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2016.09.20 10:00|カテゴリ:政治経済コメント(18)

アメリカ空軍がF15戦闘機を全面改修へ!F22新型戦闘機が不足、F15を2040年まで延期!


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米空軍、F15機を全面改修 F22の調達誤算で
http://www.cnn.co.jp/usa/35089177.html

(CNN) 米空軍は16日までに、約120億ドル(約1兆2240億円)を投じ、1980年代に本格導入されたF15型機戦闘機の大幅な機体改造計画を実施していることを明らかにした。
改造は2024年から30年の間に終了する見通し。同機の実戦配備を2040年まで引き延ばすことになる。



F15戦闘機
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-15_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)


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F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機。制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。

軽量な機体に大推力のターボファンエンジンを2基搭載し、高出力パルスドップラー・レーダーと中射程空対空ミサイルの運用能力を持つ。後継機であるF-22が戦力化され、原型機の初飛行から既に40年経った現在でも世界トップクラスの性能を誇る。



以下、ネットの反応
























新型ステルス戦闘機F22の生産中止から調達数が不足し、臨時案としてF15の全面改修が浮上しました。当初の予定では約750機のF22を調達するはずでしたが、実際に配備されているのは半分以下の188機だけとなっています。
全面改修の対象は計435機のF15となっており、この改修作業で利用期間を2040年まで延期することが出来るとのことです。

ただ、F15の設計は1970年代と古く、いくら傑作機でも半世紀以上の利用は長すぎるとの指摘が出ています。日本も配備している戦闘機となっていることから、F15の利用期間に影響を与えそうです。





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調達誤算=ラプター買うカネがなくなった?
[ 2016/09/20 12:31 ] [ 編集 ]
⬆⬆⬆アンタはソレ系専門で堂々と与太るってホントスゴいわ~ょん😄💕




脚気〰ざます⤵
[ 2016/09/20 12:41 ] [ 編集 ]
第三次大戦が 1年以上先延ばしになるか?
難解な 世界の動き、読むのが困難
[ 2016/09/20 12:43 ] [ 編集 ]
【米空軍】
2020C:ボーイング社が提唱するF-15C/Dのアップデートプログラムで、今回の米空軍機の改修はこれに沿って実施されます。レーダーを改修(APG-63(V)3)、コンフォーマル燃料タンクを付加し対空ミサイル(AIM-120)を16発搭載、電子戦防御装置(EPAWSS)、IRST(赤外線追尾システム)、コクピット改修(ADCP2)などが含まれます。

F-15C/D:今回のアップデートの対象とされる機です。沖縄の嘉手納基地に2個飛行隊駐留しているこのF-15は既に多々の改修を受けたゴールデンイーグルと言われるものですが、2040Cによりさらなる改修が加えられます。
F-15E:ストライクイーグルと呼ばれる、対地攻撃機能を付与した複座型のF-15です。比較的新しい型なので2040Cの対象外になるかと思いきや、計435機を改修するとの報道ですのでF-15Eも含まれているようです。
F-15SE:F-15に限定的なステルス化を施した案でしたが、どこの国も採用せずに終わりました。韓国が(F-35Aの代わりに)導入する話もあったんですけどね。

F-22:言わずとしれた最強戦闘機です。ただし早期に調達が打ち切られました。ソ連崩壊により冷戦終了で高価なF-22が必要とされる敵国空軍が消失し、以降はイランなど対テロ戦争に移行した為、コストに見合わないと判断されたからです。ここ最近の中露の軍拡に対応すべくF-22の再生産を望む声もありますが、F-35の開発と生産を優先すべきとの意見が主力です。


【航空自衛隊】
F-15J(MSIP):1985年以降に納入された(空自の中では)新しいF-15C/Dです。約100機保有。最新の国産ミサイルであるAAM-4、AAM-5への対応、レーダーをAPG-63(V)1へ換装、データリンク機能(リンク16)の付与など改修が進められています。
F-15J(Pre-MSIP):1984年までに納入された古いF-15です。約100機保有。改修するにはデータバスの張り替えなどコストがかかるため改修が進んでいません。全機ともF-35Aに代替されるのか、何機かは改修して残すのか今後の方針は検討中です。

2040C:航空自衛隊に対しても、ボーイング社から2040C改修プログラムのセールスが来ています。同盟国向けであっても高度な電子戦システムは輸出制限がかかることが多いのですが、EPAWSSはボーイング社としては輸出可能になる認識のようです。最終的には米議会の輸出許可次第ですが。また、16発のミサイル搭載は軽いAIM-120を対象としており、それより重い国産のAAM-4が16発搭載可能かは分かりませんが。
[ 2016/09/20 12:58 ] [ 編集 ]
blog主さんの解説も怪しいですが(ラプターは新型戦闘機開発というより、既に生産ラインは止まってますし、議会が再々生産の予算審議をしていましたが、F―15との天秤だっただけです。その前に、もう第6世代機の具体的な話も出始めて、F―35/F―22すら22世紀(2070年代)まで運用延長が決まってます。F―15の飛行時間と年間飛行時間を考え併せれば、別に驚く話題じゃありませんネ。そんな事(予算無視言ったら、日本のF―4なんか米空軍が退役発表し、部品供給は飛ばないのを使う訳で、湯水の如き予算を伏せた議論がバカ気ていませんか?

[ 2016/09/20 13:39 ] [ 編集 ]
中華のSu-27に旋回性能で負けて、後ろにつかれてチャフで逃げたって以前あったね。

わざと拮抗させる・負けに行くってことかな。
[ 2016/09/20 18:22 ] [ 編集 ]
ァちゃ~一般のファンがまたネットで騙され憑いてる憑いてるコメですか‼相当めでたい奴だわ。覚えたてのちゃフ台ひっくり返しだって(((((((・・;)(((((((・・;)(((((((・・;)(((((((・・;)(((((((・・;)

[ 2016/09/20 18:35 ] [ 編集 ]
中国の戦闘機と名指しした以上どこの空域の事案か詳しく書いてみ?イチャモンじゃなく突っ込んでやるからさ、ところでアンタさ〰ロックオンされた事どうやって認識してるの?
[ 2016/09/20 18:52 ] [ 編集 ]
マクロス!
http://sorae.jp/030201/2016_05_11_darpa.html
【SORAE】航空機搭載のレーザービーム兵器、米空軍が2020年代にテストへ

2021年までには初テストを行なうとしています。さらに、将来的には機器の
サイズを小さくすることでF-15やF-16、F-35などの戦闘機への搭載も計画しています。

これか。

ようこそ!SFな世界へ(以下省略

[ 2016/09/20 20:31 ] [ 編集 ]
F-15はまだまだ優秀な戦闘機ですね(゚∀゚)
[ 2016/09/20 21:13 ] [ 編集 ]
こういう貧乏国米国の軍隊の~

→世界戦争資金提供者とは?
みなさん、いったい誰だと思いますか~?

①傀儡官僚
②安倍晋三
③スーパーマリオ
④日本朝廷
⑤高須クリニック
⑥経団連
⑦三菱グループ

[ 2016/09/20 21:18 ] [ 編集 ]
⑧別にどうでもよい
[ 2016/09/20 21:22 ] [ 編集 ]
で、F-35はまともになったんか?
[ 2016/09/20 21:25 ] [ 編集 ]
F-35もあまり「使えない」シロモノとは聞こえてきますが(具体的には解りませんが、VTOL/STOLの関係かな?)、どんな改良がなされるのか気にはなりますね。日本にも導入されるワケですし。

F-22の後継機って何か情報ありますか?

※余談。飛行機ヲタとしては、やはりロシアのSU-27、SU-30、SU-34が好きですねえ(゚∀゚)
[ 2016/09/20 21:35 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/20 12:41 ]
F22が生産中止に至った理由の一つは、あまりにも高額で予算削減の為に配備数が議会により削減された事では無かったか。
だからカネが無いからは、あながち間違いではないかと。
[ 2016/09/20 23:21 ] [ 編集 ]
最前線はF-35に任せて、F-15は後ろでサポートに回る役にするんだろ。
ミグ21が現役バリバリで飛んでるのに、F-15を捨てるバカがどこにいる。
[ 2016/09/20 23:59 ] [ 編集 ]
F―35はまともになりバリバリだよ。ありゃ開発途上機だからソフト次第。今月中に自衛隊へ引き渡し訓練から始めるよ。

[ 2016/09/21 03:06 ] [ 編集 ]
[ 2016/09/20 21:25 ]
 F-35の開発は細かな問題は多数出てきている上にスローペースで遅延しているものの、着実に進んでいる状況ですね。
 今月23日に日本向けのF-35Aのロールアウト式典が予定されています。最初の4機を米国で受領したら、そのまま約1年は米軍基地で空自パイロットが訓練を受けます(日本に帰国したら空自パイロットを指導する教官としての訓練を含む)。
 F-35AもIOC(初期作戦能力)を獲得しましたし。現状ではソフトウェアがブロック3iなので、搭載できる武装が限られていますが。日本に帰国する1年後にはブロック3Fまで進展していることを期待します。
 開発途上において、未完成の機体で機能制限つきでF-16と模擬戦をやって敗北したF-35ですが、完成が近づくと今度はその性能をアピールする報道が出てきています。

F35 の空中戦能力は F16 に劣る? その真相とは?
http://news.militaryblog.jp/e676273.html

アメリカ空軍のF-35A、初度作戦能力を獲得
http://www.tokyo-dar.com/news/2239/

「仮想敵F-15E相手に八戦八勝」
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/f-35af-15e.html

F-35Aが弱いは大間違い? F-15Eに完全勝利 最新鋭ステルス戦闘機、下馬評を一蹴
http://news.livedoor.com/article/detail/11742305/

23日(金) F-35A初号機ロールアウト式典
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/09/16c.html

F35A(F35の空軍用機種)の燃料タンク内にある冷却ラインの絶縁処理が剥がれて摩耗した部分が見つかった
http://japanese.joins.com/article/771/220771.html
[ 2016/09/21 12:54 ] [ 編集 ]
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