情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.12.11 21:00|カテゴリ:政治経済コメント(20)

天皇陛下の生前退位、一代限定の改正が浮上!世論は6割が特例法に反発!政府は恒久的な制度化には難色


s_ice_screenshot_20161211-203541.jpeg


政府の有識者会議では天皇陛下の生前退位について意見が割れましたが、安倍政権はあくまでも一代限定の特例法を制定する方向で動いています。

報道記事によると、政府は「今の陛下に限定する」という根拠規定を設置するだけに留め、残りは特例法で今の陛下だけに対応させるとのことです。
そのため、皇室典範改正をするとしても、前提条件として「一代限定」という文字が入るということになります。

ただ、各種世論調査を見てみると、国民の大半が限定的な特例法には反対となっていました。JNNの世論調査でも6割の国民が「皇室典範を改正し今後すべての天皇に認める制度改正を行うべき」と回答しており、政府の方針を巡って意見が割れることになりそうです。


一代限り、典範改正で対応も=天皇退位、世論に配慮―政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000169-jij-pol

 政府が天皇陛下の退位に関し、皇室典範に今の陛下に限り認める根拠規定を置いた上で、特例法を制定する案の検討に入ったことが分かった。

 典範改正を求める世論が多いことを踏まえたものだが、あくまで「一代限り」とし、恒久的な制度化には踏み込まない。政府関係者が8日、明らかにした。



JNN世論調査
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20161203/q7-1.html


s_ice_screenshot_20161211-203159.jpeg
退位の問題への対応は?
天皇陛下の負担軽減を話し合う政府の有識者会議は、天皇陛下の生前の「退位」などについて議論しています。
あなたは、天皇陛下の退位についてどのように対応するのが良いと思いますか。

いまの天皇陛下だけに認める特例法を作る 22%
皇室典範を改正し今後すべての天皇に認める制度改正を行う 66%
退位のための法制度改正は必要ない 8%
(答えない・わからない) 5%









関連記事


ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
皇室典範
畏くも天皇・皇室・皇位継承の在り方に於かせられましては
皇族方ご自身で之をお決めになれば宜しひと思ふ

https://youtu.be/-hu0mxvhs64?list=PLHT8M8lZLxLLHzt5A1ZmUwPR2fb8JtOEW#t=6m24s
[ 2016/12/11 21:13 ] [ 編集 ]
安倍にとっては、天皇さえも自分が思うとおりにコントロールすべき「玉」にすぎない。これは幕末以来の長州人の傲岸な伝統だ。
[ 2016/12/11 21:15 ] [ 編集 ]
[2016/12/11 21:13]名無し
>畏くも天皇・皇室・皇位継承の在り方に於かせられましては
皇族方ご自身で之をお決めになれば宜しひと思ふ

日本国は、国民を主権者する民主主義国家であり、天皇という存在、その他制度の在り方も、国民主権原理の下、民主的なコントロールを受けながら決められるべきだと思います。
当然、皇位の継承についても、国民主権原理の下、民主的なコントロールを受けながら決めるべきです。ただし、皇室の人々にとって重大な利害関係があることですから、その方々への配慮は必要でしょう。
[ 2016/12/11 21:19 ] [ 編集 ]
安倍の意思というより、日本会議の意思だね。
先の戦争で天皇という存在を利用したように、自分たちの都合のいいよう
操ることしか考えていない。

こういう問題こそ、一部の政治家に決めさせるのではなく、
国民投票にかけるべきだろう。
[ 2016/12/11 21:27 ] [ 編集 ]
国民主権・象徴天皇制を基本に
衆議院・参議院・両議院の公聴会で議論をすべきだろう

そしてその在り方は最終的に国民投票で決定される

[ 2016/12/11 21:49 ] [ 編集 ]
天皇陛下の願いを真っ向から否定する安倍晋三。

有識者会議と言う安倍晋三らの都合の良い人選で、都合の良い結論が出させたに過ぎない。

国会議員と言う、国民の選んだ人選による審議とは全くかけ離れた抜け駆け行為による結論の押し付け。

朝敵、安倍晋三は討伐に値する。
[ 2016/12/11 22:05 ] [ 編集 ]
都合の良い結論を出させた

(と訂正です)
[ 2016/12/11 22:09 ] [ 編集 ]
やることなすことアベには賛同できないが首相としては彼しかいない
地獄の底までつれてって
[ 2016/12/11 22:15 ] [ 編集 ]
内閣の意志?天皇の意志(内閣を使わせた)?
どちらかは、わからないが、鳥羽伏見の戦いでは、幕府軍が勝っていたが、薩長連合が、天皇の旗出して、逆転したとか。天皇の、一声で、戦争になる。これを、無にするのに、象徴にした?はず?騙されやすい日本人。また、騙されるのか。天皇陛下には、決して、従わない。死んでいったものに申し訳が立たないから。
[ 2016/12/11 22:16 ] [ 編集 ]
天皇陛下にとって安倍つまり長州一族てのは明治以来の敵です。この点でも安倍政権を認めません。日本をメチャクチャにしてきたドス黒い連中ですから。
[ 2016/12/11 22:16 ] [ 編集 ]
一代限定にする意味が解らない。天皇の仕事が出来ない天皇は、天皇ではない。仕事をしていないのに、天皇の地位に留まっていたのでは、天皇の形骸化に繋がるではないか。将来、傀儡の天皇が現れたらどうする。皇位というのは、あくまで厳粛でなければならないと思うが。
[ 2016/12/11 22:25 ] [ 編集 ]
[2016/12/11 21:19]名無し
>皇位の継承についても、国民主権原理の下、民主的なコントロールを受けながら決めるべき

この件でも国民主権原理が至高というイデオロギーに固執するのは如何なものか。

元々皇室典範は、皇室の自律権に基づいて
大日本帝国憲法と法的に対等な位置づけとなっていた。(典憲体制)

したがって、皇室の自律権を回復させることこそ
少なくともこの件に関しては最も適切な解決策ではないだろうか。

[ 2016/12/11 23:41 ] [ 編集 ]
ほうっ!「皇室の自律権」とはっ?!

なんとも「便利そうな」用語ですな。
大日本帝国時代に、「天皇の軍の統帥権」、「統帥権の干犯」なんてあったけど、それと似た感じで、利用・濫用されないか、思いっきり不安視されますな・・・

そういう意味を込めての、天皇の政治的権能の不存在であり、天皇の政治的利用の禁止なのですが・・・

[ 2016/12/12 00:12 ] [ 編集 ]
憲法では皇室典範に規定すると書いてある。
皇室典範の改正ではなく特例法による対応では憲法違反の可能性がある。
[ 2016/12/12 00:16 ] [ 編集 ]
陛下ももうお年を召してるんですから、隠居する方向で行きましょうよ。体が動くうちは永遠に働く。。
陛下は日本国民の象徴すなわちブラック企業がのさばる日本の象徴だとすると悲しくなりますね。
[ 2016/12/12 00:57 ] [ 編集 ]
点球ψ1-2
国家の道具からの能動解放がいずれ起きる
[ 2016/12/12 08:48 ] [ 編集 ]
特例法は違憲なので、できないんですよ
許されないのです
法治国家なのだから、従いましょうね
[ 2016/12/12 08:56 ] [ 編集 ]
法値
どちらかというと官僚による放置国家でしょうか

官僚機構に訴えるんです
[ 2016/12/12 09:27 ] [ 編集 ]
世界のお笑いさんが次代の〇〇さんか…
[ 2016/12/12 12:35 ] [ 編集 ]
洗脳
小さいころから悪い権力の奴隷として育てられた

遺伝子組み換え信者

クローン信者

洗脳された人間

みな利用されて捨てられる


と、いう物語があった。
[ 2016/12/12 19:37 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

安倍政権は天皇制を破壊する積りか!!!       憲法違反の特例法
小林よしのり氏の意見に私も賛成です。陛下のお言葉を、「高齢になって公務がキツイから辞めさせて欲しい」と言われたと解釈する事は、陛下に対して余りにも無礼です。又、憲法2条 ...
[2016/12/12 13:24] dendrodium
スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク