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2013.11.23 21:00|カテゴリ:政治経済コメント(3)

何故か大手マスコミが報道しないディズニーランドの食品偽装!今年の5月にディズニーは偽装情報を公開するも、一ヶ月後には削除!


ディズニーランド
ディズニーランド / atk1983

今月の中旬頃から食品偽装問題が賑わっていますが、このキッカケとなったとある大企業の名前を大手マスコミは一切報道していません。それは東京ディズニーランドです。

東京ディズニーリゾート(TDR)のホテル運営会社は今年の5月に食品偽装の情報を公開していましたが、その1カ月後には「情報が行き渡った」というような理由でウェブサイトから文書を削除。現在は一切の情報が消されています。


☆偽装公表、1カ月でサイト削除 TDRのホテル運営会社
URL http://www.asahi.com/articles/OSK201311220173.html

引用:
偽装表示があったのは、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「ディズニーアンバサダーホテル」「東京ディズニーランドホテル」のレストランやルームサービス。

 TDRを運営するオリエンタルランドの完全子会社で、ホテル運営のミリアルリゾートホテルズ(千葉県浦安市)は5月30日、サイトに「一部メニューの使用食材に関するお詫(わ)び」を載せ、ブラックタイガーを「車海老(えび)」、交雑種の国産牛を「和牛」などとしていたと公表。問い合わせ先電話番号もあった。

 ところが、ミリアルは7月1日に文書を削除。理由は「報道されて情報が行き渡り、問い合わせも減ってきたため」(広報担当者)としている。

 現在、対応は各ホテルでしているという。問い合わせがあった利用客には、レシートなどで確認できた場合、1千円を返す対応をとっている。

 一方、ホテルミラコスタでメニュー表記と異なる食材を結婚披露宴で約3万人に提供しながら、公表していないこともわかった。ミリアルは「新郎新婦を通じて連絡をとり、返金などの対応を終えたため」(広報担当者)としている。
:引用終了

☆ディズニーホテル
URL http://www.disneyhotels.jp/pdf/menu.pdf

deizuni-112301.jpg

☆ディズニーホテル 一部メニューの使用食材に関するお詫び
URL http://matome.naver.jp/odai/2137039292382268801

引用:
ディズニーホテル(東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーランドホテル)では、レストランおよびルームサービスにおける一部のメニューにつきまして、メニュー上の表記とは異なる食材を使用し、ゲストの皆さまにご提供しておりました。

店舗
表記上の食材 実際の使用食材
メニュー名
(販売期間)

■東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
「シルクロードガーデン 」
(誤)車海老  (正)ブラックタイガー
「車海老とアオリイカと旬野菜の炒め 花山椒ソース添え」
(2013/5/11~5/23)

(誤)芝海老  (正)バナメイ海老
「芝海老のあんかけ焼きそば」ほか 8メニュー
(~2013/5/23)*販売開始日はメニューにより異なります

「オチェーアノ 」
(誤)和牛  (正)国産牛 (交雑種)
「和牛ランプ肉のロースト ラルドの香り レモンコンフィとカボチャのクリーミーソース」
(2013/5/11~5/24)

■ディズニーアンバサダーホテル
「ルームサービス」
(誤)地鶏  (正)国産鶏 (日向鶏)
「地鶏と野菜のブロシェット ハニーレモンソース」
(2013/2/6~5/20)

■東京ディズニーランドホテル
ルームサービス
(誤)地鶏  (正)国産鶏 (鹿児島県産)
「パンチェッタを巻いた地鶏胸肉と 焼きリゾットの山椒風味 トマトクーリと共に」
(2012/7/1~2013/5/24)

http://www.disneyhotels.jp/pdf/menu.pdf より
:引用終了


この夢の国は単なるリゾートなどではなく、アメリカ軍基地のような存在に近いと言えるでしょう。だから、大手のマスコミは他のデパートみたいに大々的には報道しなかったのです。
下手に触れれば、それこそ自分達が潰されてしまうかもしれないので・・・。

東京ディズニーランドを運営しているのは「オリエンタルランド」ですが、このオリエンタルランドはアメリカ・ディズニーの直営会社であり、マスコミなどに膨大な量の広告費を払っています。更にはアメリカの後ろ盾もあるため、誰も頭が上がらないのです。

ハッキリ言って、彼らの力は東電や原子力村よりも大きいかもしれません。少なくとも今回の食品偽装から分かるように、マスコミはディズニーランドの印象が悪くなるような報道は出来ないのが現実です。

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)には著作権部分の権限強化が盛り込まれていますが、これはディズニーに大きなメリットがあると言われています。TPPが締結された場合、少しでもディズニーと類似しているキャラクターや商品があれば、訴えて潰してしまう事が出来るのです。

また、今回のような情報も「企業の印象が悪くなった」と言って、アメリカ流の裁判で潰すことも可能になります。気がついたら、ディズニーのライバルとなる可能性を秘めているジャパンアニメは消えているかもしれません。
いずれにせよ、夢の国は色々と奥が深い場所です・・・。


☆ディズニーランド食品偽装はなぜ批判されない?巧妙手法とマスコミタブー、ディズニー信仰
URL http://biz-journal.jp/2013/11/post_3384.html

引用:
 いったいこの落差は何なのか?

 この背景には、ディズニーが一種のマスコミタブーとなっているという現実がある。大手出版社の編集者がこう語る。

「とくに民放テレビ局と雑誌はディズニーに頭が上がらない。大スポンサーとして莫大な広告費をもらっているうえ、ディズニー関連のパブ番組、記事は読者のウケがいいですから、関係を悪化させるわけにはいかない。それでなくても、ディズニーはキャラクターの使用にもうるさいですし、パブ記事にも細かい注文をつけてきますから、メディア側は相当気を使っています。ディズニーのスキャンダルはおろか、『ミッキーマウスの中に人間が入っている』なんて当たり前のことすら、イメージを損ねるからと、一切書くことができないんです」

 さらにマスコミ関係者や有名人に対しては、「フリーパス」「マスコミプレビュー」「アニバーサルにご家族全員特別ご招待」など、美味しいエサも撒いている。その威光はすっかり定着し、高圧的態度をとるディズニーに、メディアはひたすらご機嫌を伺い、ひれ伏す構図が出来上がっているのだ。

 だが、ディズニーのタブー化にはもうひとつの要因もある。それは日本人に広がっている“ディズニー信仰”だ。

 1983年のオープンから30年、来場者はすでに5億人を突破し、ディズニーは単なるテーマパーク以上の存在になった。ユーザーの多くがその夢の世界に魅かれ、まるで信者のようにディズニーのやることすべてを肯定する空気が広がっているのだ。そして、不祥事やスキャンダルを報道しても「そんなものは聞きたくない」と無視され、むしろ「夢を壊すようなことをするな」という反発が返ってくる。
:引用終了

東京ディズニーランド ミュージックアルバム


産地偽装のカラクリ (別冊宝島 2098)


食品偽装との闘い ミスターJAS10年の告白


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ディズニーランドやユニバーサルスタジオはアメリカ企業だから突っ込めないのだろうし、圧力をかけたのでは、食品偽装があったから行かないという人は皆無に等しいと思います、食品偽装の食事をして、これはおかしいと言った人は居ないのだろうし、アミューズメントパークではただ単に空腹を満たすだけでしょうから、食事に関しては何も思わない人ばかりでしょう、黙って居れば食品偽装を続けて行けた事でしょう、騙されて食べた人も怒る事無く、ディズニーランドに足繁く通われてる事でしょうから。騙されても騙されてもへこたれない人が多いから成り立つのです。いやいやまだまだという精神力でしょうか。
[ 2013/11/23 21:49 ] [ 編集 ]
知らなかったです。
教えていただき感謝です。
前にディズニーランドとフリーメーソンで検索したらかなり記事が出てびっくりしました。
[ 2013/11/24 01:58 ] [ 編集 ]
ディズニーランドと言えば、クラブ33…
不気味な数字ですね。
[ 2013/11/24 03:23 ] [ 編集 ]
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