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2013.11.20 16:02|カテゴリ:政治経済コメント(8)

【選挙】1票の格差訴訟で判決!選挙無効にはならず!最高裁「2012年衆院選は違憲状態」


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一票の格差が最大で2.43倍だった2012年12月の衆院選は違憲として弁護士グループが選挙無効を求めた件について、最高裁が20日に判決を下しました。最高裁は「選挙は違憲状態だった」と認めつつも、選挙無効の訴えは退け、基本的には従来と同じことを述べています。
何度も「違法状態」と言うのならば、いい加減に選挙無効にするべきです。違法状態なのに選挙無効にしないのは、矛盾していると言えるでしょう。

衆議院選挙では色々と不正の疑いがありますし、そちらの方もちゃんとした機関が調査をしなければいけません。
また、衆議院選挙と参議院選挙で行われた投票時間の大幅な変更についても追求しないと不味いです。投票時間を当日に変更するのはどう考えても異常であり、投票のチャンスを奪っています。最低でも、当日の投票時間変更は規制しなければダメです。


☆2012衆院選「一票の格差」、きょう最高裁判決


☆2012年衆院選は違憲状態=1票格差訴訟判決―最高裁大法廷
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000095-jij-soci

引用:
時事通信 11月20日(水)15時10分配信
 1票の格差が最大2.43倍だった2012年12月の衆院選は違憲として、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は20日、選挙は違憲状態だったとの判断を示した。選挙無効の訴えは退けた。
 高裁判決は、戦後初の選挙無効2件を含め14件が違憲としており、最高裁の判断が注目されていた。11年の最高裁判決が違憲状態とした区割りのまま行われた12年選挙を再び違憲状態とした今回の判決は、国会に速やかな格差解消を迫る結果とは言えず、今後の取り組みに影響を及ぼす可能性もある。 
:引用終了

☆昨年衆院選「1票の格差」は違憲状態…最高裁
URL http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/national/20131120-OYT1T00708.htm

引用:
 「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選は選挙権の平等を保障した憲法に違反するとして、弁護士グループが選挙無効(やり直し)を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允ひろのぶ長官)は20日、小選挙区の区割りを「違憲状態」とする判決を言い渡した。選挙無効の請求は棄却した。


 最高裁は2009年の前回選挙についても「違憲状態」と判断しており、国会は格差是正に向けた抜本的な選挙制度の改革を求められることになる。

 最高裁は11年3月の判決で、各都道府県にまず1議席を配分する「1人別枠方式」が格差を生む主因と指摘し、廃止を求めた。国会は昨年の選挙直前、同方式を廃止し、小選挙区の定数を「0増5減」する選挙制度改革法を成立させたが、区割り改定は選挙に間に合わなかった。

 1審の各高裁では今年3月、14件の違憲判決が出て、うち2件は戦後初の「無効」に踏み込んだ。違憲状態は2件で、合憲は1件もなかった。

(2013年11月20日15時11分 読売新聞)
:引用終了

☆参院選投票日繰り上げ、11都道県81投票所で
URL http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130711-OYT1T00921.htm

引用:
 総務省は11日、参院選(21日投開票)で、離島や山間地で投票箱を開票所に運ぶ時間がかかる81の投票所(11都道県26市区町村計)で、投票日を18~20日に繰り上げると発表した。

 開票はいずれも21日。18日への繰り上げは鹿児島県の13か所、19日は北海道などの9か所、20日は長崎県などの59か所。また、全国4万8777の投票所のうち1万6960か所で投票開始時刻の繰り上げや繰り下げなどを行う。

 一方、外務省は、治安悪化に伴い、在エジプト大使館での在外投票を「13日まで」から「11日まで」に繰り上げた。
(2013年7月11日19時04分 読売新聞)
:引用終了

☆【参院選2013 群馬】99%の投票所で繰り上げ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000008-san-l10

引用:
 7月21日投開票が有力視されている参院選で、県内の投票所(943カ所)の99%にあたる934カ所で投票時間を繰り上げることが、県選管のまとめで分かった。公職選挙法では投票は原則午後8時まで。県選管は投票時間を繰り上げないよう求めてきたが、市町村からは反対の声が根強く、要請は空振りに終わった形だ。(浜田慎太郎)

 県選管によると、午後8時まで投票を受け付けるのはみなかみ町の9カ所のみ。他の投票所は同5時までが17カ所、同6時までが246カ所、同7時までが671カ所となっている。

 公職選挙法では、特別な事情がある場合に限り、各自治体の判断で投票時間を繰り上げることができるとしている。県選管によると、各市町村は日没後に投票に来る人の安全確保が難しいことなどを理由に、繰り上げを決めたという。

 同8時まで投票を行うみなかみ町選管は「投票は有権者の権利。同7時以降も一人でも投票者がいる以上、最後まで受け付ける必要がある」としている。

 県内では昨年12月の衆院選でも、953カ所の投票所のうち、944カ所(99%)が繰り上げを行った経緯がある。総務省の調査では、投票時間を変更した投票所の割合は、福島県(100%)に次いで2番目に高かった。全国平均は33・5%なので、大きく上回っている。
:引用終了

☆投票時間繰り上げ イカサマの匂い
URL http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005874

引用:
今回の総選挙では、投票時間を繰上げた所があまりに多いことに驚く。ツイッター上では「国民の権利を奪う憲法違反か?」「絶句。何これ?」という声が飛び交った。投票率が下がると組織力、動員力に勝る自・公が優位となる。何だかイカサマの匂いがする。

 15日付けのNHK(ウェブ版)は、全国49,000ヶ所の投票所のうち、30%にあたる16,000ヶ所で投票終了時間が繰り上げられる、と伝えた。これは大ニュースなのではないか。自分が住んでいる自治体が繰り上げていることを知らずに投票所に足を運んだ有権者はいなかったのか。

 この「投票終了時間の繰上げ」は、公職選挙法第40条1項に定められていたのだが、そこには「特別の事情がある場合」と規定されている。それが平成12年に施行された地方分権一括法により、各自治体の判断で変更可能になった。

 理由を明らかにしたのは熊本県合志(こうし)市。ここでは8時までの投票時間を7時に繰り上げた。同市のホームページを見てみると「選挙結果を早く公表できる」「期日前投票の増加」、「投票時間の長さが投票率向上に結びつかない」「人件費の削減」などを挙げている。開票作業も連続勤務で、立会人も高齢で大変、云々。

 地方紙や全国紙地方版などから、投票時間繰上げのニュースを拾ってみた。
福島県―県内の全投票所(1312ヶ所)で1時間から最大4時間繰り上げ(100%)
福島県で全市町村繰り上げるのは、この衆院選が初めてのようだ。その他、東北各県で繰り上げが目立った。また関東では群馬県は県内99%の投票所が繰り上がるなど福島県に次ぐ多さだ。

 47都道府県のすべての記事を拾い上げることはできなかったが、ほぼ全国にわたって程度の差こそあれ、投票時間の繰上げは行われていたとみて間違いない。

 その他の繰上げ状況は下記の通り。
秋田県―県内85.05%の投票所で繰り上げ
岩手県―県内64.47%の投票所で繰り上げ
宮城県―県内57.18%の投票所で繰り上げ
山形県―県内13.39%の投票所で繰り上げ
青森県―県内6.1%の投票所で繰り上げ
群馬県―県内99%の投票所で繰り上げ
長野県―県内1501ヶ所の投票所中、304ヶ所で1~3時間繰上げ。うち35ヶ所は開始も1時間遅れ
愛知県―県内1744ヶ所の投票所のうち、63ヶ所で繰り上げ
三重県―県内119ヶ所の投票所で1時間繰り上げ、534ヶ所で1~4時間繰上げ
滋賀県―県内928ヶ所の投票所中、一部で1~2時間繰上げ
石川県―県内525ヶ所の投票所中、110ヶ所で繰り上げ
福井県―県内413ヶ所の投票所中、63ヶ所で1~2時間繰上げ
奈良県―県内773ヶ所の投票所中、一部で繰り上げ
徳島県―県内512ヶ所の投票所中、一部で繰り上げ
愛媛県―県内745ヶ所の投票所中、一部で1~4時間繰上げ
大分県―県内621ヶ所の投票所中、445ヶ所で繰り上げ
    
 開票を早く終了すると、だれが得をしてだれが損するのか。少なくとも組織力・動員力に勝る自公に有利になることは間違いなさそうだ。朝刊が時間通り発行できる新聞、開票速報のスピーディさが演出できるテレビも恩恵を受けそうだ。霞が関にメスを入れようとする第3極に議席を多く獲ってほしくない官僚たちが、裏で示し合わせていたとは思いたくないが。
:引用終了

☆公明党 わかまつ票 筆跡同じものが多数
URL http://firestorage.jp/download/42b829d7421db11080fc6fe12b9bf37b0af7a236

koumeitoudoutitu01.jpg
koumeitoudouitu02.jpg

☆"投票用紙の筆跡が似ているような気がする動画"を加工してみた

fiseu021.jpg

☆代理投票数の確認を! これで伊丹市の不正は確定 ~ その他不正関連事項調査(先住民族末裔の反乱) 
URL http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/836.html

引用:
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/25209538.html
2013/8/1(木) 午後 11:34 先住民族末裔の反乱


 今回話題の一つである、数多の白票について調べていた途中、思わぬ数字が選管から発表されていることに気づいた。都道府県選管では、各市町村からの「代理投票数」を公表しているのである。これが選管の主張する「同一筆跡があってもおかしくない」という弁明の根拠ともなっているのだろうが、しかし先日取り上げた伊丹市の画像では、少なく見積もっても1500票もの「同一筆跡」投票用紙があったことが確認されている。そこで、同市選管に確認したところ、今回参議院選挙及び同時知事選の代理投票数は次の通りであった。
・・・・・・・・・・期日前投票・・・・・・選挙当日・・・・・・不在者投票・・・・・計
参議院選挙区・・・・・58・・・・・・・・・60・・・・・・・・69・・・・・・187
参議院比例区・・・・・57・・・・・・・・・64・・・・・・・・70・・・・・・191
県知事選挙・・・・・・58・・・・・・・・・58・・・・・・・・69・・・・・・185

 期日前、当日、不在者投票の全てを同一人物が代筆することは物理的に有り得ないのだが、仮にそうであっても高々191票、これに対し画像の同一筆跡投票用紙は1500票以上であることから、明らかに画像の投票用紙は不正に積み増しされたものだと証明できるのである。
また新たに「同一筆跡」画像を入手したので、ここに掲載する。
ツイッターより転載
報道規制解除 ‏@houdoukaijyo
参院選東京選挙区:公明党、若松かねしげ票。筆跡同じもの多数。ダウンロードはこちらから→http://xfs.jp/rm1Sm

この画像では枚数が確認できないのだが、これも上記同様に数字を確認すれば、不正投票用紙である可能性が大きいであろう。
ここで不正が疑惑から確信に変わった事案について、当該選挙区の住民には、是非選管への糾弾に加えて内乱罪に基づく告訴・告発を勧めたい。なぜなら選管及び不正サイドの当該事案への対処策として、

投票者からの糾弾、再集計の要望

再集計等を公職選挙法第204条に基づき拒否し、その手段は提訴のみと告知

裁判で同法に定める『選挙の結果に異動を及ぼす虞がある場合に限り』を盾に棄却

このようなシナリオで不正追及に対応しようとする意図は、過去の判決、マスコミの事前刷り込み及び選管職員の発言からも明白である。しかし不正投票用紙の発覚は国家転覆を謀る重罪でありることから、自己の投票事実が確認できない人も含めて、内乱罪の証拠として警察に訴えるべきなのである。権力と結託し腐敗した警察組織が真摯に告訴等を受け止め、筆跡鑑定や指紋照合など捜査に着手するとは考え難いが、そこでこそ不利益を蒙った政治家が立ち上がり、志を同じくする国民とともに、「不正選挙の実体と根絶」を求めた運動へと繋げることが重要なのだと私は思う。
:引用終了

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確かに違憲状態でも選挙有効、だったら憲法なんて要らないと言っているのと同じじゃん。
郡山、福島市の首長選で自民党推薦の候補は惨敗しているのに、国政選挙では余裕で自民党候補が勝つ、というのはどう考えてもおかしいしな。
[ 2013/11/20 16:37 ] [ 編集 ]
自民党がやりたい放題できるのは選挙でいくら如何様やってもやりなおし選挙にならないって事がわかったからですね。2012年の12月の衆議院選挙は明らかにインチキやってますから。政治家にとって選挙は怖い物ですが、如何様やっていいわけですからもう怖いものはなくなったわけです。だから消費税上げでも特定秘密保護法でもどんどん強行採決できてしまうわけですね。
[ 2013/11/20 17:32 ] [ 編集 ]
最高裁はバカか
違憲状態のまま行なわれた選挙なら、当然『無効』だろう。
『無効』にしないなら、憲法の存在価値はゼロになってしまう。
最高裁の連中はバカか !
[ 2013/11/20 17:34 ] [ 編集 ]
不正選挙だの違憲状態で衆院選どころか参院選もやるわの一体何なんだ
[ 2013/11/20 17:46 ] [ 編集 ]
だから
裁判所の正当性なんか、とっくに死んでます。
裁判官の人事は、〔最高裁事務総局〕が握っている。そこを通じて総理が握ってしまっているからこそ、反旗を翻す覚悟が有るか退官寸前でもなければ、政権寄りの判決を出さざるを得ない。
[ 2013/11/20 19:04 ] [ 編集 ]
裁判所にも
創価学会が深く入り込んでいて、権力者に都合の良い判決を出しています。
不正選挙裁判も創価裁判官らによって『無かったこと』にされましたしね。
[ 2013/11/20 19:13 ] [ 編集 ]
インチキ裁判所に従うのもバカバカしい。

真面目にやってる弁護士達が哀れ。

何が法治国家で司法の独立だ。

バレてもバレなくても何でもありのイカサマ国家。
[ 2013/11/21 06:08 ] [ 編集 ]
今日の新聞にどの裁判官が「違憲」「違憲状態」としたか載っているところが多いはずだから、切り抜いて取っておいて(冷蔵庫のドアにでも張っておいて)、次の国政選挙で「違憲状態」とした裁判官に抗議しましょう、せめて。
[ 2013/11/21 19:48 ] [ 編集 ]
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