情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2016.12.19 10:00|カテゴリ:政治経済コメント(5)

【凄すぎ】映画「君の名は。」、中国で史上最高興行収入を更新!2週間で90億円突破!東宝の収入も過去最高に!


s_ice_screenshot_20161218-211558.jpeg
*君の名は


映画「君の名は」が中国で日本映画としては史上最高の興行収入を更新しました。中国で公開された「君の名は」は僅か2週間で90億円を突破し、中国で公開された日本映画の中では歴代1位となります。
12月2日から中国全土5000館以上で上映され、最終的には200億円に到達する可能性もありそうです。

また、映画を配信している東宝も今年の累計興行収入が過去最高を更新したことを明らかにしました。東宝の2016年の興行収入は約782億円で、過去最高だった2010年を超える規模になっています。

「シンゴジラ」や「君の名は」の大ヒットが興行収入を押し上げる要因になり、今も続々と数字がドンドン拡大中です。クリスマスや年末年始も映画を見る人が多くいることから、しばらくは数字の右肩上がりが続くことになるでしょう。


「君の名は。」、中国での日本映画興行収入記録を更新
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161218-00000023-jnn-int

 今月、中国で公開された新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」の興行収入が、公開からおよそ2週間で日本円にして90億円を超え、中国でこれまでに上映された日本映画の記録を塗り替えたことが分かりました。

 中国の映画専門サイトによりますと、12月2日から中国全土5000館以上で上映されている「君の名は。」の興行収入は、17日の時点で5億3300万元、日本円にして90億円を超えました。



<東宝>今年の興行収入、最高へ…「君の名は。」などヒット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000072-mai-soci

 東宝は15日、配給作品の今年1~11月の累計興行収入が782億4600万円となり、年間の興収で過去最高だった2010年を既に上回ったと発表した。日本映画製作者連盟によると、主要配給13社の総興行収入も11月末で前年比9.7%増の1947億円。年末興行も堅調で、過去最高だった10年の2207億円を上回る可能性が高まっている。










関連記事


ブログパーツ
カネの話ばかりされるって、監督はどんな気持ちなんだろう。やっぱウッシッシなのかな。
[ 2016/12/19 11:31 ] [ 編集 ]
観たけど子供向けですね
売れたのはSNSで共有しやすかったからでしょう、雰囲気映画だから
海外で売れてるのも日本で売れたという前提があったからでしょう
悪くはないけど良くもない、何も心に残らないw
[ 2016/12/19 12:38 ] [ 編集 ]
プロモーションの常識を変えた「この世界の片隅に」のヒット・「君の名は。」とセットで!
「この世界の片隅に」は12月4日までの興行収入は3億5000万円で、観客動員は32万人を突破。
11月12日の公開時は63館だった上映館も88館に広がり、今後さらに拡大する見込みだという。
ミニシアター系の映画としては異例のヒットとなっている。

映画評論家の町山智浩氏はラジオで、同作を『町山大賞』とした上で「本当に素晴らしい映画」と絶賛。

ラジオパーソナリティのライムスター宇多丸氏も「5000億点。日本映画史に残る大傑作」とべた褒めだ。

3日に発表された「ヨコハマ映画祭」では、今年大ヒットした「シン・ゴジラ」や「君の名は。」などを抑え、『作品賞』を受賞している。

しかし、不思議なのは、これほど評判な映画にも関わらず、地上波テレビなど大手メディアがほとんど取り上げないことだ。

だがSNS が全盛の時代において、名作であれば、Twitterなどを通じて、評判はドンドン拡散していく。

映画評論家の前田有一氏はこう言う。「今年は映画のプロモーションが大きく変わった1年だったと思います。
『シン・ゴジラ』も『君の名は。』も、SNS を通じて評判が広がっていった。一方で、テレビや雑誌に出まくり、大きな宣伝費を投入したにもかかわらず、大コケしたものもある。
日本の映画界にとっては、良いことだと思います。
質が良くなければ、口コミも広がりませんから」

観客の目は正直である。(12月8日・日刊ゲンダイ)

またまたしつこくて申し訳ないが、中国のファンの方にも「君の名は。」と「この世界の片隅に」をセットで見ていただきたい。アニメを通して、日本の歴史と現代の息吹を感じてほしい。

[ 2016/12/19 19:32 ] [ 編集 ]
「ブラックラグーン」「この世界の片隅に」が共に片渕須直監督作品なことへのファン感想と関係者(含む監督本人)反応
http://togetter.com/li/1056230
母も「この世界の片隅に」を観た、とても良かったということで、同じ監督の作品だけど全く雰囲気の違うブラックラグーンを面白がって勧めたら「こっちの方が好き」と言い出して、母の開けたらいけない箱を開けてしまった感

私「雰囲気と内容はベツモンだけどこの監督の描きたいとこはブレてないなぁみたいな感じある気がする」
母「女のな」
私「そう」
母「すずさんも最後の方ほら、こんなん」
私「いた?そんなレヴィみたいなすずさんいた?」
母「レヴィちゃん良い子よ人殺せるだけで」
私「その差はでけぇよ」
[ 2016/12/19 19:40 ] [ 編集 ]
こんなクソつまらない日本映画を喜んでいるなんて中国もまだまだ未熟だね。
[ 2016/12/20 22:04 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク