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2013.12.29 21:06|カテゴリ:健康問題全般コメント(3)

子宮頸がんワクチン、国が根拠としていた論文の執筆者が製薬会社の社員だった!しかも、論文には明記せず!薬害会議が指摘!


Hypodermic Needle Injection Hand IMG_7420
Hypodermic Needle Injection Hand IMG_7420 / stevendepolo

政府が子宮頸がんワクチンの効果を示す資料の一つとしていた論文が、実は製薬会社のグラクソ・スミスクライン社の社員が書いたものであることが判明しました。しかも、その論文には製薬会社が書いたという事が明記されておらず、非常に悪質だと言えるでしょう。

薬害問題について取り組んでいる「薬害オンブズパースン会議」によると、「厚労省の小委員会の作業チームが表まで作成して紹介した国内論文は3つで、上記の論文の他に2つありますが、いずれについても、グラクソ・スミスクライン社のワクチン事業を扱うグループ会社の社員が執筆に加わっています」とのことで、政府の重視している論文の多くに製薬会社「グラクソ・スミスクライン社」が関係していた事が分かりました。

また、論文中に書かれているワクチン費用の算出についても、「上記の論文は、ワクチンによって子宮頸がんの罹患や死亡を70%以上減少させるという前提に立ち、しかも、20代から30代の女性の立場に立った検討であるとして、ワクチンの接種費用をゼロとして計算しています」と指摘。

薬害オンブズパースン会議が12月25日に発表した『「子宮頸がんワクチン」(HPVワクチン)の費用対効果に関する見解』という報告書では、「このような前提での費用対効果推計は、グラクソ・スミスクライン社の社員として自社に有利な結論を導くために行った偏りであるという他はなく、しかも本来の所属である企業名を伏せて公表したのですから、これは全体として意図的な操作であると評されても致し方ありません」と、痛烈に批判をしています。


☆「子宮頸がんワクチン」(HPVワクチン)の費用対効果に関する見解
URL http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=853

引用:
当会議は、2013年12月25日付で、「子宮頸がんワクチン」(HPVワクチン)の費用対効果に関する見解を公表しました。
 以下は、その要旨です(全文は、末尾資料欄をクリックしてご覧ください)。
  
1  子宮頸がんワクチンは、2013年4月に定期接種化されましたが、定期接種化決定に当たっては、厚生労働省厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会において、ワクチンの有効性と安全性に加え費用対効果も重要な要素として考慮されました。

ところが、作業チーム報告書において文献レビューの対象とした論文のうち、表に整理してまで紹介している国内先行研究の1つについて、ワクチンの製造販売メーカーであるグラクソ・スミスクライン社の社員が執筆していたにもかかわらず、その事実が論文に明記されていなかったことが明らかになりました。

これに対し、グラクソ・スミスクライン社は、報道によれば、論文発表の仕方の不適切さは認めながら、内容には問題がない旨をコメントしています。

2  しかし、内容にも問題があります。
HPVワクチンは、16型と18型のHPVにしか効果がありません。この両型が占める割合(蔓延率)を仮に約50~70%と見るとしても、定期接種化によrるワクチン接種率が100%になるということはありえず、ワクチンが接種者全員に有効性を発揮するわけではありませんから、ワクチンの効果は蔓延率を下回るはずです。また、そもそも、HPVワクチンの効果として証明されているのは、異形成を防止する効果のみで、子宮頸がんそのものを防ぐ効果は証明されていません。異形成防止についても最長で9年間のデータしかありません。

にもかかわらず、上記の論文は、ワクチンによって子宮頸がんの罹患や死亡を70%以上減少させるという前提に立ち、しかも、20代から30代の女性の立場に立った検討であるとして、ワクチンの接種費用をゼロとして計算しています。

このような前提での費用対効果推計は、グラクソ・スミスクライン社の社員として自社に有利な結論を導くために行った偏りであるという他はなく、しかも本来の所属である企業名を伏せて公表したのですから、これは全体として意図的な操作であると評されても致し方ありません。
:引用終了

☆「子宮頸がんワクチン」(HPVワクチン)の費用対効果に関する見解
URL http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/hpvkenkai.pdf

引用:
以上のとおり、定期接種の決定の要素となった費用対効果の評価には重大な問題がある。
ワクチンは健康な者に接種するものであるから、極めて高い安全性が求められる。
しかし、定期接種実施後、重篤な副作用被害が相次いでいる。HPVワクチンが子宮頸がんを減少させる効果は「期待される」としかいえない一方で、ワクチン接種までは健康で通学していた少女達が、通学できなくなる、車椅子での生活を余儀なくされる、将来の夢を諦めざるを得なくなるといった深刻な被害が現に発生しているのである11。
ところが、こうした被害に関して生じる医療費や経済的な損失は、費用対効果の推計では一切考慮の対象となっていない。HPVワクチンは、当会議の前記要望書で述べたように、有効性と危険性のバランスを失しており12、費用対効果の点でも重大な問題がある。従って、前記要望書で述べたとおり、定期接種は中止するべきである。まして、積極推奨再開など断じてしてはならない。
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:引用終了

☆グラクソ・スミスクライン
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

引用:
グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline, LSE: GSK NYSE: GSK)は、イギリスに本社を置く世界第4位(2009年)の売上と規模を誇る製薬企業、また、その日本法人グラクソ・スミスクライン株式会社(GlaxoSmithKline K.K.)。略称はGSK。

ステロイド吸入剤などの気管支喘息治療薬やヒスタミンH2受容体拮抗薬「ザンタック」などを開発・発売していたグラクソと、ゾビラックス(抗ヘルペスウィルス剤)やレトロビル(抗HIVウィルス薬)など世界で初めて抗ウイルス薬の開発に成功したウエルカムが1995年に合併(日本法人は1998年に合併)してグラクソ・ウエルカムとなった。その後、世界初のH2ブロッカー薬タガメットや、オーグメンチン(ペニシリン系抗生物質)、パキシル (SSRI) など世界的売上規模を誇る製品を開発・発売してきたスミスクライン・ビーチャムと2000年に合併(日本法人は2001年1月に合併)して発足した。
:引用終了


子宮頸がんワクチンは副作用で苦しんでいる方が世界規模で増加しており、厚生労働省も相次ぐ副作用などの報告から、子宮頸がんワクチンの推奨を見送る決定をしました。

政府の発表をしている副作用一覧を見てみると、下半身不随、全身痙攣、心肺停止、失神というような凄まじい単語が並んでいます。
子宮頸がんワクチンは脳にも影響を与えるようで、子宮頸がんワクチンの代表的な副作用の一つに知能低下ということも報告されているのです。ワクチン一本で人生を潰されてしまうかもしれない訳で、こんなにも危険な子宮頸がんワクチンは今すぐにも中止をするべきだと私は思います。


☆子宮頸癌ガーダシルワクチンに発見された新しいバイオハザード

↓子宮頸がんワクチンを打つ前の女の子。
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↓子宮頸がんワクチンを打った後。副作用で体が動かせない状態に・・・。
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↓副作用による記憶障害。
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↓注射後に麻痺やしびれなどを感じる人が多い。
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☆子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況について
URL http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020b41-att/2r98520000020b99.pdf

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とことんお金の亡者だ。厚労省利権もあるんだろうけどお金のためにはモラルも倫理も無い。
女の子がいない家庭でも、気に留めワクチン強制には反対して欲しい。効果のないインフルエンザも同様に。

そんなグラクソにも良いところがあり、MR(医者回りする製薬営業)は美人ぞろいだよ。
[ 2013/12/29 21:23 ] [ 編集 ]
三原じゅん子は責任を取って議員辞職すべきでしょう。親族の生活保護費不正受給問題も見逃してはなりません。
[ 2013/12/29 22:28 ] [ 編集 ]
名無し
気の毒すぎますね。
[ 2015/07/16 14:57 ] [ 編集 ]
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