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2017.02.06 18:00|カテゴリ:政治経済コメント(14)

【大接戦】フランス大統領選挙、極右のルペン氏が首位に!EU離脱の公約発表!難民・移民の制限なども


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フランスでは今年4月から5月にかけて大統領選挙が行われます。1月30日に発表された世論調査では極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首がトップになりました。
中道・右派の予備選を勝ち抜いたフィヨン元首相はルペン氏に一歩届かず、アメリカのトランプ旋風も合わさってルペン氏の勢いが止まりません。

ルペン氏は2月5日に決起集会を開き、3000人以上の支持者が集まっている中で公約を発表しました。ルペン氏の主な公約には「EU連合からの離脱」が含まれており、ルペン氏の当選はそのままEUの崩壊に繋がるリスクがあると言えるでしょう。
他にも難民・移民の規制や憲法改正などを主張していることから、世界中に影響を与えることになりそうです。
*主張的にはトランプ氏が中道に見えるくらい、ルペン氏の方が極端。


仏大統領選 極右政党党首が決起集会 自国最優先に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170206/k10010866101000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003


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ことし春に行われるフランスの大統領選挙に向けて、有力候補の1人の極右政党・国民戦線のルペン党首が決起集会を開き、アメリカのトランプ政権の発足やイギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱の決定などを踏まえ、フランスも自国の利益を最優先にすべきだという立場を鮮明に打ち出しました。



世論調査でルペン氏首位 左派アモン氏低迷 
http://mainichi.jp/articles/20170131/k00/00m/030/085000c

【パリ賀有勇】4~5月のフランス大統領選(2回投票制)に向け、与党・社会党など左派の統一候補を選ぶ予備選の決選投票が29日に行われ、アモン前教育相(49)がバルス前首相(54)を降し、主要候補が出そろった。アモン氏を含めた、大統領選第1回投票での投票先を問う最新の世論調査では極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首(48)が首位となった。























*管理人コメント
自国優先主義は良いのですが、それとセットでEU離脱や排外主義、軍事路線などの政策があるのが厄介です。中核メンバーであるフランスのEU離脱は、イギリスの離脱以上にEUや世界に影響を与えるでしょう。

難民や移民規制も今の状況でやると、アメリカみたいに暴動やデモが頻発する可能性が高いです。そうなると、世界は警察国家や軍国路線に走るわけで、いよいよ第2次大戦前に類似して来たと言えます。第2次大戦前も反グローバリズムの動きがあったのは歴史の類似。


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EUの本質は何か(徽宗皇帝のブログ)
EUはもともと『グローバリズムのための組織』なので、『国民を優先したい』と思ったら『離脱するのが当たり前』ですよね。
経済格差が大きい国同士をほぼ同じ土俵で勝負させるのがそもそも無理な話なのです。
ルペン氏の勝ち負けに関わらず、イタリアやドイツの銀行破たんをきっかけに『EUが破たん』するのは間違いないでしょう。
http://dorian.en-grey.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%BB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%EF%BC%A5%EF%BC%B5%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B
 もし、自立した形でヨーロッパが統一されたなら意味はあるだろうが、実態はアメリカ支配層がヨーロッパを支配する仕組みにすぎない。EUの前身、EC(欧州共同体)について堀田善衛はその「幹部たちのほとんどは旧貴族です。つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります。」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)と語っている。その旧貴族をカネと暴力で支配しているのが米英の支配層だ。
[ 2017/02/06 18:13 ] [ 編集 ]

国民の幸福を考える嘘をつかない首相を選びたいです。

21才

[ 2017/02/06 18:19 ] [ 編集 ]
 もうEUは持たない  国民戦線はウクライナのヤヌコーヴィッチ政権を暴力で倒したネオ・ナチなどとは 違う。 彼らは愛国精神に富んだ人々だ。
 人類の敵は 国民戦線やル・ペンではなく、戦争を創出しカネを儲けてきた金融資本家や戦争屋、BISやIMF、FRB といった人々の富を収奪するシステムを作り上げた連中だ。

 早計EUは崩壊する。この動きは止められない。まったくもって目出度いことだ。
[ 2017/02/06 18:24 ] [ 編集 ]
さてドイツはどうする?
[ 2017/02/06 18:46 ] [ 編集 ]
マリーヌ・ルペンさんって極右扱いで本当に良いの?

マリーヌ・ルペン(現党首)さんは、少なくとも前党首(父親)よりは穏健になってるって話だけど違うのかい?

軽く調べてみたら、現在の国民戦線の移民政策は、移民の制限を訴えているものの、一方でフランスの文化を尊重、保護する移民は拒まないとしているとあったけど、これは排外主義扱いになるの?

よくわからないから、だれか詳しい人いたら教えてくださいな。
[ 2017/02/06 18:51 ] [ 編集 ]
世界の平和とは、一部の金融エリートが普通の人々の生活の犠牲のもとで、富を収奪するというもので、かつての共産主義と同じシステムをグローリズムと称して採用しているのです。ヒト、モノ、カネの国境や国籍を問わない自由な移動をするなら、まずは人間自身の精神的成長が共有されなければならず、何よりも、経済的な国家間、及び個人の格差がグローバル化によって拡大するのであれば、必ずそれは崩壊してしまうでしょう。それが現在訪れている世界の現状です。経済は経世済民=国をおさめ民をすくう、という本来の意味を以て運営されなければなりません。一部の者が富を収奪し貧困化と治安の維持などが困難となっていく世界は、やがて国家間の対立まで発展させ戦争へと発展するでしょう。トランプ氏は次のように述べていますが、極めて真っ当な言辞であります。

「すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします」
[ 2017/02/06 19:13 ] [ 編集 ]
パリで武装移民同士の市街戦とか、カオスだから気持ちはわかる。

この世界的な流れに逆行して「移民1000万人」を計画する自民党国際人材議員連盟。
[ 2017/02/06 19:15 ] [ 編集 ]
EU終了。
[ 2017/02/06 19:19 ] [ 編集 ]
そうだね、これ以上移民や難民を増やしたら
元々いるフランス人はマイノリティーになる。
パリなどはもう移民に占拠されちゃっている。
[ 2017/02/06 19:49 ] [ 編集 ]
状況は第二次世界大戦前に似ていても、同じ道を辿るようには思えない。何故なら、今はそれぞれの国内で国民が分断されているから。あるとしたら、世界同時内戦かな?
[ 2017/02/06 23:54 ] [ 編集 ]
いかに『貧乏で技能を持たない移民は危険』かということが、
まざまざと思い知らされたね

そりゃそうだ
縁もゆかりも無い貧乏人がやってきて、金は奪うは悪さはするは
ちょっとしたことで暴力は振るうは、ろくなことをしやしない

日本も絶対に移民なんか入れちゃダメだね
[ 2017/02/07 08:25 ] [ 編集 ]
1980年代のパリのシャンゼリゼ通りはパリらしい趣の店が軒を連ねていた。
それが1990年代に入ると世界中どこでも見かける
ファーストフード店が現れ、次々にグローバル企業の味気ない店へと変わっていった。
こういったことはパリに限らず、どこの都市にも見られる光景となり
世界中の都市中心部はグローバリズムによって、多様性とは真逆の
画一化した街並みに変質してしまっている。
優秀な者が居ればよいというグローバリストの思考は多様性とは異なる。
[ 2017/02/07 11:53 ] [ 編集 ]
英国もフランスも、何時帰っても同じたたずまいの田舎、古いものが何百年も残されている

ふるさとは変わらないものと思っているなら
ヨーロッパ人の人生に、グローバリズムは正直我慢ならないのでは
[ 2017/02/07 18:40 ] [ 編集 ]
どこの国でも
どこの国でも、地方、特に農村部、山村は保守色が強い。そもそも自民党は地方で強い、地方志向の政党。
イギリスのEU離脱は、イングランドの農村部、ウェールズで多かった。アメリカの大統領選では、南部、中西部、ラストベルト(五大湖周辺)はトランプを支持したが、ウエストコースト、ボスウォッシュはトランプに否定的。
イタリアでも豊かな北部、ローマ市は現政権に賛成したが、貧しい南部は反対した。予想通り、フランスでも、極右のルペンは、農村部で強い。学習院大学の伊藤元重さんも、こうおっしゃっていた。
[ 2017/04/22 02:42 ] [ 編集 ]
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