6.4~8.2μSv/時間であった空間線量は10月10日現在0.6~1.7μSv/時間に減少した。
 土壌剥ぎ取りを旨とする従来手法とは違い、その場で放射能を除去する手法であるため、昨今問題となりつつある、除去した土壌の中間処理場建設を必要としない。
 同委員会は、今後、空間放射線量が60μSv/時間~100μSv/時間の帰還困難地域(浪江町下津島地区)で立ち入り禁止となっている約100haの山林・田畑に対し、許可をもらっての除染事業を展開する方針。これは地元有志からの要請によるもの。
 展開に際し、民間企業・地方公共団体へサポートの要請をお願いしている。

housyanousokuteikettuka1110.jpg

結果は上記の通り。
各測定地点で1/4程度以下に減少している。土壌発酵の進行によってこれらの値はさらに低くなると推測される。なお線量測定は簡易法であり、10月22日までには元素分析である核種分析の結果を提示する。

2、 除染方法の特徴と具体的な手法
土壌をはぎ取る従来の「除染」では、はぎ取った汚染土壌を保管する設備が必要となり、その確保は容易ではない。土壌発酵によるこの手法では、土壌から放射能が消失することにより、新たな中間処理・保管を必要としないことが大きな特徴である。

この手法はすでに福島県川俣町の山木屋地区などで2haの牧草地で実績がある。今回の実証試験は、前図でもある通り、立ち入り禁止地区で24時間監視カメラにて実況中継(*1)を行いつつ、作業が進行している。
現地には土壌発酵に必要な資材である、MLSS菌床、酵素水、微生物発育のための液肥作成のための製造ラインが設置されている。日々これらを土壌に与えることによって、土壌の発酵を促進させる作業が行われている。(*2)
:引用終了


記者会見が報道されなかったのは残念ですが、博士は今後も研究を続ける方針のようなので、更なる技術の発展に期待しましょう。それにしても、HNKは何でこれを報道しなかったのでしょうかね?
やはり、政府や東電の除染利権と相容れない技術や研究は、ダメということなのかもしれませんね。


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反物質
実在論の物理学では解決できないのは事実だろう。核融合もやってはいけないし、意味がない。只、素粒子現象が意識とダイレクトに繋がっていることを、そろそろ認識しなければならないのでは?なぜなら温暖化は人間の意識が主な原因であるから。尺度を大気圏外まで延長してそれを広大な宇宙と言うのは、ものの中に閉じ込められたのと同じだから。そういう空間や場所性の認識の是正がなされなければ、エントロピーは減少させられない。
[ 2013/11/11 02:23 ] [ 編集 ]
拡散したのでしょう
 放射性物質は消滅したのではなく,(たぶん空気中に)拡散したのでしょう.放射能を拡散させるなんてけしからん,という声も聞こえて来そうですが,ひとつの選択肢だと思います.

 ただ,詳しい仕組みが不明のままで環境にバクテリアをばら撒くことには,弊害があるのでは,と危惧します.土壌生態系の詳細な研究が必要です.

追.
 バクテリアをビーズ状に固めて,それにセシウムを取り込ませる,という話でしたか.無理解のままコメントしてしまいました.それにしても,そのビーズがその後どこに行くのかが気になりますね.
[ 2013/11/11 04:37 ] [ 編集 ]
佐野教授だけでなく日本には民間レベルで複数の放射能除去技術があるがそれらに予算を割く事は出来ないのだろうか?これから世界中で始まるであろう廃炉事業に向けて万一に備えた除染技術を確立しておけば世界中を相手に商売になる。日本政府にはもっと先をみた政策を期待したいものである。
[ 2013/11/11 08:05 ] [ 編集 ]
除染ビジネスの弊害になるからか?
[ 2013/11/11 09:31 ] [ 編集 ]
よっぽど
目障りなんだろう…ひと昔前なら、闇に葬ってたんじゃねえの?
[ 2013/11/11 18:59 ] [ 編集 ]
高嶋博士の技術については、
以下のブログを見ると、
http://fugenji.org/thomas/diary/?no=r724
果たして本物かどうか?
NHKをはじめ他のマスコミは過去のこの博士の素行を知って
自重したのでは?

[ 2013/11/11 21:14 ] [ 編集 ]
>高嶋康豪博士の微生物複合発酵法
この方法を使うと「地面がふかふかになる」というハナシがあったはずですが、これってもしかして「単に土中に深く染み込んでいってしまっているだけ」という可能性はないんでしょうか?
(下方向に拡散してしまうことで地表の線量が相対的に下がったように見える=逆に地下水汚染の方向に近づく)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111118154823941
除染待てず田起こし 国の対応遅く 地中も汚染(2011年11月)
>土を混ぜると放射性物質が拡散、除去が困難になり、汚染長期化の恐れも指摘されている。
>安易に田起こしをすると放射性物質が根が触れる範囲にも拡散。濃度は薄まるものの大量の土を除去せねばならず、除染が極めて難しくなる。大量の土壌の除去は「農地の死」を意味する。

これと変わらないことを微生物が起こしている可能性はないのか、きちんと調べる必要があると思うのですが・・・?

http://fugenji.org/thomas/diary/?no=r724
>高嶋開発工学総合研究所が公開している『最終報告書』(加筆修正版)なるものを一読すると、15 m 四方の農地に菌や水を撒き、15 cm 程度の深さまでの耕転を3度行ったら、ガイガーカウンタでの計数値が減少した、とあるのだが……いや、そりゃ、表土に放射性核種が吸着しているところに水を撒いて、土をかき混ぜりゃあ、それが耕作区域外に流出するのと、少し深いところに透き込まれただけでも、線量は減るに決まっている。それは生体分解でも何でもない。
[ 2013/11/12 18:45 ] [ 編集 ]
髙嶋康豪氏をご存知ですか?
はじめまして、ニセ科学を調べている呼吸発電と申します。

こちらのブログは佐野千遥氏のブログを元に書かれたとの事ですが、微生物除染の開発者で、佐野氏と共に動画に出ている髙嶋康豪氏の事はご存知でしょうか?

高嶋氏は原発推進派で日本核武装論者です。
微生物で除染出来れば原発事故も、核戦争も怖くないというわけです。
ただし、科学的な証明を行っていません。

高嶋氏関しては、様々な問題指摘がありますが、こちらに一例をまとめましたのでご覧下さい。
http://togetter.com/li/550843
[ 2013/11/13 22:05 ] [ 編集 ]
小学校かやり直せキチガイ
[ 2013/12/13 15:08 ] [ 編集 ]
ようはね
沸点ってあってこの常温内で液体窒素が煙が出るようになくなるのは
液体窒素にとって常温はマグマの中に居るような感じだからだ

つまり放射性物質の沸点は↓にある
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/53405461.html

つまり爆破した後は沸点によって拡散した物質と拡散しなかった物質に分かれる
だからようは土を削り取れば放射性物質が取れる
コロンって土の上に乗ってるんだろう

拡散した物質は半減期が低いもの液体窒素みたいなもんだ

この微生物ね
これはイオン分解で安全な中性にしてるんだろう
おかしくない

45億円前から世界中に放射性物質はあった日本だけでない世界中にあった今原発施設に圧縮して置いてるだけだ
地球には戸も窓もない
微生物もこれを食って生活して来た

もしね放射性物質が有害で生活困難で絶対中和しないなら45億年も我々が生活出来てない中和してるから生きてるわけね

原発の仕組みはね
わざと+3⇔-2が中和点の物質なのに+3⇔-1とかにするので
「パートナー居ませんか?」って燃料棒に噛み付く=中和の完成=反応が止まるそのために蓋をしているわけね
原発は1年に1回掃除する時出る黄色い汚泥は中和した何らかの物質だ
ホウ酸で中和点の調節してる

ようは原発の稼働中に中和点がない状態(不規則な運動「パートナー居ませんか?」ってうろちょろするあの時)で蓋開けた←ミサイル爆破とかねので放射性物質が拡散した

微生物が掃除屋←45億年前から何処かに居たんだね
無色透明なのでガイガカウンターで線量測る
それだけだ
[ 2013/12/27 20:46 ] [ 編集 ]
EMの時みたいに、土を混ぜて散らしているだけでしょう。
むしろ放射性物質の回収を困難にしてしまうという、実際には悪い結果。
[ 2014/06/18 19:11 ] [ 編集 ]
偽り
リアルタイムで公開されたとする映像、記者会見での発表に公表されされなかった事実があったことをご存じだろうか?
微生物培養液の散布そして表層15cmの耕運を行ったとあるが、初期段階で1mの深さで天地返しを行った事実は削除されているのです。
お手盛りの自己評価にすぎないやり方は、実証に価せず。誠に残念な事である。
[ 2015/01/07 07:13 ] [ 編集 ]
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放射能は土中に拡散する
 内部被曝をひき起こすものは放射活性(放射能)をもったホコリである,ということを前回書いた.このホコリの性質をしっかりイメージしておくことが,被曝を防ぐことに役立つと思う.そこで今回は,このホコリ(死の灰)の性質について,もう少し書いてみたい.  次々と登場するインチキ専門家が「安全神話」を垂れ流していることで有名な国営放送が,朝の番組でこういうことを言っていた. 1.放射能を測定する機械...
[2013/11/11 04:02] へなちょこ自然保護
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