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2013.11.25 14:37|カテゴリ:ニュースコメント(1)

福島の首長選で現職が次々と落選!郡山市、富岡町、いわき市、福島市、二本松市、広野町の全てで現職候補が破れる!


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福島では数ヶ月前から各地で選挙が行われていますが、ほぼ全ての選挙で現職が新人候補に落選する事態となっています。11月24日に二本松市長選と広野町長選の投開票があり、いずれも現職候補が新人候補に破れました。郡山市、富岡町、いわき市、福島市の首長選でも現職の敗北しているので、これで現職候補は福島で6連敗となります。

どうやら、除染や避難などの放射能関連政策が全く進んでいないことに対して住民らの怒りが爆発しているみたいで、今後もこの連鎖は更に続くことになるでしょう。今では脱原発の国として有名なドイツも、チェルノブイリ事故直後は原発推進派が議会の多数派でした。
チェルノブイリ事故後に行われた選挙でもしばらくは推進派が勝ち続けており、緑の党のような脱原発政党が跳躍をしたのはチェルノブイリ事故から何年もの時間が経過してからです。

当ブログでは何度も述べているように、実際に人が倒れるまでは世論は動きません。放射能被曝の影響で人がバタバタと倒れ出してから人々は、「何で対応してくれないんだ!」と言って怒り出します。それまでは、次の選挙や放射能被害表面化に備えて、下準備をするための期間です。

今回の選挙で私は確信しましたが、チェルノブイリ事故直後のドイツやソ連よりも日本では早い段階で多くの方が放射能の危険性を認識していると言えるでしょう。その上、行政の不手際に対する怒りもかなり見られます。
一部では「不正選挙が行われている」というような話もありますが、日本全体の世論が動いてしまえば、不正選挙なんて意味はありません。

政府が「食べて応援」というような予想以上の愚策を推進してくれたお陰で、放射能汚染が表面化する時期は間違いなく早まっています。
もしかすると、次の総選挙までに自民党や公明党の支持基盤は完全に崩壊しているかもしれません。

私としてはその時期を狙って、色々と大きく動きたいと思っています。皆さんもこれからの日本は今以上に大きく動くことになるので、それに備えておいて下さい。おそらく、今から3~4年後に大きく動くことになるので・・・。


☆二本松市長選投票日 午後9時ごろには大勢判明の見通し(福島13/11/24)


☆福島市長選でも自民党大敗 内閣支持率は高いが・・・(13/11/18)


☆福島の首長選、また現職落選…二本松市と広野町
URL http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20131125-OYT1T00038.htm

引用:
 東京電力福島第一原発事故の影響が続く福島県で24日、二本松市長選と広野町長選の投開票があり、いずれも新人候補が現職を破った。

 同県では今年、郡山市、富岡町、いわき市、福島市の首長選で現職の敗退が相次いでいる。今回の現職はいずれも3選を目指すベテランだったが、現職への逆風を覆せなかった。

 二本松市では、前市議で新人の新野洋氏(62)(無所属)が現職の三保恵一氏(64)(同)を僅差で破った。選挙戦で三保氏は、市民の内部被曝ひばく調査を独自に実施したり、全町避難中の浪江町の仮役場を受け入れたりした実績を訴えたが及ばず、敗北が決まると「放射能への不安が首長への不満につながるという潮流が二本松にも来た」と述べた。

 原発事故に伴う緊急時避難準備区域だった広野町でも、前町議で新人の遠藤智氏(52)(無所属)が初当選。現職の山田基星もとほし氏(65)(同)は「(復興に向けた)国の動きが遅く、町に批判が集まった」と話した。
(2013年11月25日01時29分 読売新聞)
:引用終了

☆新野氏が初当選 二本松市長選、三保氏との激戦制す
URL http://www.minyu-net.com/osusume/senkyo/news/131125/news1.html

引用:
任期満了に伴う二本松市長選は24日、投開票が行われ、、無所属の新人で元市議の自営業新野洋氏(62)が、3選を目指した現職の三保恵一氏(64)を702票差で破り、初当選を飾った。2015(平成27)年の新市合併10年を踏まえ、市政刷新か継続かが問われた今回の市長選で、有権者の多くが「新しい風」を望んだ。新野氏の任期は12月25日から4年。

 新野氏は「今!二本松がかわる時」を合言葉に市政の変革を前面にアピール。合併から8年間で約6200人減少したことへの対策として、若者の定住促進に向けた子育て支援、教育環境の整備などを掲げた。自民党二本松総支部の推薦と先の3市長選で現れた新人への追い風を受け、反現職勢力を結集。7日間の選挙戦で市内全域をくまなく回り、浸透不足を挽回した。大票田の旧二本松市をはじめ、安達、東和、岩代地域でも支持を拡大した。
:引用終了

☆福島県内選挙情報2013年
URL http://www.minyu-net.com/osusume/senkyo/

fukusiamsennkyo112501202020.jpg

☆福島市長選新人圧勝:放射線対応 住民「裏切られた」
URL http://mainichi.jp/select/news/20131118k0000m010087000c.html

引用:
東京電力福島第1原発事故の放射線被害に苦しむ福島市民の選択は「変革」だった。17日投開票された市長選で、地盤も組織も持たない新人の元環境省東北環境事務所長、小林香氏(54)が、自民、公明などが支援する現職の瀬戸孝則氏(66)をダブルスコアで破った。市民一人一人の現状への不満が大きなうねりとなり、地滑り的な勝利をもたらした。

 福島市東部の山あいに位置し、市内でも放射線量が高い大波地区。瀬戸氏にとって出身地の近くにある地盤だが、沿道には小林氏のキャッチフレーズ「変えよう!福島」と書かれたのぼり旗が目立つ。「表立っては言えないが、今回は瀬戸さんには入れない」。住民の一人は声をひそめて話した。同地区では事故後、子育て世帯の自主避難が相次ぎ、児童が二十数人いた市立大波小は6年生1人だけに。来春には休校の見込みだ。しかし、市から地区振興策が具体的に示されたことはない。このままでは地区が消滅しかねず、避難自治体の「仮の町」誘致を模索する動きもある。

 瀬戸氏を支持してきた農業の男性(64)の自宅は、除染で毎時1.2〜1.5マイクロシーベルト程度あった放射線量が同0.2〜0.3マイクロシーベルトに下がった。しかし、裏山で採れるキノコからは基準値(1キロ当たり100ベクレル)の20倍以上の放射性セシウムが検出され、放射性物質への不安から沢水も使用できなくなった。「被害は無い」「安全」と強調する市の姿勢に「実態を調査しようとしていない」との不信感が生まれた。変化を求めて小林氏に投票した。
:引用終了


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[ 2013/11/27 11:19 ] [ 編集 ]
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