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2016.10.14 18:00|カテゴリ:ニュースコメント(26)

TPP国会承認議案の審議が開始へ!稲田朋美防衛相「TPPの終着駅は墓場」


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今国会で最大の争点となっているTPP(環太平洋連携協定)の承認について本格的な議論が開始されました。

14日の衆議院特別委員会で石原経済再生担当大臣が「アメリカに再交渉を求められても応じる考えはない」と強調し、改めて来月30日までにTPPを可決させると表明。
与党は日本が率先して動くことで、早期発効の機運を高めていくとしています。

一方で、参院予算委員会の議論では稲田朋美防衛相のTPPに反対していた過去発言が問題視されました。稲田氏は2011年11月7日の産経新聞で「(TPP受け入れは)日本が日本でなくなること、日本が目指すべき理想を放棄することにほかならない」と述べ、TPP反対を呼び掛けています。
野党時代と今の発言内容は大きく異なっており、民進党からは「なぜ(いま)賛成するのか」と批判されていました。


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TPPの国会承認議案 審議始まる 今国会で承認目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161014/k10010729611000.html

今の国会の焦点となっているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案は、14日から衆議院の特別委員会で審議が始まり、石原経済再生担当大臣は、日本が率先して手続きを進めることで、協定の早期発効に向けた機運を高めたいとして、今の国会での承認を目指す考えを強調しました。



「TPPの終着駅は墓場」 稲田防衛相、過去に発言
http://www.asahi.com/articles/ASJBF5JJYJBFUTFK00P.html

 「TPPバスの終着駅は、日本文明の墓場なのだ」――。13日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相が野党時代に環太平洋経済連携協定(TPP)を酷評していた論考が取り上げられた。





















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民進党「なぜ今賛成するのか」
自民党「なぜ今反対するのか」
[ 2016/10/14 18:05 ] [ 編集 ]
これでも支持率上がるよ
特に若い人が信じてるってことにしてくる

自民が起こすことは自分たちがしたこととして認識させ責任を感じるように
[ 2016/10/14 18:10 ] [ 編集 ]
ISD条項を撤廃しない限り承認できません!
TPPは全くダメ。
[ 2016/10/14 18:13 ] [ 編集 ]
そんな遠くない未来自民がTPPで騙されたと叫び出すんじゃねーかね?
わざとやった上で何を起こすかな?
[ 2016/10/14 18:17 ] [ 編集 ]
永田町恐怖新聞 Vol、3
TPPは超危険


http://www.taro-yamamoto.jp/wp-content/uploads/2016/10/6a90634d6c301f5239e32dd8f0871bb2.pdf


日本国内の法律は次々に変えられ安定したサービスは失われる
[ 2016/10/14 18:34 ] [ 編集 ]
アメリカの碩学の反TPP - スティグリッツ教授の日本へのアドバイス
TPPはグローバル企業が各国民衆から搾取するためのシステムです。
欧米では国民の間にそれが周知され、TTP、TTIPとも欧米諸国の民衆の大反対で締結が困難な状況です。日本ではどうしてそのことを周知しないのでしょうね。
http://blogos.com/article/167809/
<TPPは多国籍企業のロビイストが書いただけ>
 圧巻はTPPについての主張である。講演の半分近くをTPP批判に充てた。
 TPPは自由貿易協定(Free Trade Agreement)だというが、それなら3頁ですむ話なのに、何と6000頁。誰も全部を読みこなしていないだろう。
 オバマ大統領は、21世紀の世界のルールは中国に書かせず、アメリカが書くと言ったが、多国籍企業のロビイストが書いているだけのことで、大企業に都合よく書いている。
 特許等知的財産のルールが問題である。特に薬の問題が大きく、安いジェネリックにできないようになっている。大きな製薬会社の利益が増えるようになっており、アメリカ人の健康が損なわれることになる。この分野でもいいことはほとんどない。

<ISDSは害だらけ、アメリカ議会は批准しない>
 特に投資条項は好ましくない。
 1980年頃までは、CO2の排出など問題にならなかった。今は違う。地球に代わりはなく一つしかない。環境を壊したらおしまいである。だから、環境規制は必要だが、カナダ政府の規制により損害を被ったとアメリカの企業がISDSで訴えて、カナダ政府が敗けている。タバコの規制も訴えられている。ISDSは新しい差別をもたらし、人間の健康や環境をも害する懸念がある。
 アメリカにとってTPPの効果はゼロであり、アメリカの議会で批准されないだろう。従って、日本も批准すべきではない、とまで言い切った。
[ 2016/10/14 18:45 ] [ 編集 ]
よくわからんけど、与党になったら「TPPに賛成したらTPP体制における勝ち組に入れてあげよう」とか、ユダヤ金融から言われるのかな?
ありがちな事だけど。
[ 2016/10/14 18:48 ] [ 編集 ]
狂気だね。自民党。日本破壊に邁進する勢力と隷属する議員官僚。
国会は誰に乗っ取られた?
[ 2016/10/14 19:17 ] [ 編集 ]
その場その場でやたらと大口叩いて勇ましいが、次の場面では適当に言い逃れできると踏んでいる。共通する嬢ちゃん坊ちゃんの、世の中なめててもスルスルと生きて来れた、甘ちゃんの特徴だな。無責任で吠えまくるなあ。
[ 2016/10/14 19:17 ] [ 編集 ]
「自民党は何を守るかというルールを決め、タフな交渉で国益を守った」と賛成に転じた理由を説明した。

すべて譲歩して何も守れなかったし、国益を売り飛ばした・・・の間違いじゃ?

以下、自民党のTPP関連公約。

1.聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する。
2.自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
3.国民皆保険制度を守る。
4.食の安全安心の基準を守る。
5.国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
6.政府調達・金融サービス等は、我が国の特性を踏まえる。
[ 2016/10/14 19:22 ] [ 編集 ]
稲田先生よくぞ仰ってくださった
「TPPの終着駅は墓場」
この発言堅持してくだされ
神様 仏様 稲田様!
[ 2016/10/14 19:25 ] [ 編集 ]
アホの民主党政権が何も経済対策せずに
「よくわからないけどTPP参加したいじょー」って
言ってたらそら反対するわな
[ 2016/10/14 19:39 ] [ 編集 ]
責任者を明確にするのは大事
自民党議員と支持者全員としても
[ 2016/10/14 19:40 ] [ 編集 ]
ヒラリーが再交渉してきたらあっさり認める安倍の未来が見える
「新しい判断です」
[ 2016/10/14 19:50 ] [ 編集 ]
そう 安倍政権 これで決まりだな

「新しい判断です」
[ 2016/10/14 20:03 ] [ 編集 ]
西田昌司も民主党のTPPは反対だったけど安倍のTPPは賛成だって稲田の真似

西田昌司は消費税反対→賛成に豹変し増税反対する奴は新自由主義者って開き直った恥知らず
[ 2016/10/14 20:29 ] [ 編集 ]
結論からすれば
TPPと同時に地方の一次産業を税制優遇してでも食料持久力を100%にしておけばなんの問題もない

戦後アメリカは何度となく日本の食料文化をアメリカ式に変えようとしてきた
良い意味ではパンや牛肉牛乳といったかつての日本食を栄養素的に発展させた
悪い意味では他国から輸入品が増え自給率が下がった
自給率が下がるということは輸入先の国に食料依存の形で縛られ支配されていることと同じ

良い面悪い面の二面性があることをしっかりわきまえるべき

余談では石原家と小泉家は親戚関係で通つうということもふまえて国会議員や首長の選挙にあたっては投票する必要が有権者にはある=石原小泉両家はいわゆる芸能界マスコミと通つうと心してもらいたい

芸能界マスコミというメディアは洗脳の力を持つ産業だあらゆるところでプロパガンダ的手法が画策している
[ 2016/10/14 20:41 ] [ 編集 ]
[ 2016/10/14 20:56 ] [ 編集 ]
墓場どころではない!地獄を見るぞ!
[ 2016/10/14 21:11 ] [ 編集 ]
なんで考えが真反対に反転したのか?
>稲田氏は2011年11月7日の産経新聞で「(TPP受け入れは)日本が日本でなくなること、日本が目指すべき理想を放棄することにほかならない」と述べ、TPP反対を呼び掛けています。

いちばん、知りたいのは、なぜ変節したのか?ということ。
だれに、何を言われて、考えを変えたのか。
あるいは、変えるように指示されたのか・・・。
[ 2016/10/14 21:59 ] [ 編集 ]
本当に稲田さん滅茶苦茶でしたね。

一度発した言葉は、絶対取り戻せない。

TTP 断固反対
ウソつかない
ブレナイ
自民党 2012

[ 2016/10/14 22:38 ] [ 編集 ]
南スーダン行かずに、アメリカ行って、ネオコンシンクタンク「CSIS」で講演した、稲田朋美。

[ 2016/10/15 00:44 ] [ 編集 ]
TPPについてはメディアもぱったり報道してなかったもんね。
ついでに国民のほとんどもそれを忘れているという…
この国は1億総健忘症社会だわ笑
[ 2016/10/15 00:45 ] [ 編集 ]
TPPやるならオバマの間に。
ヒラリーになってからじゃ、再交渉入る気がする。
[ 2016/10/15 11:00 ] [ 編集 ]
石原伸晃カネモク大臣の芝居
石原経済再生担当大臣が「アメリカに再交渉を求められても応じる考えはない」と言い切ったのは、明らかにアメリカ追従ではないフリをするための、言葉の芝居ですね。

アメリカに「まず日本がヤレ」と指示されたと理解しましょう。

もちろんクリントンが資金援助を受けている多国籍企業や武器産業に利益をもたらすためです。

例のとんでもなくダークな父親の息子ですから、どこかでおこぼれが入るように仕組まれているのでしょう。

どんどん「日本国売却」が進んでいますね~。

稲田朋美の変節は、給料もらうためには何でもアリということです。

自民党って、こういう政党なんです。
[ 2016/10/15 11:29 ] [ 編集 ]
何の信念もないからこうなるんだよ稲田
早く靖国いけ
[ 2016/10/15 13:27 ] [ 編集 ]
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