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2016.11.21 19:00|カテゴリ:政治経済コメント(20)

トランプ次期大統領、軍事路線を明確化!国防長官に狂犬のマティス元司令官!司法やCIA長官などにも強硬派を指名!


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ドナルド・トランプ次期大統領の重要閣僚の名前が続々と浮上しています。報道記事によると、新政権の国防長官に「狂犬」の異名を持っているジェームズ・マティス元中央軍司令官(66)の起用を検討しているとのことです。
マティス氏はイラク戦争等で戦った経験のある現場系の指揮官で、イランような中東の国々に対して否定的な見解を持っています。

また、ドナルド・トランプ氏は司法長官に移民受け入れ反対派で超保守派のジェフ・セッションズ上院議員、中央情報局(CIA)長官にタカ派のマイク・ポンペオ下院議員を指名すると発表しました。CIA長官となるマイク氏はイラン核合意反対派で、マティス氏と同じような政治思想を持っています。

大統領補佐官(国家安全保障問題担当)には軍事顧問を務めたマイケル・フリン元陸軍中将が指名され、軍事色が非常に強い政権となりそうです。トランプ氏は軍事力を大幅に増強すると宣言しており、そのための布石だと思われます。
*今回のメンバーは「シリアを空爆しろ」とオバマ政権を批判していたことも。


トランプ氏、新政権3職に強硬派 司法・CIA長官と安保補佐官
http://www.afpbb.com/articles/-/3108518

【11月19日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は18日、司法長官に移民受け入れ反対派で超保守派のジェフ・セッションズ(Jeff Sessions)上院議員(69)、中央情報局(CIA)長官にイラン核合意反対派でタカ派のマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)下院議員(52)をそれぞれ指名すると発表した。トランプ新政権の閣僚人事の公表は初めて。



国防長官に「狂犬」マティス元司令官検討 トランプ氏
http://www.asahi.com/articles/ASJCN7SRCJCNUHBI02M.html

 米国のトランプ次期大統領(70)は20日、新政権の国防長官にジェームズ・マティス元中央軍司令官(66)の起用を検討していると明らかにした。一方、19日には国務長官候補の一人として名前があがっているミット・ロムニー元マサチューセッツ州知事(69)と会談し、外交問題で意見交換。近く両ポストを発表するとみられる。



以下、ネットの反応

























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やっぱりヒラリー大統領より地獄の未来になりそうだな。
[ 2016/11/21 19:26 ] [ 編集 ]
これから日本は今まで以上にアメリカに徹底的に利用し尽くされるでしょうな。

自衛官の皆さんアメリカのために頑張って下さいねw
[ 2016/11/21 19:42 ] [ 編集 ]
誰が言ってるの?
嘘かもよ
[ 2016/11/21 19:48 ] [ 編集 ]
安倍がカネを用立ててくれたからさ。
バンザーイ\(^-^)/
会談内容は秘密だったけどバレるよなぁ。
[ 2016/11/21 19:51 ] [ 編集 ]
中国を軍事力で抑えにかかるトランプ氏
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48396
「オバマ政権はアジアに対して『再均衡』とか『旋回』という言葉を使い、いかにもアジアへの関与を強化するかのように思われる政策を掲げてきた。しかし、現実には空軍や海軍の戦力を削減してきた。中国に対しても、南シナ海での無法な拡張には抗議しても、気候変動など他の領域では中国との協力を強調するという硬軟織り交ぜた姿勢をとってきた」
「その結果、日本や韓国など長年の同盟諸国からの信頼を失い始めた。

トランプ政権に“史上最強”の海軍長官が誕生か?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48398
 これらの軍事力増強策のなかで最も予算を必要とするのは、言うまでもなく、多数の新鋭軍艦を建造することになる海軍力増強策である。海兵隊も海軍とともに海軍省の一員であるため、トランプ次期政権の軍事力増強案の根幹は「海軍力増強」であると言っても過言ではない。
 アメリカが地政学的には広大な疑似島国である以上、海軍力の強化を中心に据えて「強いアメリカの再興」を計る方針はごく自然なものであると言えよう。
[ 2016/11/21 19:53 ] [ 編集 ]
しかし…カネが無い
[ 2016/11/21 19:56 ] [ 編集 ]
ヒラリーの悪口書いて、
トラン大統領を押した奴は、
A級戦犯。

トランプの方がひどい。

共和党は、凶悪。

トランプは、狂悪。
[ 2016/11/21 19:58 ] [ 編集 ]
自民がんばれの情報ってほんっとに片寄ってるよね
でもこれからはそうもいかないよ
もうみんなだまされないから
[ 2016/11/21 20:06 ] [ 編集 ]
ヒラリーか、トランプか、
どっちに転んでも金融軍需マフィアの思いどおり

[ 2016/11/21 20:08 ] [ 編集 ]
巨大な資金を投じて開発したF-35は最近も火を吹くし、同じく膨大な予算で建造中の巨大原子力空母ジェラルド・フォードは、とっくに完成している筈なのに、問題続出で未だに完成せず。
[ 2016/11/21 20:15 ] [ 編集 ]
[ 2016/11/21 20:06 ]
>もうみんなだまされないから

具体的には?
大風呂敷ひろげたトランプ氏が、実際に大統領に就任したら軍縮路線に転向するとか?
ええ、軍拡の財源が明確に示されていない以上、その可能性もありますね(棒)
[ 2016/11/21 20:39 ] [ 編集 ]
自民がんばれって、権力者なのか?それにしてはなんだかアレだけど…
ま、自民党の重鎮もこんなもんかもね。日本をのっとり崩壊させる奇怪な政党、自民党。こんな悪党ばっかの政党、今まで見たことないわ
[ 2016/11/21 20:46 ] [ 編集 ]
[ 2016/11/21 20:15 ]
<ジェラルド・R・フォード>
・いくつかの新装備が未完成なれど、今のところ2017年に海軍に引き渡し予定。必要な装備はそれまでに完成させるか、旧装備を実装して当面は代替させる。
・2番艦ジョン・F・ケネディは2022年予定、3番艦エンタープライズも続くことになっている。
・EMALS(電磁カタパルト):2012年に陸上に設置したカタパルトのテストは終了。2015年夏からフォード級に実装してのテストを実施しているが、フォード自身の公試が遅れている為に実物の航空機を使用してのテスト実施にこぎつけていない。
・Xバンドの多機能レーダーは試作機による陸上・海上での性能試験を終了。Sバンドの広域捜索レーダーは所定のレーダー出力が得られず所定性能発揮が遅れている。
・AAG(先進着艦拘束装置):2015年7月からフォードに搭載し艦上試験が開始されているが、新装備のうちもっとも開発が難航。2番艦以降は以前の着艦拘束装置に戻すことも含め検討中。


<F-35>
・F-35A:量産が進むものの、燃料タンクの冷却配管用断熱材が品質不良だったために飛行停止となる事案が発生した。この件で日本向けの4機も影響を受けたものの、修復作業中で2016年中にはルーク空軍基地にフェリーするとのこと。
・F-35B:2015年7月にIOC獲得済。10月末に機内ウェポンベイから発火するクラスA事故が発生し、原因調査中。このため岩国配備予定だった米海兵隊のF-35Bの受け入れについて山口県知事が留保を表明。
・F-35C:2018年8月がIOC獲得目標。DT-3という開発試験まで終了。以後、OT-1からの運用試験やフォード級の電磁カタパルトを使っての試験予定。

 ま、現状ではフォード級もF-35も開発中であるため不具合が続発していますが、不具合を洗い出すのも開発のうち。世界一の高性能獲得のため、一時的に不具合が出ても難易度が高い開発を行うか、開発費高騰の為中止になるか、頻繁にバクチを打つのが米軍というもの。
[ 2016/11/21 21:37 ] [ 編集 ]
軍事オタクが発狂してるぞ
[ 2016/11/21 22:00 ] [ 編集 ]
米国一辺倒から脱する契機に、日米安保も米国第一主義の道具にされかねない
安倍は、通訳を交えた1時間余りの会談だけで、トランプを「信頼できる指導者と確信した」そうだ。安倍は、よほど人を見る目があるのだろう。それとも今まで何度も繰り返したように、安倍の言うことは実態とは無関係のもので、まともに受け取る意味のないものということか。米国の政策は必ずしも一貫したものではない。古くは、国連から中国を締め出していたのを、中国を迎え入れ台湾を締め出す政策へと豹変した。あわてた日本政府は米国に追随した。近年も、米国の意に沿って安保法を強行成立させ、安倍は「これで日米同盟は完全に機能する」と言い放ったのも束の間、トランプの登場となった。「リスク分散」という言葉がある。一つの国に頼りきって、その国だけに賭けることは大きなリスクを伴う。トランプ登場でなおさらだ。永遠の同盟国はない、とも言う。米国との関係は日本にとって最重要であることは確かだが、それは米国一辺倒、対米従属が賢明であることを意味しない。今回のトランプ・ショックのような場合にも日本が振り回されないために、米国とはある程度の距離をとることも必要だ。軍事的合理性から言えば米軍と自衛隊が一体化した方が効果的かも知れないが、それは自衛隊が米軍の駒に使われるリスクも増やすことになる。世界で戦争する米軍と専守防衛の自衛隊が一体化するのは危険であろう。米軍の海外戦争に自衛隊が組み込まれることは避けるべきであろう。日米安保で、米国は日本を守るのに日本は米国を守らないから不公平と言われることがある。トランプも言った。その認識は間違いだ。日米安保を結んだ際、米国は日本防衛の支援をし、日本は米国に基地を提供し基地防衛を自衛隊が担うということで釣り合いをとった。在日米軍は米国の覇権を支えて米国に利益をもたらしている。また、在日米軍基地は軍事的抑止力になるが、同時に在日米軍基地を提供するがゆえに日本が米国の敵の攻撃目標にされるリスクを負った。抑止力のメリットと標的になるリスクとの面でも釣り合いがとれている。標的になるリスクは、佐藤首相は認めていたことだが、安倍首相にはその認識が十分でないようだ。日米安保には、メリットとリスクの両面があることを認識する必要がある。そこでトランプが日米安保を米国第一主義の道具にした場合、米国本土への脅威をなくすために北朝鮮への予防戦争を仕掛けないとも限らない。1994年の朝鮮半島核危機では、米国は実際に北朝鮮攻撃を計画した。トランプの米国が北朝鮮への予防戦争を仕掛ければ、日本は北朝鮮からの報復攻撃の標的になりうる。トランプが米国本土への脅威をなくすために、日米安保を米国第一主義の道具にするシナリオだ。とうてい日本が受け入れられるシナリオではない。日米安保を米国第一主義の道具にさせないためにも、トランプ登場を米国一辺倒から脱する契機にしていくべきだ。
[ 2016/11/21 22:16 ] [ 編集 ]
トランプ、プーチン、安倍って世界的に最悪の政治状況じゃないか。
希望はドイツのメルケルさんだけ。
[ 2016/11/21 23:20 ] [ 編集 ]
日本は日本でしっかりしていれば、トランプなど何も恐れることはない。
[ 2016/11/21 23:38 ] [ 編集 ]
トランプは最悪、しかしヒラリーは、さらにその上だ。史上かつてないひどの最悪級がヒラリー。

どっちもいやだが、トランプがまし、という程度だね。
[ 2016/11/22 00:14 ] [ 編集 ]
2216さん、ありがとう
勉強になります。
安倍や自民がんばれもこんなコメ読んで理解したらいいのにね。
読解力も理解力もなくミリオタであるにすぎない自分をなんとかなにかに位地づけたくてのたうってるけど。無理だから。
[ 2016/11/22 00:17 ] [ 編集 ]
ノースダコタのパイプライン建設問題で先住民居留地でのプロテスターとの衝突が激しくなっています。催涙ガスやゴム弾を使ったり氷点下の夜に関わらずプロテスターに向かって放水をしています。メジャーのメディアはこれをほとんど報道していません。英語で抗議者達たちは"water protectors"と呼ばれていますが、その水を守っている彼らが水で攻撃され、彼らの多くはネイティブアメリカンであることが感謝祭が近い今日、とても皮肉です。

https://youtu.be/ySe5zskfyKw
[ 2016/11/22 03:52 ] [ 編集 ]
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