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2016.10.10 22:00|カテゴリ:噴火関連情報コメント(5)

【警戒】阿蘇山の火山活動、依然として継続中!噴火後も火山性微動や地震が連発!火口には「湯だまり」が出現


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10月7日深夜に大規模な噴火を観測した阿蘇山ですが、噴火後も依然として活発な状態が継続していることが分かりました。阿蘇山の観測データを見てみると、8日以降のデータで火山性微動や地震を何度か観測。
大きな噴火は観測されていませんが、噴煙の量も多いことから非常に危険な状態が続いていると見られています。

また、大規模な爆発が発生した阿蘇山の火口付近には、大きな「湯だまり」も出現しました。これは山が吹き飛んだことで新たに形成された湯だまりだと思われ、爆発時の強いエネルギーを示していると言えるでしょう。
気象庁は火口から約2キロの範囲では、引き続き大きな噴石や火砕流に警戒するように呼び掛けています。


阿蘇山 観測データ
http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_asos.html

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阿蘇山 活発な火山活動続く 引き続き警戒を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161010/k10010724351000.html

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火口の底に「湯だまり」、直径4m噴石も…阿蘇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00050045-yom-sci

 本紙記者が阿蘇山中岳の第1火口にヘリで近づくと、周辺は半径約1キロにわたって灰色の火山灰に覆われていた。付近には直径4メートルほどの噴石が散乱。深さ約150メートルある火口の底には「湯だまり」があった。






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米塚の穴も大きくなったってね。
そして阿蘇カルデラが陥没した時が終わりの時だろうね。
これもカルデラ、破局噴火のメカニズム。 
既に、阿蘇は地震でひび割れだらけだし、起きる時は一瞬だろうね。
[ 2016/10/11 03:19 ] [ 編集 ]
1707年の富士山宝永地震から宝永噴火まで「2ヶ月」
2016年の阿蘇山地震から阿蘇山噴火まで「6ヶ月」
たくさんたまってるよ〜〜爆発の本番はこわいよ〜〜
富士山噴火を「十両」に例えると、阿蘇山は間違いなく「横綱」クラス
「外輪山」が巨大な山の裾野だったなんて信じられる?
私なら「夜逃げ」します。
[ 2016/10/11 04:48 ] [ 編集 ]
風評被害で観光客が減るのが心配とか、心配する所が違うんじゃないか。
[ 2016/10/11 13:31 ] [ 編集 ]
今回の噴火はマグマ水蒸気噴火と発表されましたね。

火山性地震がまだあるようですから、今後も噴火があるでしょう。警戒のほどを
[ 2016/10/11 16:11 ] [ 編集 ]
これがカルデラ噴火だったら、アカン奴の方でで、
直ちに逃げるやつなんですか?
[ 2016/10/11 19:05 ] [ 編集 ]
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