情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.11.09 23:00|カテゴリ:ニュースコメント(9)

政府が自宅労働推奨のテレワーク導入へ!残業時間の削減が大義名分、ネット上では批判殺到!


s_ice_screenshot_20161109-082952.jpeg

世耕弘成経済産業相が残業時間の削減を目指して、職場以外の場所で働くテレワークを推進する考えであることを表明しました。これは11月8日の記者会見で世耕大臣が言及した政策で、自宅労働を視野に「働き方改革」として盛り込む方針です。

しかしながら、自宅労働の推奨は隠れた残業を増やす要因になる恐れがあり、ネット上でも多くの方達が「無償労働が増える」などと怒りのコメントを投稿していました。


経産省が残業削減でテレワーク導入へ まず国会答弁作成「帰宅後に自宅でやって」
http://www.sankei.com/politics/news/161108/plt1611080027-n1.html

世耕弘成経済産業相は8日の閣議後記者会見で、国会質疑の対応で待機する職員の残業時間を削減するため、ITを活用し職場以外の場所で働くテレワークを来年の通常国会から本格的に導入する考えを明らかにした。答弁を自宅で作成できる環境を整え、安倍晋三政権が重視する「働き方改革」に率先して取り組む。



以下、ネットの反応























関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
[ 2016/11/09 23:13 ] [ 編集 ]
ネトサポはるこ、夏希は、自宅ワークぽいなあ
[ 2016/11/10 00:02 ] [ 編集 ]
職務内容と範囲が最初から契約書で明確化されていれば、テレワークも有効かもしれんけどね。
[ 2016/11/10 00:19 ] [ 編集 ]
「なかったことにする」
自民党の問題解決は全部コレ
「残業なんてなかったことにする」(数字上)


「公約なんてなかったことにする」
「借金なんてなかったことにする」
「格差なんてなかったことにする」
「放射能汚染なんてなかったことにする」
「基地問題なんてなかったことにする」
「平和主義なんてなかったことにする」
「法の下の平等なんてなかったことにする」

「年金なんてなかったことにする」
「震災なんてなかったことにする」
「敗戦なんてなかったことにする」
[ 2016/11/10 04:51 ] [ 編集 ]
日本でテレワークが広く取り入れられたら、まず間違いなく無償労働が増えるだろう。
何とか金払わずに働かせたいって考えてる会社が多いから。
もうひとつ、通勤する必要が減って一見楽に見えるが、仕事とプライベートの境が曖昧になって、気が休まらなくて精神を病む人がかなりの数出てきそうだ。
[ 2016/11/10 05:53 ] [ 編集 ]
これこそ正に、労働を見えないところでやってという、非常に都合よく働かせる、実だけはこっちへ寄こせ、お前はそこに居ろ、必要な時にこっちへ渡せ、という史上最低な労働環境を広げるもの以外の何ものでもない。これは一方的に労働者が不利だ。収入は激減、評価は不条理に、労働は際限なく伸び、それこそ食べて行けずに街を彷徨う人々を生み出し、体を壊し地獄へ真っ逆さまの絶対に認めてはダメな誘導だ。これを怒らずに認めてしまえば、もう、終わりだ。本当に生きていけなくなるぞ、エスタブリッシュメントども以外は。怒らなければ、手遅れになる。世耕め、この強欲な人でなしをのさばらせてしまったのは本当にまずい。
[ 2016/11/10 06:11 ] [ 編集 ]
どこで働こうが労働に費やす時間は労働時間に含まれるとおもうのだが。
[ 2016/11/10 07:41 ] [ 編集 ]
いよいよ企業の拘束時間が自宅・家庭まで及ぶようになったか。実質奴隷。
[ 2016/11/10 08:40 ] [ 編集 ]
この間の廃炉費用の別会社負担といい、この件といい
セコウになってから経産省はろくな事をしない。
[ 2016/11/10 09:25 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム