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2017.01.31 23:00|カテゴリ:政治経済コメント(63)

科学者とトランプ大統領が全面対決!国立公園には気候変動の投稿を禁止、環境保護庁と農務省に緘口令!非公式SNSで抵抗へ


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ドナルド・トランプ新大統領は環境保護庁(EPA)と農務省(USDA)に対して箝口令を命じましたが、これに対して職員や科学者を中心に抵抗運動が起きています。

米バッドランズ国立公園は公式ツイッターアカウントが投稿した気候変動に関するツイートが削除されたのを機に、非公式アカウントを解説して反発。トランプ政権を批判する投稿し、箝口令(かんこうれい)の取り消しを求めています。

また、全米各地で頻発している反トランプ運動にも科学者たちが参加。トランプ政権のやり方を強く批判すると同時に、政策の見直しを要求しました。

トランプ政権は化学物質の抑制などが経済活動を圧迫していると指摘しており、環境基準値などを無視して経済活動を優先する方針です。このような政策を変更する気配はなく、今後もトランプ政権と科学者達の対立は激化することになるでしょう。


トランプ政権、科学に牙を剥く
http://bylines.news.yahoo.co.jp/enokieisuke/20170131-00067182/

私自身も、トランプ氏が大統領選に当選確実となった直後に書いた記事、トランプ大統領誕生で科学技術はどうなる?で、移民政策で留学などに制限が出るかもとは書いた。

しかし、事態は予想を上回っていた。科学に厳しい意見を持つ閣僚が指名されているうちは、それでもまだ「説得できる」と希望があった。



トランプ米政権vs米国立公園 ツイッターで抵抗
http://www.bbc.com/japanese/38753510

米バッドランズ国立公園の公式ツイッターアカウントが投稿した地球温暖化に関するツイートが削除されたのを機に、「非公式」アカウントが登場して政権批判を始めたほか、複数の国立公園の公式アカウントが次々と、気候変動のデータなどをツイートしている。気候変動などでっちあげだと主張するトランプ大統領に、国立公園の関係者たちがこぞって抵抗運動を開始したようにも見える。



科学者も反トランプで行進! Women's Marchの次は「March for Science」!
http://www.gizmodo.jp/2017/01/march-for-science.html

この1週間で、ドナルド・トランプ新大統領は政府機関所属の科学者に対し、自身の「約束」をきっちり守ってきました。この短期間でホワイトハウスは、環境保護庁(EPA)と農務省(USDA)に対して外部への箝口令を敷き、大統領就任式が閑散としてたっていう「事実」をRTした国立公園局のTwitterも停止させました。
























関連記事
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もう、、きちがいに刃物。
[ 2017/01/31 23:09 ] [ 編集 ]
CO2地球温暖化のウソの是非を世界規模でやりあって欲しい。
[ 2017/01/31 23:14 ] [ 編集 ]
温暖化詐欺と真向から対決している男はトランプだけ。
[ 2017/01/31 23:15 ] [ 編集 ]
最近は、富士五湖の山中湖も昔のように冬に結氷しなくなってしまった。
[ 2017/01/31 23:21 ] [ 編集 ]
温暖化かぁ長いスパンでみると、地球が寒冷期に入り始めたって学説記事どこかでみたな。
[ 2017/01/31 23:23 ] [ 編集 ]
地球がCO2によって温暖化していると主張しているイカサマ師たち。そのイカサマ師に雇われている学者、マスコミ、洗脳されたB層大衆。トランプをいくら狂人に仕立てあげても嘘っぱちなんだから勝ち目はないよ。
[ 2017/01/31 23:23 ] [ 編集 ]
全米の科学者が立ち上がってマーチを企画中。
世界の航空業界団体もトランプをつきあげ
始めた。大混乱の末、トランプ一家まもなく、退散。
[ 2017/01/31 23:33 ] [ 編集 ]
もうトランプストーカー追っかけ~
頭の中トランプで一杯
仕事も手に付かない、それか仕事か。
[ 2017/01/31 23:33 ] [ 編集 ]
[ 2017/01/31 23:21 ]
平均気温0.*℃上昇の話とレベルが違うし、箱根がああだし、そろそろ逃げる準備したほうがいいんでね。
[ 2017/01/31 23:33 ] [ 編集 ]
このままではアメリカで第二次南北戦争?
カリフォルニアの独立という話も出ているし。
[ 2017/01/31 23:38 ] [ 編集 ]
自由の国

独裁者の国

逆らう者は、弾圧

ヒトラーは民主主義から生まれた。
[ 2017/01/31 23:40 ] [ 編集 ]
これだけ初めからボロカス言われるヒトラーはいないよw 
なるんだったらオバマのようなペテン師。本人は嫌がったみたいだけど。
[ 2017/01/31 23:43 ] [ 編集 ]
そりぁ温暖化詐欺に加担していた科学者達は資金を削られるから必死になるよなあ。
[ 2017/01/31 23:50 ] [ 編集 ]
SNS見ると温暖化しているとまだ信じてる人けっこういるんだな。一生信じてろ!
[ 2017/01/31 23:58 ] [ 編集 ]
どうやら、トランプはまもなく、
全米で、袋叩きに会うらしい。
国連総長、フランシスコ法王、声明
米イスラム団体、ヒスパニック、ユダヤ、アジア系「手をつなぎ団結しよう」
団体も連帯表明。全米セレブ、マイノリティーを守る会の声明、またフォード社が
トランプに反旗を翻す。
[ 2017/02/01 00:02 ] [ 編集 ]
トランプさん、言っている事、正解!
ワクチンを信じている人、成分調べて下さい。
体に良いもの入っていませんよ。
[ 2017/02/01 00:04 ] [ 編集 ]
そうかっトランプを悪者にすると世界がひとつになって平和になるんだぁ!
[ 2017/02/01 00:08 ] [ 編集 ]
climate change と global warming と併記されいても ほぼ 地球温暖化 としか
訳さなかった日本のメディア。

都合が悪くなると、気候変動 と言う訳を前面に出し始めてきている。

”気候変動を否定している”と、都合よく 訳を変えている

これまで、散々 地球温暖化 を前面に出してきたのにねぇ~

にしても、一度 クリントンよりで固められた アタマ数 をいっさいがっさい
すげ替えないとダメだね。
そしたら、地球温暖化 なんて ことごとく蹴散らされるのに。 
[ 2017/02/01 00:31 ] [ 編集 ]
削除可
「不都合な本当のこと」

不都合な真実ならぬ本当のところは
過去1億年、2億年、3億年と遡って見ると
今の二酸化炭素レベルが一番低い。一番少ない。
また、今のレベルから二酸化炭素が半分になってしまうと植物に大被害を与えて枯れてしまう。
小麦やコーンの穀物は生産できなくなり世界は飢餓に陥る。
二酸化炭素がこれ以上減ると植物には悪影響を与える。

これが不都合な本当のことなのだ。
[ 2017/02/01 04:59 ] [ 編集 ]
ここはひとつ、スノーデンさんのご意見を伺いたいものです。
[ 2017/02/01 05:01 ] [ 編集 ]
民主時代(安倍様の犬hkになる前)のnhkスペシャルで
日本の科学者がこれから寒冷紀に入ることをちゃんと理論的に説明していたぞw
太陽活動の周期的な動きや化石の年輪などからちゃん具体的に導きだした結論

今は全くスルー
[ 2017/02/01 05:07 ] [ 編集 ]
地球温暖化説は疑似科学という話はずいぶん前からあったけどね。
保守系の雑誌でも言及されていた。
だが、なぜか一般には広まらなかった。
[ 2017/02/01 05:52 ] [ 編集 ]
研究者です。
温暖化の研究には、たくさん予算が付きます。黙っていてももらえる研究費は激減しているので、金欲しさから温暖化研究をするように仕向けられてるのが実態です。
[ 2017/02/01 07:03 ] [ 編集 ]
本当に南北戦争が起こるわな~
勿論起こした奴がいたわけだけれども。
時流に乗じて対立を広げて扇動した奴らが~
次にあっちに強硬なリーダー、こっちに強硬なリーダー登場。
そして、相応しい〝シナリオ通りの〟トラブル続出~
最悪メインのシナリオ〝内戦と恐慌〟が水面下で着々と進められる。
[ 2017/02/01 07:50 ] [ 編集 ]
トランプに限らず、誰も気候変動は否定していない。 だって、今まで気候は変動しているでしょ?日本なんか、一年の中に温暖化と寒冷化を繰り返している。

二酸化炭素地球温暖化仮説は、あくまで仮説であって科学として認知はされていないので、プーチンと同じで否定論者も多数居る。 特に米国では、否定的な科学者も多数居る。 従って、記事中の「科学者」とは事実と相違する。 温暖化論者の科学者、と書くべき。

科学者で言えば、天文学者の多数は、気候変動が寒冷化に向かっている、との認識が一般的。 それは、日本でも同じ。 何故なら、太陽黒点の観測事実が、示しているから。

そもそも、温暖化は、原発導入の理論的原理 として、サッチャー政権が利用し始めた。 更に、新興国援助の理論として国連が利用し、EUが非関税障壁として利用し、この国を始めとしてエコを名目に大企業への援助の名目としているばかりか、新規の税目として国民から徴収し、環境省のような役立たずの行政庁を養っている。 

ところが、この国では、共産党も含む全ての政党を始め、国民の大多数が騙されたまま(或は、知っている処もあるかも)。 世界で一番の阿保な国民だね。 そんなものクライメイト・ゲート事件(パート1と2)で嘘がバレたのを知らないの?

従って、この件では、トランプが真面だね(プーチンも)。
[ 2017/02/01 08:46 ] [ 編集 ]
トランプ大統領は、気候変動に関するパリ協定から離脱する大統領令に署名するだろう、と言われてますね。
[ 2017/02/01 09:48 ] [ 編集 ]
 過激だが、温暖化詐欺を攻撃する姿勢は評価できる。
 現在は、10万年に一度やってくる氷河期の手前の間氷期。これから地球は寒冷化していく。
 排出権取引は、金満国家日本から欧米列強がカネを略奪するための、巧妙に仕組まれたシステム  ってことにはやく気付けよ。
[ 2017/02/01 10:04 ] [ 編集 ]
co2温暖化詐欺とか、今は普通に書かれても消されないということは随分浸透したんだな。
[ 2017/02/01 11:48 ] [ 編集 ]
まだ騙されているBがたくさんいるけどね。
[ 2017/02/01 11:58 ] [ 編集 ]
温暖化説が仮に科学的にかなり正しくてもそれを無視する、という姿勢・政策が問題になってるのであって、
温暖化説の科学的な真偽とは別の問題。「温暖化説自体が偽だから問題ない」というのはここでの話を完全に履き違えている
[ 2017/02/01 14:45 ] [ 編集 ]
クライメート•ゲート事件(イギリスの科学者たちがデータ捏造のため情報交換するメールが漏出した事件)以降、地球温暖化の二酸化炭素犯人説を支持する学者数は減った。個人的には原発推進者が原発という「クリーンな」エネルギーを広めるために、「京都」議定書を作成し、二酸化炭素を悪者に仕立てたのではないかと疑っている。(日本は莫大な「炭素税」まで取られている。)(ロスチャイルドの陰謀?)日本の文科省は丁寧にも教科書で「地球温暖化の二酸化炭素温室効果」まで取り上げて若者を「洗脳」している。実際に観測に携わっている科学者たちの中には当初から二酸化炭素犯人説に懐疑的であった者が多い。トランプ氏は以外に科学的?
[ 2017/02/01 16:53 ] [ 編集 ]
科学者にかん口令を敷くってのはどう考えても賛成できませんね。
[ 2017/02/01 17:55 ] [ 編集 ]
「温暖化詐欺」などの否定論の説明と否定する根拠を問う
気候変動には様々な要因がからんでいるから、原因を厳密に特定することは困難だろう。だからといって、世界の科学者の叡知を素人が安易に否定できると思うなら傲慢であり恐るべきことだ。世界の科学者より素人の意見を重んじて将来世代に惨禍をもたらすことなど許されるわけがない。今問題になっているのは、急激な気候変動によって何十年か先に世界に破滅的被害をもたらさないかということだ。10万年程度の周期の氷期・間氷期という、全く次元の違う気候変動を持ち出すようでは話にならない。氷期・間氷期の周期なら、すでに間氷期のピークは過ぎているから、何万年というレベルでは地球は寒冷化するだろう。だが、いま問題にしている急激な気候変動はそのレベルとは違う。何万年レベルなら、それ以前にカルデラ噴火によって日本に人が住めなくなるかも知れない。その問題の方が重要だろう。産業革命以来、二酸化炭素濃度が増大しているのは事実だ。平均気温が高くなっているのも事実だ。二酸化炭素が温室効果ガスの一つであることも事実だ。だからといって、ただちに二酸化炭素の増大によって地球が温暖化しているとは限らない。他の要因が主な原因かも知れない。だが、世界の科学者は二酸化単層の増大によって気候変動が起きていると見ている。世界各地で一様に直線的に温暖化するわけではないから「地球温暖化」という言葉には問題があるかも知れない。だが、全体として温暖化しているのは事実だ。気候変動の二酸化炭素原因説を無視して「今だけ」「自分だけ」の経済活動を優先したあげくに将来の世界に破滅的な被害をもたらしたら取り返しがつかない。トランプが「人類の敵」になりかねないなら止めるほかない。世界の科学者よりトランプの方が正しいなどという馬鹿げた考えでは人類は破滅する。
[ 2017/02/01 21:45 ] [ 編集 ]
気候変動とは?言葉の定義を。わかりやすく。
[ 2017/02/02 00:04 ] [ 編集 ]
地熱と太陽熱の均衡点が地下数メートルから60メートルぐらいです、地軸の傾きのせいで極地は低温、赤道上は高温となっています。シベリアの永久凍土の下も30から60メーター下で約16度日本の国土の数メーター地下は約16度。

CO2の大気中の濃度は現在約0.03から少しずつ0.04パーセントに近づいていますが、これは産業革命以前からの事です、ミニ氷河期を経験しテムズ川で氷結した川面に露店が並びスケートで遊ぶ人の写真もあるようです。

過去には今と比較にならないぐらいCO2濃度が高かった時期がありその証拠の一つが石炭です、分子構造中のCの数を数えればわかりやすいでしょう。

朝になり日が照れば気温は上昇しますし日が暮れれば下降します、しかし地表下の熱均衡はそれぐらいでは変動しません。

それはなぜか?雲などの水蒸気がその移行を穏やかにしているためです。

長くなりましたので最後に一つだけ、広瀬隆さんの著書を推薦させていただきます。

今申し上げたことを公に公言している科学者は存在しないようです、が中学生にもわかる理屈です。大人の理屈、都合に取り込まれないようご用心を ↑。の方。

[ 2017/02/02 00:16 ] [ 編集 ]
了解しました!↑だそうです。CO2は関係ありませんね。
[ 2017/02/02 00:30 ] [ 編集 ]
あ、しまった!1こずれました、もひとつ上の御大へでした。

あれIMEがおかしい。え

とにかく、漢字の多い方へのお返事でした。
[ 2017/02/02 00:49 ] [ 編集 ]
00時16分「774774」氏は気候変動に関して何を言っているのかわからない、再度ご説明を
気候変動の要因は様々あり、解明し尽くされているわけではない。それでも世界の科学者は、化石燃料の消費によって大気中の二酸化炭素濃度が上昇し続ければ、何十年か先には破滅的な被害がありうるとしている。だから世界中の国を規制するパリ協定が結ばれた。世界の科学者より、科学の素人であるトランプの方が信頼できるとするのは馬鹿げている。そんな馬鹿げた考えで将来世代に惨禍を及ぼすことは許されない。地表での気候変動を問題にしているのに、あなたはなぜ地下数十mの温度を持ち出すのか、説得力ある理由を示していただきたい。大気中の二酸化炭素濃度は0.04%を超えた。今後も増大し続ける。「これは産業革命以前からの事です」とあるが、産業革命以前に0.04%に達していたとの研究結果があるのか?中世に温暖期があってグリーンランドにも人が渡り、近世にミニ氷河期があってテムズ川が氷結したが、そのことが、現在の産業活動による急激な気候変動への対策ととどのような関係があるのか?過去には今と比較にならないくらい二酸化炭素濃度があったと石炭を持ち出しているが、そのことが今の気候変動問題を考えることに関して何の意味があるのか?今の気候変動による災厄を考えるのに、何億年前の寄稿を持ち出しても意味がない。人類どころか哺乳類さえ出現していない。それに何億年もの間には、生物種の大絶滅が何度もあった。現生人類は7万4千年前のトバ火山のカルデラ噴火による「火山の冬」によって1万人以下にまで人口が激減したと言われる。そこまではいかないだろうが、70億人を超える人類の将来に大きな災厄をもたらす恐れがあるから、科学者は警告し、世界は二酸化炭素排出を抑えようとしているのだ。そんなことをする必要がないというのなら、確かな根拠を示していただきたい。
[ 2017/02/02 21:22 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/02 21:22 ] 名無しさんへ  地球に対する熱の出入りが理解できませんか?

水蒸気は相対湿度などとしてパーセント単位で話されます、がCO2の増減ではPPMで話されます、つまりゼロが100個単位で足りません。

もしこの話でご理解が進まないようでしたら中学の教科書辺りの比熱ぐらいから読み返してくださいませんか。
[ 2017/02/02 21:56 ] [ 編集 ]
21時56分「774774」氏はごまかさずに丁寧な説明を、21時22分より
私の指摘には何も答えていない。あなたは世界の科学者の警告を無視してよいかのような書き込みをしているから、私は反論した。なぜ、私の指摘に丁寧な再説明をしないのか。二酸化炭素濃度は1%にはるかに満たないが、それでもそれによる気候変動によって大きな災厄が起きうると科学者は警告している。1%にはるかに満たないから問題ないなどという論は、世界の科学者の警告を無視したトンデモ科学というほかない。現在程度の二酸化炭素も存在しなくなったら、気温は30度ほど下がると推定されている。「地球に対する熱の出入り」を持ち出すなら、それと今問題になっている急激な気候変動との関係を示すのが丁寧な説明というものだ。きちんと説明してもらいたい。気候変動と中学の教科書の比熱との関係も説明していただきたい。もっともらしい言葉を持ち出すだけのコケオドシに何の意味もない。説明できないことをごまかしているだけだ。
[ 2017/02/02 22:56 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/02 22:56 ] 名無しさんへ  あの?もしかしてですがわざとですか?

真剣に中学生の教科書などで勉強をなさって下さい、そして広瀬隆氏の本なども読んでみてくださいな。私は広瀬氏のような実力がないのは勿論認めますが、貴方の論法は明後日を向いてしまっています。

私はごまかしはしていませんよ、ご不満な部分をご指摘ください、それと、広瀬氏には遠く及びませんがこれ以上かみ砕いた説明をみた覚えは私にはありません。
[ 2017/02/02 23:12 ] [ 編集 ]
まず、警告をしている」世界の科学者のお名前をお伺いしましょうか、もし本当に存在するのなら説明が可能ですよね。

それと、比熱などの物理の原則はご存じありませんか?

私の説明で解り難いとおっしゃるのでしたら一行ずつ正否を問うようなチャット状態になるでしょう、もし管理人さんのお許しが出ればですが。

それでも良ければお相手させていただきますのでそのように。
[ 2017/02/03 00:19 ] [ 編集 ]
「774774」氏へ、2日21時22分より
「貴方の論法は明後日を向いてしまっています」と決めつけられても、私には何のことかさっぱりわからない。具体的な指摘をせず、抽象的な言葉でケムに巻くようなあなたの論法を「ごまかし」という。「明後日を向いてしまっている」とは、具体的にどういことか説明していただきたい。それでないと反論しようがない。私があなたの論法を「ごまかし」と決めつけるのは、あなたが私の指摘することに答えず、別の話にそらすばかりだからだ。一例を挙げよう。二酸化炭素濃度に関して私は「産業革命以前に0.04%に達していたとの研究結果があるのか?」と質問した。あなたは全く答えていない。「気候変動と中学の教科書の比熱との関係も説明していただきたい」にも答えていない。あなたが「私はごまかしてはいませんよ」と言い張るなら、まずはその2点に答えていただきたい広瀬隆の本は読んだことがあるので、広瀬がデタラメな人間でないことは承知している。だが、広瀬は専門の科学者ではない。科学者は論理と実証によって科学的真理を見極めていく訓練をつんでいる。科学の素人がもっともらしい説明に納得するのとは次元が違う。だからこそ、自然を相手に巨大な成果を成し遂げてきた。広瀬が何を書いたか知らないが、素人が専門の訓練を積んで巨大な成果をあげてきた科学者集団より広瀬を信用するというのは馬鹿げている。特定の科学者ではなく、ほとんどの科学者が二酸化炭素などの温室効果ガスによる人為的な気候変動を認めている。だからこそ、パリ協定も結ばれた。一部の詐欺師などがでっち上げた嘘に基づいてパリ協定が結ばれたと思っているならあなたの知性と良識を疑う。もちろん、気候変動の原因がすべて解明し造られているわけではない。今の予測が100%正しいとは限らない。だが、嘘と決めつけて対策を放棄するのは無責任きわまりない。「比熱」は物質の性質の一面を表す「概念」だ。「物理の原則」とは初耳だが、いったい「物理の原則」とは何かね?科学や数学を語るには、言葉の意味をきちんと理解していないと正しい説明はできない。あなたが「物理の原則」なる言葉の意味を正しく理解して使っているのなら、その意味を説明していただきたい。私には初耳の言葉だ。あなたが科学を語るに足る知識があるのなら、大いに議論しよう。まずは私の質問に答えていただきたい。
[ 2017/02/03 21:27 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/03 21:27 ] 名無し さんへ  あなたは私の書き込みをご理解できないようですね、議論も少し無づかしいと私は思いますが、ではまず警告をしている科学者を教えてください。

比熱が概念?物理の法則です、出来るだけ解りやすく説明したいと考えますが基本知識に差がありすぎれば是正する必要が有るのでは?

この先の説明は小学生レベルの質問を挟むことなくできませんので、お気を悪くなさらないで下さい。
今は時間が取れないので少々お待ち願います。
[ 2017/02/04 00:06 ] [ 編集 ]
途中経過を連絡いたします、時間が無いので手短に、比熱が概念であることを肯定否定どちらの資料も見つけることは出来ていません、もう少し探してみます。

で、予習として一つ質問を投げかけさせてもらいます、例えば金属の銅やアルミの比熱の違いをあなたは概念で説明が出来ますか?

それとクライメート事件以後に地球温暖化を提唱している科学者のお名前を教えてください、でなければ調べようがない事もありますので。

私がいくら調べても解らないので、よろしくお願いしておきます。

それと、スレの節約のためにパーセントとppmの意味を理解しておいていただきたいのです、さすがにその辺りからの説明ではこちらのブログに対する負担が大きすぎると認識しますので。

あと、お時間が有ればですが私の書き込みを再読し理解する工夫をしてみて頂けませんか。意味のないことはひとつも書いていません、熱均衡のあたりを重点的にお願いします。

そして、反論ができる科学者の方を教えてください、いくら調べても解りません、これでは流石に説明するための資料を用意するのもむつかしいです。以上、よろしくお願いしておきます。
[ 2017/02/04 01:28 ] [ 編集 ]
手が空きましたので一つだけ、二酸化炭素温暖化をクライメート事件後も提唱している科学者の名前を教えてください、いくら調べても解りません。

もし可能であればですが中学や高校で理科や物理を教えている方が身近にいるのであれば私の書き込みをプリントするなりして意見を聞いてみてください。

もしご健在ならあなたの恩師がベストでしょう。  以上、作業に戻ります。
[ 2017/02/04 03:22 ] [ 編集 ]
やはり、温暖化肯定派の今現在の公的な立場での発言は信用が出来ない流れのようですが、長くなりすぎるので別の側面から申し述べさせていただきます。

なぜか、それは地球温暖化の騒ぎの根源であり温暖化説を唱える御用学者の皆さんの唯一の拠り所であるNASAの気象観測データがねつ造されたものであることをNASA自身が認めて公式に使用しなくしたためです。

つまり、地球温暖化を説明できるような温度上昇のデータそのものが事実上存在しなくなったのです。

これでお解りいただけましたでしょうか?  確かにへたくそな説明だとは思いますが、うそや誤魔化しはないつもりです。

もしもっと解りやすい説明方法を発見した時はこちらからお声がけしてみようと思いますが、今回はこの時を持ち質疑に対する応答を終了とさせていただきます。
[ 2017/02/04 15:47 ] [ 編集 ]
少なくとも、原発推進者の唱える温暖化説は嘘だと思う。
[ 2017/02/04 16:52 ] [ 編集 ]
温暖化が進んでいるのか、それとも逆に寒冷化に向かっているのか、その原因が何なのか、本当に二酸化炭素なのか、大いに議論すればよい。「気候変動の原因として二酸化炭素が怪しいからとりあえず規制しよう」という流れも大筋では間違いではなかったと思う。(原発推進派に利用されたのは別として。)その根拠が薄弱だったのなら、また観測し議論すればよい。
・・・なんだか長文さんみたいな口調になってしまった。
この記事では温暖化説の真偽そのものより、トランプ政権が科学者の口を封じたということが問題だと思うが。
経済至上主義、そのためには環境問題なんて邪魔なだけ、そんな態度の表れではないのか。要するに、目につく気に入らないものすべてに噛みつくトランプの、次なるターゲットが環境保護庁と農務省だという話だろう。
アメリカはともかく、日本は過去の公害事件等の教訓を忘れてはならないと思う。
[ 2017/02/04 21:49 ] [ 編集 ]
「774774」氏は2つの質問にさえ答えていない、3日21時27分より
あなたは私が2つに絞った質問にさえ答えていない。二酸化炭素濃度に関して「産業革命以前に0.04%に達していたとの研究結果があるのか?」という質問と、「気候変動と中学の教科書の比熱との関係も説明していただきたい」という質問だ。何度同じ質問をしても答えない。答えずにおいて別の話にそらす。それを「ごまかし」というのだ。著名な科学者で温室効果ガスによる気候変動を否定している人を知らないから、ほとんどの科学者が認めていると書いた。あなたの要望なので「気候変動 科学者」で検索してみた。そしたら「99%以上の科学者が『気候変動の原因は人間である』」とか「ホーキング博士など375人の科学者、トランプ大統領に反対『気候変動への取り組みに深刻な影響』」などと出てきた。ほとんどの科学者は人為的な気候変動と認識し将来を危惧している。「比熱」が「物理の法則」とは驚いた。私が尋ねたのは「物理の原則とは何か?」だったが、また話をすり替えられたようだ。「比熱」などという「物理の法則」はない。「法則」とは、概念と概念の関係を規定するきまりのことだ。だから一つの命題として文や数式で書き表される。「慣性の法則」は「物体に力が働かなければ、その物体は等速直線運動をする」とか、「ニュートンの運動の第二法則」は「F=ma」であるとか。比熱は、物質のいろいろな性質のうち、同じだけの熱エネルギーを得たときの温まりにくさ(温度の上がりにくさ)に着目した概念だ。その温まりにくさが銅とアルミニウムでは違うということ。比熱に関しての法則を述べるなら、どういう物質ほど比熱が大きくなるとかの関係性のきまりを述べなければ法則にならない。クライメート事件なるものを知らないので、説明してくれなければ答えようがない。%も‰もppmもppbも知っている。それで、それが今回の件とどんな関係があるというのかね。気象観測データをNASAが独占しているかのような論は馬鹿げている。気候変動といっても、地球の全地点が一様に直線的に温暖化しているわけではないが、平均気温の上昇は去年も発表された。気候変動の要因はたくさんあるので確定的なことを言うのが難しいことは確かだが、人間活動の結果による温室効果ガスの増加が原因である可能性が高いはほとんどの科学者が認めている。だからこそ、国際社会はパリ協定を結んだのだ。予測が外れることに賭けて対策をとらないというのは無責任きわまりないことだ。
[ 2017/02/04 22:12 ] [ 編集 ]
全くお分かりの様子が無いので、3点だけ。

クライメートゲート事件で検索してみてください。

それとttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E7%86%B1%E5%AE%B9%E9%87%8Fをご参照ください。

また、産業革命まえからco2濃度が0.04パーセントであったのではなく、当時の約0.03パーセントと類推されたころから上昇し続け現在に至ります。

ipccが示したいわゆるホッケーステイック曲線等のねつ造もばれ世界中から批判サレテイマス。

エルニーニョヤラニーニャ現象ヲゴゾンジナイノデスカ?
>「気候変動 科学者」で検索してみた。そしたら「99%以上の科学者が『気候変動の原因は人間である』」とか「ホーキング博士など375人の科学者

ナドトワケノワカラナイコトヲケンサクスルマエニ!

ワタシノシサシタナイヨウデケンサクシテミテクダサイ。

時間も足りず私の説明能力の拙さも理解していますので具体的に参照して頂きたい著書を紹介シテオキマス。
広瀬隆著 二酸化炭素温暖化説の崩壊 集英社新書です。  全く同じではありませんが私の言いたいことがほぼ資料付きで書かれています。

IMEの不調でカタカナ交じりの文章で済みませんが。時間が無いのでこのくらいで。

一つ解りやすいのを見つけたので追加しておきます参照ください。
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/netsu3.html
[ 2017/02/04 23:01 ] [ 編集 ]
「774774」氏へ、22時12分より
あなたは「時間が無いので」と言って丁寧な説明をせずに逃げ、私には時間をとって、あれを読め、これを読め、と言うのではフェアな議論にならない。私はあなたに、あれを読め、これを読めと要求していない。私が説明し私が質問し、それに対しての回答を求めているだけだ。私に知らせたいことがあるなら、あなたが説明するのがフェアな態度だ。私の2つの質問に対して1つだけ回答があった。産業革命以前には0.04%に達していなかったと認めるなら、いったい何のために産業革命以前のことを持ち出したのか意味がわからない。産業革命以前のことを持ち出しての私への言い掛かりは無意味なものであると認めたということでいいか?「気候変動と中学の教科書の比熱との関係も説明していただきたい」には、今回も全く答えていない。まだ「ごまかし」が続いている。「何とかの捏造」なるものも知らない。あなたが説明すべきことだ。エルニーニョ現象やラニーニャ現象を唐突に持ち出して何を言いたいのかわからない。あなたはいつもそうだ。そのことと温室効果ガスによる気候変動との関係を説明しなければ意味がない。あなたが人間活動による気候変動を認める科学者は誰かと言うから、私は「気候変動 科学者」の検索結果を示した。ホーキングを含め大部分の科学者が認めていることは明らかだ。それを訳のわからないことの検索とは、あなたの論理は訳がわからない。なお、「物理の原則」「物理の法則」とか、NASAの情報独占とか、%とかppmとかはどうなってしまったのかね。あなたは訳のわからないことを持ち出しては訳のわからないうちに知らん顔して逃げる。その繰り返しだ。こんな無責任な態度では議論にならない。あなたが読んだ本の内容を説明できないのは、内容を十分に理解していないか、そもそもまともな内容の本でないか、どちらかだ。読むことと内容を理解することとは全く違う。
[ 2017/02/05 13:11 ] [ 編集 ]
長文紳士も774774さんも好きだから喧嘩はやめて~…って喧嘩じゃないか別に
[ 2017/02/05 13:20 ] [ 編集 ]
お待たせしました。まず私が何も言わずに説明の方針を変更してしまったことでお怒りでしたらまずは謝罪させていただきます、申し訳ありません。

出来るだけ自分の言葉で説明したかったので資料を調べながら他の作業もしていましたので私自身にも混乱がありました。

で少し説明方法変更し広瀬氏の言葉などもお借りしながら進めさせていただきたいと思います。

産業革命以前よりのCO2増加について根拠は南極の氷床コア解析から示されますが、その上昇は緩やかでした、しかし増加はしていました勿論産業革命以降右肩上がりになるのはご承知の通りです。

産業革命以前の上昇理由はミニ氷河期の終了に伴い気温が上昇したことや火山活動などが考えられると私は考えています。   長くなりましたので一度区切ります。
[ 2017/02/05 14:57 ] [ 編集 ]
お待たせしました、次に比熱についてですが。
     熱量(cal)=比熱×質量(g)×温度変化(℃)の公式で熱量を計算することが出来ます。  そのために私は物理の法則と捉えています。    先ほど読み返した処最初の方で原則と書いたのは書き間違いだと思いますので法則に改めさせていただきます。その以降は法則と書いています。

次にPPMの件ですが解りやすいので広瀬氏の言葉をお借りしてみます。出典はお勧めした本です。

以降カッコ内引用 (1960年に315PPM2000年に368PPMとCO2濃度が上昇していますが40年かけて空気の分子1万粒のうち3粒が4粒に近づいてそれほど影響するのか)

ということです。  一度区切ります。
[ 2017/02/05 15:09 ] [ 編集 ]
次にパーセントの話ですこれは水蒸気の事です、広瀬氏によれば温暖化効果の一番高いものは其の総量に於いて水蒸気だと語っています。  0.04%ぐらいのCO2に対し大気中の水蒸気は約0.26%あります、このことから試算し温室効果の90%程度は水蒸気ではないかと考えられていますが諸説あるので断定をせずに、試算を試みています。

諸説は60%から95%のレンジで提唱者が存在するらしく、その両方で試算をすると。

60%で24%、95%で3%のCO2の寄与率となるそうです。

ご理解いただけると良いのですが、勿論頭から信じろとなどは申しません。

さて、広瀬氏の本の内容ですが222ページそのままは載せられませんので一部ですが簡潔に書き込みたいと思いますのでもう少しお待ちください。
[ 2017/02/05 15:23 ] [ 編集 ]
抜粋し要約を試みます、かなり端折りますのでうまく伝わればよいのですが。

まず、広瀬氏は今現在温暖化ではなく寒冷化しているとし、気象データの取り扱いに人為的な齟齬があるとしています。  寒冷化の原因は太陽から受け取るエネルギーの減少局面にあることが一番大きな原因ではないかと説明しています。

温暖化の犯人にされているCO2は温室効果だけ見ても水蒸気に太刀打ちできないとしいくつかの例を示しています、勿論複合的な要因は否定できません。

IPCCやNASAのゴダート研究所の気象データ改ざん100年で0.7度の上昇と言いながら一例ですがニュウジーランドでは都市部のヒートアイランド部分でしか気象データを使用せずに発表して恣意的に報告し実際国土平均でのその事実はなかった。

世界で行われている気象観測の方法も問題で0.7度を言い続けていた割に1度未満の誤差での測定は10パーセント程度でしか確認できなかったし衛星からの何万ものデータ解析をしても温暖化の事実は確認できないとアラバマ大のクリステイ教授の報告を紹介しています。

酷い場合は温度計を煙突に取り付けたり、エアコンの室外機の前に設置したり空港ではジェットのうしろでの測定など写真付きで研究者からの報告があるそうです。

[ 2017/02/05 16:13 ] [ 編集 ]
続けます。上記改ざんがばれた原因がクライメートゲート事件です。

これによりメールを暴露されたフイル、ジョーンズは2010年にBBCの質問に中世にも地球規模の温暖期が有ったのであれば20世紀後半の温暖化は異常でないと認めました。
そしてIPCCは過去2007年の報告よりホッケー曲線図を削除。

日本においては縄文海進の事実より縄文期に2度ほど気温が高い温暖な時期だったことを説明しています。

端折ったので齟齬が有ればすみません。  一部の抜粋ですが如何でしょう。
[ 2017/02/05 16:23 ] [ 編集 ]
あ、肝心な部分が抜けていました気温上昇が800から1300年程度CO2濃度の上昇より先行していることは南極の氷床の」サンプリングにより明らかになっています。
この結果より気温上昇が先でCO2濃度上昇は後からなのが証明できますとのことです。

余談ですが莫大な電力を使用し作る溶接などの産業用やドライアイス、生ビール、炭酸ドリンク、そして呼吸をする生き物などのCO2が話題にならないのが不思議です。飽くまで私の感想ですが。
[ 2017/02/05 16:32 ] [ 編集 ]
「774774」氏へ、13時11分より
まともな説明が出てきたことは評価する。そうしてこそ議論になる。もちろん、私はなんでも知っているわけではないし、今の気候変動の研究にも限界があることは承知している。ただし、多くの科学者が人間活動による気候変動を認め、その対策の必要性を説いている以上、それが間違いであることに期待して対策をとらないのは無責任だと思っている。ましてや科学者よりトランプの言うことに従うなどもってのほかだ。温室効果ガスは二酸化炭素以外に水蒸気やメタンなどもある。二酸化炭素濃度も地球の歴史の上では大きく変動してきている。その原因は解明し尽くされているわけではない。いずれにしろ、産業革命以降、かなり急激に二酸化炭素濃度が増大していることは事実だ。温室効果ガスがなければ地球の平均気温は30度ほど下がると見積もられている。水蒸気の寄与率は5割、二酸化炭素の寄与率は2割程度だそうだ。だから二酸化炭素が人間活動によって増えれば気温が上昇すると考えて不思議では無い。気温の上昇は水蒸気量の上昇も招くかも知れない。さらには、シベリアの永久凍土が解けて、二酸化炭素の20倍の温室効果があるメタンが大気中に入り込んでさらなる温室効果の増大を招くことも懸念されている。何度も言うが、気候変動の要因は複雑だから、完全に未来を予測することはできない。だが、十分な根拠で懸念はあるから対策は必要だ。「熱量=比熱×質量」は物理法則というより、「物質の比熱=物質を1℃上げるのに必要な熱量÷物質の質量」によって比熱という概念を定義する定義式だ。大気中の二酸化炭素分子が1万粒のうちの3粒から4粒に増えただけで明確に気温が上がるというのが科学によって確かめられた結果だ。「それほど影響するのか」と人間が勝手に決めつけても意味がない。実験結果がすべてだ。大気中の水蒸気は15℃での飽和水蒸気圧が17㍱だから0%から1.7%の間のどこかだろう。水蒸気の寄与率は9割ではなく5割程度のようだ。水蒸気と二酸化炭素の温室効果は同じでないから、単純に大気中の濃度を比べても仕方ない。衛星からのデータによって気温変化がないとの話は初耳なので今は判断できない。いつからの継続的なデータなのか。まともなデータなら世界の大多数の科学者がそれを考慮せず判断しているとは思えないが。中世の温暖化もまともな科学者なら知っていることだ。縄文海進というのは最終氷期が終わったあとの最温暖期の話のことで、そんなこともまともな科学者なら知っている。今は次の氷期に向かって長期的には寒冷化していることも知っている。それらは今問題になっている人間活動による温室効果ガス増大とは別の要因によるものだ。今問題になっているのは化石燃料として閉じ込められていた炭素が人間活動によって二酸化炭素となって大気中に放出されることだ。もともと大気中にある二酸化炭素が光合成によって有機物になり呼吸や燃焼によってまた二酸化炭素に戻ったところで総量は変わらないから問題にならない。循環している炭素と化石燃料からの炭素の放出をごっちゃにするのでは話にならない。
[ 2017/02/05 23:04 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/05 23:04 ] 名無しさんへ
おっしゃる事は理解できます未だ分かっていないことも多くCO2を野放しに出来ないのも事実ですね。

私の書き込みの一番不味かった所は欲張りすぎて自分が混乱したままお返事とその変遷があった事だと思います。その処反省しております。

何がしたかったのかといいますと、本当は論議ではなく私の私見を紹介すると共に広瀬氏の著書を紹介した上でお伺いしたいことが有ったのです。

温暖化の内容の話内容ではなく、インターネット上での偽情報や偽ニュースが問題になりつつあるそうで、グーグルは検索結果に対する信頼性を上げるようにする検討を始めると先日発表があったようです。

ウィキペデイアも費用をもらい温暖化の広告塔をしてたのがばれて非難され内容の変更があったようです。

以上のようなお話を私の私見と広瀬氏の意見の極一部でも紹介させて頂いた上でどのようにお考えになるかと。

温暖化については相当複雑で地球全体や局地的な事柄のなどどこから分けれるのかとか科学者でも総合的に語るのは困難かもしれません、シミュレーションにもデーターは十分出ないと思います。

以上の質問でもしお答えいただけるのでしたらそれを参考に英米のしようとしていることを考えてみたかったのです。

えと、蛇足かもしれませんがあなたの意見を一つも否定はしません、私も私見があるだけで断定できるようなものは持ち合わせていませんので。

まさか、本一冊でどうにかなるようなものでは無いですから。

何時も書き込みを拝見していて意見を同じくすることの多くて私とは視点も切り口も違うあなたの意見を伺いたかっただけなのです、それを混乱し出だしからの失礼。  再度お詫びさせていただきます。申し訳ありません。
[ 2017/02/06 00:56 ] [ 編集 ]
「774774」氏へ、5日23時04分より
あなたの趣旨は了解した。トランプが科学者の研究を無視する行動をとっているということが問題だったので、それはとんでもないことだという趣旨で私は書いてきた。明日の天気予報さえ外れることがあるのだから、何十年か先の気候変動を確定的に予測できるものではない。ただ多くの科学者が警告し、世界各国がパリ協定で対策をとろうとしているときに、トランプがそれを無視するのは無責任きわまりない、というのが私の趣旨だ。インターネット上の偽情報は確かに大きな問題だ。言論の自由とはいえ、偽情報によって世界が破滅するような事態は起こさせてはならない。対策は必要不可欠だろう。温暖化を含めた気候変動は人類の歴史の中でも繰り返されてきた。それで多くの人が犠牲になったこともある。だが今は昔に比べて人命尊重の意識が高い。今までの気候変動と同じように犠牲者を出してもいいとは言えないだろう。また、昔は人口が少なくフロンティアもたくさんあった。だが今は新たなフロンティアはない。気候変動難民が世界各地に押し寄せることになる。難民問題が世界の不安定要因になることは今の世界を見れば明らかだ。そういう意味でも、今は急激な気候変動を人為的に起こしてはならないと言える。十分な根拠が示されての科学者からの警告なら、対策をとる必要があると思う。今まで私があなたの趣旨を誤解して失礼な書き込みをした点はお詫びする。
[ 2017/02/06 22:06 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/06 22:06 ] 名無しさんへ
お返事ありがとうございます、いえ3つを同時にしようとした私の混乱ゆえです、少し遅くなっても文章をまとめてからお話掛ければよかったのです。

さて、ご回答いただけて本当に良かったです簡潔な文章の中で私の聞きたかったことがお伺いできました。

長々と辛抱強くお付き合いいただいたことに感謝します、ありがとうございました。
[ 2017/02/07 00:55 ] [ 編集 ]
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