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2016.10.02 10:00|カテゴリ:政治経済コメント(18)

スウェーデンが徴兵制を復活へ!2018年から開始、8年前に廃止するも兵士が不足!周辺国の動向に警戒も


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*スウェーデン近衛兵

北欧のスウェーデンが徴兵制を2018年から復活させる方針を決定しました。報道記事によると、兵士の質・量ともに志願兵では供給が追い付かないことから、徴兵制を導入することで軍事力を維持するとのことです。

スウェーデンは非同盟中立を掲げている国で、自国を守るために武装中立を宣言しています。総人口は約900万人程度ですが、10万人の実戦部隊と30万人の予備役を保有。
第一次世界大戦からずっと大きな戦争には参加しておらず、独立を守るために周辺国への警戒を強化していました。


スウェーデン、8年前廃止の徴兵制復活へ 2018年から
http://www.afpbb.com/articles/-/3102636?pid=18341697

【9月30日 AFP】スウェーデン政府は28日、8年前に廃止した徴兵制を2018年から復活させると発表した。
 スウェーデンでは過去2世紀にわたって自国領内で武力衝突が起きておらず、現代の軍隊におけるニーズに徴兵制は不適切だとの判断に基づき2010年に徴兵制を廃止していた。



以下、ネットの反応

















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住みやすい国だか、幸福な国だかで毎回上位の国だが、国民は許容したのか経緯が気になる。
ヤマダさんの感想が書かれてないのが残念。
[ 2016/10/02 10:11 ] [ 編集 ]
[ 2016/10/02 10:16 ] [ 編集 ]
他国のことはあくまでも他国。日本は日本でしっかり歩めばよい。
だから日本も軍隊を!とか言う奴に限って、日本は外国のまねなんかしなくてよい!と普段は声高に叫んでる奴だしね。
[ 2016/10/02 10:38 ] [ 編集 ]
こんなことは尻に火でも付かない限り、そうそう簡単に再開できる話か。つまり、ヨーロッパはもうそこまで、キナ臭い匂いが漂い始めている、という証拠。極東の島国とは違い、隣接する国々にとっては、既に危機近し、臨戦態勢に入れ、の空気があるに違いない。あらゆる種類の危機が不気味にエナジーをため込んでいる。新しい時代に入る予感がする。
[ 2016/10/02 10:42 ] [ 編集 ]
この国は外部への警戒より内部の移民問題をなんとかすべきだろう
[ 2016/10/02 10:45 ] [ 編集 ]
徴兵と一言で言っても地政学的なもの、歴史的な経緯が
全く違うスウェーデンはスイスと同様
中立国であり、形骸化されてはいるがNATO非加盟国であるし
ロシアのクリミア侵攻を発端としたNATOからの牽制的なプレゼンスの一環。
多くの世界的企業を抱えるスウェーデンの潤沢な財政があってこそ
成しえる政策であり
日本で徴兵と言えばマスコミ世論の反発以上に
只でさえ少子化で財政難の日本で貴重な高度教育人材の喪失
自衛隊の綱紀規律の乱れ。
ド素人を短期間大量に人的管理することへの
大量のコスト、無駄が生じ総合的な国防力の低下を招く。
あの青山繁春でさえ現代の日本で仮に徴兵を敷くことは
亡国の選択であると断言しているのに。

[ 2016/10/02 10:46 ] [ 編集 ]
> 10:11 様に関連して
最近、ヤマダ氏は感想書いていないことが多い。
楽しみにしているんだから、頼みます。
[ 2016/10/02 11:23 ] [ 編集 ]
イスラエルやロシアのような「高度」な軍事技術を持つ国々でも徴兵制が行われているよね。
[ 2016/10/02 12:04 ] [ 編集 ]
 しばらく前からスウェーデンは軍縮しているんですよね。2010年に徴兵制を廃止、常備軍の歩兵や戦車を削減して。ロシアのウクライナ侵攻以前あたりからさすがに目が覚めたようですが。
 徴兵制はいいとして年55億ドル程度の軍事費をどこまで増やす気があるか注目です。陸軍と海軍歩兵大隊はガタガタ、海軍と空軍も現有装備のメンテナンスで予算が尽きてしまう程度のことですから。
 なお、最もロシア侵攻の脅威に晒されているのがバルト3国。ポーランドやスウェーデンも他人ごとではないでしょう。

スウェーデンへのロシア潜水艦侵入疑惑、政治的ロビー活動の可能性
http://jp.ibtimes.com/articles/394354

米軍高官、バルト3国「守りきれず」=ロシア、36時間で首都制圧も
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062201009&;g=int

NATO、バルト海沿岸に4千人展開へ 対ロシアを念頭
http://www.asahi.com/articles/ASJ791PLSJ79UHBI002.html

リトアニア、徴兵制復活 バルト3国が軍備テコ入れ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H1X_T20C15A7FF1000/
[ 2016/10/02 12:30 ] [ 編集 ]
うわ~まじか
何かすげー嫌な雰囲気になってきたよなぁ
[ 2016/10/02 14:17 ] [ 編集 ]
さすがに「若者の根性を叩き直す」みたいな精神論から徴兵制再開した訳では無いよな。
[ 2016/10/02 14:19 ] [ 編集 ]
日米同盟集団安全保障を破棄し、日本が真の独立をしたときは徴兵制を復活させてもいい。
[ 2016/10/02 15:08 ] [ 編集 ]
【要拡散】 ネオナチ稲田朋美政調会長 男子も女子も自衛隊に体験入隊するべきです
http://pbs.twimg.com/media/CSkh07HVEAEBmlg.jpg:orig

強制体験入隊

徴兵制!!!
[ 2016/10/02 17:47 ] [ 編集 ]
暴力集団の赤い人達怒るね
[ 2016/10/02 17:58 ] [ 編集 ]
 自衛隊も人が足りませんからねぇ、充足率を見れば分かる通り。
 もし仮にトランプ大統領が誕生して在日米軍を撤退させた場合、防衛費の大幅増は不可避でしょう。GDP1.5~2%くらいまで。
 その場合でも自衛隊員の定員増より優先されるべきは空海戦力の充実。日本と中露の間には海がありますから、艦艇や航空機や誘導弾を倍増および近代化させる予算こそ優先されるべき。乗員として隊員の数も必要ですが徴兵してかき集めるほどではないですね。今の隊員募集の倍率と必要な人員数を考えれば。
 そこは兵員の頭数が必要とされる陸戦が国防の主体の国と、日本との国情の違い。
 むしろ戦力倍増させるなら空自基地の数や敷地面積、海自基地の桟橋が足りない方が問題。ああ、米軍が撤退したら嘉手納や普天間を空自が使えばいいのか。
[ 2016/10/02 18:34 ] [ 編集 ]
[ 2016/10/02 19:37 ] [ 編集 ]
軍事力に頼るなら徴兵制が民主的で公平、ただし軍事力路線は破滅もありうるギャンブル
戦後の日本は軍事優先路線を放棄し、平和国家路線に徹して平和を維持してきた。それゆえ、周辺国が平和国家でなく、米国を含め戦後も戦争をしてきた国々に囲まれながら、日本だけは唯一戦争をしないで済んだ。しかし安倍政権になって、明らかに軍事優先路線に舵を切りだした。軍需産業を盛んにして武器輸出で稼ぐ国にしようとしている。大学への予算が減るなか、防衛省が資金を提供して軍事研究に研究者を誘い込もうとしている。米国での自衛隊の戦闘訓練も盛んで、日本周辺だけでなく世界中での米軍と自衛隊の一体化を進めている。国会を手始めに、自衛官を特別視して国民がこぞって讃える風潮を作りだそうとしている。「軍国主義復活」という言葉を使わぬ軍事優先国家つくりが進んでいる。中国との戦争も辞せずの空気ができようとしている。いったん回り始めた歯車は、豊洲の盛り土問題ではないが、簡単には止まらなくなる。日本は新しい「ポイント・オブ・リターン」の時期を国民が自覚せぬまま通ることになるかも知れない。平和国家路線を捨てて軍事優先路線に転換するなら、国民全員が戦争を覚悟すべきだ。一部の人間だけに危険を押し付けるべきではない。金持ちも貧乏人も徴兵すべきだ。あらゆるコネや特権を許さず、公平に徴兵すべきだ。そして、与党議員の家族、富裕な階層の家族から最前線に送り込むべきだ。それが民主的で公平な制度だ。経済的徴兵のような非民主的で不公平で醜悪な制度などに決してしてはならない。自分は安全地帯にいて「この場所から心からの敬意を表そう」などと拍手でおだてる醜い下心で自衛官を最前線に送るような卑怯なまねをしてはならない。戦死や、手足を失って生涯を送るリスクは、金持ちも貧乏人も与党議員も公平に負わなければならない。その覚悟なくして軍事優先路線を進めてはならない。また、現代戦は予想もつうぬ過酷なものになるかも知れない。先の大戦以上に。軍事で国を守る路線は破滅を招きうるギャンブルでもあることを覚悟しておくべきだ。
[ 2016/10/02 23:02 ] [ 編集 ]
徴兵制はありえないとか言ってた自民党の嘘がまた一つ明らかになったな
[ 2016/10/03 11:51 ] [ 編集 ]
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