情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.09.29 13:30|カテゴリ:政治経済コメント(17)

【大英断】OPECが8年ぶりに減産で合意!石油価格の急落に歯止め、原油は上昇へ!予想外の減産に混乱も


s_ice_screenshot_20160929-122326.jpeg

9月28日に石油輸出国機構(OPEC)は石油生産量の減産で合意しました。2008年以降では初の減産となり、予想外の減産合意に市場はサプライズ状態で混乱しています。
OPECでは石油の増産凍結が話し合われていましたが、今まで反対していたサウジアラビアが方針を変えたことで一気に減産で合意となりました。

この合意を受けて石油価格は急上昇しており、世界中で市場に大きな変動が発生しています。石油の生産量は現在の日量3324万から日量3250万~3300万バレル近辺に削減する見通しです。

ロシアなどのOEPC非加盟国に対しても協調減産を呼び掛ける方針で、これからは石油生産の減少で価格が上がることになるでしょう。
ただし、詳細な削減内容の合意などは11月に行われるため、減産の話が途中で頓挫する可能性もゼロではないです。


↓海外メディアはトップ報道
s_ice_screenshot_20160929-122321.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-122347.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-122412.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-122415.jpeg

原油価格チャート
http://nikkei225jp.com/oil/

s_ice_screenshot_20160929-121837.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-121848.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-121859.jpeg
s_ice_screenshot_20160929-121917.jpeg

OPEC「減産合意」の真相
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20160929-00062689/

事前のマーケットでは、今会合での減産合意は殆ど想定されていなかった。4月の産油国会合でも協議されたのは「増産凍結」であり、まずは減産以前の問題としてOPECの増産傾向にブレーキを掛けることが議論の第一歩とみられていたためだ。実際に、サウジアラビアのファリハ・エネルギーは会合前に「28日の協議で合意に達するのは困難」とした上で、「年内に産油量凍結を目指す」方針を示していた。その意味では、今回の減産合意は明らかなサプライズと言える。


























関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
日経に核燃料を取り扱う主要三社が合併するというとんでもない記事が載っていたんだが…そちらも取り上げて欲しい。
[ 2016/09/29 13:33 ] [ 編集 ]
> 核燃料を取り扱う主要三社が合併

TVでは,東芝・日立・三菱 だそうです。
グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンと三菱ニュークリアフュエル かな?

住友系の原子燃料工業(工場は大阪府熊取町の京大原子炉の隣)は?
[ 2016/09/29 13:42 ] [ 編集 ]
OPECの生産調整
早速,証券会社から電話が入りました。ブラジルのレアルがどうのこうの。
こいつら(金融関係の若い従業員たち),表面的にしか物事みないからなぁ・・・
[ 2016/09/29 13:45 ] [ 編集 ]
バーレル50ドルまでジーット待つ

石油鉱業界
[ 2016/09/29 13:48 ] [ 編集 ]
山田さんドル円70円いく!とか原油はまた20ドルまで落ちる!とか勢いよく言ってたけど大丈夫?
[ 2016/09/29 13:49 ] [ 編集 ]
株もFXもやってないので分かりません。
なぜ英断なのでしょうか?
原油価格の高騰とドル円への追い風というあたりが、よく分かりませんでした。
一般消費者からすると、原油価格が下がり続ければガソリンも安くなるし良いじゃないかと思ってました。
[ 2016/09/29 13:57 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 株もFXもやってないので分かりません。
> なぜ英断なのでしょうか?
> 原油価格の高騰とドル円への追い風というあたりが、よく分かりませんでした。
> 一般消費者からすると、原油価格が下がり続ければガソリンも安くなるし良いじゃないかと思ってました。


普通に南米の産油国や中東の産油国が経済破綻寸前になっているからです。
経済崩壊したら、それこそ庶民は食料も買えなくなりますよ。
安くなるのは崩壊間際だったから、慌てて合意したということです。
どっちにしてもイランとサウジアラビアが合意するのは歴史的な英断かと。
[ 2016/09/29 14:05 ] [ 編集 ]
ガソリン値下げ隊の出番か?
[ 2016/09/29 14:22 ] [ 編集 ]
9・11法案、米議会が再可決 オバマ大統領の拒否覆す
9.11に関してテロの遺族が『サウジアラビアを提訴することが正式に決定』したのですね。
石油輸出やサウジ政府がどうなるかも波乱要因になりそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y1T71J9YUHBI007.html
米同時多発テロの遺族らがサウジアラビアなど外国政府に損害賠償を求めることを認める法案をめぐり、米議会は28日、3分の2以上の賛成多数で再可決し、オバマ大統領が発動した拒否権を覆した。拒否権が覆されたのはオバマ政権で初めて。
[ 2016/09/29 15:01 ] [ 編集 ]
減産ではなく、凍結するという話も聞きましたけど。
あれ?ちがう?
[ 2016/09/29 15:26 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 減産ではなく、凍結するという話も聞きましたけど。
> あれ?ちがう?

だから、増産凍結の話し合いで、サプライズ発表として減産合意が出てきたのです。
[ 2016/09/29 15:27 ] [ 編集 ]
実は石油は無尽蔵にあることがわかっている
石油の実態が世界中で暴露された時、価格は暴落するかもしれませんね。

石油ショックの時(昭和48年 (1973年))、その時、あと30~40年もすれば埋蔵量はなくなる、云われていた。
⇒ 40年後の現在、あと40年でなくなると言われています。(苦笑)
http://matome.naver.jp/odai/2136848864625154601
◎石油は無尽蔵の資源かもしれない
 石油は生き物の死がいではなく無機物(炭素を含む鉱物など)からできたものだとする説です。
◎石油は無限に存在する(ロシアは50年前から知っていた。)
◎枯渇したと思われていた原油や天然ガス田の再開発に相次いで成功した
◎-有機起源説では説明不能の深部基盤岩内部油田を相次ぎ発見-
◎武田邦彦氏が「石油はあと8000年は大丈夫」というその根拠は
 新たに採掘可能な油田が見つかったり、それまで採掘が難しかったものが技術力で採掘可能になったりすると、一挙に「あと○年」が増えるのです。
[ 2016/09/29 16:59 ] [ 編集 ]
偽ユダヤの地下資源枯渇詐欺!意図的に原油価格を吊り上げてきました!サウド家も偽ユダヤです!アラブとは縁もゆかりもないです!
[ 2016/09/29 17:05 ] [ 編集 ]
とりあえずユダヤについてコメントして悦に入るここの住人(笑)
[ 2016/09/29 17:08 ] [ 編集 ]
円安傾向になると日本は貿易赤字拡大となることでしょう。
車は燃費のいい車の軽自動車とディーゼル車とハイブリット車のどれかだろう。
デミオディーゼル車購入する人増えるかも。
[ 2016/09/29 23:10 ] [ 編集 ]
イランが石油生産を、増やしているからだ。
[ 2016/09/30 06:44 ] [ 編集 ]
ご回答ありがとうございました
昨日14時前の質問者です。
シェールオイルとの増産値引合戦で後は体力勝負かなと思ってたくらいでしたが、中東南米産油国が経済破綻寸前だったとは不勉強でした。
ご回答ありがとうございました!
[ 2016/09/30 12:50 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム