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2016.12.07 22:00|カテゴリ:アニメ&ゲームコメント(6)

映画「君の名は。」、遂に興行収入200億円突破!中国でも100億以上が視野!一方で、日本は配給契約で損も・・・


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映画「君の名は」が遂に興行収入200億円を突破しました。この金額は歴代映画の中でも2位にランクインする記録的な値で、上にはジブリの「千と千尋の神隠し」しかありません。公開から102日間の観客動員数は1539万1716人、興収は200億618万8400円。

中国の方でも爆発的な人気が持続し、興行収入は100億円超えが視野に入っています。ただ、同時に中国での興行収入が増えても日本には利益が入らないことが問題視される事態になりました。
中国では利益を比率で分配する形式と、最初に金額を決めて買い取る方式があります。今回は映画製作大手の光線伝媒がわずか2000万元(約3億3000万円)ほどで配給の権利を取得していることから、日本の利益はほぼ無いのです。

と言っても、中国で日本の映画がここまでの規模で公開されるのは異例。中国には外国映画の輸入本数制限があるため、日本映画が全く公開されない年もあります。
「君の名は」の公開スピードも異例の速さで、中国側の担当者がかなり頑張ったとも言われているのです。

どちらにしても、中国の特殊な映画事情から、日本映画が進出するのはとても難しいと考えることが出来ます。


「君の名は。」興収200億円突破 新海監督「映画には社会とつながる力がある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000040-dal-ent

8月20日公開の映画「君の名は。」が、12月5日までに興行収入200億円を突破したことが6日、分かった。配給する東宝が発表した。
公開から102日間の観客動員数は1539万1716人、興収は200億618万8400円となった。



「君の名は。」中国で大人気も、日本はまったくもうからない!?ネットでは「この金は日本人に受け取ってほしい」の声も
http://www.recordchina.co.jp/a156895.html

記事によると、中国で放映される海外作品には主に、あらかじめ分配率を定める方法と買い取りの2種類があり、それぞれ年間で一定の本数制限が設けられている。「君の名は。」は後者に当たり、映画製作大手の光線伝媒がわずか2000万元(約3億3000万円)ほどで配給の権利を取得したとされている。







以下、ネットの反応

























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>中国では利益を比率で分配する形式と、最初に金額を決めて買い取る方式があります。今回は映画製作大手の光線伝媒がわずか2000万元(約3億3000万円)ほどで配給の権利を取得していることから、日本の利益はほぼ無いのです。

 何か問題あります? もともと日本での大ヒットから、中国でもある程度の興行収入が見込まれると分かっていて買い取り契約したのでしょうから、そういうビジネス判断なのでしょう。
 悲劇となるのは、発売前に買い取り契約をした作品が予想外の大ヒットとなる場合。例えば古い話ですが「およげ! たいやきくん」は約460万枚を売るも、子門真人は5万円の印税しか受け取れなかったとか。
 もともと海外へアニメを売る場合でも、国内で制作費を回収して海外売上はボーナスみたいなものでしょ。北米版ブルーレイのアホみたいに安い価格を見ればそう思いますよ。最初から海外販売も想定したハリウッド映画じゃあるまいし。
[ 2016/12/08 07:44 ] [ 編集 ]
香港やタイのウルトラマンとか、とかく日本はビジネス下手ですね。リスクを嫌うからか。
[ 2016/12/08 09:02 ] [ 編集 ]
「中国はずる賢いねえ」と言わせたいのか?
言わねえよ。日本人が馬鹿なだけだよ。
だます人 →心悪い
騙される人→頭悪い
[ 2016/12/08 09:33 ] [ 編集 ]
真珠湾攻撃も米国の策略に引っかかったんだよ。日本軍は米国に暗号を解読されており、ルーズベルトとその側近は紅茶を飲みながら、日本軍の真珠湾攻撃を待っていたんだよ。
その結果が75年たった今でも、「リメンバー•パールハーバー」です。
[ 2016/12/08 09:38 ] [ 編集 ]
映画「この世界の片隅に」監督:片渕須直・配給:東京テアトルも凄い!
みんなー。「この世界の片隅に」も見てねー。

「子供向けのアニメのような、ほのぼのとした絵柄で描かれる広島の人々の日常が、米軍の攻撃で完膚なきまでに破壊される。
その落差たるや実写では簡単に描けぬもので、何日間も重い後味が残る本物の戦争映画です」

「制作スタジオの一室には壁一面に膨大な数の関連古書や資料が並び圧巻の一語です。米軍が撮影した当時の航空写真や、焼夷弾の実物までありました。
資料はほとんど監督が自腹で揃えたそうで、原作の風景を再現するのに漫画では曖昧だった考証を徹底的に精査して嘘のない『あの日の広島』を再現した。
そこまでして『庶民の日常』をリアルに描くことで、それが破壊される戦争の恐ろしさを伝えようとしたのでしょう」
(前田有一・映画評論家)

制作費の4000万円はクラウドファンディングで集めた。
配給会社の「東京テアトル」によると、封切り後に68館に拡大。小規模上映の作品では、興行収入1億円が大ヒットの目安だが、この作品は1週間で大台を越えた。

「(『シン・ゴジラ』を含む)3作品に共通するのは、本当にこの映画を作りたいと思っている人達が、細かいことにこだわりながら、長期間かけて作っていること。
クオリティーが高いからネットなどで評判が拡散し、観客数が増えた。スポンサーの顔色をうかがわず、作品作りに徹することがヒットにつながるのではないか」(菅野完・作家・連載雑誌でいち早く紹介)

絶対に映画館で見るべき作品とだけ言っておこう。少しでも話出したら止まらなくなりそうだ。
[ 2016/12/09 20:22 ] [ 編集 ]
『この世界の片隅に』祝!ヨコハマ映画祭・作品賞/審査員特別賞・のん W受賞!
[ 2016/12/09 20:31 ] [ 編集 ]
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