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2016.12.29 17:00|カテゴリ:噴火関連情報コメント(2)

イタリアの超巨大カルデラ「カンピ・フレグレイ」に噴火の兆候!政府が噴火の警戒レベルを要警戒に変更へ


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イタリアのナポリ南方にある大規模な火山性カルデラ盆地「カンピ・フレグレイ」について、噴火の恐れがあると発表されました。報道記事によると、最新の観測データとコンピューターによるモデリングを組み合わせた結果、マグマを放出する臨界寸前になっているとのことです。

フレグレイ平野は長さ13キロのカルデラがあり、4万年ほど前にネアンデルタール人を絶滅に追い込むほどの大規模な噴火をしました。このカルデラが全力で噴火するとヨーロッパ一帯の気候が激変するほどで、地球全体の気温が低下するほどの超大噴火となります。

イタリア政府はこの発表を受けて、噴火の警戒レベルを「正常」から「要警戒」に変更すると発表しました。今直ぐに噴火する可能性は低いとしていますが、監視体制を強化して今後も警戒するとしています。


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超巨大火山に噴火の兆候、イタリア
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010003-nknatiogeo-sctch

 
50万人が住むイタリアの大規模な火山性カルデラ盆地、カンピ・フレグレイの地下にある超巨大火山が、500年の休止期間を終え、“臨界状態”に近づく可能性があるという論文が、12月20日付の科学誌『Nature Communications』に掲載された。



フレグレイ平野
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%B9%B3%E9%87%8E


フレグレイ平野(フレグレイへいや、伊: Campi Flegrei カンピ・フレグレイ) とは、イタリアのナポリ西方に広がる、多数の火砕丘を含む長さ13kmにおよぶカルデラである。カルデラ内にはポッツォリなどの都市が発展している。
地名はギリシャ語 φλέγω / flègo から来ており、「燃え盛る平野」を意味する。英語では Phlegraean Fields と呼ばれる。



以下、ネットの反応

























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現代文明が終わる原因は核戦争でもバイオハザードでもなく火山噴火だろうな。
カンピ・フレグレイ、イエローストーン、九州の火山群。
[ 2016/12/29 21:25 ] [ 編集 ]
カルデラ噴火が本当に起きるなら人類文明の大試練
9万年前に阿蘇でカルデラ噴火が起きた。北海道でも火山灰が数十㎝積もったと言われる。もし、それと同じカルデラ噴火が起きたら、死者は1億2000万人と言われる。つまりさ日本人のほとんどが死に絶える。さいわい、まだ現生人類が日本列島に来ていない時代だった。7万4000年前のスマトラ島のトバ火山のカルデラ噴火では、地球規模の気候変動によって現生人類は1万人以下に激減したといわれる。人類の多様性の乏しさはそれが原因とされる。7300年前には急襲の南で鬼界カルデラ噴火が起きた。このときは南九州の縄文文化が全滅したといわれる。そのあとには、のちに移住してきた人によって別の文化が築かれた。本当にカルデラ噴火が起きれば、その地域に破滅的な被害をもたらすのはもちろんだが、噴出物によって世界的な気候変動が起きることも考えられる。世界の人類文明が経験したことのない大試練になる恐れもある。
[ 2016/12/29 22:37 ] [ 編集 ]
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