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2013.12.30 22:06|カテゴリ:防災対策関係コメント(0)

最先端地震予測はここまで進化した!数日前に震源の場所が分かる!?地震予測をしている地震解析ラボを訪問取材しました!


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地震予測の研究や発表を行っている「地震解析ラボ」を訪問取材したので、今回は地震解析ラボが行っている最先端の地震予測についてご紹介いたします。
「地震解析ラボ」とは、電離層の異常やGPS衛星電波などのデータを総合的に分析して、地震の予測を発表している組織です。今回の取材では、地震予測ラボを運営している会社である「インフォメーションシステムズ株式会社」の取締役をしている大浦さんが応じてくれました。

政府は地震の予測・予知を「出来ない」としていますが、地震予測ラボでは大地震が発生する前に「電離層」という大気中の層に異常が発生することに着目し、その変化を測定するための測定網を充実させ、強い地震が発生する数日前に震源の位置や規模、時間などを特定することに成功。現在はVLF/LF電離層擾乱、ULF電磁放射、GPS衛星電波の三つをセットにした地震予測システムを確立させているとのことです。

簡単にこれらの単語について説明すると、「VLF/LF電離層擾乱(でんりそうじょうらん)」は、大気中にある「電離層」と言われている層の異常を電波で分析することを指しています。大地震が発生する前には電離層が数キロも低下することが判明しており、VLF(超長波)を使って、地震解析ラボでは電離層の動きを監視中です。
*電離層擾乱と地震との因果関係は学術的にも確立されています。

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次の「ULF電磁放射(でんじほうしゃ)」とは、地震が発生する前に観測される微弱な極超低周波の事です。プレートや断層がパッキと割れる直前に小さな割れ目が生まれるのですが、この小さい割れ目が出来た瞬間に電波が放出されます。その一つがULF電磁放射であり、1993年のグアム地震で電気通信大学グループがその存在を確認しました。

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そして、三つ目の「GPS衛星電波」は、地震の前に見られる電離圏の異常をGPS衛星で監視する手法の事です。地震解析ラボでは国土地理院のGPS地上観測網GEONETやヨーロッパ軌道監視センター(CODE)のデータを使用しています。

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☆地震解析ラボ 観測システム
URL http://earthquakenet.com/blog/observationsystem

引用:
VLF解析データとULF解析データ、およびGPS電波データ。
3つの解析データを合わせることによる
高い精度の予測システムの構築を図ってまいります。


現在の予測情報は国内VLFネットワークによる観測結果です。

国内7観測点=電通大:北海道母子里、東京調布、春日井(名古屋)、津山、高知、IS:中標津、三宅島に設置し、(1)JJI局(九州えびの、22.2kHz)、(2)JJY局(福島、40kHz)、(3)NWC局(オーストラリア西部、19.8kHz)、(4)NPM局(ハワイ、21.4kHz)、(5)NLK局(米国、24.8kHz)を同時受信しており、多くのVLF/LF送信局電波の電離層、大地導波管内伝搬波の振幅と位相を各観測点にて精度良く計測しております。

しかしなお地震が想定される地域を絞り込む等、解析精度を上げるため観測点の増加、および伴います機器類のテストを漸次実施致しております。追加観測点として、現在東北・北陸・山陰に設置準備中です。
:引用終了


地震解析ラボではこのようなデータの分析を15年以上も続けているようで、その実績と経験を集約した結果、政府が「出来ない」と言っていた地震予測が出来るようになりました。地震解析ラボさんのホームページ上では、今まで発表した予測とその結果を見る事が出来ますが、かなり多くの地震の位置、時間、規模をちゃんと的中させている事が分かります。


☆予測結果検証(予測に対する結果)2013年
URL http://earthquakenet.com/verification2013/vf2013.html

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☆EAL予測情報アーカイブ(2013年10月)
URL http://earthquakenet.com/prediction_archive/prediction.html

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↓今回の訪問で頂いた資料
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しかも、この地震解析ラボでは東日本大震災の前兆も捕らえていました!
以下の動画は地震解析ラボの所長である早川氏による3.11の解説動画です。確かに東日本大震災が発生する5日ほど前に、観測データが変な動きをしています。

ただ、地震解析ラボが地震の予測情報を配信したのが2011年4月1日からだったので、震災前に多くの方へ警告を発する事は出来ませんでした。訪問時に説明をしてくれた大浦さんは、「これからは皆さんの生命や財産を何としても守りたい」と述べており、東日本大震災の反省が今の地震ラボに活かされています。


☆3.11地震の前兆」地震解析ラボ-003

↓早川氏は「数年に一度の異常」と話しています。
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地震解析ラボの最新地震予測情報を知る方法はいくつかありますが、個人的に一番おススメなのは、スマホ向けのアプリです。地震解析ラボさんは全世界で唯一、アップルから有料地震予測アプリの配信許可が出た会社で、世界的な信用度がそこら辺の地震アプリや地震予測専門家とは別格となっています。

もちろん、パソコン向けの情報サイトや登録サービスもあります。また、地震予測のメールマガジン配信サービスや「ハザードラボ」という番組の配信もしているので、興味のある方はこれらをチェックしてみると良いでしょう。


☆「地震解析ラボ」アプリ Earthquake Prediction
URL http://earthquakenet.com/blog/eqp

引用:
「地震解析ラボ」アプリは
短期地震予測情報を提供します。
VLF電波を観測して地震の前兆現象をとらえ、
いつ、どこで、どれくらいの地震が起きるかを
地震発生の数日前に予測します。
情報は週1~2回更新します。

有料版アプリ 4つの特徴
特徴1 地震予測期間表記で「いつ」が判りやすい。
特徴2 地図表記で「どこで」が判りやすい。
特徴3 色別で「どれくらい」が判りやすい。
特徴4 更新をお知らせします(プッシュ通知)。

無料版アプリで短期地震予測情報を体験いただけます。

※無料版は情報が制限されています。

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:引用終了

☆メールマガジン 地震解析ラボの地震予測情報
URL http://www.mag2.com/m/0001616152.html

引用:
初月無料

地震解析ラボが提唱する「短期地震予測」とは、「いつ」、「どこで」、「どれくらい」の地震が起きるかを事前に予測することを指します。

さらに短期とは、予測発表日から2週間以内に起きる地震を予測し発表することです。私達はこれを「真の短期地震予測」と定義しています。

当予測情報では、「いつ」、「どこで」とともに、地震の規模を示す「どれくらい」を「マグニチュード6.0以上」「同5.5前後」「同5.0前後」の3段階で表示します。

予測は発表日より最長3週間先までの情報です。
:引用終了

☆地震解析ラボ 地震予測情報 PC、スマホ版(有料)
URL http://www.bitway.ne.jp/earthquakenet/yahoo/

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☆地震解析ラボ フェイスブック
URL https://www.facebook.com/ealcontents

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☆ハザードラボ
URL http://www.hazardlab.jp/

20131230-215316haza-dorabo.jpg

☆12月27日 ★最新地震予測情報★ 地震予測ハザードラボ地震予測情報(Full)



地震というのは何時来ても不思議ではありません。それにしっかりと備えるためにも、地震解析ラボさんの配信している地震予測情報を是非とも参考にしてみてください。油断をしている時が一番危ないです。


「地震予測ハンドブック」 (計測機器を使わない)


地震速報機 EQA-001 31308

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