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【驚き】東京一極集中に驚愕の実態!全国で減った若者の7割が23区に集まっていた!
2016年12月21日21:00
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*東京

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東京一極集中の凄まじい実態が判明しました。東洋経済オンラインが人口変化を調査してみたところ、この10年間で減った若者の7割が東京23区に集まっていることが分かったとのことです。
注目するべき点は東京都内でも23区とそれ以外では格差が見られ、23区に大量の若者が押し寄せてきたのに対して、23区外はドンドン少子高齢化が進んでいます。

若者が集まることで新しい文化や情報配信の拠点となることから、23区に人が集まる流れが加速しているのが現状だと言えるでしょう。23区で最も人口が増えた場所は港区で、人口統計も若者が多くて老人が少ないという形になっていました。
同時に夫婦や子育て世代も激増し、都心における保育不足にも拍車を掛けています。

逆に埼玉県のような場所は若者の減少が顕著で、23区が近隣の県の若者を吸い上げているような構図になっていました。東日本大震災の後も流れは変わらず、東京の肥大化をどうにかしないと、地方の衰退は酷くなりそうです。


全国で減った若者の7割が23区に集まっている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161220-00149342-toyo-soci&p=1

 ここ10年における23区の人口とそれ以外の日本全体の人口の増減(2015年の10~99歳が2005年の0~89歳から何人増減したか。以下同じ)を、コーホート別に見てみると(コーホートとはある特定の期間に生まれたり結婚したりした人口の集団を意味する)、23区以外では20歳から33歳までも各歳2万人以上減少しているが、23区は逆に19歳から34歳までが各歳2万人以上増加しているということである。実数で言うと、23区以外の19歳~34歳は94.9万人減ったが、23区の19歳~34歳は69.5万人増えた。

東京通勤圏で人口が減った街とは?
つまり、単純計算で言えば、日本中で減った若い人口の7割以上が23区に集まったと言えるのである。



総務省 人 口 推 計
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201610.pdf

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カテゴリ : 政治経済

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