情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.11.25 19:00|カテゴリ:政治経済コメント(6)

配偶者控除の見直し、100万世帯が負担増に!年収上限を150万円へ 所得制限で影響も 


s_ice_screenshot_20161125-053710.jpeg

安倍政権が行っている配偶者控除の見直しで、約100万世帯の負担が増加となることが分かりました。

報道記事によると、世帯主の年収が1120万円を超えた世帯を適用外とする所得制限では、100万世帯が負担増になるとのことです。
同時に控除対象となる配偶者の年収上限を現行の「103万円」から「150万円」に引き上げ、年収が少ない世帯にとっては事実上の減税となります。

与党からは配偶者控除の廃止という話も浮上していただけに、議論の行方に注目したいと言えるでしょう。


s_ice_screenshot_20161125-053743.jpeg
s_ice_screenshot_20161125-053802.jpeg
s_ice_screenshot_20161125-053928.jpeg
s_ice_screenshot_20161125-053936.jpeg

<配偶者控除>201万円まで減税…段階的に縮小
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000107-mai-bus_all

 2017年度の税制改正で最大の焦点となっている所得税の配偶者控除の見直しを巡り、政府・与党は24日、控除対象となる配偶者の年収上限を現行の「103万円」から「150万円」に引き上げる方針を固めた。













関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
絶賛少子化促進中
これで「家族の絆」とかヘーキな顔して言うんだから
[ 2016/11/25 19:08 ] [ 編集 ]
色々なケースを想定されてないよね。
例えば病人を養ってる場合どうなるの!?
(障害者認定者以外=国の保護なし。厳密に言うと限りなく障害者で働けない人もいる。というかね雇って貰えないケース!)
ねぇ、今の制度を維持じゃだめなわけ?維持でいいのに。
海外にばら撒かなかったら良かったんじゃないの?
ねぇ!どうして!日本人を生き辛くさせるの!
しかも!総理は難病なんでしょ!何で人の痛みが分からないの!
[ 2016/11/25 20:12 ] [ 編集 ]
むしろ200万まで上げて夫(妻)の年収1000万以上は控除なしって方がまだ納得が・・・
[ 2016/11/25 22:58 ] [ 編集 ]
配偶者控除はいらないんじゃないの?
その代わりに児童控除を高める方がいいでは?
[ 2016/11/25 23:26 ] [ 編集 ]
上限上げたのは主婦のご機嫌取りだが、10月から130万の壁は取り払わられてるからね!
結局、主婦が負担増にならない働き方は106万までということですよ。
103万の限度がほんのちょびっと3万上がりました。なぜかというと、多くの人が106万超えると社会保険強制加入になり、健康保険料と厚生年金を払わなくてはいけないので、給料から3万円位?引かれる。大して良くはないです。社会保険の出費が痛いという人が増えるだろう。いままで130万の壁で旦那の扶養にはいってて保険と年金払わないで済んでた人は、106万からになってしまってますので。

本当にケチくさいミミッチイ安倍政治ですよね。
[ 2016/11/26 00:04 ] [ 編集 ]
あきえもふらふら大麻まで手出して遊んでないで、家事と育児と介護とパートやってみろ
あんたが暇すぎるから専業主婦やパート主婦がバカにされるんだよ
仕事やってる女のほうが仕事に逃げられるからいいって言ってたぞ
[ 2016/11/26 09:22 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム