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2016.12.25 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(24)

【これは酷い】南スーダン派遣の自衛隊、日報を廃棄していた事が判明!陸自部隊の活動記録が不明に・・・


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南スーダンの武器禁輸提案を拒否した日本ですが、今度は南スーダンに派遣されている陸上自衛隊の日報が破棄されていることが判明しました。この日報には陸上自衛隊が南スーダンで活動した記録が書き込まれており、この破棄によって今年7月に大規模な衝突が発生した時の情報も無くなったと報じられています。

しかも、今まで南スーダンに派遣された全ての部隊の日報が残っておらず、PKO活動の記録保存という観点から非常に問題があると言えるでしょう。防衛省の方は「目的を終えた」などとコメントしていますが、国に関わる情報ということもあって、非公開のまま破棄するのは疑問があるところです。


南スーダン陸自部隊の日報が廃棄 PKO記録、事後検証困難
https://this.kiji.is/185212168566472706?c=110564226228225532

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊が作成した、日々の活動状況を記録した日報が廃棄されていたことが24日、防衛省への取材で分かった。7月に現地で大規模衝突が発生した際の記録もなく、事後検証が困難になる恐れがある。






























関連過去記事

南スーダンへの武器禁輸案、日本がアメリカを無視して異例の反対!決議採択されず!「制裁は逆効果だ」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14778.html
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日本国民を守る事に集中してきた自衛隊が、国民から離れようとしている。これはいつか来た道、恐い道、退路を断って突き進む道、破滅への一本道、自衛隊が変質している。独裁可能な政権が安定しているという事は、この位危険で国民には悪質で、強欲な一部の者のみほくそ笑む、そういうデタラメな後進性を驀進する日本。余程知られてはマズイ記録のオンパレード、そういう記録こそ国民が知るべき記録なのに。この政権は非常に危険な領域へ入っている。
[ 2016/12/25 07:56 ] [ 編集 ]
なにか公開すると不都合があることが書いてあったとしか思えない。
都合が悪い資料は燃やしてしまうのは日本の伝統。

だいたいそんなにすぐに処分するなんて記録した意味が全然ないじゃん。
[ 2016/12/25 08:40 ] [ 編集 ]
内閣法制局→憲法9条解釈変更の際の議事録が残っていない。
参議院安保特別委→議事録捏造
参議院→政界の佐藤パンチ乱闘場面等の動画削除

この政権の記録捏造削除廃棄は、いつものこと

将来、先進国から取り残された極東の中進国日本の学校では、安倍政権はなかったことにするために、2012年の政権交代は無かったことにされ、アベノミクスは使用禁止用語となって久しいので大学の政治史や経済学史の教授も知らない。
「2009年以降続いた民主党政権が景気を下げ続け、日本を無茶苦茶にし、衰退させたのです。」などと教科書に書いてあるかも知れない。
[ 2016/12/25 08:50 ] [ 編集 ]
結局帝国時代と同じことやってるって言うね・・・
[ 2016/12/25 09:44 ] [ 編集 ]
「何か焼き捨てているのではないか」〈東京焼盡(しょうじん)・内田百聞(ひゃっけん)〉/責任を問われかねぬ記録は無かったことにする。
1945年8月14日夜、つまり終戦前夜、戦争指導の最高機関・『大本営』から火の手が上がった。
だが、消防車が駆け付けても門は閉じられたままである。

この不可解な騒ぎを見聞した作家・内田百聞(ひゃっけん)は日記に「何か焼き捨てているのではないか」と書いた(『東京焼盡(しょうじん)』)

17日の日記にも「昨夜(就寝後の)11時頃、きな臭い臭いがするので心配した」
「大本営の書類を焼いている煙が流れて来たのかも知れない」と作家が書いたほど、軍部は機密書類を燃やし続け、各役所でも貴重な『公文書』が焼却された。

そんな終戦前後の混乱の中で横浜地裁は、『言論弾圧事件』で起訴されていた30人余りを『有罪』にした。
その後、『記録を焼いた』とされる。
『横浜事件』だ。

元被告らは、無実を証明するために裁判を起こしたが、裁判所は、「記録がないから」と、はねつけ続けた。

『記録がないのは誰の責任か?』
恐ろしく理不尽な話だが、『責任を明確にしよう』という、元被告の遺族の訴えも昨日、東京地裁に退けられた。

『責任を問われかねぬ記録は無かったことにする』

それは遠い過去の過ちではない。
例えば、2年前の今日、政府は「集団的自衛権の行使」を容認する「閣議決定」をしたが、『内閣法制局』は、歴史的決定をめぐる『内部検討の記録』などを『公文書』として残さなかったという。

こういう体質が改められない限り、『横浜事件』にも終止符は打たれまい。
(参:7月1日・東京新聞)

「責任を問われかねぬ記録は無かったことにする」
先進国としては誠に恥ずかしい、その悪しき伝統は現在も脈々と受け継がれている。
でも、決して絶望してはならない。
決してあきらめてはならない。

先ずは政治家から。そして政治家から教育へ。
やる事は、山程あるのである。
[ 2016/12/25 11:23 ] [ 編集 ]
〈11:23〉❌その後『記録を焼いた』とされる➡⭕『記録を焼いた』とされる

間違えました。失礼致しました。
[ 2016/12/25 11:31 ] [ 編集 ]
「戦死」を「事故死」とか「自殺」にするため?

記録が無ければ
「在ったこと」を「無かったこと」に
「黒い」を「白い」に
何とでもできる
[ 2016/12/25 11:58 ] [ 編集 ]
きっとPCにはのこってるんじゃない? ウイキリークスに出てこないかな。
[ 2016/12/25 12:08 ] [ 編集 ]
後進国のやってることだから当然だし腹も立たない
[ 2016/12/25 12:14 ] [ 編集 ]
こういう記事だと、なっちゃん原発ちゃんはるこちゃんの統一教会3馬鹿トリオは出てこないな( ´_ゝ`)
[ 2016/12/25 13:03 ] [ 編集 ]
安倍晋三ら戦争屋にとっては、紛争が長引く方が利益があると言う事ですね。
[ 2016/12/25 13:05 ] [ 編集 ]
責任者を文書の保存規定に違反した罪で粛々と懲戒処分にすべき。
防衛省は民主党政権に交代した直後に大量の不適切な文書廃棄が発覚した事件もあり、まったく信用できない。
[ 2016/12/25 13:17 ] [ 編集 ]
良識、愛国心のある関係者からリークがある事を願う。
[ 2016/12/25 13:49 ] [ 編集 ]
文書は廃棄しても、実際に体験した隊員の記憶は消せない。
これから隊員に対して厳重な箝口令と警務隊?など某かの組織による監視が実施されるのでしょうか。
イラク派遣隊員に自殺者が多かったのも、口封じと監視によるプレッシャーが原因だとか?
[ 2016/12/25 14:25 ] [ 編集 ]
まさか戦闘で亡くなった人の記録とか隠蔽してんじゃないだろうな。
もしくは全く逆に、何もしないで遊んでる記録とか(笑)
[ 2016/12/25 15:39 ] [ 編集 ]
たしかに、向こうでずっと遊んでたとしても、それを確認できませんよね。
逆に言うと、仕事をしたという記録もないのですから、
PKO派遣した隊員には、給料を払う必要がないということです。
税金を払っている身として、当然の言い分でしょう。
[ 2016/12/25 15:59 ] [ 編集 ]

たぶん、自衛官が死んでるな…

日本人による日本国家の仕事じゃねえだろ。
傀儡スパイの証拠隠滅じゃねえか。
一貫した南スーダン派遣の総括や、今後の指針の検討材料という重要な情報を、公僕が主権者の判断無視で、なにを破棄しているんだよ。もういっぺん調べ直せ。
ろくでなし公僕よ。
名誉回復はそれからだ。
そんな指摘も売国奴ならば120%無視だろうが、旧日本軍の東南アジア侵略でも兵隊の命と今後の指針の重要情報だものこんなでたらめなんぞやらなかったろ。
[ 2016/12/25 17:06 ] [ 編集 ]
既にドンパチやって自衛隊員か同隊員により現地人に犠牲者が出てるんじゃないの?
そうでなければ破棄する意味が分からない。
[ 2016/12/25 20:24 ] [ 編集 ]
終戦時に公文書を償却した政府・軍部と同じ、独立調査委員会で検証する米英とは逆の価値観
イラク戦争に関して、米国も英国も独立調査委員会を設けて検証した。米国の最終報告書では、大量破壊兵器に関する情報機関の判断が完全に誤りであることを認めた。英国では、英国の参戦が不完全な情報をもとに決まったと結論づけた。ところが日本では独立調査委員会を設けての、自衛隊イラク派遣の憲章はされなかった。自衛隊活動報告は黒塗り文書でしか開示されなかった。民主主義の根幹である国家の政策の検証のための情報開示に関しては、米英と日本とは逆の価値観を持っている。安倍のいう「価値観を共有する」とは米英ではなく統制国家と、情報開示に関する価値観を共有していることになる。終戦時の政府・軍部が公文書を組織的に大量償却した価値観とも同じである。そして今回の事態も同じである。安倍政権を倒すほかない。
[ 2016/12/25 22:15 ] [ 編集 ]
南スーダン派遣では、イラク派遣以上に隊員の自殺者が出るのではなかろうか。
[ 2016/12/25 22:46 ] [ 編集 ]
罪悪感とかないのかね嘘ついたり隠したり
[ 2016/12/26 04:39 ] [ 編集 ]
稲田の命令。
[ 2016/12/26 07:52 ] [ 編集 ]
事実を記録する大切さ/新聞報道が「第一級の歴史的史料」となる好例。
新聞が事実を記録することの大切さは分かっていたつもりだったが、あらためて痛感した。

真珠湾訪問は、1951年に吉田茂首相の訪問例があり、安倍首相が初めてではないのだが、当初は本紙を含めて、政府の説明に沿って「現職の首相が真珠湾を訪問するのは安倍首相が初めて」と報じていた。

「廃棄」したのか、外務省にも詳細な記録が残っていないようで、菅義偉官房長官が吉田茂首相の訪問を確認したのは「当時の報道」などの資料だ。

当時の報道がなければ、安倍首相こそ初めて真珠湾を訪問した現職の首相かのように、歴史が「改変」されていたに違いない。

1951年9月13日の「中部日本新聞夕刊」は、吉田茂首相が12日午前「全権団および随員一行とともに約20分にわたって真珠湾一帯を視察、10年前、日本海軍の奇襲攻撃の犠牲となった米陸海軍将兵の霊に心からの祈りを捧げた」と報じていた。

真珠湾を見下ろす米海軍司令部を非公式に訪問したのはその後だ。
新聞報道が「第一級の歴史的史料」となる好例だ。
(参:12月21日・東京新聞)

一瞬、真珠湾訪問とのスレチに感じるが、「記録を残すこと」の重要性という意味においてこちらを選んだ。

企業や研究者が当たり前のように出来ることが、なぜ国は出来ないのか?
後世の日本人が検証できるようにするためにもプロセスを、ディティールを記録に残し、責任を持って事に当たるという、当たり前の手続きを踏んで運営ができる国に早くなってほしい。

そのような国になるまで、私達日本の有権者は決して手綱を緩める訳にはいかないのです。
[ 2016/12/26 13:40 ] [ 編集 ]
なにやってるのかわからないようなことに税金は出せませぬな
[ 2016/12/26 15:57 ] [ 編集 ]
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