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2013.11.23 06:00|カテゴリ:健康問題全般コメント(8)

ノルウェー産のサーモン(鮭)に要注意!輸入物の中では最高濃度のダイオキシンを検出!研究者「食べる量は年3回以下が理想」


サーモンのカルパッチョ
サーモンのカルパッチョ / Dakiny

東京都健康安全研究センターが各国の養殖サーモンに含まれているダイオキシン濃度を調査してみたところ、ノルウェー産の養殖サーモンから他国を上回るような高いダイオキシン濃度を検出しました。
「輸入サケ類のダイオキシン類残留レベル」という資料によると、ノルウェー産サーモントラウトから5.2pgTEQ/gのダイオキシン濃度を検出したとのことです。チリ産のサーモンから検出されたダイオキシン濃度は0.38pgTEQ/gなので、実に15倍もの差があることになります。

元々、ノルウェーの養殖サーモンにはダイオキシンが多く含まれていることが有名で、世界各国の専門家がその危険性を指摘しており、「消費者はスコットランドやノルウェー、カナダ東岸産の養殖サーモンを食べる機会は年3回(3食)以下に抑えるべき」と述べている研究者もいるほど、その危険性は高いです。
養殖サーモンに含まれるダイオキシン類の毒素は、自閉症や神経疾患、脳委縮を誘発し、人体に多大な悪影響を与える可能性を秘めています。

チリ産のサーモンはダイオキシン濃度が少ないとは言え、ダイオキシン類以外にも化学系の餌や添加物が加えられているので、養殖物の食べ物は出来る限り避けた方が無難です。
それにしても、資料を見ていたら、東京湾におけるスズキのダイオキシン類平均濃度が4.11pgTEQ/gもあることに驚きました。私達が知らないだけで、今までも色々な毒物を体に取り入れていたということなのでしょうね。


☆Mari Tobita‏@kappel0208
URL https://twitter.com/kappel0208/status/402079258681434112/photo/1

引用:
ノルウエーでは、養殖サーモンに含まれるダイオキシン類の毒素で自閉症、神経疾患、脳委縮に影響を与えていることを市民に伝える科学者を国は解雇してきた。現在、医師達はノルウエー産サーモンの摂取を減らすよう国民に警告しています。 pic.twitter.com/mne0PaU75V
BZR49JmCYAEqpq8.jpg
:引用終了

☆輸入サケ類のダイオキシン類残留レベル
URL http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/journal/2005/pdf/56-37.pdf

引用:
sa-monnsyoutyou1122201.jpg
1.ダイオキシン類濃度
測定したサケ類のダイオキシン類濃度,PCDDs, PCDFs及び Co-PCBs の各濃度(いずれも TEQ 濃度)をTable 5に示した.ダイオキシン類濃度は,最高値がノルウエー産サーモントラウトで5.2 pg TEQ/g,最低値がチリ産銀ザケで 0.38 pg TEQ/gであった.産地別の濃度は高い順にノルウエー産>カナダ産>米国産>ニュージーランド産>チリ産であった.

このうち中間値である米国産紅ザケは天然であり,他は全て養殖である.わずか5試料にもかかわらず,この濃度範囲及び産地による濃度格差はサイエンスの報告例とほぼ一致していた.平成16年度の東京湾におけるスズキのダイオキシン類平均濃度は 4.11 pg TEQ/g であり,ノルウエー産サーモントラウトはこれと同程度の残留レベルであった.スズキは東京湾内の食物連鎖の頂点に位置し,湾内を季節移動する代表的な食用魚で,大きさも 60 cm~100 cm でサケ類に近い.
:引用終了

☆人気NO.1ネタのサーモンを食べ続ければダイオキシン腹の恐怖/回転寿司の真相89
URL http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2012/10/post_4d5c.html

引用:
避けたいネタ1品目・サーモン/回転寿司人気NO.1ネタは、サーモンです。鮭(さけ)と呼ばずに「サーモン」になったのは、1990年前後に米国でサーモンロール寿司がブレイク、ネーミングだけが“輸入”されたためです。そもそも鮭は江戸前寿司にはなかったため、カタカナ書きが斬新に思われ先行浸透しました。寄生虫対策が施され、実質的に鮭が生でも食べられるようになったのです。北欧のイメージがあっても、回転寿司では多くが南米チリから輸入された養殖物です。

一方、ノルウェーから輸入される養殖サーモンは、ダイオキシンが国内天然鮭の12倍以上も蓄積しています。チリ産も含めアトランティックサーモンは脂が多く、脂肪とダイオキシンを多く摂り込んでいるのです。回転寿司を始め各人の好みや食習慣は変わらないため、至る場所で・一生に渡りサーモンを食すと深刻です。ダイオキシンの毒性は、発ガン性や催奇形性(奇形児)の恐れがあります。体内で半減するのに7~8年要し、食べ続けていればダイオキシン腹になってしまうでしょう。身肉が赤いと新鮮に見えますが、手っ取り早く餌に着色料を入れることもあり、不安も増してきます。特に女性は、養殖のサーモンや養殖鮪(まぐろ)は極力避けるべきです。
:引用終了

☆年に3回しか食べるべきでない?養殖サーモンの危険性
URL http://gigazine.net/news/20110111_toxins_in_farmed_salmon/ 

引用:
Wild Salmon Is Healthier Than Farmed

コーネル大学やイリノイ大学、インディアナ大学などによる研究では、さまざまな産地の養殖サーモンと天然サーモンの毒性レベル(PCBなどのダイオキシンや塩素系殺虫剤など)とω-3脂肪酸の含有量を測定し、リスク便益分析を行いました。論文はJournal of Nutrition誌に掲載されています。

その結果、養殖サーモンでは天然サーモンよりω-3脂肪酸の量が多いものの、汚染物質の量は10倍程度とその便益を相殺する以上に高く、研究者たちは「消費者はスコットランドやノルウェー、カナダ東岸産の養殖サーモンを食べる機会は年3回(3食)以下に抑えるべきでしょう。メイン州、ワシントン州およびカナダ西岸の養殖サーモンは年に3~6回まで、チリ産の養殖サーモンは年6回程度までを上限とすべきです。一方、天然のシロザケ(日本で一般に「サケ」と呼ばれる種)は週1回食べても安全と言え、ベニザケやギンザケは月2回程度、キングサーモン(マスノスケ)は月1回弱までなら安全です」とアドバイスしています。

養殖と天然を簡単に判別する方法としては、「アトランティックサーモン(大西洋サケ)」として売られているものはすべて養殖と考えてよいとのこと。野生個体群の減少を受けて大西洋でのサケ漁は現在商業的には行われていないためほとんど市場に流通することがなく、天然のタイセイヨウサケを食べるにはシーズンにカナダ東部などへ釣りに行く必要があるそうです。それに対し、「アラスカンサーモン」として売られるのはすべて天然。アラスカではサーモンの養殖は禁止されているため、養殖サーモンが「アラスカ産」として売られていれば、それは産地偽装ということになってしまいます。

日本では生鮮魚介類が養殖である場合には「養殖」の表示が義務づけられているそうです。加工食品の場合は表示義務の対象外ですが、天然であれば小売店ではアピールポイントとして必ずと言っていいほど表示するそうなので、「天然」と書いてあれば天然、書いてなければ養殖と考えてよさそうです。
:引用終了

☆サーモン養殖の裏側に迫る



食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)


体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)


刺身用トラウトサーモンバックロイン 300g~400g【チリ産】【冷凍】


南米チリをサケ輸出大国に変えた日本人たち―ゼロから産業を創出した国際協力の記録 (地球選書)


手ほぐし紅鮭 75g


Aphrodite (アフロディーテ) ネクタイピン 魚 サケ 鮭 合金銀色 日本製


食品の放射能汚染 完全対策マニュアル (別冊宝島) (別冊宝島 1807 スタディー)


完全対策マニュアル付き! 忍びよる中国汚染食材・食品 (別冊宝島 2013)

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ダイオキシンはマウスの実験では非常に危険な結果をもたらしたけど、構造の違う人間には、影響が無い、と言う事だった気がしますが、詳しい人いたら教えてください。
仮に害があっても本州から北海道の日本太平洋側の放射性物質汚染魚よりは良い気がする。
温暖化やワクチン同様に利権がらみだったと思います。
[ 2013/11/23 07:11 ] [ 編集 ]
1990年の調査で、日本人のダイオキシン類1日体重1kg当たりは 3.72pg だったが、国の発表は一部のPCBを除外しているので実際は 12.5pg
それ以降は汚染されていない地域からの輸入を増やしているためかなり減っていることが分かってきたが、世界の2/3の焼却炉があると云われ燃やすことの科学を無視し続けている日本は最も危険なダイオキシン排出国。
特に24時間連続、高温で燃やす「ごみ処理の広域化計画」と環境省自慢のガス化溶融炉はリスクが大きい。 デノボ合成無視、POPs条約無視の政策。
[ 2013/11/23 10:24 ] [ 編集 ]
太平洋の魚は放射能で食べられない、
かといって海外の養殖魚はダイオキシン問題…
じゃあ私たちはどの魚なら安全に食べられるのでしょうか?
それとも、魚自体を控えた方がよいのでしょうか?
[ 2013/11/23 15:23 ] [ 編集 ]
タスマニアンサーモンをよく食べる。
むちゃくちゃ美味しいけど、
ダイオキシンのことはかんがえてなかった。
調べないと!
[ 2013/11/23 17:27 ] [ 編集 ]
ハンバーガーやピザみたいなジャンクフード、ファミレスやコンビニ等々の添加物をたっぷり入れた食品とどちらが危険度が高いのでしょうか、今の日本の食品はどこまでまともか判らない、偽装は無くなる事ないでしょうし、気にして食べている方は極少ないと思います。気にして食べる方が多ければ、いろんな所は存在しないでしょう。
[ 2013/11/23 21:17 ] [ 編集 ]
これだいぶ前の 資料ですよ。
平成16年って。 今 養殖のえさは同じじゃない筈です
[ 2013/11/24 09:27 ] [ 編集 ]
まずサーモントラウトはニジマスで、アトランティックサーモンは大西洋鮭。ピンクサーモンという場合はカラフトマス。
掲載されてる英語の資料はノルウェー産サーモントラウト(ニジマスの一種)と書いてあるのに、このまとめ記事ではアトランティックサーモン(鮭)が危険と書いてある。もはや支離滅裂。
[ 2016/10/14 08:05 ] [ 編集 ]
人として
この記事は人のコンテンツをパクリ過ぎなんじゃないでしょうか?
よく分かっていないことを書くのは、辞めたほうが良いと思います。
プロパガンダに弱い人もいるので、この記事を鵜呑みにする人もいますよ。
お金のために生きず、人の役に立つ生き方をした方がいいのでは?
[ 2017/06/23 09:26 ] [ 編集 ]
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