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2017.02.01 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(14)

アパホテルの南京書籍、大会期間中は撤去へ!大会組織委員会が要請!アパグループ「一時的に保管」


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*アパグループ

アパホテルに南京大虐殺を否定する書籍が置かれていた問題で、アパグループが大会組織委員会の要請に応じて、書籍を一時的に撤去することが分かりました。
報道記事によると、アパホテルから書籍が撤去されるのは今月開幕する冬季アジア札幌大会の期間中で、アパグループは「一時的にホテルで保管する」として一時的に対応するとのことです。

アパホテルに設置されている南京書籍を巡っては中国以外の国からも批判が相次ぎ、中国政府の高官も言及するような騒動に発展していました。キッカケになったネット動画は再生数が1億回を超えており、今も根強い批判の声が投稿されています。


アパホテル、大会期間中は本を撤去へ 「一時的に保管」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000090-asahi-soci

 今月開幕する冬季アジア札幌大会の選手らの宿舎「アパホテル&リゾート札幌」(札幌市南区)に南京事件などについて否定的な本が置かれていることをめぐり、大会組織委員会は1月30日、ホテルを運営するアパグループに「書籍を含む印刷物などの撤去」を書面で要請した。アパグループは「一時的にホテルで保管する」としている。






























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トップの写真はコラじゃないのか?こんなホテルに泊まりたくない・・・。
[ 2017/02/01 07:19 ] [ 編集 ]
虐殺はなかったと思ウヨーとかよく言えるよな我田引水ってこういう事言うんだな
[ 2017/02/01 07:34 ] [ 編集 ]
この件をきっかけに南京大虐殺の検証が
開かれた台湾ソースをもとに行われるようになった
皮肉なことだ

「第二次世界大戦では日本は全く悪くなかった」という主張はハナから信用できるものではないが
南京大虐殺、慰安婦像のように真実からかけ離れた説を中性化するのには
こう言った真逆な説で国際社会に水を指すのも一つの手かもしれん。

アパホテルの会長が安倍晋三と茶友達だろうが、それは会長の 個人的な思想のゆえの行為であり
思想を商業的におしつけるという行動は許されることではない
[ 2017/02/01 08:05 ] [ 編集 ]
一時『保管』じゃなくて、一時『撤去』だろ?

そんな所で見栄を張ってどうすんだよ。
往生際が悪いな。
ごまかすんじゃないよ。
安倍政権と一緒で、こういう人種は言葉を変えてごまかすのが大好きみたいね。
[ 2017/02/01 09:37 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/01 07:19 ] 名無し様
マジでこんなんだよ。
駅の広告とかも社長の顔写真入ってるし。
これ私も収益に逆効果だと思いますね。
[ 2017/02/01 10:33 ] [ 編集 ]
結局最後は負けるアホウヨ
[ 2017/02/01 11:12 ] [ 編集 ]
何でアパホテルをあえて使うの。
[ 2017/02/01 11:56 ] [ 編集 ]
ヒサシとコメントしてる輩はまた朝日の印象操作に洗脳及び勘違いしちゃってるね。可愛そうに(苦笑)

ま、朝日新聞はこういうウソ記事を平気で書く習慣は流石だけどね、

厳密にいうと、ウソではないのだろうけれど、悪意のある印象操作でしかあるまい

APAホテルさんは冬季アジア大会の時の利用は「全館貸し切り」予約。そして、一昨年の段階で「書籍等の全撤去」は依頼されていて、すでに合意済み。今回の件で撤去するんじゃないんですよ~~~。わかりますか~?

まるでシナが文句言ってきたので「問題」が起きましたーだの「問題」だったので「問題のある本」を撤去しましたー!等と言いたげなこのニュースの打ち方は、報道機関として成立してるのだろうか。ちゃん「2015年には合意してましたー。」と報道すりゃいいのに。ニュースの文章を読むと、部分的にそう書いてはあるのだけれど

朝日って、実はいい記者さんけっこういるし、力ある記事を書くことも多いのに、なんでこういうトーンを続けようとすんのかね。

勿体ねぇなぁ。。。(苦笑)
[ 2017/02/01 14:04 ] [ 編集 ]
思想信条の自由は認めるから、どうかこの本を世界数十カ国語に翻訳して世界中の人々に読んでもらいなさい。内弁慶なら猿でも出来る!
[ 2017/02/01 15:52 ] [ 編集 ]
>そして、一昨年の段階で「書籍等の全撤去」は依頼されていて、すでに合意済み。

すでに一昨年の段階で問題視されて、撤去願いがだされていたのか。変なホテル
[ 2017/02/01 16:04 ] [ 編集 ]
産経新聞連載・新聞が報じた被害者数では私が知る限り最大値・「『無かった』と言うのは、『本当はあったことを知っているから』言っているのだと思います」
取材してみれば、戦場での虐殺事件はいくらでも出てくる。
しかし、日本では「南京事件」は徹底的に否定されるのだ。

まるで、見てきたかののように否定の方法は種々あった。
「当時20万人しか住んでいなかった南京で30万人…」とか、
「あれは幕府山事件だ」「自衛発砲であり、虐殺ではない」
「30万人もの遺体をどこに埋めたというのか?」などと、真相を知らない人には分かりやすい『一点突破型』の構図に落とし込み、ネットで延々と拡散し、念仏のように繰り返すことで否定する。
あるいは、心情的な部分に語りかけるように「穏やかで、優しい日本人がそんなことをするはずがない」といった非論理的な主張か。

不思議なのはなぜ、わざわざ「無かった」と言い出すのかである。
産経新聞の連載もそうだ。

本来、報道とは何かの事象が「起きた」ことを伝えるのが基本である。
事件や事故が起きる。状況を伝える、そのために目撃者が登場する……。
ところが連載記事では『見なかった』という人を取材し、『無かった』という結論に転換していた。実に不思議な報道である。
「私は交通事故を見なかった」「殺人事件など知らない」などと、積極的に「否定」を報じる場合には、『何かの目的を有する』場合が多いからだ。
だが、「見なかった」どころか、実は過去に同じ新聞が、その記者たちが「南京大虐殺」を自ら書いていたらどうだろうか?

サンケイ新聞(当時表記)では「蒋介石秘録」という連載を展開していた。
これは蒋介石の米寿を記念して1974年から始まった企画記事だという。
その497回目で「南京大虐殺」を報じているのだ。

〈南京大虐殺の悲劇〉
〈日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせて皆殺しにした。
虐殺の対象は軍隊だけではなく、一般の婦女子にも及んだ。金陵女子大学内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた7000人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行の後、殺害された。
日本軍将校が100人斬り、150人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。
虐殺の手段もますます残酷になった。下半身を地中に埋め、軍用犬に襲いかからせる『犬食の刑』、鉄カギで舌を貫いて全身を吊し上げる『鯉釣り』、鉄製のベッドに縛り付け、ベッドごと炭火のなかに放り込む『ブタの丸焼き』など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。
こうした戦闘員・非戦闘員、老幼男女を問わない大量虐殺は2ヶ月に及んだ。
犠牲者は30万人とも40万人ともいわれ、未だにその実数がつかみ得ない程である。
南京に住む外国人たちで組織された難民救済のための国際委員会は、日本軍第6師団長・谷寿夫に対し、放火、略奪、暴行、殺人など計113件の具体的事例を指摘して、前後12回に渡って厳重な抗議を提出したが、谷寿夫は一顧だにしないばかりか、逆に、血塗られた南京の状況を映画やフィルムに収め、日本軍の『戦果』として誉め称えたのである〉(1976年6月23日版)

なんとも、すさまじいばかりの虐殺描写である。
犠牲者数を〈30万人とも40万人とも〉と書いていた。
新聞が報じた被害者数では、私が知る限り最大値である。

南京城内で遺体を見たという記録や証言はいくつもあった。
先の朝日新聞・今井記者もそうだし、駆逐艦から銃殺を見たという海軍兵士も私に対して証言していた。
それは「南京入城式」参列のために城内に入った12月17日のことだった。
「中へ入ったところで時間待ちがあった。その間、鉄砲担いで見て回ったんですわ。あちらこちらの広場に死体が積まれていた。10人~100人。そういう山が広場の大きさにもよるが、3つあったり2つあったりした。テニスコートのような広いところには5つくらい山があった。何で?と不思議に思った」
死体は兵隊の姿をした男だけではなく、年寄りや、女や子供もいたという。
「刺されたり、鉄砲で撃たれたり、『手を縛られたもの』。
あるいは3~5人が『数珠つなぎにされた』死体も積み上げられていた。
町内を歩くとゼリー状に固まった血の海の中に2つの死体があって、刀で切られたように頭が無い。
切られた首が服の中に吸い込まれたように切り口が見えないような痛ましい姿も見ました」
町は不気味な静けさに包まれていたという。

目撃した死体が、どういう経緯で死亡した人たちなのかは不明である。

虐殺否定派が使う説明のひとつに「ゆう江門事件」というものがある。
日本軍に包囲されつつある南京城から、外へと脱出しようとした中国兵や民間人がゆう江門に殺到。
しかし門は土嚢で封鎖されており、そこを守っていた中国兵と衝突し、多くの死傷者を出したとされる事件である。

海軍兵士の見た死体は、『手を縛られ、数珠つなぎだった』というから、これには当てはまらないようにも思えるが、いずれにしても城内に『遺体はあった』ことになる。
そもそも空爆、砲撃、掃討作戦と激しい戦争はあった。
しかし遺体は全くない、というのは不思議な話であろう。

ならば産経新聞掲載の「遺体は見なかった」という証言は、単に『見なかった人もいた』というだけであり、虐殺不存在の証明にはならない。

海軍兵士の取材の終わりに、私は彼に尋ねてみた。
「南京大虐殺は無かったという人がいますが?」
彼はじっと遠くを見つめて言った。
「『無かった』と言うのは、『本当はあったことを知っているから』言っているのだと思います。
知っていて、それでも『無かったことにしたい人』が言っているじゃないかと思います」

『本当は知っている……』、どこか腑に落ちる言葉であった。
(南京事件を調査せよ・清水潔・文藝春秋より抜粋)
[ 2017/02/01 21:30 ] [ 編集 ]
ほんと、1404さんの言う通りで、
印象操作されてるのに、全然気づかない大馬鹿が大勢いる。
流されてコメント、流されてツイート。
自分で調べようともしないし、
物事の本質を追求しようともしない。

ま、総じてパヨクには頭の悪いのが多いから。
頭の悪いのを利用して、徒党を組ませるのが、
パヨクの長の役目だからね。
[ 2017/02/03 02:53 ] [ 編集 ]
ネトウヨは総じて頭が悪く、権威に弱く、その為、リテラシー力がなく、権力側から流される情報に何の疑いもなく、何の根拠もなく突き進んでいく習性がある。
総じてネット情報に浸かりきり、本や新聞や、ニュースなどから裏をとるということをしない。
自分の信じたいものしか見ようとはせず、整合性が取れなくとも信じた言説に突き進んで、知識がない分、歯止めが効かない。
過去の歴史にも学ばないため、軍事独裁へと突き進んだ時代と似たような政策が遂行されても、気付くことが出来ない。
そんな政府がどんな法律違反をしても政府を擁護し、今度は過去の反省から整備された法律に食ってかかる。
そんな愚かな自分に気が付かず、他者を見下す。
その結果、全てを失っても責任を取る気はサラサラなく、言い逃れ、責任転嫁に明け暮れる。
いつか来た道である。
それがネトウヨ、アホウヨ、極右である。
[ 2017/02/03 20:22 ] [ 編集 ]
アパホテルの支那人デモは人少ねぇし、若い学生ばかり。
家族連れの観光客は近くのラオックスで楽しそうに買い物していた。
普通の中国人の考えもよくわかった。ある意味無関心。
たぶんこのデモ支那人は中共からバイト代もらっているな。
[ 2017/02/05 17:31 ] [ 編集 ]
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