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2016.11.03 18:00|カテゴリ:政治経済コメント(32)

財務省の教職員4万9000人削減案が物議!教育縮小を懸念する声も!「教師の負担が増える」


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財務省が提案した小中学校の教職員4万9000人を削減する案が物議を醸しています。問題となっているのは、財務省が提案した今後10年間で教員4万9000人を削減するという案で、削減幅が大きいことから教育を管轄している文部科学省からは反発の声が噴出。

財務省は4万9000人の教員を削減しても現在の環境を維持することが出来るとしていますが、文部科学省はイジメ問題等の対応から教員の拡充を要請しています。

ネット上は批判の意見が多い感じで、「数が減ることで教師一人あたりの負担が増える」というような懸念の声が多く見られました。財務省はこれから財政制度等審議会で示したうえで、文部科学省に検討を求めるとしています。


財務省 公立小中学校の教職員 4万9000人削減案
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010752891000.html


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来年度予算案の編成に向けて、財務省は公立の小中学校の教職員の定員について子どもの数が減るのに伴い、今後10年間でおよそ4万9000人を削減する案をまとめ文部科学省に求める方針を固めました。一方で、文部科学省は定員の充実を求めていて、来年度予算案の編成の焦点になりそうです。



以下、ネットの反応





























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教師一人で担当する生徒数は10人以下でもいいんじゃないの?
子供は国の宝なんだから手厚く育てろよ。
[ 2016/11/03 18:05 ] [ 編集 ]
今の小中学校現場は臨時や嘱託、一時雇用の非正規で回している現状です。
非正規がクラス担任をしているっておかしくないですか?
正規雇用を増やさなければならないのに、逆に削減とは・・・
非正規が増える一方ではないですか、、安定雇用されていない教師が
どうやって子供達を育てられるのか!!怒りを感じます。
[ 2016/11/03 18:07 ] [ 編集 ]
「劣等生」が半数を超えた日本の教育現場(人類応援ブログ)
『中学生の半数が、高校生の7割もが授業で教えられているカリキュラムを理解できていない』日本の教育現場のお寒い現状ですが、大きな原因は教員の人数に比べて彼らの課される仕事が多すぎて『わからなくなった生徒へのケアをする余裕がない』ことです。
この状態で単純に教員を減らしたら、ますます『教育現場の荒廃』が進むことは目に見えてますが…。
http://blog.livedoor.jp/ganbare_zinrui/archives/12355210.html
中学生の半数が、高校生の7割もが授業で教えられているカリキュラムを理解できていない、という時点で既に恐ろしい事実ですが、この現象にはもっと深い闇があります。それは「一度カリキュラムから脱落した子供たちは、そのほとんどが次のカリキュラムに進むことができないでいる」ということです。

◎重要なのは、生徒ひとりひとりの理解度を常に把握し、生徒の理解度にあわせて補習などのケアを行うということです。

◎「おちこぼれ」を救うには生徒ひとりひとりに合ったケア、特に生徒の理解度を十分把握した上で理解度に合った教育を施すことが重要だ、と先に説明しました。

しかし、現実の学校教育ではこのようなケアは行われていません。例えば、日本のほとんどの学校で習熟度別クラスは導入されていません。頻繁な補習授業が行われている学校は、私立・公立ともにそれほど多くありません。

この原因は主に教員のリソース不足にあります。例えば日本の教員のほとんどは、平均して年間数百時間のサービス残業を強いられています。月100時間以上の残業が課されることも珍しくなく、部活顧問などをしている先生は土日も「出勤」を強いられています。
[ 2016/11/03 18:15 ] [ 編集 ]
公務員を減らすことにクレームって
教育関係は減らすとしても一番最後じゃないの
順番がおかしい
[ 2016/11/03 18:21 ] [ 編集 ]
18:12
現実を知らないと言うことは実に恐ろしいものです。ホントになんも知らないのですね。(笑)
[ 2016/11/03 18:25 ] [ 編集 ]
なつき〉
あんたが一番のクレーマー。(笑)
[ 2016/11/03 18:28 ] [ 編集 ]
教育への投資は、人材育成の基本。国のあり方、生活のあり方などすべての基本だと思います。
自らその選択肢を放棄する政策は、愚の骨頂ですよ。
[ 2016/11/03 18:34 ] [ 編集 ]
学校教育はオワコン

公務員もオワコン

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14041.html
 
無用の長物。
 
[ 2016/11/03 18:35 ] [ 編集 ]
無能な議員の削減案は絶対に出さない
国民の思う一番の要望に応えないのが財務省の存在なんだよなぁ
[ 2016/11/03 18:51 ] [ 編集 ]
じゃあ学校廃止して塾でいいじゃない
[ 2016/11/03 19:00 ] [ 編集 ]
むしろ教師の数は増やすべきなのでは??
[ 2016/11/03 19:04 ] [ 編集 ]
>>18:12 夏希2016
ネットでは教師ではなく議員や官僚減らせって意見が圧倒的なんだけど?w

私腹を肥やしてるだけの無能公務員は減らせってこと
[ 2016/11/03 19:09 ] [ 編集 ]
日本人は生かさず殺さずの政策ですね。戦後の3S政策と並行して、小泉以降はさらにアメリカへの国富の移譲があからさまになりました。教育の質の低下は国力を削ぐのに最も効果的な方法です。自ら奴隷になろうとする卑しい日本人がいることが信じられません。ここ数年の政治の荒廃は日本人(特に若者や子供)から夢や希望を奪い、心の荒廃も進んでいるように思います。この国の梶はどこに向いているのか?真剣に考えて行かないと取り返しのつかないことになると思います。
[ 2016/11/03 19:11 ] [ 編集 ]
日本の教育費を削ってまでも海外に金をバラまくことを止めない安倍政権

一体、あんたらは誰を守ろうとしているのか?
[ 2016/11/03 19:12 ] [ 編集 ]
>公務員は削減しろと言いながら、しようとしたらしたで、難癖つける。
1億総クレーマー時代が近付いている。
[ 2016/11/03 18:12 ] 夏希2016

十把一絡げ、で難癖を付けちゃったんですね。

よくいるんですよ、そういうクレーマー。
自らの所業を棚に祭り上げちゃって、なんたらかんたと頑張る君。笑
[ 2016/11/03 19:17 ] [ 編集 ]
国が教育を捨て始めた
もう、子どもを育てることも、諦め出した時代では?

後世からどんな評価を下されるか、財務省はアホか。
[ 2016/11/03 19:33 ] [ 編集 ]
教員1人の雇用に設備費込みで年間1000万円かかるとしても、5000億円弱。
ミャンマーには返済の見込みもない金を8000億ぽんと出しておきながら、
自国の大事な子供達の教育にはこのケチっぷりだ。
今の政府は日本を滅亡させたいのだとしか思えない。
[ 2016/11/03 20:05 ] [ 編集 ]
【次回作?】
総統閣下は、奴隷の教育なんかしなくてもいい、と思っているようです。

誰か、創ってくれ。
[ 2016/11/03 20:28 ] [ 編集 ]
教員を削減したら、教育の格差も広がることになる。
子どもの貧困が広がってる中で、さらに多くの子どもを見捨てるようなもの。
[ 2016/11/03 21:13 ] [ 編集 ]
日本が会社であると仮定するならば、大赤字の3流会社って事になるんだから
その構成員である公務員には何らかの措置は必要だろう。
ただ、どちらかと言えば人員削減より給与削減の方が望ましいような。
[ 2016/11/03 21:28 ] [ 編集 ]
3流会社はともかく(中にいる教員まで3流とは言えませんが)
公務員は確かに給与は一考した方がいいかもしれませんね。
人員を減らすのだけは反対です。公務員の仕事が減るわけではないので。
公僕の仕事がないがしろになっては困るのは一般市民だし。
[ 2016/11/03 21:52 ] [ 編集 ]
税金の使いどころ・削りどころを間違ってるんだよと皆さん批判しているのに、何でもクレーマー扱いの対政権批判者クレーマー・夏希。ついに国民全体まで批判し始めた壮大なクレーマーぶりには恐れ入る。
お仲間同様、壊れてるよ
[ 2016/11/03 22:07 ] [ 編集 ]
世界でも類のない少子化で、これからの子供達は一人で親の世代の何人分もの活躍をしないとこの国は立ち行かないということは、政府の統計でもはっきりしてるわけだ。それなら教育に力を入れて、1クラスの生徒数は(先進国並みの20人は無理としても)せめて25人学級、教員の給与も上げて優秀な若者に来てもらいましょうと、ならんのが全く不思議だわ。
[ 2016/11/03 22:31 ] [ 編集 ]
教員の「忙しさ」の諸悪の根源

1 部活の強制的割り当て
2 無意味な会議の多さ
3 報告文書の多さ
[ 2016/11/03 22:35 ] [ 編集 ]
[ 2016/11/03 23:28 ] 夏希2016 さん

1 部活指導員(年収120万程度、交通費等実費支給・叙勲などの表彰)の創設

2 会議の意味を管理職が根本的に判断・集約化

3 文書のビデオ化・標準化などによる省力化

などが具体案です

       22:35より

 
[ 2016/11/03 23:51 ] [ 編集 ]
形を変えた人員削減、経費削減は、かなり前から行われていて、常勤講師、非常勤講師といういわゆる「非正規」の教員はどこの学校にも数人はいるはず。同じように役所にも「非正規」がゴロゴロいる。だいたい1年ごとの更新なので身分が不安定なワーキングプア。
1クラスに担任は必ず1人配置しなければならないし、あとはギリギリの人員で学校運営されてる。余ってる先生なんていないだろう。今でさえこの状態なのを、さらに削減しようとしてるのだから、何が起こるかっていうと、「非正規」の先生が増えるんじゃないかな。「非正規」は人員として数えられてないと思う。ン十年前、すでに親の知らぬ間に非正規先生が担任やっていた。
もう一つは学校統合だろう。地方では廃校が信じられないスピードで増えた。少子高齢化の流れで避けられないけど、それは地域社会の崩壊にも繋がる。
[ 2016/11/04 06:23 ] [ 編集 ]
コストより子供たちの教育を最優先にしてくれ
次代を担う子供たちに充実した環境を与えたい
お上が腐ると下まで腐る
子供たちにまで皺寄せを持って行くな
[ 2016/11/04 14:08 ] [ 編集 ]
まず、これ。

>教員の「忙しさ」の諸悪の根源

>1 部活の強制的割り当て
>2 無意味な会議の多さ
>3 報告文書の多さ

そして、次。

>[ 2016/11/03 23:28 ] 夏希2016 さん

>1 部活指導員(年収120万程度、交通費等実費支給・叙勲などの表彰)の創設

>2 会議の意味を管理職が根本的に判断・集約化

>3 文書のビデオ化・標準化などによる省力化

>などが具体案です

       22:35より


今まで、全く見たことのない、目にしたことのない、書き方ですね。
それと、それに、ほぼ、瞬間的に応じている夏希さん。

ふ~む、凄い不自然さを感じさせますね。

そして、次のコメントは、例によって、やんわりと自分批判者へ嫌味を書く。
これは、いつもの夏希さん。全くもって自然の成り行き。

>個人的には何かの発想を持たれているご意見のみ好んでおります。[ 2016/11/04 01:17 ] 夏希2016

いつでも、どこでも、自分が一番正しい夏希さんが、
何処かで教わってきたかもしれない新種の自分正当化作戦かも・・・、
しれないかもしれないかもしれない、かなかなかな。笑
[ 2016/11/04 14:26 ] [ 編集 ]
教師辞めて、なにできんねん。
塾の講師くらいしか残って無いやろ?
再就職って何かできるんか?
[ 2016/11/04 16:39 ] [ 編集 ]
削りどころを間違っているのひとこと。

国なら天下り廃止や幽霊特殊法人廃止、上級公務員大幅給与削減、

国、自治体共に議員削減、議員待遇削減、
一般公務員も数は減らさなくてもよいが給与は広く薄く削る、または手厚い福利厚生の見直し。
不要な公的施設の売却。

まずこれが先でしょ
子供に十分な教育をさせるのは国家としても有用な投資。
これを削るのは愚策

[ 2016/11/04 17:17 ] [ 編集 ]
教員の部活動監督はサービス残業じゃなかったのか?
[ 2016/11/04 23:09 ] [ 編集 ]
過保護は良くないよ。
[ 2016/11/07 06:54 ] [ 編集 ]
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