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2016.09.15 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(17)

高江ヘリパッドの米軍施設、陸自ヘリが重機運搬!施設前で120人が抗議活動!県警は県道で通行規制へ


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陸自ヘリ 重機運搬 2機投入、海自艦も出動 北部着陸帯建設
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-356517.html

【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場での新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で、沖縄防衛局は13日午前9時すぎから午後1時ごろまで、陸上自衛隊のCH47輸送ヘリ2機を使用し、訓練場のメインゲートから新たなヘリパッドの建設先G、Hの両地区に重機などを空輸した。



着陸帯工事、120人が抗議活動 県警が県道で通行規制 北部訓練場
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-356874.html

早朝から集まった工事に反対する約120人は県道70号上で抗議活動を展開した。午前から午後にかけては、砂利を積んだ大型トラックが10台、N1地区ゲート前から北部訓練場の中に入っていった。



















高江ヘリパッドの工事は入口付近に反対派が張り付いていることから、政府は自衛隊のヘリコプターを使って機材を運ぶことにしました。自衛隊のヘリコプターを米軍基地の建設に使うのは非常に珍しく、反対運動の強さから異例の対応となっています。
先日だけでもヘリコプターを使ってトラックや作業車など約5台の重機が運び込まれ、今後も自衛隊のヘリコプターを活用することになる可能性が高いです。

一方で、反対派の住民は約120人がゲート付近に集まり、県道70号等で抗議活動を展開しました。県警は道路を規制して運動を妨害し、お互いに睨み合う展開となっています。

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これについての稲田のおばちゃんの記者会見の醜態についての記事書いてください。
高江のことを日本人はもっと知るべき。
[ 2016/09/15 06:56 ] [ 編集 ]
>高江ヘリパッドの米軍施設、陸自ヘリが重機運搬!
陸自ヘリ出動の法的根拠は?
合法?違法?脱法?妥当?
日本は法治国家(のはず)

稲田大臣は何故記者の質問に窮し黙ってしまったのか?
[ 2016/09/15 07:23 ] [ 編集 ]
重機運ぶなら一連の台風の被災地に運んでくんないかな。
[ 2016/09/15 08:24 ] [ 編集 ]
記者「資材搬入等は明記されてなく違反では?」

稲田「自衛隊法6章何ページ?何ページですか?だから何ページなの?」
ナレーション「職員に助けを求めるもこの表情」
稲田「何でも良いから貸してお願いだから」
稲田「自衛隊法6章に列挙されてるものには当たらないと思う」
記者「当たらない理由は?」
稲田「ん?当たらない理由ですか?」
ナレーション「この後30秒の沈黙が流れました」
アナウンサー「稲田大臣は弁護士ですが自衛隊法には詳しくなかったようです」


大阪だから報道出来た
[ 2016/09/15 08:53 ] [ 編集 ]
【要拡散】

【沖縄・高江弾圧から見える憲法改正の恐ろしさ】
http://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12184829736.html

悪魔の緊急事態条項

高江の人には、申し訳ない。

こんなものは、序の口だ

安倍自民党・公明党が憲法を改正すればこうなる。

取材陣へも弾圧!
報道の自由を弾圧!

ここまで安倍自民党はやる。

高江市民の踏ん張りで、よ~く見える?

国民の権利を全否定

高江弾圧、都知事選、憲法改正(改悪)、緊急事態条項は、

全て線で結ばれています。

憲法改正(改悪)

の対案は、現行憲法

[ 2016/09/15 08:56 ] [ 編集 ]
【醜態】稲田防衛相が会見で側近にブチ切れる!質問に答えらず30秒間の沈黙も!沖縄・高江の自衛隊ヘリ使用問題で
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21922
[ 2016/09/15 09:02 ] [ 編集 ]
はるこや自民がんばれはこういう絶対ごまかせない記事のときには来ない。卑怯だと思う。
[ 2016/09/15 09:23 ] [ 編集 ]
高江への自衛隊ヘリ投入は、異例じゃなくて違法
http://www.nanzanlaw.com/column/802
稲田っぺ大将は、これから訪米でカーター国防長官と会談するから、移設の進捗状況や自衛隊と米軍との連携強化について、国としていい顔見せるために、このタイミングで投入したんだろうね。
[ 2016/09/15 09:25 ] [ 編集 ]
沖縄の高江地区の皆さんがかわいそうでたまりません。
[ 2016/09/15 11:34 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/15 09:23 ]
 稲田さんは、まだ経験不足のようですね。今後に期待。
 注目は来月訪米してのカーター国防長官との会談です。中国による南シナ海侵攻に加え、危険度が増す北朝鮮情勢については日米の足並みを揃える必要があります。
 なお、この訪米の手土産としてヘリパッド建設に陸自のヘリを投入したと主張する人がいるようですが、これには疑問符がつきます。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-347775.html
> GとH両地区について県は、着工前の現況確認を行った。県が事業行為の内容を審査し問題ないと認め、31日にも29日付で防衛局に「確認済通知書」を出す見通し。事実上、防衛局はG、H地区での着工が可能となる。

 もともと8月末の「確認済通知書」がG地区/H地区の工事開始のスタートラインです。稲田さんの訪米には関係ないでしょう。ヘリ投入について「万策尽きた時」の最終手段と主張する人がいるようですが、これにも疑問符がつきます。

https://pbs.twimg.com/media/CpUFPgcUIAAwNru.jpg
 まず上の地図をご覧ください。
 現状、N1裏ゲートは反対派によって封鎖されています。県道70号からN1ゲートに入りG/H地区へ向かうのは無理です。新川ダム堤防の道は10トンの重量制限(※)がありますから、重機を積んだトレーラーなどの通過も困難です。高江村の県道についても工事に使わせないと村ががんばっているようです。
 よって、ヘリによる空輸という手段を選択したのでしょう。
 今後の土砂を積んだダンプについては重量制限の範囲内で新川ダム堤防の道を通過すると思われます。

※ 10トン以上でも申請を行えば可能なようですが、申請すれば必ず通るのか、もし村の「許可」を得るための申請なら空輸もうなずけます。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-325340.html
> また資機材を積んだ10トン以上の大型トラックが、新ヘリパッドが建設されるN1地区に向け、新川ダムの堤防を通る村道を通過する場合、1台ごと村に申請をしなければいけないことが分かった。
[ 2016/09/15 12:53 ] [ 編集 ]
陸自ヘリ空輸は「違法」 専門家、法解釈不可と指摘(琉球新報)
法に基づかず勝手に自衛隊を動かしてはいけませんね♪
これでまた海外メディアでは『違法大臣』として稲田祭りの記事が満載になりそうですね♪
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-357187.html
◎ヘリパッド建設現場を訪れている小口幸人弁護士は「設置法は防衛省の仕事を定めた『組織法』だ」と述べ、自衛隊が行える活動を明記したものではないと指摘する。

 自衛隊の活動は自衛隊法6章に防衛出動や治安出動、災害派遣などについて首相らによって「命ずることができる」と記されている。出動可能な任務が条文に書かれている「ポジティブリスト」と解釈されている。条文に命令ができる主体が首相などと明記され、憲法9条で保持できる自衛力も「必要最小限度」とされているため、出動不可能なことを書いた「ネガティブリスト」ではないとの見方だ。

 そのため小口弁護士は同設置法第4条19号で「投入できるというのは無理がある。そのために何でもできると解釈するのは設置法ではできないはずだ。自衛隊法違反だ」と指摘した。
[ 2016/09/15 13:13 ] [ 編集 ]
私を含め安保体制に賛成している皆さんは沖縄の為に本土にも米軍基地を戻してもいいよと言ってあげましょうよ。
そうすれば米軍の犯罪や地位協定についてももっと真剣に向き合うし、真剣に向き合えば解決する日もそう遠くはないのではないかと思う。
[ 2016/09/15 13:28 ] [ 編集 ]
大臣の資質とかではなく
これって、とんでもない事だと思うんですけど…。
[ 2016/09/15 16:08 ] [ 編集 ]
日本は無法国家だ!!
[ 2016/09/15 17:50 ] [ 編集 ]
警察が「誤認逮捕」まがいの見せしめ
8月11日午前には、ついに逮捕者も出た。
警察官にバイクの停止を求められた男性(36)が、バイクを突然発進させ警察官を転倒させたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。
しかしこれは「誤認逮捕」といってもおかしくない。
警察は逮捕された男性が警官を押し倒したとしていたが、近くにいた女性の車のドライブレコーダーに「一部始終が記録」されており、男性は警官の指示に従い、バイクを止めただけだったことが分かったのだ。

これは「見せしめ逮捕」ではないのか?筆者は沖縄警察本部に、男性の逮捕に加え、法定内速度で県道を通過する市民が「免許証の提示」を求められたり、機動隊員が、市民を執拗に「動画撮影」をし、特にカメラを市民の額にぶつけて威嚇するなどの行為の法的根拠を尋ねた。
だが、14日までに回答はない。

日本国憲法21条には『集会、結社及び言論、出版、その他一切の表現の自由は、これを保障する』とある。
機動隊の暴力的かつ法的根拠の無い『弾圧』に対し、市民らは「嘘をつくな。質問に答えろ。名を名乗れ」と訴えている。(8月16日・日刊ゲンダイ・大嶽創太郎・フリージャーナリスト)
[ 2016/09/15 18:56 ] [ 編集 ]
『住民弾圧』・国費を使った機動隊員の極楽ホテルライフ
沖縄で『暴力装置』と化している約500人の機動隊員は、沖縄県公安委員会の要請に基づき、東京や千葉、大阪など6都道府県の公安委員会(警察)から派遣されている。
任務の目的は「米軍基地移設工事等に伴い生ずる各種警備事業への対応」ともっともらしいが、やっていることは「住民弾圧」に他ならない。

機動隊の派遣費用はどこから出ているのか?
大野ひろみ佐倉市議が県警に情報公開を求めたところ、県警分だけで2800万円の『国費』が投じられていたことが分かった。
「県費だと思っていたら国費負担だったので驚きました。つまり、機動隊の派遣を決めたのは県ではなく、『国』であり、恐らく『警察庁』でしょう。
国が各都道府県の知事をすっ飛ばして命令を出したわけで、いわば『戒厳令』ですよ」(大野市議)

他の県警も同額程度と考えると、国費の総額はざっと『2億円』近い。しかも、その高額な血税で機動隊はバカンス気分も満喫しているという。
「沖縄でも有数の高級ホテル『カヌチャベイ』に宿泊している機動隊員は、空いている時間は広いホテルの敷地内をゆっくりとランニングしたり、ジムで筋トレしたりしています。
食事会場は一般客とは別で、のんびりと食事を取り、夕方からはコンビニで買ったビールを飲んでいますよ」(沖縄県政担当記者)

「高江のケースは沖縄だけの問題に止まりません。
『国』が直接、各地の警察組織や機動隊を動かしていることが、どれ程恐ろしいことか。
これでは地方自治も何もありません。」(大野市議)
(8月11日・日刊ゲンダイ)
[ 2016/09/15 19:24 ] [ 編集 ]
 これまで使用していた民間ヘリは、アカギヘリコプター株式会社のカモフKa-32A型と思われます。最大吊下げ重量5トンのロシア製ヘリです。
http://www.akagi-heli.co.jp/fleets/

 今回投入されたCH-47JAは、木更津駐屯地の中央即応集団第1ヘリコプター団の機とのこと。確かに事前に木更津で吊り下げテストをやっていましたけど。
 わざわざ千葉から運ばなくても、CH-47JAなら那覇基地の第15旅団第15ヘリコプター隊で装備しています。近場の那覇基地の機を使わなかったのは、練度の問題か、あるいは同じ沖縄内でなく本土でヘイトを引き受ける心遣いでしょうか。
 ついでに南西諸島に関連するニュースを紹介します。


<在日米軍再編>馬毛島所有の開発会社 国へ売却意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000046-mai-soci
>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の負担軽減の一環として馬毛島への訓練移転を主張し、同社との交渉を続けてきた日本維新の会の下地幹郎衆院議員が14日、鹿児島県内で報道陣の取材に応じ、「地権者は合意しているので、あとは金額のこと」と説明。訓練移転の地元説明について「10月いっぱいには提案することになる」との見通しを明らかにした。同社も同日、毎日新聞の取材に売却の意向を認めた。


改良型ミサイル、21年ごろ南西諸島配備へ
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20160822-OYS1T50031.html
>政府は、沖縄県の尖閣諸島など離島の防空を強化するため、迎撃能力を向上させた改良型地対空ミサイルを南西諸島に配備する方針を固めた。
>2017年度予算の防衛省の概算要求にミサイル導入費177億円を盛り込み、21年頃の配備を目指す。尖閣諸島周辺では中国軍機が活動を活発化させており、改良型地対空ミサイルの配備で抑止力を高めたい考えだ。
>導入するのは、車両搭載型の地対空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」の改良型。戦闘機のほかに高速の巡航ミサイルも迎撃可能で、現在配備されている誘導弾より射程や複数目標への対処能力が高い。複数年かけて購入する予定で、概算要求には、発射機やレーダーなどで構成される誘導弾システム1セットを計上する。

 上記の対空ミサイルは、俗に中SAM(改)と呼ばれるものです。2010年度~2016年度まで開発を行い、2017年度に調達した分を南西諸島に配備するという話。さすがに南西諸島は優先されています。本土では旧式の改良ホークを装備した部隊が半分くらいあるというのに。
 なおこの中SAM(改)については試射でも10回の試験に全て成功とのこと。これには巡航ミサイル標的が含まれていますし、実戦を想定して電波妨害をかけた状態での試験もあったと思われます。

陸上自衛隊の新型地対空ミサイルが射撃試験で超音速標的の撃墜に成功
http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20151110-00051293/
[ 2016/09/15 21:37 ] [ 編集 ]
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