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2017.02.02 19:00|カテゴリ:政治経済コメント(23)

国連がアメリカに入国禁止令の停止要請!イギリスのメイ首相も批判!「最善のテロ対策でない。分断をあおる」


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ドナルド・トランプ新大統領の入国禁止令について、イギリスのメイ首相や国連が強い批判の声明を発表しました。国連のグテレス事務総長は入国禁止令を「(テロから)米国や他の国を守る最善の方法ではない。効果的な方法とは思わない」と批判。
メイ首相も「この政策は分断をあおるもので、間違っている」と述べ、トランプ氏の政策は結果的にテロリストとは無縁な人達を規制していると指摘しました。

トランプ氏の入国禁止令ではサウジアラビアやトルコ等の国々は対象外となっており、このような国々からテロリストが侵入して来るリスクがあります。
ただ、トランプ氏は事業の取引先を規制するのは避けていることから、今後も一部の国々だけは優遇することになりそうです。


米入国制限、国連総長・英首相も批判  「米国に配慮」から転換
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H0S_S7A200C1EAF000/?dg=1

 【ニューヨーク=高橋里奈、ロンドン=小滝麻理子】トランプ米大統領による中東・アフリカ7カ国からの入国制限の大統領令に対する国際社会の批判がおさまらない。国連のグテレス事務総長と英国のメイ首相はそれぞれ反対の立場を鮮明にした。これまで両氏とも直接的な批判を控えてきたが、国内外で広がる大統領令への反発に同調する格好となった。



米入国禁止令の解除要求=「最善のテロ対策でない」―国連総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000015-jij-int

【ニューヨーク時事】国連のグテレス事務総長は1日、難民やイスラム圏7カ国出身者の入国を禁じた米大統領令について「(テロから)米国や他の国を守る最善の方法ではない。効果的な方法とは思わない」と批判した。


























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2001年にペンタゴンがリストアップした7ヵ国に共通のテーマがあるとするなら、アメリカとイスラエルによる中東覇権を妨害となる国々だということです。ペンタゴンがリストアップした中東諸国(イラン、イラク、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア)或はこれらの国々の軍隊はアメリカとイスラエルの中東覇権に激しく抵抗しています。
アメリカや西側諸国がこれらの7ヵ国を攻撃対象国と指定してきたのはこのような理由からです。

トランプも2001年にペンタゴンがリストアップした7ヵ国のうちの6ヵ国を一時入国禁止対象国として指定しました。レバノンがトランプのリストに含まれなかったのは、2006年にイスラエル軍がレバノン侵攻を試みましたがヒズボラの抵抗により失敗したからです。
サウジアラビアが支援するイエメン政府とイエメンの反政府勢力との内戦に米軍が直接関与し反政府勢力を倒しました。この国もトランプの入国禁止リストに含まれています。
トランプはテロを阻止するためにこれらの7ヵ国を入国禁止対象国に指定したと説明していました。しかし入国禁止対象国からアメリカにやってきた人々が実際にテロ目的で入国しようとしているのかどうかを証明することはできません。しかも実際にアメリカ国内でテロを行ったとされる容疑者はこれらの7ヵ国とは関係のない人物です。
9・11テロ事件で飛行機をハイジャックし3000人以上の命を奪った19人のハイジャッカーのうち、15人がサウジアラビア人でした。
しかし最近、トランプはサウジ王(隠れシオニスト)と電話会談を行い、中東地域における安全保障とテロとの戦いのために両国が連携を強化することを約束しました。
どうやら、トランプも、他の歴代大統領と同様に、テロの脅威をうまく利用して別のアジェンダを前進させようとしているのかもしれません。
トランプの大統領就任式演説で彼はイスラム過激派のテロを根絶することを誓いました。しかしイスラム教のコーランでもテロを非難していますから、イスラム教徒だけを特定するのは正しくないやり方です。
イスラム過激派によるテロ以外にも、他の地域では非イスラム教徒が罪のない人々を大量に殺害しています。
もしトランプが一部のイスラム教徒にのみテロ攻撃をしないようにと説得したいというなら、その根拠を説明すべきです。
数十年前から複数のイスラム教国を征服しそれらの国々の人々を大量虐殺してきたのはアメリカおよび同盟国のエリートです。その結果、彼等に怒りと屈辱を感じさせたことで世界的なテロ行為に走るようになったのです。
トランプはそのような覇権主義的戦争を始めないことを望みます。

トランプは新たな歴史のページをめくる勇気と品位を持つべきです。
しかし今までのところ、彼が新たな歴史のページをめくることができる大統領だということを示すものはまだありません。
トランプは、ヨルダン川西岸へ今後も多くのユダヤ人を違法入植せることに賛成しています。また、彼は米大使館をテルアビブからエルサレムに移設しようとしています。
また彼はイランの6ヵ国核協定に反対しています。これらのことを考えると、トランプはイスラエルのアジェンダに従って動いていることが見えてきました。イスラエルのアジェンダは極悪非道であり、中東の緊張を高め、恐ろしい戦争へと導くものなのです。その結果、取り返しがつかない結果を生むでしょう。
[ 2017/02/02 19:04 ] [ 編集 ]
トランプは若しかしたら国連も解散させようとしてるんじゃないのかな。
元々国連も、その前身の国際連盟からしてアメリカ中心に結成された組織だから、アメリカが「や~めた」と言えば終わりだから。
[ 2017/02/02 19:16 ] [ 編集 ]
云々をデンデンと言うような総理には、やはりこんな正しいことを言う能力はないでしょうね。
一事が万事。
些細な言動の異常であっても、基本的な能力の不足が根本的な原因となっている可能性があります。
[ 2017/02/02 19:20 ] [ 編集 ]
反国連のトランプがどうでるかな?去年、こんなことツイートしてたよね。「安っぽい国連のビルが目障りだ。私ならこのビルを解体し素晴らしいモールを建設するだろう。」
[ 2017/02/02 19:21 ] [ 編集 ]
過激派左翼、はじまるよ~!
学生らの抗議で大学封鎖、トランプ支持者の講演めぐり

http://www.sankei.com/world/news/170202/wor1702020028-n1.html

米カリフォルニア州のカリフォルニア大バークレー校で1日、トランプ大統領を支持する右派のニュースサイト編集者が予定していた講演に抗議するデモが激化、会場の建物前で物を燃やすなどの騒ぎになったため、大学は封鎖され、講演は中止された。

燃えろよ~♪燃えろよ~♪炎よ燃えよ~♪

いや~、大きな炎で燃えちゃってる写真が鮮やかですな。平和的な抗議活動って放火することを言うんだねwアメリカのリベラルはどうやら昭和の日本の左派と同じく過激派左翼の道をたどるようだ。平和だの平等だの話し合いだの言う人に限って暴力的な人が多いんだよなぁ。どこの国でも。困ったもんだ。
[ 2017/02/02 19:41 ] [ 編集 ]
19:41さん、人としてそんな仕事もしくはボランティア楽しい?まあ稼いだ金自体に貴賤はないけども… まだ大学生以下ならいいよ。これから幾らでも変わるかもだし。でももしいい年ならちょっとどうかと思う
[ 2017/02/02 20:12 ] [ 編集 ]
何、ほざいてんだか。。
イギリスの首相は、トランプ批判なんぞ、まったく、していません。

このような、嘘つきメディアと同類の在日韓国朝鮮人ブログでは、
嘘八百ばかり、あおっています。

正しくは、

「 トランプが、それを、選挙公約に、したのでしょう。」
(つまり、他国で、それを、いいとか、悪いとか言うべき問題ではない。
 なぜなら、正当な選挙の結果、それが、支持されたのだから。)

と、言い、それは、アメリカ国民に対する公約であり、
イギリスが、どうのこうのと、口出しする問題ではないない、
という趣旨のことを、ただ、述べたに過ぎません。

もし、もし、イギリス議会が、それを、非難するなら、
アメリカの全国民を、敵に回して、
一人一人、あなたは、こう考えなさい、とでも、
説得するんですか?

もちろん、他国が、別の国の、民主主義下において、
その国の国民が決めたことは、くつがえせません。

そうであれば、イギリス議会に、
全アメリカ国民を招待して、
議論を戦わせなければならくなるでしょう。

しかし、そんなことは、不可能であり、
また、民主主義国家においては、そのようなことは、
する義務もなければ、する必要もなく、
むしろ、治外法権とでもいうべきことです。

このような、本末転倒の、
在日韓国朝鮮人ブログ(日本語を使った)では、
そもそも、民主主義を理解していないどころか、
幼稚な、韓国カルトをベースにした、
理解不能、意味不明な、勝手な意見を、
勝手に、事実と、すり換えて、吹聴することしかしない、
ということを、言いたかったのでしょうかね?

それと、国連は、アメリカは、脱退するべきであり、
トランプは、その方針を持っている可能性が高いため、
国連が、何を言おうが、どうでもいい話でしょうな。

[ 2017/02/02 20:21 ] [ 編集 ]
トランプは、四面楚歌なので苛立ちもあるんだろうな。 公然と追い出し作戦を語る人も居るくらいだから。

トランプを追い出す4つの選択肢──弾劾や軍事クーデターもあり Newsweek 日本版
ローザ・ブルックス(米ジョージタウン大学法学部教授)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/post-6863_1.php

トランプ政権の基調は、オバマ政権とは白と黒。 更に共和党主流とも違う。 グローバル化に敵意を持ち、国連さえも敵視する新孤立主義で、経済的に反新自由主義。 古典的な米国独立時の政治を理想としているのだろう。

これは、ティーパーティー等にも観られる。 地球温暖化は国連が自国の独立を犯すためにデッチ挙げたデマと観て反対する等の学習会を重ねていた。 トランプもその影響があるのだろう。

ただ、政権中枢に極端な人種主義者が入っているのが危険と思う。 イスラエルとの同盟を至上とする立場も危険。 必然的に中東各国と衝突する。 その一番の相手は、イラン。

核開発阻止の立場でイランと北朝鮮を名指ししているのが危険で火だねになる。

国際的には、孤立する方が良い、と思っているので、外交等で譲歩しないだろうし、その分、他国の内政にも関知しないだろう。 国際紛争等にも自国の権益が犯されない限り無関心だろう。それが原因で、世界は、これから多極的になるだろう。 

さあ、日本はどうする? 冷戦はとっくに終わっているので、儲からなければ米国から見れば日米同盟も意味ないしね。 

大英帝国が世界各地から撤退した折と似て来る時代だな。。。


[ 2017/02/02 20:48 ] [ 編集 ]
>イギリスの首相は、トランプ批判なんぞ、まったく、していません。

さすがのイギリス首相もトランプのやり方を「分断的で間違いだ」と批判していますよ。

May, the first foreign leader to meet with Trump at the White House last Friday, told Parliament that “this government is clear that that policy is wrong. We wouldn’t do it. We believe it is divisive and wrong.”

http://www.usatoday.com/story/news/world/2017/02/01/british-leader-theresa-may-trumps-travel-ban-divisive-and-wrong/97330620/
[ 2017/02/02 21:16 ] [ 編集 ]
CIAやブラックウォーターに訓練された人間が中東から入って来るのを防ぎ、CIAに直接中東に行って後片付けしろと言うトランプの自浄作戦。
文句言ってるのが1%側の犬。
[ 2017/02/02 21:47 ] [ 編集 ]
移民を受け入れないことこそ最善のテロ対策だろ。
共謀罪が最善のテロ対策とでも?
[ 2017/02/02 21:57 ] [ 編集 ]
トランプのこれは逆にテロリストの憎しみを増幅させ余計にテロが起きやすくなると思う。
辻元清美が各国首脳がこれを非難するのは自由や権利を重んじる立場からが主だが
自分たちの国がトランプの仲間で無い事をアピールすることによってテロ回避するためでもあると言ってた。
私はなるほどと思いましたね。
そしてトランプを全く批判せずその結果トランプ仲間だとみなされる日本はテロの可能性が増えたと思う。
[ 2017/02/02 22:29 ] [ 編集 ]
安倍総理は敵対しないことでテロを防ぐ国家元首ではない。虚勢を張って自ら呼び寄せるタイプ。
すでにISから名指しされた。
[ 2017/02/02 22:42 ] [ 編集 ]
イギリスもアメリカも侵略者が創った国だったな。
[ 2017/02/02 22:46 ] [ 編集 ]
日本も半島の渡来人がアイヌ等を駆逐して出来た国だ。
[ 2017/02/02 22:48 ] [ 編集 ]
正確にはユーラシア大陸の奥の方から朝鮮半島経由で侵略したヤマト民族がアイヌ民族等を駆逐して創った国が「日本」だな。「蝦夷」とか「熊襲」は侵略者に抵抗する先住民族に対する蔑称。
[ 2017/02/02 22:54 ] [ 編集 ]
1月30日に中東のイエメン軍がサウジアラビアの軍艦を破壊したと発表しました。破壊されたのはサウジアラビアの大型フリゲート艦で、小型船舶による自爆攻撃か対艦ミサイルの直撃が原因と見られています。

近くに居た船が攻撃時の様子を撮影しており、爆発の瞬間はネット上にも公開されています。イエメンを巡る戦闘ではサウジアラビアなどの各国が介入し、今も泥沼状態が継続中です。


こんな状況なんで、入国制限をするのは間違いなのか?
[ 2017/02/02 23:38 ] [ 編集 ]
フランス ドイツなどのヨーロッパの移民政策は自国の治安を悪化させています

https://youtu.be/YV76_miTgBI

ここ
アメリカでもメディアの偏向報道がひどすぎる。
ニュースではなく、トランプ大統領のネガティブキャンペーン。
私はこどもが安心して外で遊べる環境を維持してほしい。

7か国指定はオバマ政権が、シリアからの入国禁止も6か月やった。
どうしてオバマは許されてトランプが許されないのか??
どうして他国がアメリカのトランプ政策に文句を言って、中国の人権問題に異議を唱えないのか?? とても異常なこと、内政干渉。

オバマはロシアと敵対し、シリアの内戦を終わらせなかった。
ノーベル平和賞を受賞して、任期中爆弾を5万発以上落としても何も終結できなかった。
トランプはロシアと組んでシリア情勢を終わらせようとしている。

オバマの置き土産はオーストラリアの難民1000人??いい加減にしてほしい。
[ 2017/02/03 01:36 ] [ 編集 ]
※14※15

そういうそもそも論を言って、何か建設的な話が出来ますかね(笑)
言ったら、世界中、大小あれど奪われ奪い合う事がなかった土地があったんですかね。動物同士でさえ縄張り争いをする訳ですが。
で、貴方が今住んでいる場所は貴方が正当に住む場所ですか?
過去に誰かの土地だったとして、訴えられたら避ける事を了承しますか。いや、今は自分に住む権利があると主張しますか。
[ 2017/02/03 07:36 ] [ 編集 ]
大メディアのでっち上げニュースに罰則なり、ペナルティーを設けるべきだ。
[ 2017/02/03 07:47 ] [ 編集 ]
>こんな状況なんで、入国制限をするのは間違いなのか?

テロリストをすべて追い返すことができれば、入国制限するのもいいでしょう。ただし、トランプが入国制限したのは7カ国。ところが、テロリストがいそうなサウジ、トルコ、パキスタン、フィリピンなんかは入国制限なし。

一部イスラム教国への入国制限は、イスラム教徒を怒らせ、かえってテロの危険性を高める可能性があります。

[ 2017/02/03 09:31 ] [ 編集 ]
トランプが入国禁止の対象にしている7カ国は、低賃金の労働力としての移民排除とは別だな。
現状の出身地別移民人口は、メキシコ、インド、フィリピン、中国、ベトナム、エルサルバドル、キューバ、韓国、ドミニカ、・・・という順でこの後も7カ国とは違う国名が並ぶ。
メキシコ国境に壁をという話とは別の、主張どおりのテロ対策とすると
イスラム圏7カ国=何かをしでかそうなのでお断りというのは、根拠がなければ差別的な処置だ非難されるのも当然かな。7カ国の出身者が過去米国内の大規模テロに関与したケースがないと指摘されてるようだしね。
やってる処置に<やむを得ない>というのがなければ、納得して受け入れられないので、なかなか収まりつかないのでは。
[ 2017/02/03 09:39 ] [ 編集 ]
>[ 2017/02/03 07:36 ] 名無し の方、

過去から何かを知って考える事は将来のためになるのだけど何か?!
過去にあった事は何も知らなくていい等とおたくは考えるのかね?!
[ 2017/02/05 01:46 ] [ 編集 ]
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