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2016.10.31 21:00|カテゴリ:地震情報コメント(3)

日本史上最大の内陸直下、「濃尾地震」から125年!近畿や東海のほぼ全域で震度6以上!M8直下は今でも更新されず


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2016年10月28日で明治24年に岐阜県で発生した濃尾地震から125年目となります。濃尾地震とは1891年に濃尾地方で発生した日本史上最大の内陸地殻内地震です。

地震の規模はマグニチュード8と大きく、海沿いで発生した関東大震災よりも揺れの強さは大きかったと見られています。震源付近の岐阜県や愛知県は当然震度7ですが、その強い揺れは近畿地方や東海地方の全域に拡大し、広い範囲で震度6以上の揺れを観測しました。

岐阜県西部から愛知県にかけて家屋倒壊率が90%を上回る地域も発生。全壊家屋は14万以上となり、明治時代では最大規模の地震として記録に残っています。

当時は明治維新直後ということもあり、日本の建築物の方向性を決めるキッカケにもなった地震です。125年目ということで岐阜県庁では大地震に備えた訓練などが行われました。
西日本だと南海トラフ巨大地震ばかりが注目されていますが、このような内陸の巨大地震にも警戒が必要だと言えるでしょう。


濃尾地震の日に地震防災訓練
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083827521.html

7000人以上が犠牲になった明治24年の濃尾地震から28日で125年になり、岐阜県庁では南海トラフ巨大地震を想定し、被災者支援などに重点を置いた図上訓練が行われました。



濃尾地震
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%B0%BE%E5%9C%B0%E9%9C%87


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濃尾地震は、1891年10月28日6時38分50秒に発生した。震源は、岐阜県本巣郡西根尾村(現・本巣市)、北緯35度35分、東経136度20分付近。河角廣 (1951) は岐阜市付近(北緯35.6度、東経136.6度)に震央を仮定し規模 MK = 7.0 を与え[1]、マグニチュードは M = 8.4 に換算されているが、明治・大正期の地震については0.5程度大きく見積もられているとされる[2]。






















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単純に考えて、長い間大きな地震が起きなかった場所ほど大地震が起こる確率が高い。
たとえば熊本がそうだった。
[ 2016/10/31 23:47 ] [ 編集 ]
↑・・・ということは糸魚川静岡構造線で日本分断か
[ 2016/11/01 07:48 ] [ 編集 ]
最近の大地震を見ると地割れや津波でなければ家屋の倒壊は僅少だろうけど、インフラハザードが心配です。関西なら関空、東海ならセントレアはあかんでしょうね。
愛知は名古屋駅が被害を受けると岐阜県から浜松まで全域が全く機能せず。ただでさえ尾張一宮でJR人身事故があると豊橋までも運休する地域だから。
被害が多すぎると地震保険の適用も限定されるのかも心配。
[ 2016/11/01 08:59 ] [ 編集 ]
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