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2017.02.03 21:36|カテゴリ:政治経済コメント(33)

マティス国防長官と安倍首相が初会談!尖閣諸島にも安保適用と明言!トランプ政権「米中戦争70%超」


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*首相官邸

2月3日に安倍晋三首相とマティス国防長官が初めて会談を行い、沖縄県や尖閣諸島等が日米安保条約の対象になると再確認しました。マティス氏は「日米関係は試すまでもない。この政権移行期に乗じて、つけ込んでくるのを防ぐために訪日した」と述べ、中国の脅威が迫っていると指摘。
トランプ政権幹部も著書の中で「米中戦争の確率70%以上」と指摘し、オバマ政権以上にトランプ政権は中国への警戒感が強いと言えるでしょう。

また、沖縄県の辺野古基地についても「移設先は辺野古しか無い」というような発言をしました。沖縄県の翁長知事がトランプ氏に面会を求めて訪米するとも報じられていますが、これによってトランプ政権の方針が大きく変わることはほぼ消えることになります。


マティス国防長官 安保条約 尖閣諸島に適用と明言
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170203/k10010864011000.html?utm_int=all_contents_just-in_001


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会談に同席した政府高官は記者団に対し、マティス国防長官が会談の中で、アメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約の第5条が「沖縄県の尖閣諸島に適用される」と明言したことを明らかにしました。



暴走トランプ氏、米政権幹部が「米中戦争70%超」明言 狂犬来日に中国が挑発仕掛ける恐れ (1/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170203/frn1702031130003-n1.htm

 ジェームズ・マティス米国防長官が3日、来日する。ドナルド・トランプ大統領は「メキシコ国境に壁建設」「イスラム圏7カ国からの入国禁止」といった大統領令を連発して世界を驚かせ、批判も浴びている。「狂犬」と恐れられるマティス氏を急きょ訪日させる狙いは何か。「中国が軍事的挑発を仕掛ける恐れがある」「米中衝突に備えた『秘密協議』が目的ではないか」と分析する識者もいる。現に、トランプ政権の幹部は、米中戦争などの確率を「70%以上」と著書に記していた。

























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方やマッドドッグとの異名を持つ歴戦の勇士でありながら蔵書7千冊を誇る読書家vs方やいい歳して云々も読めない立法府の長を自称する世襲議員。

スペックだけで勝負着いてる。
[ 2017/02/03 21:50 ] [ 編集 ]
言質が取れて良かったですが、見返りの要求はなんだったのか怖いです。
ただ、ここは国防長官なので、マティスからはそこまでは出ないと楽観的に思っています。

オバマの時のガイドラインは、日本でやれ的な印象でしたしね。

表面的な軍事上はまとまってきていますね。
これを持ってキッシンジャーが習近平に、トランプになんの取引を持ち出すかが怖いです。
ニクソンショックはもう沢山ですので。
[ 2017/02/03 21:52 ] [ 編集 ]
それなら朝鮮半島で戦争が起きる確率は100パーセントだね
それなら朝鮮半島で戦争が起きる確率は100パーセントだね
[ 2017/02/03 21:55 ] [ 編集 ]
最後は 「アメリカの国益によって判断するであろう」 だと思うよ。
[ 2017/02/03 21:58 ] [ 編集 ]
>オバマの時のガイドラインは、日本でやれ的な印象でしたしね。

どこに日米ガイドラインが変わるという情報が?

むしろ、今まで以上に日本に貢献させるべく、安倍のケツを蹴飛ばしに来たのでは?
トランプの選挙戦中の日本の負担増を求める主張からするとそう思う。
[ 2017/02/03 22:10 ] [ 編集 ]
中国ともしも日本が戦争することがあれば日本が負けます。
もし日本が戦争に加わることになるのであればですが。
この場合日本にできることは戦争をしない事。
[ 2017/02/03 22:13 ] [ 編集 ]
派手に尖閣諸島での衝突を演じて世論誘導していくんじゃないの?マスゴミ使って戦争へ世論誘導するのは簡単に出来ます。
[ 2017/02/03 22:16 ] [ 編集 ]
まさしく ポチが狂犬に尻尾を大きく振っているね。
[ 2017/02/03 22:22 ] [ 編集 ]
「米国第一主義」の政権との「日米同盟強化」が日本のためになるとは限らない
軍事同盟にはメリットだけがあるわけではない。日本政府もメディアも正面きって国民に言わないから国民の多くは認識していないように思えるが、軍事同盟には軍事的抑止力のメリットと同時に同盟国の戦争に巻き込まれるリスクもある。米国は戦争を繰り返してきた国だ。強固な軍産複合体があるから、戦争しないわけにはいかない国とも言える。日本はその対極にある国だ。国際紛争解決のために決して武力を用いないことを国是としている。だから軍事同盟である日米安保条約の運用にあたっては、軍事的抑止力のメリットは享受しつつ、米国の戦争に巻き込まれるリスクは極力避けるような運用が必要なはずだ。そう考えれば、日米同盟強化一辺倒ではありえないはずだ。軍事同盟強化一辺倒では、やがては米国の戦争に参戦することにもつながっていく。ましてや、「米国第一主義」の政権の米国との間においては、軍事的抑止力のメリットが減少して、米国本土を守るための戦争に巻き込まれるリスクは高まる恐れだってある。そんなことを考えもしないかのような「日米同盟強化」一辺倒路線でいいのだろうか。NHKニュースを見ていても、「日米同盟強化」がいいことと初めから決めつけるような報道で、「米国第一主義」に利用される恐れに一切触れないのというのでは、健全で自主独立の報道機関と言えるだろうか。
[ 2017/02/03 22:36 ] [ 編集 ]
尖閣と言うより

田布施支配は日米安保で守る
そのお願い。
[ 2017/02/03 23:02 ] [ 編集 ]
朝鮮戦争をyoutubeで見たが、アメリカ軍は中国軍の待ち伏せ攻撃にめちゃ弱かったんだね。
38度線はいいが、中朝の国境線は長過ぎる。
アメリカ軍を支援するにしても日本は海戦支援に留めといた方がいい、陸上を投入すると泥沼だ。
[ 2017/02/03 23:03 ] [ 編集 ]
尖閣への日米安保条約適用の意味をNHKニュースは正しく伝えているのか
NHKが、尖閣への日米安保条約適用をマティス米国防相が言明したとニュースで仰々しく伝えていた。これはオバマ政権も行っていたことで目新しいことではない。そもそも日米安保条約の条文に従えば当たり前のことだ。日米安保条約は「日本国の施政の下にある領域」に適用されることが第5条に明記されている。尖閣は日本が実効支配していて「日本国の施政の下にある領域」だから、マティスが「尖閣には適用しない」と言ったら日米安保条約に従わないことになってしまう。また、万一にも尖閣が中国に奪取されたら、その時点で尖閣は日本の施政の下にないから日米安保は適用されない。米国は尖閣の領有権に関しては中立の立場だ。NHKニュースでは日米安保条約第5条は米国に防衛義務を課していると説明されるが、第5条の意味を正しく伝える説明とは言えない。NATOは自動参戦義務を規定しているが、日米安保条約の第5条はそうではない。「自国の憲法上の規定及び手続に従って」対処し行動することを規定しているだけだ。尖閣で日中武力衝突があったら米国が日本に加勢して参戦するとの規定ではないのだ。どんな「対処」「行動」をとるかは米国の大統領および議会の判断次第ということだ。米軍が中国軍と直接戦闘するということは米国にとっても重大なことだから、日本の辺境の無人島防衛のために「米国第一種主義」の米国が中国との戦争を本当に覚悟するかは大いに疑問だ。日米ガイドラインでも、日本の防衛は自衛隊が担うとしている。米軍は、適切に自衛隊を支援し及び補完するとしているだけだ。支援や補完の中身は、情報提供だけかも知れない。「打撃力の使用を伴う作戦を実施することができる」ともしているが、「できる」としているだけで「する」とはしていない。尖閣に日米安保条約を適用することの意味について、そこまで説明するのでなければ、国民は尖閣防衛のために米軍は必ず中国軍と戦ってくれると誤解してしまうだろう。NHKニュースがそこまで説明して伝えているのを見聞きしたことがない。自主独立の報道機関であるべきだ。
[ 2017/02/03 23:13 ] [ 編集 ]
[ 2017/02/03 23:13 ] 名無し

では有事にアメリカの参戦が期待できないことを前提に、日本はどのような備えをすればよいのかご意見を聞かせてください。
「日中友好」とかなしで。
[ 2017/02/03 23:42 ] [ 編集 ]
 この国務長官も首になるのも時間の問題の気がする。

トランプ側近がホワイトハウスにチャンスを狙ってる。


中国の怒りがどのようにでるか、2月10日以降が面白いぞーーー。

[ 2017/02/03 23:48 ] [ 編集 ]
 昨年、トランプ氏が尖閣について「自分がどうするかなんて言いたくない」と発言していたことに比べれば、マティス国防長官はずいぶんと前向きなものです。尖閣が安保の対象であることはオバマ政権かも言質を取っていたので単なる踏襲とも言えますが。まぁ安倍政権が続く限り日米同盟は盤石でしょう。そこについて私は心配していません。
 先が読めないのは、米国が世界に対しどう向き合うかです。孤立主義を取るかという見方も一部にありましたが少なくともISについては30日以内に打倒計画を作らせるなど積極的に関わる様子。貿易摩擦については中国に強硬な姿勢であることがほぼ確定とはいえ、軍事的にどうなるのか。
 米国は中国と戦争をしたくありません。それと同じくらい、いやそれ以上に中国だって米国と戦争をしたくありません。ガチな勝負では勝ち目がないですし局地戦でも屈辱的な敗北となれば習政権の進退問題に繋がりかねません。なので両国が本格的な武力衝突に至らない範囲で人工島を埋め立てるなど中国が権益を拡大しているのが現在の状況。
 それに対し、オバマ政権はリバランスや戦略的忍耐といって中国や北朝鮮を事実上放置していました。今度、例えば北朝鮮の核開発が進みICBMやSLBMが米国本土を射程に捉える段階に入った場合、トランプ政権はどのようにするのか興味深いところです。

 なお今回のマティス国防長官の訪日は、政権発足に伴う顔見せ程度で実務的な話はこれからですね。日韓ともに米軍駐留費用負担の話が出てませんし。
[ 2017/02/03 23:54 ] [ 編集 ]
毎度お馴染みのアホーコメは笑われちゃいまっせ。
[ 2017/02/04 00:25 ] [ 編集 ]
23:42
島国小国日本がうまく立ち回るためには、他国と余計な摩擦をうまないこと。
そんなの、バカでもわかるだろ?

って安倍信者さんには通じないか~。

実際に日本と中国が戦争したとして勝てると思うのか?
アメリカが本気で一緒に戦ってくれるとでも?

どっちがお花畑なんだかハナクソ(σ- ̄)ホジホジ
[ 2017/02/04 02:00 ] [ 編集 ]
あ~言い忘れた。
中国は日本なんてせめてこね~し。
メリットないもんな~。

有事なんて安倍の妄想でしかないし~
てか、安倍もそもそも、本当に中国が攻めてくるとか思ってないから、
それをダシにして煽ってんだろ? いつまでもあんなアホに騙されてんじゃないよ!

てか、本当に中国に宣戦布告とかされたら、安倍ちゃん絶対ポンポン痛くなって放り出すぜ?
もらえないと思うけど、年金かけてもいいよ^-^

[ 2017/02/04 02:04 ] [ 編集 ]
もう少し行動を注視してみないとどういう人物か解らないが、「自省録」が座右の書というのは良い

それと事実上「棚上げ」状態で緩衝地域である尖閣諸島を、マスコミがことさら煽り立てないようにすべきだ

[ 2017/02/04 06:08 ] [ 編集 ]
まさかとは思うけど日本と中国をけし掛けてドンパチやらせて頃合い良い時に仲裁者のふりして尖閣付近の資源を収奪!なんちゅう腹芸を見せるんじゃないよな。同時期にイバンカが中国へ行っているし、なんかやる事がキナ臭い。
[ 2017/02/04 07:46 ] [ 編集 ]
狂犬に噛みつかれて狂犬病にならなきゃいいけどね。(笑)
[ 2017/02/04 08:18 ] [ 編集 ]
このおっさんホモかゲイくさい顔してね?
[ 2017/02/04 08:48 ] [ 編集 ]
これで、いよいよ自衛隊の軍備増強、米軍指揮下に組み込まれるシステムの、動き出しに入った。でんでん政権は大車輪で米軍の指導よろしく、自衛隊を本格的軍隊へと世界にデビューさせる時期の検討に入る筈だ。まあ、そうする間でも無く、米軍の我に続け!と言う掛け声と共に、気が付けば出動させられ、気が付けば最後まで戦地に取り残される運命に成るだろう。実戦に慣れてないから、引き際も見極められず、おだてられて奮闘努力を重ねる事になる。でんでんは勿論ガリガリ君を舐めながら高みの見物で、トランプ大統領の覚えもめでたく有頂天も味わうが、余りの犠牲の多さ故、たちまち地獄の責め苦を味わう事になる。
[ 2017/02/04 09:22 ] [ 編集 ]
この頭良さげな戦う修道士が、「辺野古しかない。」と言ったら大笑いだなぁ。プライドが許さないだろうけど。
[ 2017/02/04 10:02 ] [ 編集 ]
アメリカが沖縄の基地を台湾に移転しようとしたら
「捨てないで」ってまたすがりつくんだろうな
[ 2017/02/04 10:12 ] [ 編集 ]
午前7時を過ぎたら定番徘徊群のギャグコメOPAになってる(爆)適用地発言の意味すら理解不能とは👍
[ 2017/02/04 11:36 ] [ 編集 ]
そもそも、沖縄県民は尖閣諸島を必要としているの?
アメリカ軍が全て引き上げて台湾企業の下請けと観光事業に徹すれば沖縄は自立出来ると思う。
そのためには日本国からの自立も必要だが。
[ 2017/02/04 13:52 ] [ 編集 ]
マティス米国防長官は知日派なのだろう。

リップサービスであっても、アホでんでんは尻尾を大きく振り振り、大喜びすることを知っている。
[ 2017/02/04 15:13 ] [ 編集 ]
米長官、尖閣に「安保条約適用」=核抑止力提供も確約-安倍首相、日本の防衛力強化
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020300910&g=pol
>沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関しては、名護市辺野古に代替施設を建設する現行計画の履行を確認。マティス氏は「選択肢は二つだ。一つは辺野古、二つ目も辺野古だ」と語った。沖縄の基地負担軽減を図ることも申し合わせた。

自らの訪米中に安倍・マティス氏の合意は「失礼」 翁長沖縄県知事批判
http://www.sankei.com/politics/news/170204/plt1702040016-n1.html
[ 2017/02/04 16:15 ] [ 編集 ]
>中国は日本なんてせめてこね~し。
>メリットないもんな~。


メリット大有りだよ、嘘つくなバカw

尖閣の海底資源が手に入り、沖縄も奪えば太平洋侵出の海洋ルートが開け、
中国が前から明言している『太平洋を米中で半分こずつ制圧しよう』という
悲願が達成できる


そのためには

『中国は日本なんてせめてこね~し。
メリットないもんな~』

などとデタラメを流布して、日本人を油断させる工作員もたくさんいるけどね(笑)
[ 2017/02/04 16:52 ] [ 編集 ]
3日23時42分の方にお答えしよう、3日23時13分より
「では有事にアメリカの参戦が期待できないことを前提に、日本はどのような備えをすればよいのかご意見を聞かせてください。『日中友好』とかなしで」とのご質問なのでお答えしよう。答えは簡単だ。以前のように尖閣は棚上げ合意が最善だ。その当時、香港の活動家が尖閣に上陸したが日本政府は国外退去処分にした。それで終わりだった。中国は抗議しなかった。今は尖閣海域警備に海上保安庁の常設部隊をおい予算を無駄遣いしている。それでも中国の公船の領海侵入が常態化している始末だ。棚上げ合意時代と違って尖閣で緊張が高まってしまったから、中国軍の冒険主義者が挑発的な軍事行動を起こしたら日中武力衝突になりかねない。日中とも面子があるから簡単には引けなくなる。いくら備えたって、武力衝突が起きたら双方が損するだけだ。備えれば武力衝突が起きないと思っているなら大間違いだ。武力衝突のもとになる緊張を鎮めるよう政治解決を図ることこそ最善だ。ただ、中国は尖閣海域領海侵入を常態化させてしまった。棚上げ合意を自分から否定してしまった安倍の外交失策だった。だから以前より不利な棚上げ合意になるかも知れないが、現状よりはましだ。尖閣ごときに日本の死活的利益はない。そんなことは自衛隊の幹部だって承知している。政治家が責任を持って解決すべき問題だ。ただ、安倍は尖閣で緊張を煽ることが改憲に有利と思っているようだから、尖閣緊張緩和に動かないだろう。国民の利益より改憲という自分の政治的願望を優先しているようだ。安倍が尖閣緊張緩和を図らないなら、まともな政権に交代させるしかないだろう。日中友好は日本国民の安全と利益に不可欠だ。あなたが日本の安全と利益を願うなら、日中友好より対立の方がよいとは思わないだろう。中国をよく研究し、よく知り、多彩な人的パイプを築いて信頼関係を築き、双方の利益を図ることが大切だ。
[ 2017/02/04 20:58 ] [ 編集 ]
>安倍が尖閣緊張緩和を図らないなら、まともな政権に交代させるしかないだろう。

政権交代言いますけど、石原が火を付けて野田が国有化したのが発端であった以上、少なくとも今の民新党には難しくないっすかね?自民よりは頑なでないとはいえ。
[ 2017/02/04 22:02 ] [ 編集 ]
22時02分の方へ
民主党政権下で、中国漁船の船長を逮捕し国内法で起訴しようとした。そのとき当時のクリントン米国務長官が介入して、船長を起訴せず国外退去処分にした。民主党は不手際をしたが、そのときは修正してことを収めた。石原の中国挑発、外交介入を阻止するため、野田が尖閣を国で買い取ると決めたこと自体は正しい判断だった。ただ、中国は土地がすべて国有であるのだから、中国政府に十分根回しをして了解を得ておく必要があった。それを怠ったため胡錦濤の面子をつぶしてしまった。それで反日デモが起きた。それは野田の外交失策だった。ただそれは持続的なものではなかった。安倍の場合は、自分から尖閣棚上げ合意を否定してしまった。政治家や外交官の証言があるのに、文書がないという理由で、平然と歴史換算をした。この罪、この外交失策は次元が違う。一時的でなく持続的な中国との軍事対決路線に入ってしまった。中国は尖閣海域への領海侵入を既得権としてしまった。安倍の罪は不可逆的に国益をそこなっ化ことだ。新たな棚上げ合意でも、中国が既得権にしてしまったことは認めざるを得ないだろう。何党の政権でも、尖閣の対立を鎮めるまともな政権が求められる。
[ 2017/02/05 00:04 ] [ 編集 ]
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