情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.07.28 17:00|カテゴリ:地震情報コメント(2)

【不気味】茨城北部の震度5弱、中央構造線断層帯の終点付近だった!熊本大地震の影響で活発化?


s_ice_screenshot_20160728-133740kjkjlkjj.jpeg

中央構造線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A

中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん。英: Median Tectonic Line)は、日本最大級の断層系。英語表記からメディアンラインやメジアンラインとも言い、略して MTL とも言う。



地震情報 茨城県
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160727234725.html

s_ice_screenshot_20160728-133733.jpeg
↓熊本大地震の一月後にも茨城県では震度5を観測。
s_ice_screenshot_20160517-055455.jpeg

☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

worldprkkopiioooooo.png
platejpjjiauauoiauioauiouo.png













熊本大地震の一ヶ月後にも茨城県では震度5弱の地震が起きており、その時も震源は同じでした。中央構造線を通して両端の地区で地震が連動している可能性があると言え、今後も茨城県の地震活動に警戒が必要です。



関連過去記事

【地震速報】関東地方で震度5弱!震源は茨城県北部!福島や東京でも強い揺れ!規模はM5.3 #地震
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12715.html
関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
弱い場所に皺寄せがいくだけです
両端は一番弱いところだから破断して揺れます。でも構造線のメインストリートは地盤が頑丈だからびくもしません。いつも揺れるのは固い地盤と柔らかい地盤の境界あたりにある昔っからの断帯です。尾張名古屋も元はズブズブの湿地帯、東京は徳川を遠ざけるために、秀吉がわざと地盤の悪いところに追いやったことがきっかけでできた町です。そういう大阪も干拓してできた町です。少なくとも日本の三大都市は人為的な理由で地震には弱いです。だから覚悟して住むか嫌なら移住するかどちらかで居ればいいだけのこと。大昔から京都奈良伊勢辺りは選んで人が住んだことから、構造線があろうが大丈夫なんですよ。南海トラフが弾けても内陸は影響ないですから。
[ 2016/07/28 17:44 ] [ 編集 ]
油断は禁物です

地震は中央構造線だけが原因になるわけではなく、普通の活断層やプレート型など地球の活動と相まって、様々なメカニズムで起きますし、場合によってはそれらが重なりあって起こることもあり得ます。
全てが解明された訳ではありませんし。

日本には、活断層の全く無い地域は無いと思われます。
100%安全な場所はないでしょう。

居住地のハザードマップを取り寄せ、最低限、判明している活断層の位置と地盤の弱点位は学んでおいた方がいいと思います。
新しい断層や火山ができることもあるかもしれませんし。

古文書にもあるように、京都・奈良・伊勢辺りも過去にひどい地震や津波の被害にあっていて、有名な活断層もありますよね。
琵琶湖も過去に津波が起きていますし。

伊勢湾では、島や岩が地震で沈んでしまいました。
夫婦岩の先にあるご神体岩も、地震が原因で今や海中に没しています。

地震や津波による原発事故も心配ですので、どこに住んでいようと、十分にお気をつけください。
ちなみに、関東は旧石器時代には既に人が住んでいます。
[ 2016/07/29 06:13 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム