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2016.11.23 22:44|カテゴリ:政治経済コメント(21)

【トランプ相場】アメリカのNYダウ株価、史上最高値を更新!初の1万9000ドル突破!ドル高も収まらず


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アメリカのニューヨークダウ株価がずっと右肩上がりで上昇を続けています。22日には1万9000ドルを突破し、史上最高値を更新しました。リーマンショック前の下げ幅を全て帳消しにして、アメリカの建国史上最大の数字になっています。

ドナルド・トランプ氏の当選直後からドル買い加速中で、為替の方も一ドル111円の円安になりました。この相場が何時まで継続するのかは分かりませんが、失速を懸念する声も市場からは出てきています。


NYダウ
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/


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国内(株価・指標):20分ディレイ、海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)、為替:10分ディレイ
現在値 19,023.87↑ (16/11/22 16:42 EST)
前日比 +67.18 (+0.35%)























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その存在が「トランプノミクス」(゙∀゙ ) 少しは庶民にも恩恵が回ってくるかな(笑)
[ 2016/11/23 22:48 ] [ 編集 ]
TPP脱退を表明するトランプの経済政策が期待されてるってことだ。

TPPいらね。
[ 2016/11/23 22:49 ] [ 編集 ]
市場の反応を見る限り、TPP離脱は折り込み済だな。
なのに日本政府が異様にTPPに固執してるのは何か裏があるのかね。
[ 2016/11/23 22:56 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 市場の反応を見る限り、TPP離脱は折り込み済だな。
> なのに日本政府が異様にTPPに固執してるのは何か裏があるのかね。

TPPはあまり関係ない。
今までも市場はTPPで変動したことはほぼ無いです。
どちらかと言えば、ドナルド・トランプ氏が数十兆円から数百兆円規模の公共事業を拡大すると宣言したことが大きい。
[ 2016/11/23 23:03 ] [ 編集 ]
1ドル112円も突破!
[ 2016/11/23 23:07 ] [ 編集 ]
トランプ大統領就任に前に株価と釣り上げて売り逃げしようとするネオコン達の策謀でしょう。
12月のクリスマス前に暴落すると見ています。
[ 2016/11/23 23:36 ] [ 編集 ]
トランプの大統領就任までしばらくはご祝儀相場で暴落はないと思われ。ただしスキャンダルや暴言が出るようなら話は別ですが。
[ 2016/11/23 23:40 ] [ 編集 ]
こういう風にするための、「TPP」なのに、トランプのおかげで円安になるなら、

TPP別に無くてもいいよなww

トランプありがとう。1ドル130円になれば、TPPに入るよりも効果絶大じゃないかwww
[ 2016/11/24 00:33 ] [ 編集 ]
とりあえず就任は来年1月20日だけど、既にビデオメッセージなどで方針を展開していますね。
つまり就任までは方針と期待だけですので、問題はその後になります。

モルガン・スタンレーの株を持っているということで三菱UFJなどメガバンクの株価が異常に上がったのを始め、インフラ投資に期待するあまり古河機械金属や建機メーカーの株価が軒並みに上がっています。

毎年外しまくるエコノミスト達もトランプ当選のおかげで、「年内日経平均株価18,000円、1ドル110円台に戻る」
という予想が偶然にも当たりました。苦笑

年内はこの調子でしょう。事件や大きな天災がなければ。
下方修正した企業が、「下方に修正した数字から上方修正」という現象が起きるはずです。

但し、ここからが重要ですが、10月の1週〜4週、トランプ当選翌日からの11月の2週目は海外投資家が日本市場の株式を買い戻しています。
その額がすごい。現物(株式)で見ると、
10月1週 1,131億円買い越し
10月2週 2,805億円買い越し
10月3週 730億円買い越し
10月4週 49億円買い越し
11月1週 645億円売り越し↘️
トランプ当選
11月2週 4,006億円買い越し‼️‼️
つまり10月以降では8,000億円買い越し。
ただ、この間、個人投資家達は売り越しています。
この件、トランプ要因とはいえ、ようやく政府が思ったことを出来ているわけです。
実はよく15,000円程度に抑えたなと思ったのが、バブル期終焉以来に海外投資家に6兆円も売り越された今年の1月〜9月までを乗り切ったことです。
まあ勿論GPIFの存在が大きいわけですが。

そして、ここから大事なのは、
GPIFが売り出すはずです。ここで売り出さないと利益が出ません。
市場としては、
【海外投資家の買い越し分 ー GPIFの売り越し + 個人投資家売り越した場合分】
がプラスにしなければならない。

このさじ加減でしょう。
[ 2016/11/24 01:15 ] [ 編集 ]
米国長期金利の上がり方から見ると米国債を売っている気配はあるかな。政策金利は上げていないのに。というと通貨安で米国債を売却している投資家がいるということが想像できる。
それか、政策金利を上げろって圧力をかけているのかな?
トランプ氏はTTPよりも二国間協定を重視しているわけだから、日米貿易協定をどのように結ぶかがカギでしょうね。
人件費が安いからメキシコに行った企業は今後どうなるのかな。
日本の自動車メーカーがアメリカで純国産車を製造して、まずアメリカで販売したなら、円安傾向にはなっていたでしょうね。トランプさんのように日本叩きはなかったかな?
[ 2016/11/24 02:12 ] [ 編集 ]
相場のチャートから見ると、トランプさん当選で1㌦=101円と円高になったが、また円安に戻った。チャートでは赤の長い線となっているので、円安傾向になるサインは出たと言える。
[ 2016/11/24 02:19 ] [ 編集 ]
2:19

トランプさんありがとうございます。

そして日本の野党、消え失せろ。
[ 2016/11/24 03:03 ] [ 編集 ]
株騰がる

見ない知らない

聞こえない


騰がった時はノーカンの、極左連合川柳
[ 2016/11/24 03:07 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 相場のチャートから見ると、トランプさん当選で1㌦=101円と円高になったが、また円安に戻った。チャートでは赤の長い線となっているので、円安傾向になるサインは出たと言える。


これ以上は円安の行き過ぎで歯止めが掛からず、再び物価の値上げラッシュになるでしょう。
賃金は上がらず物価だけあがり続ければ、食料すらも買えない人が続出します。
[ 2016/11/24 03:10 ] [ 編集 ]
3:10

心配無用ですよ。物価が上がるのは輸入ばっかりしてるから。ドンドン国内産を使えばいいんです。

国産を使えば国内の仕事が増える。仕事が増えれば求人が増える。求人が増えれば人手不足になる。

人手不足になれば時給が上がる。時給を上げるなら正社員化する。

もちろん中途半端でなく、エネルギーも原料も国内産を使う。そうなれば、TPPに入る必要ゼロ。

全てうまくいく。中国も叩き潰せて一石二鳥。



心配しなくても、いくら円安になっても125円までで、ぴたりと止まりますよ。
[ 2016/11/24 03:42 ] [ 編集 ]
上がっても金を使わないから意味がないんだよなぁ
[ 2016/11/24 06:10 ] [ 編集 ]
経常赤字貿易赤字財政赤字で予想140円くらいまではいくでなかろうか。
それで予想原油60~70㌦となると、原発を動かすようになるではないか。
その時、生活苦から原発稼働しない自治体を「非国民」と言われるかもしれないが。
都心部など交通機関の多い所はあまり問題ではないが、地方はかなり影響がある。車社会だから。ヤマダさんが言うようにもなるでしょう。物価が上昇して低収入で生活している方々は苦しくなる恐れが。

それでも政府が日本政府所有の米ドル建て債券やドルなどを売却したり、特別会計からも、それらを国債返還費用に充てて、200兆円分を日銀が持っている国債返済に充てることをしないとならない。

超円安で外食業界やコンビニ業界の縮小や撤退、廃業などが起こることもある。
廃棄ロス分が加算されているから、コンビニの価格は高いのである。
今後、更に円安になれば、値上げの検討もあるでしょう。
[ 2016/11/24 07:37 ] [ 編集 ]
夏希さんのコメントで株買い越しが書いてありましたが、ドル売って円を買う動きになるので、緩やかな円安傾向となっているでしょう。今後も円安になるなら、日本株を買うために円を買う動きがあると思われます。
ただ、魅力的な企業がないと株を海外機関投資家が積極的に買うことはないこともあります。
つまり国内上場企業の再編がないから積極的な株買いはしないことがあるということです。
輸出産業銘柄の過剰・過当競争が足を引っ張っているのです。

さてアメリカの指標が好調だったために1㌦112円となりました。来月の政策金利が0.25%の利上げは折り込み済みだから更なる円安とはならないこともあるでしょうが、0.5%の利上げなら日米金利差が開くので円安が続くでしょう、しかし0.75%なら「ビックリぽんやで」と言って急激な円安となって1㌦125円までいくかも知れません。

来月か若しくは来年には日銀がマイナス金利導入しているが、これをゼロ金利にすることも有り得るでしょう。
[ 2016/11/24 08:18 ] [ 編集 ]
気になった記事があってね
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00406876
一部引用↓
共和党と民主党の大きな違いが、ドッド・フランク法に対する姿勢だ。同法はリーマン・ショック後に定められ、重要な金融機関への規制を強化し、金融機関のリスク管理やコンプライアンスが厳格化された。民主党は同法を強化する方針だったが、共和党は過剰規制が経済の低成長の一因とみなしていた。トランプ氏も撤廃、もしくは大幅修正する方向性を示していた。
↑ここまで
銀行株が軒並み上昇して相場を引っ張っているらしい。不動産王トランプ氏への期待値はいいが、またサブプライムローン加熱で~の繰り返しだけは勘弁してほしい。
[ 2016/11/24 08:32 ] [ 編集 ]
トランプは庶民の味方か。庶民の味方なら真っ先に中央銀行国営化から始めるはず。
アイスランドやハンガリーで起きたように中央銀行を国有化する。すぐさま政府紙幣を発行する。
それを野放しにするか否かで庶民の味方かどうかが判断出来る。
アメリカの借金時計は現在19兆ドル=2105兆円。
見るところ、トランプ当選前から米国債は叩き売られていた。
ということは、米国経済をぶっ壊した戦犯役、クラッシャー役として雇われただけの人だったりして…?
[ 2016/11/25 12:25 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> トランプは庶民の味方か。庶民の味方なら真っ先に中央銀行国営化から始めるはず。
> アイスランドやハンガリーで起きたように中央銀行を国有化する。すぐさま政府紙幣を発行する。
> それを野放しにするか否かで庶民の味方かどうかが判断出来る。
> アメリカの借金時計は現在19兆ドル=2105兆円。
> 見るところ、トランプ当選前から米国債は叩き売られていた。
> ということは、米国経済をぶっ壊した戦犯役、クラッシャー役として雇われただけの人だったりして…?


トランプは一言も中央銀行国営化なんて言うてません。
勝手に彼を決めつけるあなたのような陰謀論社は哀れですね。
[ 2016/11/25 12:26 ] [ 編集 ]
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