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2016.09.14 20:00|カテゴリ:政治経済コメント(34)

13年連続で過去最高を更新、医療費が初の40兆円超に!前年比で1兆5100億円増!入院16兆・通院14兆


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医療費 初の40兆円超13年連続過去最高更新
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010684781000.html


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国民1人当たりの医療費は、75歳未満では22万円、75歳以上では94万8000円で、全体の平均は前の年度より1万2000円増えて32万7000円でした。

医療費の内訳を、診療の種類別で見ると、入院が16兆4000億円、通院が14兆2000億円、歯科が2兆8000億円、調剤が7兆9000億円となっています。



以下、ネットの反応






















年代別の医療費を見てみると、75歳以上と以下では4倍も数字に差がありました。やはり、75歳以上になると医療費を使う量が加速的に増えているようで、この点は所得なども考慮して高齢者の負担額を増やしても良いと思います。

逆に医療費を使っていない若者は負担を減らしてあげるべきで、政府は医療費の負担比率を見直したほうが良いです。ところで、歯科に2兆8000億円も使っていることに驚きました・・・(汗)。
*もしくは、年代別で保健の支援額に差を付けるしか無い。



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日本の公的健康保険制度の最大のメリットである高額療養費制度には手を付けないでくれな。
ちょっとした風邪で医者にかかったり、病院の待合室を老人ホームと間違えてたり、
医者が過剰投薬するのが問題なんであって、重病に苦しむ患者や家族に負担を押し付けるのは勘弁。
[ 2016/09/14 20:11 ] [ 編集 ]
1,5兆増えたって相当やべえな
タバコが年間税収2兆くらいだっけか

下手したら新しい税が増えるんじゃねーかな
携帯税かインターネット税かもしくは企業の内部留保に対する課税かな
有力なのは内部留保に対する課税
これすれば皆ボーナスもでまくるから経済も良く回り他の税収も増えるかもしれん(税払うくらいなら還元ってね)
でもなぁ・・・企業献金貰ってる自民だと難しいかな


[ 2016/09/14 20:22 ] [ 編集 ]
まずは、後期高齢者の医療費も原則3割負担するべきでしょうね
[ 2016/09/14 20:36 ] [ 編集 ]
薬を余計に多く処方する医師達!効かないガン治療で儲けたい製薬企業!精神崩壊させている向精神薬!膨れ上がるのは当たり前だよ!
[ 2016/09/14 20:39 ] [ 編集 ]
厚労省発表の医療費って、診療報酬じゃなかったっけ?

という事は、医療関係者の人件費/医療機器/医薬品/設備関係費はこの40兆円から支払われてるって事だろ?

増えてるのは確かなんだろうが、なんかスッキリしない・・・
[ 2016/09/14 20:40 ] [ 編集 ]
★ワクチン接種→税金投入
近年、子宮けいガンワクチンや、肺炎球菌ワクチンにまで、補助金

★インフルエンザワクチン補助 →効果なし? 医療機関の儲けに

★不妊治療→高額税金投入
悲正規が増え、子供も持てず

一方、食事補助
260円 →360円 →やがて460円

団塊の世代が高齢者になるのに、

★病床数を最大20万削減 25年政府目標、30万人を自宅に :日本経済新聞

悪魔
[ 2016/09/14 20:50 ] [ 編集 ]
隣国との殺し合い戦争のばればれ自作自演準備に、
大金はたく愚行に骨身やつす馬鹿者どもよ~
いまやることは、10倍でも100倍でも医療費を増やして、国民の生命と健康を、
放射能被害から守ることだろ~
人の命が銭金の問題では無いとする共同体観こそが、まともな国の唯一の証拠だ。
悪魔結社銀行券の基準に照らし合わせる、奴隷思考を習慣化された、
愚物どもは、 もはや自分たちの大欠陥世界観が既に、過去のものになったことを知れ~
いいか、人の生命に関することで犯罪を犯した奴らは、悪魔施設銀行の基準では無くて、
人間の本性の基準で裁かれる。
もう、かなりの大規模戦争準備に、一線を越えたな。
★人類歴史宿痾の根幹・ロンドンシティの悪魔の通貨発行巨大ネットワーク連なりの枝とともに、一緒に地獄へ落ちな~
悪魔銀行券の腐敗システムの金とは関係なく、どこまでも国民の生命は守られ続けなくてはならないんだよ~ 現行の腐った金と、人の命がどうして、比べられるかよ~
低劣洗脳には陥るな~
[ 2016/09/14 20:55 ] [ 編集 ]
病院がなくなったら市民が健康になった夕張から学ぶべきこと
財政破綻、医療破綻したはずの夕張市でかえって市民が健康になった?という件が有名になりました。
大切なことは『市民の健康への意識』や『生き方の自立』なのだと感じます。
『自分の心身の健康は自分が守る』という原則に戻ることが大切でしょう。
http://blogos.com/article/184507/
 財政が破綻した夕張市では各種の公共サービスの大幅縮小を強いられてきたが、医療も決して例外ではなかった。171床あった市立病院は廃止され、19床の診療所と40床の介護老人保健施設に再編された。救急車の応答時間も破綻前の2倍近くかかるようになっていた。当初、これは医療崩壊が避けられないもの考えられていた。

 ところが、医療崩壊に直面した夕張市は、逆に市民の福祉を向上させることに成功した。医療を失った結果、市民がかえって健康になったというのだ。

 財政破綻後の夕張市立診療所の所長を務め、地域医療を担ってきた内科医の森田洋之氏は、医療サービスを縮小せざるを得なくなった夕張では、かえって医療や健康に対する市民の意識が変わり、結果的に心疾患や肺炎で亡くなる人の割合が減ったと指摘する。また、病院が減ったために、医師が患者宅を往診する在宅医療に比重が移ったことで、高齢者一人当たりの診察費が抑制され、病院ではなく自宅で亡くなる人の割合が大幅に増えたという。
[ 2016/09/14 20:59 ] [ 編集 ]
晋精会
内閣府官房参与 飯島勲と精神医療にいったい何の関係が? 
七瀬タロウ + 晋精会
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/8660b554acf5daac911c6aa4973ad31d

安倍晋三内閣総理大臣(山口4区 平成21年 陣中見舞い 300万円)

田村憲久厚生労働大臣(三重4区 平成21年 陣中見舞い 300万円、寄付金30万円)

根本匠復興大臣(福島2区 平成21年 陣中見舞い 300万円 匠フォーラム8万円+50万円+50万円 
平成22年シンポジウム事務局10万円、匠フォーラム10万円 平成23年シンポジウム10万円、励ます会10万円)

[ 2016/09/14 21:02 ] [ 編集 ]
肉体の死を恐れ遠ざける医療は、結局は、社会の負担を増やし社会を崩壊させてしまう。人間には、「気」があり、エネルギー的な存在だと実感として理解できれば、肉体に対する執着から解放されて、もっと自由に楽に生きることができるようになる。自然治癒力を高め、自然に生き自然にこの世から旅立って行くことが大切ではないだろうか。
[ 2016/09/14 21:30 ] [ 編集 ]
健康保険制度を維持するためには、共産主義的制度の悪弊打破が必須!
国民皆保険制度の必要性を否定するわけではありませんが、一方、現在の公的健康保険制度の、性善説に立った「共産主義的悪平等メカニズム」の顕著な悪弊は、根本的に改革する必要があります。

例えば、典型的には、タバコやアルコールのような、健康を害することが明らかな、有害麻薬・毒物を常用・乱用して、「ほとんど=未必の故意」で、病気、特にガン・心臓・脳疾患のような重篤で、しかも膨大な医療費のかかる疾病に罹患するような「悪質な人間」も、被保険者の中に少なからず存在します。これらは、故意に自動車事故を起こして、保険金を詐取しているのと、本質的には変わりません。任意加入の民間保険ならまだしも、全国民強制加入の公的健康保険で、そうした悪質な被保険者が居れば、健康に最大限気をつけている善良な被保険者にまで被害が及びます。本来払うべき以上の、無駄な保険料負担という形で。

本当の意味での公平性を担保するため、一部民間保険のような「個々人のリスクに応じての、保険料の設定」が、特に強制加入の公的健康保険では必須ではないでしょうか。即ち、上記のような危険行為、故意の健康毀損行為をする被保険者の保険料は、当然のことながら、他のリスク管理に努めている人たちより、危険度に応じて、保険料を上げるべきでは。

例え改革が大変でも、早急にそれはしないと、健康保険財政が破綻して、それこそ大変なことになります。
[ 2016/09/14 22:47 ] [ 編集 ]
TPPの出番だな・・・
[ 2016/09/14 23:17 ] [ 編集 ]
海外にばらまく税金を、国内の医療費に使って、内需拡大。
国内医療で、国内で富を循環させるなら、問題ないと思う。
介護や保育、教育も同様。
なぜ、医療費の増大をマイナス思考でとらえるのか。
内需拡大が見込める貴重な成長分野だろ。
[ 2016/09/14 23:32 ] [ 編集 ]
今だって要らないと言っても押しつけるように薬を処方してくる医者の多いこと
延命治療は幾分か減ったのかもしれないけど、常に高額医療が必要な糖尿患者などは増え
癌の治療はどんどん高度化するし
むしろ減る要素が欠片もないと言うね
[ 2016/09/15 00:00 ] [ 編集 ]
>内需拡大が見込める貴重な成長分野だろ。

外資の民間保険会社が日本の保険市場を狙って、やって来る。
アフラックは、すでに日本郵便と業務提携して、全国展開してるな。

TPPが正式に発効されたら、公的医療保険の適用範囲は狭められ、
混合診療自由化が加速するだろう。
経団連も、高度医療の一部を公的保険から外すようにと提言してる。

医療分野にも格差が生まれ、所得によって受けられる治療に差が出てくる。
[ 2016/09/15 01:31 ] [ 編集 ]
まあ、またいつか細かく書くけど後期高齢者の扱いが最大のテーマなのに、
我々は戦争には関係もないこの人たちに踊らされてることに気付かないからね。
後期高齢者は大好きですよ。安保法案。格差もないし、年齢差もないから薄められるんですよ。この老練さにまあみんな気付かない。

最大の癌はここですよ、と何度も言ってきましたよ。
[ 2016/09/15 02:37 ] [ 編集 ]
>後期高齢者は大好きですよ。安保法案。

この点が少し気になった。
そんなソースあったっけ?

年代はあまり関係ないだろう。
むしろ最近の傾向では、若年層ほど保守化、右傾化し、
安保法案を必要と感じてるんじゃないか?

前回の都知事選で田母神が一定の票を集めたが、
20~30代の支持が高かった。
自民党の支持率も、若い世代で高くなっている。
[ 2016/09/15 06:39 ] [ 編集 ]
歯科治療に健康保険が適用できるのは日本ぐらいじゃないか。その為か日本人は歯の悪い人が多い。
それと医師の処方箋がないと薬が買えないのはオカシイ。薬剤師の方が医師よりも専門家なのに。
[ 2016/09/15 09:01 ] [ 編集 ]
2016/09/15 06:39 ] 名無し

表現が悪かったですね。
要するに安保法案で騒いでる人の多くに高齢者がいますよね。
それはデモなど見ても明らかなのですが、安保の問題は年代も所得の格差も無くなるので、実際に反対意見なんでしょうけど、それ以外にも高齢者にとってはメリットがあるのですよ。

つまり世の中が未だかつてない高齢化社会に対して、そんなに問題視しないですよね。メディアが扱わないというか。
医療費増や介護の人不足、介護疲れによる自殺、殺害も増加を続け、自動車事故は全体で減っているにも関わらず、高齢者の事故だけは増加の一途をたどっていますよね。
認知症に至っては460万人超えで、数年以内に認知症500万人時代がくる。

ところがこれだけ急増を続ける社会問題である当人達は昔の老人の様に敬って欲しがるし、
好きに生きたいし、それに対して特に低所得の高齢者ですが、国や若者になんとかして欲しがる。

時代が違うので、20年前に老人だった人と現代の老人と同じに扱えるわけがないのに、本人達はかつて見たお爺さん、お婆さんの扱って貰いたがるし、その様に振る舞う。
まあその頃と彼らが違う点があるとすれば、片手に携帯持ってるくらいかな。
でも、ここが弊害でもあって、こういったブログでも散見される様に、日本の最大の問題は
社会であり、政治であると発信する。
本当の日本が抱える最大の問題は定性的なものと定量的なものも含めてこの高齢者問題ですよ。

ただね、老人の全てが悪いと言ってるのではなく、状況を理解しておらず、
譲歩はなく、願いばかりを口にする、そういった老人です。
ご存知の通り、高齢者は20年前は1,976万人でしたが、現在は3,384万人おられます。4人に1人を超えています。もちろん過去最高を更新中です。そして後期高齢者も1,600万人。20年前は850万人でした。

ご本人達は今が全て。譲る人は少ないでしょう。そしてそれを社会、政府、時にはさかのぼって時の政府といった歴史のせいにする。
それこそ今がそうなのだから今に対してどうするかしか方策はないのですが。
おまけに投票率もいいもんだから、政治も特に地方はですが、その層を重宝する。
このスパイラルを変えないと日本は好転しませんよ。でも、ここに触れるのはタブー化している。
老人を敬ってない、いずれ貴方も老人になるなど反論されることがある。
僕が言ってるのは「今現在」の社会問題を言ってるのに。
例えば1人暮らしの高齢者も急増していて、各役所の訪問件数も激増しているわけです。
つまり仕事が増えている。その割に公務員の給与に文句を言う。

老人が中心の国。老人のための政治。老人が中心の社会福祉。
選挙に通りたければそうしなければならない。このままいくと未来はないです。

政府は今農業改革を行っている。これに東北地方を中心に反発しています。
どの道、誰の政権だろうと、国の負担や需給調整等で改革はやらなければならないのに。
[ 2016/09/15 09:15 ] [ 編集 ]
年金暇老人がワークシェアの無償ボランティアで市役所業務の一部を担えば、地方公務員がずいぶん減ると思うし、一般市民が自治活動を担うのは民主主義社会の基本だと思う。
申し出る老人は結構出てくると思うのだが、地方は業者と公務員OB利権の塊だからアカンわね。
[ 2016/09/15 09:35 ] [ 編集 ]
>年金暇老人がワークシェアの無償ボランティアで市役所業務の一部を担えば

いえ、何かあった場合の責任が取れないので難しいと思います。
それに、老人雇用をしている公共業務として路上喫煙防止の取り締まりをされている高齢の方を見ますが、とてもじゃないですが、責任感があると思えません。まああれはトラブルになりやすいですからね。
一方で路上駐車の取り締まりはいいと思います。効果はあります。あれは警察がしなくてもいいし、本人不在時なのでトラブルも起きにくい。
だから高齢の方を雇用するにも向き不向きを考えてあげないといけないですね。
[ 2016/09/15 10:15 ] [ 編集 ]
2016/09/14 20:59 ロハスな人さんが挙げている夕張市の例は参考になった。
以下の記事も興味深い。

医者は不要!? なぜ医者がいない地域の患者死亡率は下がるのか
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/419733580.html

日本の医者は絶対言わない/やっても無駄な治療50(米国医学会提唱)
ameblo.jp/socbhe2/entry-11717426567.html

医者や製薬業界は病人がいる限りどんどん金をかけるし、患者はそれに乗って行くよ。金銭欲だけでなく、助けたい、助かりたいという気持ちが原動力であっても結果は同じことだ。財政破綻みたいな荒療治以外に思いつく方法としては、

*重病以外の治療は自己負担率を上げる
*予防医療の推進(定期検診を義務付けて生活習慣の乱れを矯正)
*ジェネリック薬品の推進(そのためにも TPP には反対)

ぐらいかな。
[ 2016/09/15 10:53 ] [ 編集 ]
ちなみに
ヤマダ氏が提案している年齢別の負担率には反対だ。今は高齢者が全体的に裕福だからそういう発想になるんだろうが、高齢者でもわずかな国民年金で暮らしている人もいるし、あと20年もすれば世代格差は小さくなって、全ての世代が1%の金持ちと99%の貧民に分かれる。一方で命の重さは金持ちも貧乏人も同じ。倫理的に考えても収入別・資産別の負担率にするのが正道だろう。
[ 2016/09/15 11:04 ] [ 編集 ]
11:04さんなど
健康保険法において、健康保険組合に関する条文や標準報酬、保険給付について書かれています。
年間の所得の算定基礎を標準報酬として定めて徴収しているので、既に所得に応じて支払っています。
そして高額療養費なども定めて、不幸にも通院の多い高額な医療費がかかる人へもセーフティネットとしてあります。

その背景があるのに11:04みたいに何でもかんでも資産だの所得だのでさらに取ってやれというのは絶対に良くない。
まず、厚生年金の場合は後で支払う金額の上限があることから、所得別でも標準報酬は最高で62万円までしか設定していません。月収が例え、100万円でも500万円でも、その62万円の等級分で支払います。
一方で健康保険の標準報酬は月収139万円まで設定してあります。
健康保険は「掛け捨て」の色合いが強いことから、健康保険組合の準備金の残高、使用状況の構造を見れば、自動車の保険同様、事故に遭わない起こさない人が保険料が下がるよう本来はすべきです。つまり、やたらと病院に行く人と行かない人で区分する方が公平です。しかしながら、人命となると国庫を含めて日本は何とかしてくれてますよ。
病院側にも貸し倒れがあります。個人負担さえ支払わず逃げる患者もいるのです。
結局、高額療養費等、国庫が負担する場合の医療費の増加をどうするのかという問いに対し、
「高所得者がさらに負担しろ」という前に、仕組みを考えられた方がいいですよ。

「組合」という意味を。

結局国庫が負担するということは税金ですから、そこでも既に高所得者は負担しているのです。

高所得者から既に徴収する制度でもあるから、ご存じない方もいるかもしれない。
その人たち専用の健康保険組合も数多く存在します。
安全性の高い仕事をしていて、年齢制限をし、一定以上の平均月収等の縛りをつけて、
組合を作るのです。元々健康な人が多いですから、保険負担が少ないので保険料率をかなり低めに設定して
支払わないようにしています。貧乏で不健康な人や、やたらと扶養家族のいる人は入れないのです。
もちろん合法ですよ。

それが健康保険組合なのですから。

国民健康保険に入ってる人には関係ない話です。
尚、勿論単位は個人ではなく「事業」、つまり会社単位です。
[ 2016/09/15 13:17 ] [ 編集 ]
ヤマダさんはこういう日本の支出の現状をもっと伝えるべきだと思います。
なぜ国会議員がこぞって税金を増やさなければならないと叫んでいるのか。
なぜ度重なる税金増に対し文句を言う人が後を絶たないのか。

これだけの支出を国民で負担しなければならないという現実をもっと知らしめ、もっと考えさせるべきです。
でなければ、ただ税金増に対して文句を言うだけで現状把握も対策も考えようともしないでしょう。
ヤマダさんの案もひとつの選択肢ですが、まずは現状認識として各党・各議員の案を並べてみては如何でしょうか?
[ 2016/09/15 14:13 ] [ 編集 ]
今日は誰も文句は言わないですね。笑

ところで、長生きはいいことです。それも心身ともに健康であれば。
生きるということは素晴らしい。
しかし、生き方は少し変えてもらわねば。

高齢の1人暮らし、認知症、低所得の要介護者。
国の為に、そういった方達の集約化と地方創生絡めるのは待った無しですよ。
[ 2016/09/15 14:51 ] [ 編集 ]
>2016/09/15 14:51 夏希2016 さん

ここのコメント蘭の方々は単に 「税金増!」との記事がUPされると嬉々として政権批判をしますが、今回のように「医療費増!負担増!」とバカでもわかるよう原因と結果をセットで書かれると途端に黙る傾向がありますね。


少子高齢化は個々の生き方の自由を尊重する先進国家では避けられない問題ですが、生きる権利ばかり重視され、自由に死ぬ権利が無視される傾向にあります。
それこそ遺書に本人の望む最期が書いてあろうと、意識が無くても生かされ、病院で投薬チューブまみれになり、それを中止しようとすれば下手をすれば犯罪者扱い・・・
人権とは崇高なものですが、一定以上の年齢になるとかえって介護者の人権を奪うものでもあります。

現代の政治家は国民に対しこの問題をどう考えるか、変えていくべきか否かを問うべき・・・なんでしょうけど、口に出した途端に他党から批判の嵐とマスコミによる切り貼りの偏向報道で政争の道具にされて議員生命を終えるんだろうなぁ と容易に想像できるあたりどうしようもないんでしょうね。
[ 2016/09/15 18:12 ] [ 編集 ]
18:12さん
>現代の政治家は国民に対しこの問題をどう考えるか、変えていくべきか否かを問うべき・・・なんでしょうけど、
>口に出した途端に他党から批判の嵐とマスコミによる切り貼りの偏向報道で政争の道具にされて議員生命を終える
>んだろうなぁ と容易に想像できるあたりどうしようもないんでしょうね。

あのー。もうコメントができないくらい。
端的に正解を言われると思いますよ。

互いの為に世界の先陣を切って、かつて素晴らしい時代が色あせない様に、
「生活空間を分けること」が重要なんです。姥捨山と言われても仕方ない。
でも、その先が不幸とも限らない。
[ 2016/09/15 22:44 ] [ 編集 ]
老害対策まだぁ?
ワクチンに混ぜ物するとか、老人施設の飯は福島産にするとか、対策しないとこの国は老害に食い潰されるよ。
[ 2016/09/15 23:09 ] [ 編集 ]
「シニアタウン」の創設を希望
このまま多くの高齢者が、特に経済的、身体的に生活が保護なしには暮らせない方が増えることはあっても減ることはないわけだから、本当に「生活空間を分ける」ことをしないとまずい。
というのも、「キレる老人」が増えているのも事実で、且つその要因が社会や人との接触が少ないことも起因している。地域によっては高齢者同士で声を掛け合って、なんらかの会合や誕生日会などを行うことで、ボケの防止や、活力の向上なども促進しているけれども飽くまでもこれは高齢者の中でも「健常者」のお話。
従って、企業側に介護離職を止める手立てを負わせても今後労働せずとも収入確保をする余力が
あるのは一部の企業だけで法制で変えてしまうと企業そのものが経営が厳しくなる。
日本の企業で黒字の企業は実に30%。

そこで、要介護者、認知症患者、1人暮らしなどを中心に希望者を集め「シニアタウン」の
ようなものを創設して欲しい。何も町を作るのではなく、居住と医療を兼ねた総合施設を作ればいいこと。
そうすれば看護師や介護士等が少ない人数でも集合住宅であれば効率的に対処できるし、
一人当たりの賃金も上げることができる。空き家対策として固定資産税もその点を考慮した法令に改正して、
全て公的機関が買い取るわけにはいかないが、民間企業と絡めて、やって欲しい。
極めて現実的な策だと思っている。
[ 2016/09/16 10:47 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/16 10:47 ] 夏希2016 さん

かつては農村を中心にそのような方策がありましたよ。いわゆる「姥捨て山」方式。
「デンデラ野 遠野」で検索していただければわかりますが、岩手県遠野地方では、60歳を過ぎると強制的に世帯分離させられ、「デンデラ野」といういわゆるシニアタウンに追いやられました。
「デンデラ野」に行く、ということは「死人」を意味するので税金も課税もされないんだそうですよ。

http://dostoev.exblog.jp/20318754/
[ 2016/09/16 11:02 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/16 11:02 ] コンスコン准将 さん

見ました。悲しい気持ちになりますね。
確かに在り方として僕の言い分が、完全で正しいとは思ってはいません。

ただ、僕が言うシニアタウンは看護師や医師、介護士その他働く人も近辺に住むので、商業施設も出来るでしょうし、
中途半端にデイサービスを受けたり、孤独死などが増えるようであれば、また高齢者の自動車事故が問題であるのも事実で、介護士、看護師も人手不足であるので、全国的な問題であると思うんです。
たかがネット内のコメント一つですけど、僕は解決策を考えるならその取り組みが必要だと思っています。
[ 2016/09/16 12:01 ] [ 編集 ]
>[ 2016/09/16 11:02 ] コンスコン准将 さん

デンデラ野は小・中学校の頃に何かの授業にて知った記憶はありますが、大人になって改めて見ると何かこうくるものがありますね。
私も夏希2016さんと同様の意見でシニアタウン構想は老人・若者、双方にとって利点が大きいものであると思います。
実際問題、たとえば二世帯住宅にして親世帯と喧嘩別れして出て行った夫婦の本当に多いこと・・・生活時間帯も価値観も違えば当然の結果でしょう。
さらに年齢が上がり、年老いてきた親の介護で精神を磨り減らし別人のようになってしまった方も何人も見てきました。
綺麗事ではやっていけない現実が目の前にありますね。

改めてありがとうございます。


[ 2016/09/17 12:05 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/17 12:05 ] 2016/09/15 18:12 名無し
横からすみません。
ご体験されたのなら分かりますよね。

>綺麗事ではやっていけない現実が目の前にありますね。

この件の究極は後期高齢者から選挙権だけでなく被選挙権も失くすこと。
そうして初めて20年後の日本を考え、選挙権がなくなる代わりに後期高齢者は国民が考え、保護する対象としなければならないと思います。そして、世界で先陣を切って苦しむ孤独に生きる高齢者を無くす取り組みだと思っています。

これを勇気を持ってできるのは圧倒的支持率を持つときの政権しかない。
つまり、今です。

その様に思っています。
[ 2016/09/18 03:09 ] [ 編集 ]
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