情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.01.30 18:43|カテゴリ:原発関連コメント(22)

【重要】福島第一原発の溶けた核燃料、2号機で遂に発見か!原子炉直下に黒い塊!遠隔カメラで初確認


s_ice_screenshot_20170130-183535.jpeg

今まで行方不明だった福島第一原発の溶けた核燃料と思われる物体が発見されました。東京電力によると、1月30日に遠隔操作型の最新カメラで福島第一原発二号機の原子炉直下に核燃料と思われる黒い塊を発見したとのことです。

チェルノブイリ事故の溶けた核燃料とも類似していることから、これが核燃料の塊だと見られています。事故前にはこの塊は存在せず、核燃料ならば事故後初の確認になると言えるでしょう。
東電は2月に再び調査ロボットを投入して、放射線量などを測定する予定です、


PCV内部調査(A2調査)ガイドパイプによる事前調査結果
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170130_01-j.pdf

s_ice_screenshot_20170130-183346.jpeg

2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内の事前調査の実施結果について
http://photo.tepco.co.jp/date/2017/201701-j/170130-01j.html

s_ice_screenshot_20170130-183545.jpeg
s_ice_screenshot_20170130-183552.jpeg
s_ice_screenshot_20170130-183606.jpeg
s_ice_screenshot_20170130-183613.jpeg
s_ice_screenshot_20170130-183621.jpeg
s_ice_screenshot_20170130-183625.jpeg

福島第一2号機、原子炉直下に黒い塊 事故の溶解燃料か
http://www.asahi.com/articles/ASK1Z4D49K1ZULBJ005.html?iref=comtop_8_02

 東京電力は30日、福島第一原発2号機の原子炉直下に黒い塊があるのを遠隔カメラによる調査で見つけた。事故で溶け落ちた核燃料の可能性があるといい、東電は2月にも投入する調査ロボットで映像と放射線量などから燃料かどうか確認する。溶けた燃料が確認されれば、事故後初めてとなり、廃炉を進める上で貴重なデータになる。


























関連記事


ブログパーツ
つくばの気象庁気象研究所(フクイチから170km)で沸点4612度のモリブデンと沸点4877度のテクネチウムが吹っ飛んで見つかっているけれど、2号機のグレーチングは一応無事なんですね。


[ 2017/01/30 19:08 ] [ 編集 ]
取り出しは可能でもその後はどうしようもないから事実上不可能
これが溶けた燃料の一部だとしても大部分は建家の床か格納容器の底にめり込んでるはずなので取り出しは不可能だし
仮に取り出せてもそれをどう運びどこにどうするのかもできないし分からないんだから
燃料は取り出さずに空冷式で冷やしつつたてやごとコンクリや鉛で固めるしかないのでは
[ 2017/01/30 19:09 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> つくばの気象庁気象研究所(フクイチから170km)で沸点4612度のモリブデンと沸点4877度のテクネチウムが吹っ飛んで見つかっているけれど、2号機のグレーチングは一応無事なんですね。

それはそうでしょ。
吹っ飛んだ直後の気化した核燃料とゆっくり溶け落ちる燃料では冷める速度が違います。
水の方も多少は入っていたようですし、原子炉の底辺りにある程度が溜まっている可能性が高いです。
[ 2017/01/30 19:10 ] [ 編集 ]
当然デブリはあるとしても、吹っ飛んだ分も相当ですよ、と言いたかっただけです。
[ 2017/01/30 19:18 ] [ 編集 ]
3号機が一番やばいのでは?
1号機は水素爆発で2号機も同じようなもん?
3号機はチェルノと同じ核爆発
3号機のプールは分からないが3号機の格納容器の燃料は爆発した後溶けてしまったのだろう
[ 2017/01/30 19:26 ] [ 編集 ]
ロボット投入して放射線量 測定すると言っていますが ねつ造しないで ほしいものです 稼働優先しか考えていない会社ですから
[ 2017/01/30 19:26 ] [ 編集 ]
何かの工事に使う資材にこのような放射性物質で汚された物をレッツラまぜまぜされたら困ります!!
[ 2017/01/30 19:28 ] [ 編集 ]
年間2兆6000億ベクレル(ベータ線核種のみ)の汚染水を港湾へ垂れ流し(2015東電発表)って、核燃料が原子炉直下にあっても、そんななんですね・・・
[ 2017/01/30 19:29 ] [ 編集 ]
3号ってMOX燃料だっけ?
[ 2017/01/30 19:42 ] [ 編集 ]
6年10ヶ月もの長きに亘り、核燃料むき出しの環境で良く耐えられました。ひょ〜うしょ〜うじょ〜う!!!
日本人の体はホットパーティクルだらけ。
[ 2017/01/30 19:47 ] [ 編集 ]
除染で出た汚染土・原発解体で生じる金属などは安全判断先送りで、道路・防潮堤・公共工事などに再利用(2016.6.27 by環境省)

もちろん、レッツラまぜまぜ!

[ 2017/01/30 19:57 ] [ 編集 ]
怖えええええ
[ 2017/01/30 20:55 ] [ 編集 ]
これ燃料デブリだとしても一部ですね。
このずっと下のほうに本体が落下しているのでは?
まずはこの物質の線量を測るまではなんともいえないですね。
[ 2017/01/30 21:30 ] [ 編集 ]
糞テプコさっさと崩壊しとけマジで。
[ 2017/01/30 21:47 ] [ 編集 ]
確かに。
デブリ塊は1機につき100t超といわれるけれど、そんなにあるようには見えない。
[ 2017/01/30 21:57 ] [ 編集 ]
原子炉直下って、どこだよw
格納容器内なのか外なのか。地下にまで潜ってるのか。
それから撮影されたものでほぼ全部なのか、それとももっと下まで抜け落ちてる分があるのか。・・・・

それを報告してくれなきゃ意味ないじゃん。
ハッキリしないならしないで、推測も書いてくれなきゃねえ。
もし仮にフツーの企業で、部下が上司に対しこんなマヌケな報告書あげてきたら、張り倒されるわ(^^;
[ 2017/01/31 00:07 ] [ 編集 ]
この期に及んでまだ石棺の議論がわいてないあたり、北朝鮮となんらかわらない。
この下に大量のデブリ塊が広範囲に飛散していることくらい1+1=2くらいの明確さで少し考えればわかる。そしてそれを取り出すことも処理することも廃炉することも不可能なことも。

早い話これを1行で分かりやすく言えば、この国の腐った連中はこのような過酷事故で大多数の国民を被爆委させてでも、長期にわたっての事故処理利権企業の金儲けと国威発揚のプロパガンダに利用しようとしているのである。
[ 2017/01/31 08:23 ] [ 編集 ]
昨年ライブカメラで凄まじい水蒸気の噴出とともに謎の球体が目撃されていましたが、もしも放射性水蒸気を噴出していたらたいへんですし、「水蒸気を反射材にして一過性の核分裂反応が起きている」なんてことはありませんね。

直下にとどまっているようで、安心しました。
[ 2017/01/31 08:49 ] [ 編集 ]
>直下にとどまっているようで、安心しました。

全量であるかどうかも何もわからんのだから、安心するのは早いと思うよ。
[ 2017/01/31 09:39 ] [ 編集 ]
「取り出し」可能かのような幻想をぶち壊す現実的なコメントの連打。
[ 2017/01/31 10:00 ] [ 編集 ]
こっちが先だよ共謀罪とかオリンピックとか以前の問題だよな
[ 2017/01/31 10:16 ] [ 編集 ]
フクイチライブカメラで水蒸気の噴出が確認されて、そのあと仙台で朝の湿度99%とか、たまにあるらしいけれど、元プラントエンジニアのcml2wl氏がこの状態を「原子炉で言えば、一次冷却水の蒸気を吸い込まされているようなもの」と表現。
また最近、朝の湿度が高い。

散発的に臨界していませんか?
TPPに何兆円突っ込んで溶かしたんだっけ・・
[ 2017/01/31 11:09 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク