情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.11.18 22:00|カテゴリ:政治経済コメント(16)

部落差別解消法案が衆院通過!与党や民進党などの賛成多数!教育・啓発促進などの施策を柱に


s_ice_screenshot_20161118-044948.jpeg

11月17日に部落差別の解消を記載した部落差別解消推進法案が衆議院本会議で可決されました。自民党や公明党に加えて、野党の民進党も賛成票を投じています。

この法案では部落差別解消に向けて教育や啓発活動が明記されており、「部落差別は許されない」というような強い文言が盛り込まれました。

同和対策事業特別措置法から同和地区の地域改善対策事業などに約16兆円が投じられ、部落差別解消という名目が独り歩きしているという指摘もあります。
部落差別解消推進法案には罰則規定はなく、理念法案として全国の地方自治体にも対応を呼び掛ける方針です。


部落差別解消推進法案が可決 「現在も存在」 衆院委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000042-asahi-pol

 部落差別解消推進法案が16日午前、衆院法務委員会で自民、公明、民進などの賛成多数で可決された。法案は衆院本会議を経て参院に送られ、今国会で可決、成立する見通し。





以下、ネットの反応























関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
>部落問題をめぐっては1969年以来、対策事業などに約16兆円が投じられ2002年に事業は終了
日本を取り戻したな
[ 2016/11/18 22:05 ] [ 編集 ]
理念法だから安心
ヘイト規制と同じく安倍ちゃんが骨抜きにしてくれた
[ 2016/11/18 22:08 ] [ 編集 ]
民主とかほかに言わせてるだけでやっぱり自民が主体なんだろうな
慰安婦問題とかも
一気に動き出してる
[ 2016/11/18 22:24 ] [ 編集 ]
本筋には関係ありませんが、岩手(東北?)では普通に一般集落のことを「部落」と呼びます。ゆえに「部落差別」と言われてもピンとこない側面があります(´・_・`)。

※東日本大震災時、大阪の医療支援チームが救援先の「〇〇部落公民館」と書かれた看板を見てギョッとしていたのが印象にあります。
[ 2016/11/18 22:25 ] [ 編集 ]
少なくとも私は部落がどこにあるかもわからないですし、なぜ差別しなければならないのかも理解出来ないので、このままでもいいんじゃないかなぁと思っています。
[ 2016/11/18 22:30 ] [ 編集 ]
なんというか・・・
例えば、セクハラ禁止法があったとして、それは性別という区別を無くさなければ解決できないセクシャルな問題が確実に存在するから法で禁止するんだと思うのだけど、
部落差別禁止を法で定めるということは、解決不能な(差別的な意味での)部落が存在することをオフィシャルに認めているようで腑に落ちないな
逆に周知徹底することを推し進めているような感じがしてしまう
上級国民から見たお情け法案みたいな?格差固定したいのかな?
法で啓蒙というのも違和感を感じる
[ 2016/11/18 22:49 ] [ 編集 ]
22:49さん
知らなきゃ差別も無いと思うんですけどねぇ…
[ 2016/11/18 22:51 ] [ 編集 ]
この問題は昭和で片付けるべきでした。
江戸時代のエタヒニン。

無条件で生活保護対象者になっている以上、このまま続けるわけにはいかない。
「石川啄木さんを返せ!」このことを思い出す。
[ 2016/11/18 23:02 ] [ 編集 ]
山口県熊毛郡田布施町は部落と言われている処です。
たくさん総理大臣やら何やらが出てます。共産党 宮本顕治も。部落解放同盟といえば前原を思い出しますね。
[ 2016/11/18 23:21 ] [ 編集 ]
広い意味で、基本的に、出自での差別(排除や優遇)をすることは良くないことだとは思うけれど、
人それぞれ思うところはあるでしょうし、モラル・意識・ポリシー的なものだと思う
子供は親や先生や政治家を見て育つ
目標とする(される)人達(親・先生・政治家など)の考え方にそういうところがあるなら、自然と受け継がれていくんだと思う
江戸時代のエタヒニンだって(当時は差別され固定化されていたが)別に恥ずべき仕事をしていた訳ではないし
それを江戸時代の色目で見てしまう人が多いならば、残念な社会ですね、というだけ
法でなんとかできる問題ではないし(逆効果だと思うし)、そんなこと気にする人は確実に減ってきていると感じるけどね
せっかく道徳なんて科目教育があるのだから、それに基いて(周りに流されず)自分で判断する力が必要なんじゃないかなと思う
また、その判断した結果を実行に移しにくい社会に問題の根本があるのではないでしょうか
以下3行目あたりにループです
[ 2016/11/18 23:57 ] [ 編集 ]
未だに残ってるし、結婚や就職の時に調査されるし
周辺住民からは下に見られるし、何をするにしても障り続けるんだってさ
社会が何の根拠もないことを未だに信じて差別して尊厳を踏みにじっているのなら
法律で差別は罰金ぐらいにしても良いぐらいなんじゃないかね
[ 2016/11/19 00:38 ] [ 編集 ]
部落差別は見えない差別といわれます。また部落差別は解消したという人や政党もいます。
 では、なぜいまだに部落地名総鑑が売れるのでしょうか。なぜ興信所で結婚相手の出自まで調べるのでしょうか。またネット上で、部落出身者を暴力団などと同一視した書き込みが絶えないのでしょうか。出自(門地)を理由とする差別が存在しないなら説明できない現実です。これが差別の現実のひとつです。
 差別意識は社会意識ですから罰則を設けるよりも啓発で解決できることが望ましいことは明らかです。また差別の解消という課題を政治利用してほしくありませんから、与野党の合意での法案通過はうれしいことです。

その、ただの理念法に対してさえ反発するネトウヨ諸氏には差別の現実に向き合ってほしいところです。
[ 2016/11/19 02:16 ] [ 編集 ]
今頃になって、あれはデマだと言われても……。
やっと出来たか、という感じ。
一番大切なのは教育。
差別を飯の種にしている解放同盟が喜ぶだけだという意見もあり、対策は必要だし、その通りだとは思うが、そのことと、部落の歴史や差別の歴史や構図や具体的な現状などを教育することは分けて考えなければならない。

沖縄やアイヌに対しても先ずは差別の具体例を挙げて現状を教育することから始めてほしい。

最近驚いたのは、在特会の広報の人間が今頃になって「在日特権はデマである」と言い出していることだ。
自分達は一言も言ってなくて、デマの「在日特権リスト」を書いたアジビラのバラマキも、周りの人間が勝手にやり出した事だと言っているが、私は桜井誠がヘイトデモで在日特権についてマイクでがなりたてていたのを聞いた事があるので、多分ウソだろう。
今頃になって周りに責任転嫁して逃げようとしているのだと思う。
いずれにしても、デマを認めたこと自体は良いことだ。
[ 2016/11/19 08:00 ] [ 編集 ]
出身者であったとしても、大★市長までなられた事例もありますよね。
[ 2016/11/19 09:44 ] [ 編集 ]
[ 2016/11/18 22:25 ]
言われる通り、愛知の田舎でも一般に田んぼの中の集落=部落でした。
「部落差別問題」ではなく「被差別部落問題」と日本語をちゃんと使うべきでしょう。
田舎民にとってはそれなりの理由(書かない)があって郷に入るのは避けてたけど蔑視とも違う。今では外から入るも居るし、街の拡大で各部落通しが繋がって字(あざ)名も消えてしまったんでどうなんでしょう。
週刊誌にあった誰かの親父の話ではないけど、被差別部落自身が悪いんじゃなくて、戦後民主主義を利用して被差別部落に取り入った連中が良くないのだと思う。
[ 2016/11/19 11:57 ] [ 編集 ]
うちなー(沖縄)やアイヌに関して先ず行われるべき事は、朝鮮半島経由によるユーラシア大陸からの侵略者であるヤマト人が過去に(うちなー(沖縄)やアイヌに)やった悪事をしっかりと見て考える事だろうな。
・・・・・・と言っても「歴史」は侵略で奪った土地に国家組織を創ってそこを好き勝手にする事ができる位強い民族に都合よく編纂されて、それが教育で利用されるから今更まともな検証のしようがないかもしれないけどな。
[ 2016/11/19 13:50 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム