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2013.12.29 22:30|カテゴリ:政治経済コメント(9)

来年に株価の大暴落が発生か!?世界的な株高、世界大恐慌前の動きと完全に一致!世界恐慌の原因は低賃金労働者の増加!


Dollars
Dollars / 401(K) 2013

年末も株価は上昇を続け、日経平均株価やNYダウは記録的な上昇率を維持しています。これは11月に当ブログで、「不自然な株高は84年前の世界恐慌直前と類似!年末まで上昇した後、年始めに暴落か!?」と書いた通りの動きです。
やはり、年初めを狙って、今までの調整も兼ねた記録的な大暴落が発生する可能性が高いと言えるでしょう。NYダウ、日経平均株価のいずれも世界大恐慌前と完全に一致しており、来年は株価の大暴落に注意が必要です。

人類史上最大の暴落を記録した「世界大恐慌」ですが、これが発生した原因を調べてみると、最終的には「貧困者層の増大」という答えに辿り着きます。世界大恐慌が発生した1920年代のアメリカ合衆国は、かつてないほどの経済が繁栄していました。特に自動車産業などの発展は目覚しく、その影響で株価も物凄い勢いで上昇していたのです。

しかしながら、経済繁栄の裏側では格差などが増大し、低所得者と高所得者だけが増え、数年後には企業も大量の在庫を抱えるようになります。そうなると企業による首切りが行われ、更に商品を買える人が減少。
ちょうど、今の日本やアメリカみたいな状況となり、企業が予想以上に大量の在庫を抱えていることが判明した途端、株主たちが一斉に株を売って、現金に変えたのです。
それが最悪の株大暴落である「世界大恐慌」の始まりでした。

安倍政権は国家戦略特区法や貧しい人への保障を次々に打ち切る政策を実行していますが、それは所得の格差を増大させ、貧困者層を増やすだけの結果となるでしょう。低所得者が増加すれば、企業は在庫を抱え易くなるわけで、世界大恐慌が再び起き易い環境となります。

奇しくも、株価の動きが世界大恐慌前と類似。経済状況や経済政策なども似通っていますし、今回は本気で指折りの記録的な経済崩壊や大暴落が起きることを想定しておくべきです。
アメリカでは「米で低所得家庭の子ども急増 公立校の約半数に」というような状況で、この情報も世界恐慌が着実に近づいていることを示しています。


☆NKY:IND 日経平均株価
URL http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=NKY%3AIND

20131229-214116kabuka1.jpg
20131229-214149kabuka202020.jpg

☆INDU:IND NYダウ 工業株30種
URL http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=INDU%3AIND

20131229-214309kabukany01.jpg
20131229-214355kabukayn02022.jpg

☆PART4『チャートは語る、日米株式市場の将来』
URL http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/amerika-kabu.htm

引用:
危険な米国と安全な日本
ここに表示している米国のNYダウのチャートは1901年からの100年間のチャート、1910~1940年の30年間のチャートです。

1901年からの100年間のチャート
cyoukink1901_2000.gif

1910~1940年の30年間のチャート
cyoukink1919_1940.gif
:引用終了

☆1929大恐慌の株価チャート
URL http://fujii.org/blog/biz/investment/663.htm

引用:
nydaikoukou2013000001111.jpg

1921年に67ドルだったダウは、29年に381ドルまで上昇。 ここで6倍近くになってます。

暴落後は、32年に42ドルまでに下落 3年で10分の1になりました。
32年11月にフーバーをルーズベルトが破って大統領に当選。
33年の失業率が25%。ルーズベルトが3月に就任し、ニューディール政策が実施されます。

37年に186ドルまで回復します しかし、それも下落した4割回復したに過ぎませんでした

太平洋戦争開戦時(41年12月)には、111ドル 42年4月には99ドルまで下がってしまいます

終戦時(45年8月)には、164ドル 42年から6割も上昇していますが、37年のピークには及びません。

結局、29年のピークを上回ったのは54年 25年かかったということです。
:引用終了

☆米で低所得家庭の子ども急増 公立校の約半数に
URL http://news.nicovideo.jp/watch/nw896320?cc_referrer=nicotop_news&topic

引用:
【ワシントン共同】米国の公立学校で低所得の家庭の子どもが急増し、2011年には児童生徒数のほぼ半数を占める事態になった。低所得家庭の子どもは健康面や学力などで不利な立場にあり、教育専門家は「これこそが米国の教育問題だ」と警告している。

 米教育振興慈善団体の南部教育財団(SEF)は、農務省が低所得家庭を対象に実施している昼食費の補助制度を利用している子どもの数を調査。それによると11年時点で全米の公立の幼稚園や小中高校の児童生徒約5千万人のうち48・0%が低所得家庭の子どもだった。
:引用終了


「老人優先経済」で日本が破綻


世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)


世界大恐慌――1929年に何がおこったか (講談社学術文庫)


2014年、アメリカ発暴走する「金融緩和バブル」崩壊が日本を襲う (中経出版)


忍びよる世界恐慌 (扶桑社新書)


地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ


なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物


ロスチャイルドの密謀

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株大暴落は 可能性は高いです
現在 なんで こんなに日経平均が 上がっているのか
わからない
アメリカは債務問題を2月にかかえているのに 株価上昇
日本は アジアの問題 債務問題 韓国も経済破綻寸前と よくよく考えてみても 上がる要素などないのに 上がっています
中身がない株価の上昇は 急落に転じることが大きい
[ 2013/12/30 06:52 ] [ 編集 ]
ババ抜きも緊張感あふれる終盤に入った。いつ誰がダウトと叫ぶのか、完全にマネーゲームですね。台本を持っている人達はいるんだろうけど。
株式会社の株って、企業に賛同するとか、将来性を見るとか、その企業を成功させる支援のために持つものだと思ってたけど、そうではないことを大人になって知りました。
[ 2013/12/30 08:12 ] [ 編集 ]
1923年当時の世界恐慌についての矯め(ため)になる記事が。↓
(この当時は金本位制だったようです)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015598105
[ 2013/12/30 11:24 ] [ 編集 ]
大暴落の前に株をしこたま持ってる企業、団体、大富豪は売り抜けねばなりませんから、直前には上げる操作をする。
不動産もある意味同じ。

休眠預金資産をたくさん持っている人は金や硬貨に変えたほうがいいでしょうが、
貸金庫に高い手数料で預けない限りタンス資産になって泥棒が大喜びでしょうね。火事や地震で持ち出すのも重いし…

まあうちはそんな心配ないけど!持ってる人も大変。
[ 2013/12/30 14:13 ] [ 編集 ]
年明け直後から暴落か
私は今日全部決済した。
なぜ上がるのかわからん。気持ち悪くなって来たのだ。
[ 2013/12/30 16:52 ] [ 編集 ]
近いうちに「胴元」が「羊毛刈り」を実行する準備が整いつつあるとみて間違いない。カジノは八百長で戦争や恐慌と同様だと分からないお人好しはいいカモだ。胴元の提灯持ちがアベだの売国政権やその取り巻きで、能天気に支持する愚か者たちが大量にいるから歴史は繰り返す。
[ 2013/12/30 17:10 ] [ 編集 ]
また松の廊下か
第一幕に続き、第二幕でも食を賭すと言い出しそうだ。
必ずその時が来る。
もっと真面目に政策を語れ。
[ 2013/12/30 18:18 ] [ 編集 ]
日本は
無理やり太らされたガチョウですよ!資産と言うフォアグラ取る為に!
[ 2013/12/30 19:34 ] [ 編集 ]
異様な株高暴落も!?
世界を見渡しても安心できる材料は皆無だ。
日本にして見れば福嶋原発汚染水、尖閣諸島、
社会保障。まだまだ、政府の決めた法案など一つとして
安心出来る物無し。株高は終わる。
[ 2013/12/30 22:00 ] [ 編集 ]
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