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2013.11.28 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(4)

揺れるみんなの党!みんなの党の田中議員と桃野議員が離党届を提出!党執行部は秘密保護法に反対した3名の議員を処分へ!


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所属議員らの反対を押し切って特定秘密保護法案に賛成をしたみんなの党ですが、この影響で党に所属している議員らと党上層部の間に衝突が発生しています。みんなの党に所属をしていた田中優子議員と桃野芳文議員(世田谷区)の両議員は、党が強引な手段で特定秘密保護法案に賛成をしたことから、11月26日に離党届を提出しました。

また、党所属国会議員の内、3名が党の方針を無視して造反。党執行部は27日、衆院本会議採決で造反した江田憲司前幹事長と井出庸生、林宙紀両衆院議員に事情聴取をしており、これから具体的な処罰などを決める方針とのことです。これらの処罰次第では、みんなの党は大きく割れる事になるかもしれません。

現在の党代表は渡辺氏が務めていますが、今回の特定秘密保護法案以外の法案でも似たような強引な手法を使っていたようで、党内部の議員からは強い不満の声が出ています。造反した3人以外にも、強い不満や怒りを持っている議員がいるため、状況次第では党が引っくり返るような事態になる可能性も高いです。
特定秘密保護法案は衆議院を通過してしまいましたが、これはこれで面白い展開になって来たと言えるでしょう。


☆秘密保護法案巡り みんなの党前幹事長ら3人が造反(13/11/27)


☆田中優子(世田谷区議会議員)‏@setagaya_tanaka
URL https://twitter.com/setagaya_tanaka/status/405329738580766721/photo/1

引用:
本日みんなの党が特定秘密保護法案に賛成したことを受け、私は離党届を渡辺代表宛に送りました。脱官僚を掲げたみんなの党が、官僚支配を強化させる法案に賛成するとは?!詳細、ブログをご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/23d70e031d4887be9ffd419a06f4a461 … pic.twitter.com/dgY8AYrpaj
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:引用終了

☆信念に従って行動し、賛同の声を頂けることは、本当に励みになります。 皆様、心より感謝いたします
URL http://www.momono-yoshifumi.net/?p=4243

引用:
昨日、みんなの党の「特定秘密保護法案への対応」を批判し、離党届けを提出しました。
ブログ等で発表した昨晩以降、多くの方から励ましの声を頂いています。
信念に従って行動し、その行動に賛同の声を頂けることは、本当に励みになります。
皆様、心より感謝いたします。有り難うございます。

今朝は、寒風の吹く駅頭活動からのスタート。
選挙の際に使用した桃色一色、何も文字が入ってないノボリ旗を、古い荷物の中から引っ張りだし、無所属の区議会議員としての街頭活動をスタートしました。
今朝の朝刊で、東京新聞、毎日新聞、産経新聞に「特定秘密保護法への対応を批判して、桃野よしふみ区議が、みんなの党を離党」と報道されたこともあり、駅前では多くの方から声をかけて頂きました。
:引用終了

☆みんなの党から造反 一方的な党運営にきしみ
URL http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131127/stt13112701050001-n1.htm

引用:
26日夜に行われた特定秘密保護法案の衆院本会議採決で、みんなの党の井出庸生、林宙紀両衆院議員が党方針に反して反対した。井出氏らは、渡辺喜美代表と確執が続いている江田憲司前幹事長に近く、江田氏は採決を欠席した。強権的とも指摘される手法で賛成方針を主導した渡辺氏の党運営にきしみが生じている。

 採決後、井出氏は国会内で記者会見し、「代表は常々『誰と組むか(という発想)はダメだ』と言っているが、その信念が揺らいだのではないか」と述べ、渡辺氏を批判。林氏は「(党で)議論する前に修正案が出たのは解せない」と語った。江田氏は記者団に「強行採決は断じて容認できない」と述べた。
:引用終了

☆<秘密保護法案>みんなの党 衆院採決で造反の3人を処分へ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000103-mai-pol

引用: 
修正協議を担当しながら反対した井出氏も「党を出て行けという議論も出てくることは覚悟している」と離党に言及した。

 一方、採決前に退席した江田氏は「執行部が適正な手続きで判断するだろう」と述べ、自らを幹事長から更迭した渡辺喜美代表ら執行部をけん制。「党内には鬱々とした雰囲気がある」として山内氏に党内融和を求めたことを明らかにした。

 参院では、法案への反対を公言する所属議員がいる。川田龍平氏は自身のブログで「この法案の拙速な成立に一貫して反対の立場だ」と明言。27日の参院本会議で質問に立った真山勇一氏は「政権にとって都合の悪い人間を消すのに、これほど便利な法律はない」と法案への懸念を指摘。渡辺氏が主導した与党との修正合意に対する不満がくすぶる。

 27日にはさらに、昨年の衆院選で東京6区から党公認で立候補し、落選した候補者が離党。26日には世田谷区議2人が離党を表明するなど、永田町の混乱が地方組織にも波及し始めている。【笈田直樹、小田中大】
:引用終了


私は超自由主義者のみんなの党は大っ嫌いですが、特定秘密保護法案で離党や造反をした方のような信念を持っている議員は逆に好きです。彼らは今後も特定秘密保護法案に反対をしてくれるようなので、特定秘密保護法案に反対をしていた方は、彼らにお礼のメールやFAXなどを送ってあげると良いと思います。

特定秘密保護法案を採決する前に、「国会議員に抗議しても無意味」というようなコメントしている方を見ましたが、実際には私達の抗議が国会に大きな影響を与えているのです。今回の件も、皆が特定秘密保護法案に抗議をしていたから発生したわけで、誰も特定秘密保護法案に抗議をしていない状況ならば、みんなの党から離党や造反をする議員は出て来なかったでしょう。

そもそも、「修正協議をする」という話が世論の反発を受けて出て来たわけで、これだけでも皆の反対には意味があったことを実感します。
自民党は当初、特定秘密保護法案を11月中旬には可決させる予定でした。それから見れば、大幅な延期にも成功しているのです。あともう一歩頑張れば、今年の法案可決は阻止できるかもしれません。
衆議院を通過したからと言って諦めるのではなく、それを分析して、更に前へ進むための力にしましょう!


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みんなの党は 終わりましたね
自分は 党員であり 期待していていましたが 反対するのかと思いきや 賛成にまわり なにやってんだという気持ちになる
これで 党員やめる人も続出するでしょう
まあ 次の内閣で 大臣の椅子でも 約束されたのでしょうね
所詮は 名誉と地位だけのための政治ですから・・・・
[ 2013/11/28 20:56 ] [ 編集 ]
記事を楽しく読みました。

私も特定秘密保護法案に反対しているので、とても共感しました。

文章が読みやすくで良いですね。
[ 2013/11/28 21:21 ] [ 編集 ]
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[ 2013/11/28 22:18 ] [ 編集 ]
民主党を離れた生活の党はなぜ選挙で勝てなかったのか。不正選挙だけではないだろう。その現実を見ないで自分の見たいものしかみないから選挙で勝てない。まずはなぜ投票率が低いのかから考えるべき。あとすぐに工作員扱いするのは一般社会では受け入れても信頼もされない。
ここのブログ紹介の他に一般人への拡散が絶対に必要。
ネットだけで完結しているだけではまた自公に負けてしまうだろう。
[ 2013/11/28 23:09 ] [ 編集 ]
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