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2016.10.07 08:25|カテゴリ:政治経済コメント(14)

【緊急速報】イギリスの通貨ポンドが大暴落!分単位でリーマン・ショックに匹敵、3分で5円の急変!市場は大パニックに・・・


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10月7日午前8時頃にイギリスの通貨ポンドが大暴落しました。僅か3分程度の時間で130円台後半から125円台半ばまで暴落し、市場は完全にパニック状態となっています。
暴落の詳しい理由は不明ですが、分単位の下落幅はリーマン・ショックやEU離脱ショックに匹敵する規模です。


為替チャート
http://fx.minkabu.jp/chart

↓ポンドのチャート。数分間で5円の大暴落、チャートは完全に崩壊しています。
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イギリスから直輸入すれば、英国の物産が安く楽しめそう。
[ 2016/10/07 08:29 ] [ 編集 ]
ずっと見ていた人は取り戻したのかな
カットされていたら無理か
[ 2016/10/07 08:52 ] [ 編集 ]
ポンドもユーロも高すぎる。そもそも通貨の評価が間違ってる。当然だな。
[ 2016/10/07 08:53 ] [ 編集 ]
売りチャートで素直に急落したからいいけど、逆に動いたらと思うと・・・。
[ 2016/10/07 09:01 ] [ 編集 ]
ついに…来た!…か? (´・ω・`)
[ 2016/10/07 09:22 ] [ 編集 ]
この際、暴騰暴落を繰り返してFXやってる連中を全員破産させて為替を健全化してほしいものだ。
プーチンはソロスを早く逮捕すればいいのに。
[ 2016/10/07 09:50 ] [ 編集 ]
金価格
金価格が暴落するときは

波の引き潮のようなもの

ということは?

金が大津波で来るということの予兆?
[ 2016/10/07 10:11 ] [ 編集 ]
なにがついに来たの?
ことごとく値を戻してますが?
現在は129円なので、普段の許容範囲の下落でしかない
[ 2016/10/07 11:58 ] [ 編集 ]
商いの非常に少ない時間帯でしたね
[ 2016/10/07 12:39 ] [ 編集 ]
「黄金の金玉を知らないか」ブログによると、
日米欧の10年物国債金利の急上昇、株価急落、金価格の急落、、、、
10月は大暴落の季節
暴落後に、、、、、
続きは金玉ブログでね!
[ 2016/10/07 14:09 ] [ 編集 ]
黄金の某とか……奴はジャガーに出てくるジョン太夫と違うの?「金○まはあんたでしょーが!」とか言ってるし(ここでそのネタ知ってる人いるかな?)
[ 2016/10/07 15:47 ] [ 編集 ]
今回の英ポンド急落の理由はニュースでは語られていない。
憶測だが、暴落させて投資家に強制決裁させ、損した分を丸々儲けるために実施したという所か。
本日の夜にはアメリカの指標が発表され、相場が動くという噂で、その前にプレイヤーを排除したという見方もできる。

なぜ今回相場が一気に下がったかというと、1ポンド131円ならば、参加者の注文は131円付近に集中する。
125円付近では極端に注文が少なくなり、更には120円付近では皆無に近い。
たまたまポンドの新規買い注文が少ない時だと、売り浴びせれば暴落させられるのだ。

一方では参加者が損する強制決裁の注文は増えてくる事になる。
つまり、豊富な資金を持つ者が、新規買い注文が少ない通貨に仕掛ければ一気に暴落させられ、しかも、自分で買い上げて元の値に近く戻せば資産回収の完了というわけだ。

何の理由も無いのに相場が動くと、為替変動が詐偽である事がばれてしまう。
なので通常は失業率とかGDPとか経済指標を発表したり、要人発言で動かす。
指標にしたって、極端な場合を除き、相場が動く理由にはなり得ない。
例えば、失業率4.9%の国が、4.8%と発表されて通貨が1%上昇というのはおかしいと思わねばならない。
次の日には忘れたように下がるし。(笑)
結局は為替変動は大富豪らによる各国からの財産回収システムというわけだ。
[ 2016/10/08 11:00 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 今回の英ポンド急落の理由はニュースでは語られていない。
> 憶測だが、暴落させて投資家に強制決裁させ、損した分を丸々儲けるために実施したという所か。
> 本日の夜にはアメリカの指標が発表され、相場が動くという噂で、その前にプレイヤーを排除したという見方もできる。
>

それは無理ですね。
為替は国家単位の取り引きなので、1円動かすだけでも1兆円規模の資金が必要です。
今回は10円の変動となっているため、ファンドや企業レベルの動きではありません。
国家単位の規模で数兆円を動かすようなアクションがあったはずです。
そんな小さな理由で動いたとは思えないです。
[ 2016/10/08 17:51 ] [ 編集 ]
http://business.newsln.jp/news/201610072314160000.html

7日にGDP/USD(ポンド/ドル相場)が一時、1985年3月以来、実に31年来の最安値の水準まで急落を起こしたのは、
アジアのディーラーが誤注文を行った可能性が強いことが明らかとなった。
市場関係者によると、7日に起きたポンド急落の最初の原因を作ったのは、
東京市場でいわゆる「Fat Finger」(指が太いと間違ったキーを押してしまうことがあるためキーの押し間違いによる
誤注文をファットフィンガーと呼んでいる)と呼ばれている誤注文が入ってきたことによるものと見られており、
この誤注文により相場が急落したことを受けて、コンピューターアルゴリズムによる自動取引システムが一斉に、
ファットフィンガーに追随する形でポンド売りの注文を入れたことが、ポンド相場を下落幅を更に一層、激しいものにした可能性が指摘されている。
ファットフィンガーによる誤注文は、他の市場に比べて日本で特に多いのが特徴ともなっており、
取引関係者の間では、誤注文といえば日本を連想する向きも広がっている。

市場では、Brexit(イギリスのEU離脱決定)の影響により、ポンド安の状況が続いていたこともあり、
7日に起きたポンド相場の急落は、「いよいよポンドが崩壊を起こした」とする見方を誘った結果、
イギリス国内企業の株価に対する売り圧力ともなって表れていた。
イギリス当局は、7日に起きたポンド相場の急落は、金融制度安定に対する脅威と受け止め、既にBIS(国際決済銀行)に対して調査を申請した模様ともなる。
[ 2016/10/08 22:17 ] [ 編集 ]
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