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2013.12.27 12:05|カテゴリ:政治経済コメント(9)

忍び寄る遺伝子組み換え作物!気づかず栽培国内外で!全米小麦協会会長「米国は小麦も遺伝子組み換え種子に切り替える」


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発ガン率の増加や免疫力の低下、精子や卵子の異常などを引き起こすと報告をされている「遺伝子組み換え食品」ですが、着実に世界中で広がっているようです。アメリカのオレゴン州では禁止されていた遺伝子組み換え小麦が発見され、輸入が一時中断される事態になりました。日本でも似たような事例があると報道されていることから、水面下では遺伝子組み換え作物が大量に増殖している可能性が高いです。

山田正彦元農林水産大臣が2012年1月にアメリカを訪問した時に、全米小麦協会のアラン・トレーシー会長は「これからは米国は小麦も遺伝子組み換え種子に切り替える」と述べています。これは既に決定された話のようで、今後は世界中に遺伝子組み換え小麦が広がっていくことになるかもしれません。

最近の安倍首相は「農家の所得を倍増する」と言っていますが、その裏には遺伝子組み換え食品の推進があると見られています。今月に日本の農地を自由に貸し出す「農地バンク法」が決まりましたが、これも遺伝子組み換え食品の普及を推進している政策です。

自由に外資が日本の農地を売買できれば、そこに大量の遺伝子組み換え作物を植えることも出来るでしょう。奇しくもアメリカやモンサント社は世界中に遺伝子組み換え食品を広めようとしているわけで、これらを偶然と言い切るのは厳しいです。

ちなみに、遺伝子組み換え食品は中国も「危険性がわからない」として、禁止をしています。日本における遺伝子組み換え食品の規制は非常に緩く、ハッキリ言って中国以下です。安倍首相は遺伝子組み換えの導入を示唆していますが、今の日本がするべきは遺伝子組み換え食品への規制強化だと私は思います。





☆山田 正彦 12月23日
URL https://www.facebook.com/masahiko.yamada.125

引用:
今朝の朝日新聞の記事に驚いた。
「忍び寄る遺伝子組み換え食品」「枯れぬ小麦」「気づかず栽培国内外で」と大きく掲載されている。

ついに恐れていたことが現実 のものになってきた。
私が2012年1月、TPP阻止で米国を訪問したとき、全米小麦協会のアラン・トレーシー会長からはっきりと言われた。

「これからは米国は小麦も遺伝子組み換え種子に切り替える」と。

それまではBSEなどで何度か米国を訪問して遺伝子組み換え種子について政府高官に質問したが、その都度必ず「小麦は人間が食べるもので家畜が食べるトウモロコシや大豆とは違って遺伝子組み換え種子は使わない」と胸を張って言っていた。

日本でも、すでに遺伝子組み換え種子の稲がモンサントと住友化学(米倉経済連会長)の間で開発されている。

安倍総理が米国の言いなりに、日本の農業を、小さな農家を早く潰して 大企業に遺伝子組み換え種子でコメを作らせようとしている。

しかし日本の農地の7割は中山間地域だ。これまで日本の農業は、EUのように、家族農業で食の安全と食料自給率、美しい田舎の田園風景を保全してきた。

これからは、メキシコ、ブラジルなどでモンサントがやったように、日本でも「遺伝子組み換え種子は収量が4倍になって所得が倍増する」と言い出すことになる。
メテアもそう報道始める。

すでに安部は農家の所得を倍増させると言い始めている。
是非私の新刊「TPP秘密交渉の正体」を読んでいただきたい。
1511293_431199857006525_1137508160_n.jpg
:引用終了

☆忍び寄る遺伝子組み換え作物 拡散気づかず栽培も
URL http://www.asahi.com/articles/DA2S10893364.html?ref=com_rnavi_arank

引用:
米・オレゴン州産の小麦の輸入が今年、一時停止された。同州の畑で、栽培されていないはずの遺伝子組み換え(GM)小麦が見つかったためだった。日本では、安全性が確認されていないGM作物が知らぬまに栽培されていたケースもある。こうした現象はもっと増える可能性があると専門家は指摘する。
:引用終了

☆中国、54万トンの米国遺伝子組換トウモロコシを拒否も開発に熱心
URL http://www.epochtimes.jp/jp/2013/12/html/d17468.html

引用:
【大紀元日本12月25日】中国の国家品質監督検査検疫総局は11月末、遺伝子組み換え品種を含む米国産トウモロコシ54万5000トンを積んだ大型タンカー9隻の入港を拒否した。その理由について中国農業部(農林水産省)は「同品種の安全性は検査中」であると発表している。一方、中国国内では国産の遺伝子組み換え品種のコメの開発を進めており、さらに大豆や小麦などの穀物を対象とする実験を開始している。

 ブルームバーグによると、中国が輸入予定だった米国産トウモロコシに害虫抵抗力を強化した遺伝子組み換え品種「MIR162」が混入していた。輸入品検査をする当局関係者は9隻の貨物船のうち7隻分を購入していると話している。この関係者は輸入に関することは機密情報で個人名など詳細を明かすことを拒んだ。

 買い手である中国最大の国営食品会社中糧集団COFCOはコメントを拒否している。海外メディアの取材に対して国家品質監督検査検疫総局のスポークスマンは正式な回答を出していない。
:引用終了

危険な食品 ~命を脅かす遺伝子組み換え食品からTPPの農薬入り農産物まで (宝島社新書)


「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢


自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書)


遺伝子組み換え企業の脅威[増補版]


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百歩譲って
米国様に搾取されるなら、せめて安全な物を欲しい。遺伝子くみかえではなく、安全な作物を管理費などの名目で色を付けて少々割高で買えばいいのに。これなら米国の雇用も増えるし日本は搾取されるが、安全な作物を食べれる。
[ 2013/12/27 12:28 ] [ 編集 ]
↓だからそこら辺が政治手腕が問われるところなんですよね。
ポチのふりをしながら、結構うまいこと持っていかなきゃならないのが敗戦以降の日本。

ああ、なのに安倍ちゃんはアメリカを怒らすことばかり…残念なお坊っちゃんです。
[ 2013/12/27 15:24 ] [ 編集 ]
いよいよ
トカゲ集団の悪あがき

世も末なんでしょうか‥‥
[ 2013/12/27 16:14 ] [ 編集 ]
例えばタマネギ。こんなん言うたら日本はまだ遺伝子組み換えやないと言われますが・・・・草のないタマネギ畑。収穫までに数回の除草剤、でまったく草がなくタマネギは枯れません。自分達で食べる分は別に栽培してますよね。そりゃそんだけ除草剤やっとったら食べるの嫌やわな笑 知らん人はそんな畑やと思うんでしょうが・・・草のまったく生えない畑なんてありえんわ苦笑 それを知らん人はどこどこのタマネギは美味しいねと・・・・怖いね・・
[ 2013/12/27 19:22 ] [ 編集 ]
下の玉ねぎの話、忘れてた事を思い出させてくれた。
野菜本来の味って褒め言葉、虫が食べるほど自然ってセールストークを聞くけど、野菜本来の味は、たいして美味しくないし、そこまで極端に虫はつかない。掛け合わせで美味しく丈夫になる野菜もあるけど、ほとんどは不自然な肥料などで異常な糖度などが出て虫が寄ってくる。ブスが整形したら虫が寄ってくるのと同じ。醜男が金持ったら醜女が寄って来るのと同じ。どっちが良いのかわからない。
農薬(や場合によっては遺伝子組み換えも含む)は、取りすぎると人間にも害があるが、その農薬などの発達で、食べたいものを食べたいだけ安全に食べる事ができる。輸送や保管もあるけれど、危険な薬品類のおかげで、栄養豊富になり、食中毒や寄生虫は激減し、平均寿命を上げるのに多いに役立った事は確かな事実。もし全て無農薬栽培なら、量は足りない、価格暴騰、病気などで死亡増える。完全無農薬時代-30や40が寿命。農薬漬け-80生きてる。感情だけでなく事実を理解した上で、語ろう。そうしないと右から左で前にならえで、正しい答えが見えなくなる。遺伝子組み換えはやり過ぎだと思っていますが。
[ 2013/12/27 23:03 ] [ 編集 ]
>野菜本来の味は、たいして美味しくないし、そこまで極端に虫はつかない。

↑そなの?!プランターで無農薬で小松菜とか育てるとメッチャ甘くて美味しいけどな…
でもアブラ虫や尺取り虫、葉モグリ虫みたいのがあっという間にやたらつくから、これじゃあ大量に安定供給するには農薬使いたくなるよなあ、って思いました。
自分ちのはチマチマ虫をとれば済むけど。
[ 2013/12/28 01:03 ] [ 編集 ]
>今月に日本の農地を自由に貸し出す「農地バンク法」が決まりましたが、これも遺伝子組み換え食品の普及を推進している政策です。

>自由に外資が日本の農地を売買できれば、そこに大量の遺伝子組み換え作物を植えることも出来るでしょう。

外資は自由に農地を売買なんてできないから。
よくこんな馬鹿丸出しの大嘘恥ずかしげもなく言い切れるよな。
[ 2013/12/28 01:56 ] [ 編集 ]
>野菜本来の味は、たいして美味しくないし、そこまで極端に虫はつかない。

>↑そなの?!プランターで無農薬で小松菜とか育てるとメッチャ甘くて美味しいけどな…
でもアブラ虫や尺取り虫、葉モグリ虫みたいのがあっという間にやたらつくから、これじゃあ大量に安定供給するには農薬使いたくなるよなあ、って思いました。
自分ちのはチマチマ虫をとれば済むけど。

そうです、本来の野菜はそんなに美味しくない。農薬の使用自体は味に関係がない。人間の言葉でいう品種改良と肥料過多により甘いものとなり、結果として美味しいが多くの虫が寄って来る。自家栽培が大量生産より美味しいのは、鮮度と最適な収穫時期です。熟して収穫し即消費できるから美味しい。
野生化した野菜にはあまり虫がつかないし肥料が自然レベルだと虫もあまり来ない。畑やプランターは肥料過多であることが圧倒的に多い。

プランターレベルなら虫対策もできるけど、それを商売にすると、どれだけ対応できると思う?プランターで30分かかる手で虫を取る作業がテニスコートだと、何人で何分?人件費が恐ろしい。だから農薬使用。虫食い損害容認しても価格高騰と取り残して寄生されるリスクあり。だからバランスなんですよね。
それらの恩恵が十分な量の食料栄養供給と食中毒寄生虫リスクの大幅な低減かつ低価格であり、長寿と人口増加をもたらした。

あと、食べ残しなどで肥料を作るのは、農薬や化学物質の濃縮が起こるからやめた方がいいですよ。もし作るなら、原料をしっかり選んで。
[ 2013/12/28 10:17 ] [ 編集 ]
おそらく品種改良された(遺伝子組み換えでない)種を無農薬・低肥料で育てているという野菜を通販で買ったら、美味しかったです。
ちょっとお高いのは手間隙考えると仕方ないかなと思いました。

>食べ残しなどで肥料を作るのは、農薬や化学物質の濃縮が起こるからやめた方がいいですよ。

あちゃ、実家はコンポストで肥料作って庭に多分撒いてます…濃縮してますね、確かに(-o-;)

大手外資スーパー西●などで買ってくる海外野菜は日本と比べ物にならない莫大量生産、農薬も肥料も日本より多そうなうえに早期収穫で味も風味も薄く(てかプラスチックみたいで不味い…)、おまけに輸送の際の防カビ剤、それをまた濃縮したら…ブルブル
[ 2013/12/28 10:59 ] [ 編集 ]
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