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2016.09.06 15:00|カテゴリ:政治経済コメント(19)

ロシアのプーチン大統領、2島返還論を主張!「1956年の日ソ共同宣言に書いてある」


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*日露首脳会談

2島返還論を主張=制裁下でも対日関係発展-ロシア大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090500859&g=pol

 【モスクワ時事】タス通信によると、ロシアのプーチン大統領は5日、中国・杭州で記者団に対し、北方領土問題について「ソ連は長く粘り強い交渉の結果、1956年に日ソ共同宣言に署名した。そこには(歯舞群島と色丹島の)2島を返還すると書いてある」と述べ、明記されていない国後島と択捉島は領土交渉の対象外との考えを示した。



以下、ネットの反応
















国後島と択捉島は非常に面積が大きい上に、軍事拠点もあることからロシア側としては譲歩が出来ないということなのでしょう。ロシアでは軍部の意向が重要なわけで、今の情勢だと2島返還以上の妥協はないと思います。

ただ、元日本人の保証や漁業等の資源面での調整は十分に可能だと言え、2島返還にプラスアルファという形で合意するのが理想的なのかもしれません。
プーチン大統領も経済協力を含めた合意に積極的みたいですし、今年12月の日露首脳会談では何らかの具体的な合意になる可能性が高いと言えます。





関連過去記事

日露首脳会談、プーチン大統領と安倍首相が握手!3時間も2人で対談!12月15日に山口訪問へ!プーチン氏「北方領土解決に意欲」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13223.html
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2島返還論は日本側、ロシア側双方が妥協敗北した国賊と罵られる中途半端な話。
でもアヘなら飲みかねん。
[ 2016/09/06 15:08 ] [ 編集 ]
国後、択捉は火山もあるしプレート境界で大地震や大津波もある島だからな…抱え込めば自然災害への対処費用が嵩んでしまう面もある
[ 2016/09/06 15:24 ] [ 編集 ]
1956年の日ソ共同宣言と同じ条件の上、
経済協力が非常に密接になりそうなので、
冷静に見ると『双方にとって文句なし』なのでは?
[ 2016/09/06 15:53 ] [ 編集 ]
よっしゃ~ 決定!
二島返還は、ロシアとの安全保障が条件な~

☆北海道がサハリンの海底石油等パイプラインの安価安定エネルギー供給で大発展する。
北朝鮮と中国はロシアが押さえてくれたら、未曾有の☆日本海大繁栄時代が来る。表日本と裏日本の逆転が起こる。
ロシアからは安全な食料も供給して貰う。
そして、馬鹿政治家がたたきつぶしてくれた製造業は、
ロシア向けに作り直して、ロシアを通じて、ユーラシア圏全域を相手にする。
日本は馬鹿&傀儡支配者がいなくなれば、有能な労働者・労働希望者は本当は沢山いるのだ。
パイは幾らでも増やせるのに、優生学論かぶれの公家日本朝廷売国奴が、いま日本国を破壊し尽くしているのだ。酷いもんだよな~、奴ら。ついに年金システムも、あべこべみくす株操作白昼強盗で、完全クラッシュだぜ。

ソ連は約束を破るが、ロシアは守る。
日本のメーソン傀儡売国奴政府は裏切るが、日本国民は約束を守る。しかし、日本国民は重度の米国正義洗脳者思考から抜け出せていない。
二島返還は、過去の不毛の70年間を考慮して、先の共通の実を取る考えならば、不毛 < 実 ×100倍だ。
まだ、ぐずぐず言う馬鹿は凄まじい大破産劇が見舞う米国の、ITバーチャル詐欺フィンテックにでも百年乗ってろ。そもそも★「プライベートバンク世界金融公的利益寄生支配」の・賛成容認か・反対か、ということなんだよ、すでに。通貨発行犯罪側の賛同者達は、★「ロンドンシティ世界支配体制」完全崩壊後に、人類に対しての最大の責任追及があるが、記録は残っていて、逃げられんぞ。
むろん良いところはあるが、日本国生存に対して、問題ありすぎの米国とは切れる時なんだよ。
[ 2016/09/06 16:02 ] [ 編集 ]

プーチンは、金戴いて身を引く構え。最後はフグ食べてさようなら。
オバマは、完全に安倍晋三に利用された。口先広島訪問である。
二人の官房機密費は、一人3億円?

[ 2016/09/06 16:08 ] [ 編集 ]
いいよ、
2島だけでも。

返してもらえ
[ 2016/09/06 17:04 ] [ 編集 ]
過疎化に悩む北海道で更に土地が増えてもなあ…
[ 2016/09/06 17:17 ] [ 編集 ]
いや、国後、歯舞、色丹、3つ返してくれれば、いいんじゃないのか。択捉島は、日露共同で使えれば良い。
[ 2016/09/06 17:37 ] [ 編集 ]
尖閣問題やシベリア抑留もそうだけど、日本国民を散々煽らせて、あれまウソだろ?って(日本国民が)知らされてない密約ってのが幾つもあるんだろうな。

ついでに、日米安保条約と日露安保条約(ロシアの核の傘)とで相見積もり出してみたら。
日米から日中露に乗り換えたら、あれ?敵いないじゃんってことに。
[ 2016/09/06 18:13 ] [ 編集 ]
シェール革命で、ロシアは資源国としてはガタ落ちだから
2島返還論する代わりに、なにかを要求するつもりかもしれない
[ 2016/09/06 18:39 ] [ 編集 ]
先ず、2島返還。そして、国後島、択捉島を担保に巨額のODA貸し付け。そのODAを使って、日本の業者によるパイプラインの建設。もし、ガスの供給に不備が生じたら、賠償金を支払わせる。等々。こんな感じで、2島で渋々妥協するポーズをとりつつ、沢山おまけを付けて貰えば良い。
[ 2016/09/06 22:07 ] [ 編集 ]
ロシアの石油なんて高い上に品質悪いからなぁ・・・
ロシアに赤字価格で卸してもらわないと何の得も無いよ

精々、中国がなりふり構わず南シナ海やその他の海域を封鎖してタンカーが通れなくなった場合の保険程度
[ 2016/09/06 22:28 ] [ 編集 ]
ネトウヨは、対ロシアになると途端におとなしい。対中韓みたいに、四島返還は怒り散らして叫ばないの?日本固有の領土ですよ。岩の固まりと違って住んでた人もいるんですよ。
いったいどんな頭の構造してんの?
[ 2016/09/06 22:29 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/06 18:39 ] >シェール革命で、ロシアは資源国としてはガタ落ちだから
ロシアも含めたOPEC増産による価格暴落戦争で破産に追い込まれたのはシェールオイルでは?
結局はサウジもカタールもみんな痛み分けだけど。
[ 2016/09/06 22:42 ] [ 編集 ]
漁業はどうせベクレてるから、2島放棄してそのぶん金やガスを莫大にもらって
手打ちというのもあるかもね
[ 2016/09/06 23:03 ] [ 編集 ]
ついでに南樺太返してもらおう。
[ 2016/09/07 06:30 ] [ 編集 ]
それでいい。領土問題は欧米の支配のやり方。もういちいちそんなことに付き合うのはやめましょう
[ 2016/09/07 07:11 ] [ 編集 ]
ロシアも西部軍管区はキナ臭いですからね。シリアではアサド政権を支持するという点で欧米と対立してますし。
日本との関係改善は、欧米と日本を分断する意図はあるでしょ。それを承知の上でプーチンとの対話にはメリットがありますね。こちらにはこちらの国益がありますから。

米国、新型原子爆弾をドイツに配備する意向
http://jp.sputniknews.com/politics/20160813/2637292.html

ポーランド軍、ロシアの脅威に対抗 5万人増員へ
http://www.sankei.com/world/news/160604/wor1606040023-n1.html

NATO 対露部隊4000人配置 来年、バルト3国などに
http://mainichi.jp/articles/20160710/ddm/001/030/101000c
[ 2016/09/07 07:40 ] [ 編集 ]
欧州の反抗:「経済NATO」は決裂の瀬戸際にある
EU諸国はTPPの欧州版、TTIPを破棄して、経済的にもおそらく政治的にもどんどん凋落したアメリカから距離を置きだしてますね。
安倍政権もこの分野に於いては正解の動きをしてくれてます。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160906/2734426.html
米国とEUが締結を目指す環大西洋貿易・投資パートナーシップ(TTIP)交渉の事実上の決裂は、最近の議論のテーマの一つとなった。米国はただ締結を望んでいるだけでなく、オバマ米大統領の任期中の交渉妥結を目指して焦っている。しかし欧州側は急に激しく抵抗するようになった。8月、欧州は本物の攻撃を開始した。

欧州が直接的な意味で米国に牙をむき、米国からの命令にくってかかったという明確な印象を受ける。そして欧州は意図的に自分たちにとって都合のいい時期を待っていたという印象を受ける。米国では大統領選挙が近づいており、米国にはTTIPよりも重要なものがある。恐らくこれは欧州の人々をさらに勇気付けるだろう。その他にも、このような米国の押し付けに対する反抗に欧州をせきたてているのは、ここ数ヶ月の間に著しく変化したパワーバランスだ。まず英国のEU離脱。英国で国民投票が行われ、TTIPを一貫して支持していた最大の国である英国のEU離脱が決まった。その他にも欧州の人々はあからさまに不利なTTIPの条件に大きな不満を抱いている。なぜなら環大西洋企業はまず米国企業だからだ。その圧倒的多数が、TTIPの全ての主な利点を持つことになる大企業だ。もし何か気に入らないことがあれば、欧州諸国の政府との争いで恐らく彼らが勝つだろう。そこでEUはついに勇気をもって欧州企業の保護を始めたようだ。」
[ 2016/09/07 15:28 ] [ 編集 ]
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