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2013.11.26 22:30|カテゴリ:政治経済コメント(12)

みんなの党、特定秘密保護法案採決時に江田憲司氏ら3名が造反!国際人権団体が秘密保護法案の修正求める声明を発表!


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11月26日午前に特定秘密保護法案が衆議院特別委員会を通過しましたが、採決時にみんなの党の議員が造反していたようです。造反した議員は江田憲司前幹事長、井出庸生議員、林宙紀両議員の三名で、党の賛成方針に従わず、採決の際に賛成しませんでした。

江田憲司前幹事長は記者らのインタビューに対して「安全保障や国民の『知る権利』、基本的人権にかかわる重要法案の強行採決は断じて容認できない。苦渋の決断だが、退席がベストだと判断した」と述べており、今回の採決には強い疑念を持っているとのことです。

みんなの党はこの3議員の処罰について検討しており、場合によっては渡辺喜美代表ら執行部が「造反」とみて処分する可能性があります。特定秘密保護法案で賛成に転じてからみんなの党には抗議の声が相次ぎ、みんなの党内部でも「渡辺喜美代表を変えよう」というような声が出ているようです。

3名もの議員が党の方針に逆らったのもその兆候であると見られ、今後の展開次第ではみんなの党は大きく変わることになるかもしれません。


☆特定秘密保護法案、衆院特別委で与党とみんなの党の賛成で可決(13/11/26)


☆「秘密保護法案」参院審議の展開は?記者が解説(13/11/26)


☆みんなの党 江田氏ら3人造反「退席がベストだと判断」 処分の可能性
URL http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/11/26/kiji/K20131126007089030.html

引用:
 みんなの党の江田憲司前幹事長は26日夜、衆院本会議で行われた特定秘密保護法案の採決で、党の賛成方針に従わずに退席した。

 同党の井出庸生、林宙紀両氏も採決の際に起立せず賛成しなかった。渡辺喜美代表ら執行部が「造反」とみて処分する可能性がある。

 江田氏は退席後、記者団に「安全保障や国民の『知る権利』、基本的人権にかかわる重要法案の強行採決は断じて容認できない。苦渋の決断だが、退席がベストだと判断した」と強調した。

 処分に関し、浅尾慶一郎幹事長は記者団に「3人をそれぞれ呼んで、話を聞く。党の意見集約に問題はない」と述べた。
:引用終了


また、同日に国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチが、特定秘密保護法案の修正を求める声明を発表しました。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは内部告発をした人やジャーナリストの保護を明記するように要望しており、これが出来ないのならば、特定秘密保護法案は否決するべきだと主張しています。

先日に国連の人権理事会も特定秘密保護法案に反対する声明を発表したばかりで、特定秘密保護法案への反発と懸念が世界各国に広まっていると言えるでしょう。


☆国際人権団体、秘密保護法案の修正求める声明
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG26010_W3A121C1CR0000/

引用:
 【ニューヨーク=共同】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は25日、日本の特定秘密保護法案の修正を求める声明を発表した。

 内部告発をした人やジャーナリストが処罰される可能性があるとの懸念を表明、修正されなければ国会は否決すべきだと主張した。
:引用終了

☆日本:特定秘密保護法案 公益を守るため見直しが必須
URL http://www.hrw.org/ja/news/2013/11/25

引用:
ヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア局長ブラッド・アダムズは「安倍政権下のこの法案は、知る権利を制限し、公益のためになる情報を明らかにしたジャーナリストや内部告発者までも処罰する内容となっている」と指摘。「この法案が日本政府の国際的義務に適合するよう修正されないならば、国会は法案を否決すべきだ。」

日本にはすでに、機密情報分類に関する一連の法体系が存在する。本法案が成立すれば、安全保障に「支障」をきたすに過ぎない情報の漏えいに対して、実際の危害を示し、民主主義社会に重要な知る権利とその危害を比較考量することを条件とすることもなく、現行法よりも重い罰則が適用されることになる。
:引用終了

☆秘密保護法案:国内外の団体から反発 広がる懸念
URL http://mainichi.jp/select/news/20131126k0000e010166000c.html

引用:
仏教、キリスト教などの宗教関係18団体は14日に「国民の知る権利を奪うことは、戦前の情報統制の再来であり、日本が再び『戦争する国』になること」などとする反対アピールを発表。事務局によれば、25日現在、3003人の賛同を得ているという。26日午後には国会内で反対集会を開く。

 一方、NHKの労組「日本放送労働組合」も「深刻な懸念を表明する」との声明を21日、ホームページに掲載した。声明は「情報管理についての政府・行政機関の裁量を拡大させ、さらには取材行為を『教唆』とみなし厳罰化する余地を残した法律がそのまま成立することには、強い危惧を抱かざるをえない」などと訴える。

 海外からも懸念の声が寄せられている。

 国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者(グアテマラ、表現の自由担当)は22日、「内部告発者やジャーナリストを脅かす」との懸念を表明し、日本政府に透明性の確保を要請した。

 世界102カ国の作家団体で構成する国際ペン(本部・ロンドン)も20日、「政治家と官僚が市民の言論の自由を弱体化させ、権力を集中させようとしている」とする会長声明を発表。国際ペンが日本への声明を出したのは戦後初のことだ。【日下部聡】
:引用終了


特定秘密保護法案は参院へと送られて、27日から審議入りする見通しとなっています。

参議院での審議が最後のチャンスであり、参議で可決するまでは、法案を修正することが可能です。何とか参議院を通過するまでに、世界規模で特定秘密保護法案への反対運動を盛り上げることが出来れば、法案が成立する前に内容を変更させる事が出来るかもしれません。

既に諦めている方も見受けられますが、まだ終わりではないです。


安倍政権の改憲・構造改革新戦略 2013参院選と国民的共同の課題


徹底解剖 秘密保全法―生まれも育ちも中身も「秘密」に包まれて


秘密保全法批判―脅かされる知る権利


経済大国なのになぜ貧しいのか?


アメリカに潰された政治家たち


戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)


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渡辺さんにはガッカリです。江田さんとの仲違いが報じられた頃からなんだか人間変わった・それとも…もとからだったのかもしれないですが…。ちょっとでも期待した自分が馬鹿だったような~
[ 2013/11/26 23:27 ] [ 編集 ]
わたしも渡辺さんにはガッカリしました。まだましな政党だと思っていたので尚更です。
[ 2013/11/27 00:53 ] [ 編集 ]
特定秘密保護法案反対の人達はそもそも自公維みんに投票しない人が多い。どちらかと言えば、民主、共産、社民、などの支持者だから強硬に行ったのかも知れません。とくに自公は組織票がしっかりしているから強気なのでしょう。
[ 2013/11/27 03:06 ] [ 編集 ]
↑出たよ自民・アメ公の工作員www
ミンスになればチョンやシナの工作員が沸いて
自民だとホワイトモンキーの工作員が沸いてくる

本当他国の奴隷政党ってろくな奴がいないな


さておき反対者が大きくなっているから
もしこのままみんなの党に反対者が増えれば廃案になる希望がある。
政治任せだけではなくみんなも行動してこの悪法を廃案にしましょう!
[ 2013/11/27 04:26 ] [ 編集 ]
クソチョン管理人とか言っているクズがいるが
戦争になったら真っ先に戦場で殺されて下さいね。
本当の日本人は戦争なんか望まない。
自分の子供や孫を戦争で失いたくない。
どんな大義名分があろうとも、戦争という「無差別大量殺人」には加担したくはない。
そう思っている。
安倍不正選挙偽総理大臣を支持する在日朝鮮人や似非右翼は、人間の血が通ってないゴミ・クズ・カスの「生ける屍」なので理解できまい。
気持ちの悪い書き込みをするためにわざわざ来なくてよい。
朝鮮人なんていうのは、お金のために戦争をする「世の中のゴミ」。
ユダヤ金融資本も同じ。
気持ち悪いから、二度と書き込みに来ないでね。
[ 2013/11/27 05:10 ] [ 編集 ]
効果的な抗議行動
国会議事堂前での抗議行動もいいですが、こちらが本丸ではない。
本丸は創価学会本部であり公明党本部である。
政治と宗教がドッキングすると、時として今のような状況になる。
そして、自民党の背後には統一教会がある。
こちらへの抗議行動も忘れずに。
日本のピンチですが、ピンチの時こそチャンスである。
クズ政党とインチキ議員を一掃して、真の「主権在民」を勝ち取りましょう。
まともな議員さんもまだ居る筈ですから、希望を捨てずに・・・・。
[ 2013/11/27 05:18 ] [ 編集 ]
貴方達の為には特定秘密保護法案は必要不可欠ですナニトボケテンノ
3、5年前からマスゴミこぞって政府の「秘密保護がずさんだ」と政府をバッシングしてきましたが今では全くの正反対です。反対を誘導してたのに呆れています。結果、都合が悪いのは反日だけ(笑)
色々と言い訳やごまかしがうづまいてますが、今は肉を切らせて骨をたつ状態でしょう
参考までにhttp://mblog.excite.co.jp/user/quasimoto/?guid=ON&_s=8baaf60cff4353e96f7dbe5d5d1e6a11
[ 2013/11/27 05:32 ] [ 編集 ]
こんなクソブログ貼るな
↓↓のバカは、日本・中国・韓国にユダヤ金融資本の傀儡が居て、全て仕組まれていることを知らない大バカ者らしい。
石原元東京都知事が、ある日唐突に「尖閣諸島は東京都が買い取る」と言い出したところから、全てはシナリオ通り。
東京都知事が都政とは何の関係もない尖閣諸島を買い取る必要などどこにもない。
そんなに欲しいなら、自分のポケット・マネーで買えばいい。
ユダヤ米国に命令されて尖閣諸島に火種を植え付けたのだ。
次に、民主党政権の野田ブタが尖閣諸島を国有化した。
これもシナリオ通り。
尖閣諸島で火種を作って戦争に持ち込み、ユダヤ金融資本を儲けさせる芝居。
なにしろユダヤ米国は金が無くて、とっくの昔に国家デフォルトしている。
もう誤魔化し切れないので、やらせの日中戦争を勃発させて、日中両国に武器を売り付けて儲けるしかない。
日本と中国は米国債をたくさん持っているが、この国債は敵国に対してはチャラになるようにしてある。
つまり、日中戦争になれば敵国・中国の国債はチャラ。
ユダヤ米国は「借金踏み倒し」に成功するわけだ。
これが裏社会の手口である。
クソブログを貼り付けて誤魔化すな !
戦争になったらお前が率先して戦地へ行け !
国賊・売国奴めが !
自民党・統一教会、公明党・創価学会支持者は狂人ばかりか ?
石原は元来「アメリカ大嫌い」だったのに、何故か急に親米になったのも不可思議。
ユダヤ米国から相当に美味しい餌を与えられたに違いない。
「特定秘密保護法」がまともな法案だというなら、衆議院を解散して国民に信を問え。
去年の選挙の時の公約に「特定秘密保護法」などなかった。
「TPP断固反対」「うそつかない」「プレない」などと大嘘を吐いて国民を騙し、インチキ選挙で政権を握ったのが自民党・公明党だ。
このインチキ選挙も、ユダヤ米国の傀儡に政権を握らせるための「米国式不正選挙」である。
一連の流れを見ればどんなバカでも分かるだろう。
「特定秘密保護法」は、単に秘密を保護するためだけの法ではない。
憲法を改悪する前に国民の自由闊達な言動を封じておくための悪法だ。
いざ憲法を改悪となれば、大勢の人がデモ行動を起こす。
政権を批判する。
それが一切出来ないようにしておく必要がある。
そのための「特定秘密保護法」なのだ。
だから、必要以上に拙速に可決させたいのである。
裏で急かしているのはユダヤ金融資本。
金が無いから、一刻も早く戦争を惹起させたい。
そうしないと、来年3月にまたデフォルト危機がやってくる。
こうした真意も分からずに「特定秘密保護法に賛成」なんていうのは大バカ者。
気が付けば自分の首を自分で絞めている。
早くバカを卒業するように !
[ 2013/11/27 07:22 ] [ 編集 ]
元々
自民党別働隊としてのみんなの党ですから。反自民票を取り込んでしまう狙い。
[ 2013/11/27 17:42 ] [ 編集 ]
この法案は海外からも波紋を起こすでしょう。
訳ワカランあやふやな法案なので、海外からの信用も落とし、
孤立する事になる。
そうなると国は転がる。

それが彼らの役目なのかもしれないが、、、、。

心を落ち着け、他の雑念を一切取り、
インナーボイスに耳を傾ける時です。
他人に振り回されず、
自分の足で立ちましょう。
[ 2013/11/27 18:09 ] [ 編集 ]
「特定秘密保護法案」に反対な反日勢力にはめられたんでしょ。
渡辺さんのような親日議員を残さずして日本の未来はない!ね。

[ 2014/04/01 16:48 ] [ 編集 ]
江田憲司前幹事長、まるっくり反日議員に成り下がった。
[ 2014/04/01 16:49 ] [ 編集 ]
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