情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.11.29 17:00|カテゴリ:原発関連コメント(19)

三反園鹿児島知事が川内原発再稼働を事実上容認!川内1号機には検討委を設置せず


s_ice_screenshot_20161128-194739.jpeg

鹿児島県で野党連合候補として原発再稼働反対を掲げていた三反園訓(みたぞの さとし)知事が、一転して川内原発1号機の再稼働を容認すると明らかにしました。報道記事によると、川内原発1号機の再稼働前に検討委員会を設置せず、そのまま再稼働に踏み切るとのことです。

川内原発1号機は12月8日ごろに再稼働をする予定で、知事の変節を巡って野党支持者の間でも意見が割れています。沖縄県の翁長知事も米軍ヘリパッドを受け入れる方針を表明しており、反対を掲げていた知事らの変節が目立っていると言えるでしょう。


三反園鹿児島知事が事実上容認=川内原発、検査後の再稼働
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000076-jij-soci

 知事は九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の安全性を議論する「原子力問題検討委員会」について「補正予算に計上しており、認めていただいたら速やかに設置したい」と発言。定期検査で停止中の川内1号機の再稼働前には検討委を設置せず、再稼働を事実上容認する姿勢を示した。



以下、ネットの反応





















関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
脅迫された?
[ 2016/11/29 17:17 ] [ 編集 ]
新潟県知事の米山氏も折れるだろうな。
あっちの方が芯が細い。
元維新だしな。
[ 2016/11/29 17:25 ] [ 編集 ]
安全が確認されたって事なの?何か世界が動いている方向と逆に動いているように見える日本だけど、大丈夫?イメージとしてはこのまま逆方向に動くと、地割れでも起こされて、益々孤立を深めそうだけど。説明はあったのかな、その理由の。圧力、はあるに決まっている、それも半端じゃない筈。原発と闘うのはドン・キホーテの風情を伴う。命がけの問題だ、住民とリーダーと地域にとって。国が推進に舵切って輸出の旗まで掲げて、鼻息荒く突進中だもの。ひとりを責めてどうにかなる問題じゃない。
[ 2016/11/29 17:35 ] [ 編集 ]
初心遂行は? 何処へ?
力量不足? そんなトコです。 (((o(*゚▽゚*)o)))
[ 2016/11/29 17:35 ] [ 編集 ]
みんなで学ぼう! いまの日本
翁長さん含め、おかしいですね。タイミングは合い過ぎです。

何かありましたね。政府から「重いくぎ」をさされたようですね。
日本には民主的な自治は存在しないんですね(はぁ~…)。

裏には、外務省、財務省、経済産業省あたりか。
もう1枚裏手にアメリカ筋かな。

ここらへんの背景、事情に関しては

矢部宏冶著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』が詳しいです。

みんなで勉強しよう!
[ 2016/11/29 17:43 ] [ 編集 ]
原発事故の歴史

アメリカ
スリーマイル島事故

ロシア(旧ソ連)
チェルノブイリ

中国
四川大地震(原爆事故?)
http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/585.html

福島
第一原発
安倍晋三「電源喪失は、あり得ない」
電源バックアップ却下


爆発

インド?
原発比率2%から25%へ
安倍が日印原子力協定に調印
事故賠償は日本へ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-356.html


次はインドか?
[ 2016/11/29 17:46 ] [ 編集 ]
弱者に寄生する人
それは、さておき。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/
三陸沖、モコモコなり始めたら終わりなのかも。。。


[ 2016/11/29 17:50 ] [ 編集 ]
3.11後の原発政策は、日本ではなく、米国が握っています。
日本に決めることができないのです。

3.11後の政権運営はジョセフナイのレポート通りになっています。
安倍政権はその米国産のレポート通りに運営しています。
その中に「原発維持」があります。
どうやら米国は日本に脱原発はさせたくない方向のようです。
(米国なりに何らかの戦略があると思われます)

トランプになり日米関係の揺れが予測される中、現政府はきわめて米国の意向にナイーブになっています。なので、「米国の機嫌を損ねるようなことは一切するな!」という管理/指導が以前より徹底されているように感じます。

日本人がいつ目覚めるか、ですね。
[ 2016/11/29 17:52 ] [ 編集 ]
脅迫されたとか公約反故ではなくて皆さんそのミッションを持って擁立された演者さんでしょう。

いつまで続くか、全てがシナリオ通りの劇団日本。
[ 2016/11/29 18:26 ] [ 編集 ]
安倍政権のチェ・スンシル容疑者の今井尚哉がいるからね~。元通産省。
ベトナムの原発輸出は
今井尚哉や主導。
[ 2016/11/29 18:37 ] [ 編集 ]
やっぱ元凶はアベ自民。これをつぶさないとどうにもならない。
多かれ少なかれ、原発キチガイどもが脅迫、嫌がらせをしてるのは間違いないんだろうけど。
[ 2016/11/29 18:43 ] [ 編集 ]
憑いてるじいさん勢揃いにワロタ(爆)ついでに痴呆コメも笑うしかないね



[ 2016/11/29 19:06 ] [ 編集 ]
再稼働容認、あたりまえのことです。

知事にもアベ首相でも止めることは出来ない。再稼働決定するのは「原子力規制委員会」が決定する。
この悪法を作ったのは、民主党政権時代。
地元の了解は必要としているが紳士協定であり、法的には何も拘束力はない。これが現実ですよ。
[ 2016/11/29 19:13 ] [ 編集 ]
ミタゾノ君、いくら脅迫されても、吐いた唾を飲むことはないだろ?
君を薩摩隼人だと思っていたが、サツマ・イモハヤだったんだね?
上に立つこととは、民のために死ぬことを恐れない志を持ち、志に基づいた考えを実行することではないか?
公約違反のミタゾノと安倍晋三は公職を辞せよ!!
[ 2016/11/29 19:32 ] [ 編集 ]
当然だ
正しくかつ現実的な選択をしたことを評価する
三反園はこれから原発推進を唱えろ
そしたらもっと評価する
脱原発カルトは実害の無い別の分野でカルトをやれ
[ 2016/11/29 23:41 ] [ 編集 ]
原発の行く末
脱原発という表現がいいかわかりませんが、
世界的をみると原発は衰退期に入っています。

新規の原発は先進国では2000年以降ほとんど立てられていません。
40年の耐用期間を考えると、いずれ原発の使用はなくなります。

立てられない理由は、ベトナム政府が示したようにコストがかかりすぎることと、危険性が高すぎることです。原発事故を経験したヨーロッパと米国は特に新規の原発を立てることが難しくなっています。

これから原発を作るインドや中国は
大量の電気が今後必要となり、かつ、人権や健康への意識も
必ずしも高くはないという条件が満たされています。
こうした地域は世界的には限られています。

実勢は以上のようですが、科学技術の世界でも原発は正直オワコンです。
もんじゅが断念されているのがその象徴です。
欧米は随分前にあきらめていました。

いまは核融合が注目されています。岐阜県の土岐に開発の施設があります。
日本は世界でもトップクラスの技術をもっていると言われています。
今後はこちらに移行すると思われます。
(ただこちらも危険性がある…。)

[ 2016/11/30 09:45 ] [ 編集 ]
薩摩隼人なんて今は存在しない。
もともと鹿児島県の人たちは利権に弱い。原発地元なんて東北や敦賀以上に腐ってる。
[ 2016/11/30 11:09 ] [ 編集 ]
西郷隆盛は、伊藤博文らに明治天皇がすり替えられたことを知り、西南戦争を引き起こした。
つまり西郷隆盛は逆臣ではない。
[ 2016/11/30 12:16 ] [ 編集 ]
日本の国士・西郷隆盛は、長州藩の力士隊にいた大室寅之助(明治天皇)や伊藤博文や大久保利通ら外資に操られた国賊に弓を引いた。

この国賊どもは日本を幾度かの戦争へと導き、
アベを含むその血族は『自分や自分たちさえ良ければ』と、これからも日本人を破滅へと追いやるだろう!!

真の歴史を追究せよ!!
そこから学び行動せよ!!





[ 2016/11/30 19:19 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム