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2016.11.22 06:00|カテゴリ:ニュースコメント(1)

博多の大陥没、100メートル離れた場所でも地下トンネル水没!特殊な地形と地盤が原因か


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福岡市の博多駅前で大規模なで陥没事故がありましたが、その現場から100メートルほど離れた地下のトンネルでも地下水が溜まって水没していることが分かりました。

このトンネルは資材の搬入経路として使われており、事故後から地下水がしみ出して深さ4メートルほどまで溜まっていると報じられています。陥没現場から南に120メートルほど離れた場所で、これから専門家による調査委員会が詳しい原因を調査する予定です。

博多駅前では過去にも陥没騒動が起きていますが、その時は博多周囲の特殊な地形が原因だと発覚しました。元々、博多の周囲は複雑な地層となっていることから、世界最先端の最新技術を使っても対策は困難だと指摘されています。


大規模陥没 100メートル以上離れた地下トンネルも水没
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161120/k10010776031000.html


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今月、福岡市で道路が大規模に陥没した事故で、現場から100メートル以上離れた地下のトンネルにも、地下水が大量にたまって水没していることが、報道陣に公開されました。



陥没1週間突貫復旧 博多駅前15日早朝通行再開 「固まりやすい土」威力
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/289112


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周辺の地層の複雑さも明らかになってきた。九州地質調査業協会が1981年に作製した福岡地盤図によると、現場の地層は岩盤層が急激に落ち込んでいる。
 後藤恵之輔長崎大名誉教授(地盤工学)は「ロックボルトが岩盤層を突き抜け、事故につながった可能性もある。別の工法にすべきだった」と指摘。





以下、ネットの反応





















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[ 2016/11/22 14:56 ] [ 編集 ]
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