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2016.12.27 13:30|カテゴリ:ニュースコメント(14)

辺野古の埋め立て工事を今日にも再開へ!翁長知事は猛反発、反対運動継続を表明!


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先週に最高裁判所が「沖縄県の辺野古基埋め立て取り消し命令は違法」と判決したことから、これを受けて今日にも辺野古基地の埋め立て工事が再開されます。

翁長知事は裁判所の決定を守るとしながらも、辺野古基地については今後も反対を継続すると表明。「あらゆる権限を使って移設計画の阻止を目指す」と翁長知事は強調し、辺野古基地の工事再開に抗議しています。
政府側は27日から移設工事を再開する方針で、立ち入り禁止区域を示す「フロート」の設置などを開始する見通しです。


辺野古埋め立て工事きょう再開へ 翁長知事は阻止目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010820861000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010


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沖縄防衛局は、ことし3月以来中断していたアメリカ軍普天間基地の移設工事を27日から再開する方針です。これに対し、沖縄県の翁長知事はあらゆる権限を使って移設計画の阻止を目指す方針を示しています。





















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辺野古地区を県指定の美観地区または建築協定地区、または県立公園にして海洋変更や森林伐採を県民の決議で禁止すべきです。
[ 2016/12/27 13:43 ] [ 編集 ]
どうしても基地を作って米軍に居てほしいなら、沖縄から離れ、東京のどこかの海域に人工島でも作ればいいじゃないか、中国が作った南西諸島の要塞のように。感情のある人間をここまで追いつめて強引に事を進めて、最高裁は審議さえしないで判決を下したし、沖縄が納得する訳無いのはハッキリしているではないか。日本国民を痛めつけるのはいい加減にやめろ。関東の海に作ればいい、いつでも勇まし米軍の姿を見られるし、きっと喜ばれる。オスプレイは頭スレスレをいつでも飛び回り飽きさせないし、みんながハッピーになれるぞ、少なくとも沖縄よりは。新しいテーマパークのようなものにプロパガンダ出来るかも。”基地というよりは、家族で楽しめる施設です”と言って、ね。
[ 2016/12/27 13:51 ] [ 編集 ]
無人島化した離島一覧

http://www.din.or.jp/~heyaneko/0mujintou.html


移民党がアメリカの属国として不沈空母を作りたいなら、環境や人身に影響のない他の県の無人島地区に埋め立てして作れば良いでしょう。沖縄県民を犠牲にしてはならない。
[ 2016/12/27 14:08 ] [ 編集 ]
日本を守るのに外国の戦力は不要。日本を守るのに外国頼みを恥と知れ
[ 2016/12/27 14:23 ] [ 編集 ]
>2016/12/27 14:08

同じ事考えてたよ。こんなにあるんだ。
[ 2016/12/27 14:31 ] [ 編集 ]
国のやり方が頭おかしい
[ 2016/12/27 15:35 ] [ 編集 ]
じゃあ、そろそろ!
HIROJIを返してもらおうか。  その前に靴下ぐらいはかせろ!   法廷では徹底的に苛め抜くぞ涙位で許されると思うんじゃないぞ。
[ 2016/12/27 18:07 ] [ 編集 ]
辺野古トンデモ判決の裏に裁判所の露骨人事! リベラルな裁判官を異動させ行政べったりの裁判官を抜擢 - BIGLOBEニュース
http://matome.naver.jp/odai/2147325497881685701/2147521887023016103

>リベラルな裁判官を異動させ行政べったりの裁判官を抜擢

三権分立の危機

[ 2016/12/27 18:26 ] [ 編集 ]
知事がんばれ。
[ 2016/12/27 21:24 ] [ 編集 ]
辺野古代執行訴訟「国が勝つことは決まっている」
http://blogos.com/article/151707/

しかも今回は、裁判を担当する福岡高裁那覇支部の裁判長(那覇支部長)に行政寄りの裁判官が任命されている。

裁判長を務める多見谷寿郎氏(57歳、司法修習36期)は、代執行訴訟が提起されるわずか18日前に、

東京地裁立川支部の部総括判事(裁判長)から慌ただしく福岡高裁那覇支部長に異動している。
[ 2016/12/27 21:51 ] [ 編集 ]
沖縄はアメリカ統治のままのほうがよかった。アメリカも沖縄のウザさに手を焼いて、日本に返したのかもね。
[ 2016/12/27 22:11 ] [ 編集 ]
リゾート基地あるいは利権基地(笑)
[ 2016/12/27 22:48 ] [ 編集 ]
翁長 遂にリコール運動公園を起こされるの巻!
沖縄県知事の翁長が反対派からリコール運動を起こされたようです。

順を追って見ていきましょう。

まず、12月20日に最高裁は、県の「承認取り消し」を違法とする判決を出しました。

この最高裁判決自体が、県と国がバトルロイヤルしていたのを、すっきり一本にまとめようね、そして司法の判断に従おうね!で「和解」した結果、出たものです。

ところが、ここで翁長は、とんだちゃぶ台返しをします。

「新たなスタートと考えている。あらゆる手法を用いて、不退転の決意で辺野古新基地建設阻止に取り組む」(沖タイ12月20日)

なんだよ、これは? 和解はしたが戦い続けるとは、矛盾もいいところです。

たぶん翁長は、今までのように共産党などへの軽いリップサービスのつもりだったのかもしれません。

さんざん似た台詞は吐いてきましたからね。

しかし、それをこの最高裁判決が出た時に言ったらどうなるのか、何も考えていなかったようです。この不用意なひとことによって、政府はもはや翁長氏は交渉相手足り得ないと見限りました。

これで官邸は翁長が泣こうが、喚こうが知ったことではないと結論を下したことでしょう。

事実、昨日、官邸で菅氏に泣きついたようですが、アッサリと門前払いでした。

しかもそれだけて終わらずに、彼の支持母体の「オール沖縄」サイドもまた、翁長氏が承認取り消しを取り消したことで、彼の言葉が羽毛のように軽いことを見破ってしまいました。翁長がそこまで徹底抗戦したいのならば、このまま県の「承認取り消し」を取り消さずに放置しておけばよかったのです。

なぜなら、最高裁判決自体には強制力がないからです。もちろん政府は怒り狂うでしょうが、翁長さん、あなたには100万県民の「民意」がついているんじゃなかったのでしょうか。

ところが、翁長氏は12月26日に、あっさりと県の「承認取り消し」を取り消してしまいます。

これで完全に県の合法的行政抵抗の手段は、すべて消滅しました。

そして待ってましたとばかりに、政府は翌27日に政府は工事を再開します。

「翁長雄志知事は移設先の埋め立て承認取り消し処分を26日に撤回する方針を固めた。知事による取り消し処分を違法とする司法判断が20日に確定したことを受けた対応だ。これを受け、政府は27日にも移設工事の再開に着手する方向で調整に入った。」(読売12月26日)

政府は心秘かに、「承認取り消し」護持に県が走るケースも想定していたでしょう。

その場合は、再びガチンコ勝負となり、代執行手続きが始まります。

翁長が本気で「あらゆる手段で移設阻止のために戦う」気ならば、この手段しかなかったのです。

代執行となった場合、国は抵抗する全国から集まった反対派相手に、再び機動隊を投入する事になったでしょう。

そうすれば、排除されても「徹底的に最後まで戦った」という総括が、反対運動の中でできるかもしれません。

ところが、翁長はこの「最後の抵抗」の舞台を、あっさりと放棄してしまったのです。

メディアはぬるく応援していますが、裏切られた反対派の怒るまいことか。

「うるま市島ぐるみ会議の仲宗根勇共同代表ら、沖縄県名護市の辺野古新基地建設に反対する市民団体の幹部4人は26日午前、翁長知事が埋め立て承認の取り消しを取り消さないよう求める要請書を、県に提出した。要請書は、うるま市島ぐるみ会議の仲宗根共同代表、伊芸佑得事務局長、宮城英和幹事、うるま市具志川九条の会の秋山高澄幹事の連名。
確認訴訟判決に執行力はなく、取り消し処分を取り消す法的義務はないと指摘した。」(沖タイ12月28日)

仲宗根氏は元判事だけあって、正確に捉えています。そのとおり、確定判決自体は強制力がありません。

「和解」9項にある「双方は判決に従う」という信義違反となるわけですが、「あらゆる手段で最後まで戦う」と言ってしまっている以上、信義違反もクソもない。

仲宗根氏はFacebookでこう書いてます。

「まさに翁長は闘う県民を押しつぶす銃剣とブルトーザーに化けたのだ!皮をかぶっていただけの政治屋を持ち上げたオール沖縄の責任は翁長知事リコールによってしか果たされない。」

そのとおり!今頃、気がつきましたか。

てか遅ぇし。(苦笑)

翁長にとって移設阻止などは、知事の座を射止めるためのただの手段にすぎなかったのです。

彼らは翁長の日和見を見破り、リコールに入るそうです。

ぜひ翁長リコールに頑張っていただきたいものです。

これまで県民の民生を省みず、巨額の税金をぶっこんで失敗に終わった翁長県政主導の反対運動に対する県民の声を聞くいいチャンスです。

仲宗根氏がいうところのこの「皮をかぶっていただけの政治屋」を、知事の地位から排除するべきです。

いかなる意味でも、この卑劣な漢を県政トップに置いておくべきではありません。

リコールで排除し、新たな知事を選挙で選ぶべきです。

そして、この翁長県政がなんであったのか、県民がしっかりと議論していくべきです。

容認派も反対派も一丸となって、「島ぐるみ翁長リコール会議」を作られたらいかがでしょうか。
[ 2016/12/28 11:19 ] [ 編集 ]
何れにしてもアメリカ軍基地は「日本」のどこにも(無論「沖縄」にも)要らないな。
[ 2016/12/28 20:26 ] [ 編集 ]
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